ARCHIVES















    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • やったぜ! 金メ
    180219__3825.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年2月19日、以下同じ)


    小平奈緒選手、羽生結弦選手、金メダルおめでとう!

    とくに小平選手の韓国の李相花選手との試合後の抱き合い、称えあったシーンはほんとうに感動した!

    これぞオリンピック、いや、スポーツの醍醐味だ。

    もちろん、メダルに届かなかったけど、がんばったたくさんのアスリートたちにも労いの言葉を贈りたい!

    感動をありがとう!(まだ終っていないけど)


    180219_3821.jpg


    今回の出来事は、昨今の日本の醜い閉鎖的な風潮に風穴をあけたようで、とくに清々しかった。

    国際政治学者? 三浦ナニガシ氏のトチ狂った北朝鮮の工作員潜伏発言やら、佐川宣寿国税長長官の嘘つき国会答弁の騒ぎやら、沖縄の辺野古基地の自然破壊やらで、なんでこんな醜い日本人が増えたのだろうと、悲しかったので、なおさらだ。

    ビッグローブのポータルサイトに週刊ポストの記事が掲載されていたが、ひどい内容で唖然。。。

    アクセスがどれほどあるかはわからないが、あえて週刊誌の記事をポータルサイトのトップにもってくる意図はなんだろうか?

    納税者一揆”勃発も首相は「佐川君こそ官僚の鑑」と評価https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0219/sgk_180219_5294383766.html

    何でウソをついてまで安倍首相を守るのが偉いのかわからない。

    自分は小さい頃、ウソは泥棒の始まりと教わったけど?

    日本は封建国家のまま。自分ですべて決められる独裁主が支配する国と変わらない。

    民主主義なんて幻想だ。

    こんな国じゃあ、どんどん人口が減っていくのは当然でしょ。

    人口減少、高齢化の結果なのに、「好景気で人手不足だ」とうそぶくし、GDPも良くなるように計算方法を変えているし。財政難と経済弱体化を先延ばしにするために、お札を印刷し続けるし。

    ・・・内向きになるのはやめよう。

    ネトウヨも差別主義者も、嘘つきも、認識論からいえば、自分がつくり出した幻想だ!

    あのような人たちは、現存しないのだ。ゴーストなのだ。

    自分は自分なのだ。

    ジブンはジブンなのだ。

    I am I!

    Io sono Io!(イタリア語・イオ ソーノ イオ)

    あとは高木美帆選手率いる女子団体パシュートで、もういっちょ金メいっちゃいましょう!

    ニッポンちゃちゃちゃ!


    180219_3830.jpg


    180219_3808.jpg

    東京オリンピック開催中でも営業してたら、すごいぞホープ軒!

    ■あおひと君ヨーロッパツアー。ダイジェスト版(1分)


    ■あおひと君ヨーロッパツアー。フルバージョン(48分)
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    ノルマリンピック・スタート!
    180212_0545.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年2月12日)



    ピョンチャン冬期オリンピックが始まった。

    今回も、メダルノルマに日本選手は、圧し潰されるノルマリンピック!

    2年後の東京オリンピックではどうなることやら、、、、

    選手たちにとっては、想像を絶するプレッシャーなのだろう。

    というか北朝鮮と変わらない全体国家日本のマスメディアの所業だから仕方ない。

    だからメダルなんて気にせず、高梨沙羅ちゃん、伊藤有希ちゃん、小平奈緒ちゃん、高木姉妹がんばれ〜〜〜〜って!

    ところで、

    『生のいっさいは、趣味と嗜好をめぐる争いだ』とニーチェは言った。

    フランスの詩人・小説家ポール・ヴァレリーは『真理は表層にあって深淵にはない』と。

    そのいわんとするところは、人間偉そうなことを言ってても、その瞬間、瞬間は、やりたい、欲しい、好きだ嫌いだという趣味嗜好の判断を基準に、行動を選んで生きているということなのだ。

    (今の安倍晋三、ドナルドダッグ・トランプをみてて、ほんとうに言い当てているなぁ〜)

    人間は、そうやって生きてきながら、神や平和や愛が、平等や公正さや自由が、さも存在するかのごとく語っているのだ。

    だからこそ、人間個人に権力を集中させてはならない。

    だからこそ、憲法と法律が、集団社会では必要なのだ。

    ニーチェのフレーズは、『ツァラトストラはかく語りき』(1885年)の『崇高な者たちについて』の章に出てくる。

    ニーチェは哲学という学問では、真は見つけられないと悟り、感動を呼ぶ詩(散文)だったらそれに至れると思い、『ツァラトストラはかく語りき』を書いたということを聞いた。

    なぜなら哲学は、言葉を屈指して、真理・真実(これもあいまいな意味だが)に迫る学問だが、言葉はとても不正確な道具だと気づいたからだ。

    言葉の意味は、人によっても、国によっても、その個人の教育によっても微妙に意味合いが変わってしまう。

    ニーチェは言葉では、正確で正しい帰結は得られないと悲観した。(神の道具は、使えなかったのだ。それは自分自身も否定することになってしまい、最後は狂ってしまった)

    そんなニーチェでも、美に感動したとき、真のなにかを感じることができたのだろう。

    だから散文で、哲学を試みたのだ。

    180212_0541.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年2月12日)



    ニーチェ話のネタ元でもある哲学者中島義道氏は、

    「私の核心をなすのは、思考でも遺志でもなく『感受性』すなわち『私がいる』という得体のしれない感じなのですから」

    と書いていた(東洋経済オンライン18/1/13 )

    『私がいる』=生きるって何だろう?

    自分は誰だ? なんで自分が自分なんだ?

    年をとれば、とるほど、この疑問が解決するどころか、答えがどんどんと遠のいていく気がする。

    180212_0546.jpg

    ところで、すでにアメリカの株の取引の80〜90%は、AI(人工知能)の判断でやっているという。

    以前は、300人ものトレーダーがいた投資会社も、今は2人で回しているところもあるという。

    先週、株の急落があったが、AIの判断が招いたと、チーフ・ストラテジー・アナリスト?という大仰な肩書きのついたおじさんがある番組で話していた。

    だから景気が悪いのではないと、胸をはっていた。

    てか、AIが株の取引をして稼いだお金が、人間の報酬となり、豪邸に住み、美味しいものに不自由がなく、かたや貧困が原因で、死んでいく人も大勢いることはおかしすぎる!

    宗教家は、これにどう答えるのだろう?

    とにかく近い将来、人間は、趣味嗜好で判断しないAIに支配されるようになることは目に見えている。

    やっぱり映画じゃなけど、人間はいなくなって、最後は、AIにとって代わるのだろうな。

    何回も言うけど、感動=自分の存在証明なのは、明らかだ。

    自分は現代美術で、存在証明を得ることができた!

    感謝、感謝〜ブラボーファインアート!

    しかし、存在証明は、けっしてお金を生んではくれない、、、涙


    180212_3790.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年2月12日)
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    タッタ1億円?
    180127_05.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年1月27日)


    ビットコイン投資のジャンクメールが毎日押し寄せる。

    チャートを見ていると、ボラティリティ(乱高下)がメチャ激しい。

    24時間取引されているから、にわか「億り人」を狙った方々は、まともに寝てはいられないだろう。

    チャットでも依存症を恐れるスレッドも散見する。

    でもブロックチェーンの技術は、これから世界の価値感を変えていくと確信する。

    ちなみにキャッシュレスは、スェーデンを筆頭に、欧米では広まっている。

    ヨーロッパに旅行すると実感させられるけど、どんな小さな店でもカードが使えたり、クレカがないとネットで予約などはできないことが多い。

    ちなみに6年前、スェーデンに行ったとき、電車に乗るにも、キャッシュで買える自販機が少なくて、探すのにとても苦労した。

    また自販機も、カードの種類によっては、言葉の不自由さもあいまって、うまく動作しなかったり、気がつけば、後ろにずらっと並んだ苛立った地元の人たちから、罵声をあびることもたびたびあった。

    180127_01.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年1月27日)


    いっぽう日本はガラパゴス。まだまだ現金社会。

    それがキャッシュレスになれば、ワイロは形を変えざるをえない。

    昔、政治家へのワイロに、高価な日本画や日本でしか通用しない油絵を贈るという話を聞いた。

    政治家は、それをあとで画商で換金するという手口。

    だからそういったたぐいの絵画は相乗的に高くなり、日本画はとくに無名でも、高い値段がついている。

    まあ日本画は画材が高いから理解はできても、クオリティとは違うと思う。

    ちなみに欧米では、現代美術もビットコイン並に値段が上がっているから、さすがに批判の声もあがっているようだ。

    とどのつまり世界の富裕層に金が集中し、行き場をつねに探しているということなのだろう。

    格差は、どんどん広がるのだろうか?

    でも貧乏作家としては、現代美術が売れることはいいことだ!

    いい作品や作家はもっと潤って、作品だけで食っていけるようにならないと。

    最近、ギャラリーを巡るとけっこう作品が売れているので、少しびっくり。

    自分が、初めて個展をした80年代頃に比べたら、はるかに現代美術への関心は高まっている。

    でも2016年〜17年1年間で、日本での現代美術の取り扱い高が、前年より約50%弱アップというが、1億円しかない(Artprice.com情報)。

    アメリカ、中国、イギリスなんて各国、年間数千億円も動いているのに比べたら、雲泥の差。

    でも、伸びしろが、すごくあるということで、期待しよう!

    180127_02.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年1月27日)
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    何も考えていないのか?
    180115_IMG_0467.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年1月15日)


    温暖化なのでしょうか?

    地球的に言うと寒冷期にはいっているそうだが、原発のためなら黙ってましょう。

    寒いと電気代かかるんで困るんです。

    人口が減れば、GDPは下がるのは目に見えている。

    今までのビジネススキームではやってられない。

    日本のGDPは、個人消費が6割を占めるのに。

    なーにも考えていない政府。

    人口が減れば、求職率はあがる。犯罪だって自殺者だって減るだろう。

    それをいかにも政治のおかげだと言われてもねぇ。


    180120_IMG_0485.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年1月20日)


    19世紀、J・S・ミルが定常状態論を唱えた。

    富には上限があるといった。

    1972年にはローマクラブが成長の限界を主張した。

    2008年リーマンショックから脱成長が注目された。

    つまりGDPをもうやめようと。

    右肩上がりしか、喜べない価値感は捨てようと。

    その好例が、ブータンの国民幸福指数などだ。

    荒川区では幸福実感都市を目指している。

    2035年になると、高齢者が4割を占め、男性の半分が独身になる「超ソロ社会」になるそうだ。

    参考:は2035年、人口の半分は独身になる。社会から孤立しない『つながるぼっち』をどう実現するか?http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/27/tsunagaru_a_23224459/

    こんな未来なのに、朝から晩まで中国が攻めてくるとか、韓国を嫌っていてばかりで解決するのか?

    トランプのご機嫌とりで武器なんかを買うよりも、もっと国力をあげるよう、子どもが安心して産めるよう、将来、安心して老後を暮らせるようするのが国の役目じゃないのだろうか?

    すかさず、ネトウヨらからは、安心できるように中国、北朝鮮がせめて来ないよう、軍備を増強するのだと言う声が聞こえてきそうだ。

    何度も言うけど占領しに来るならとっくに来ている。ミサイルだって打ち込むことはできる。

    でもそれをしてどうなる? あくまでも駆け引きの道具なのだ。

    だから同じ土俵にたたなければいい。それをするのが外交だろう。

    日本の政権も官僚も、なんでこうも好戦的なのだろう?

    やはりもう一度、戦争をしたいとしか思えない。

    でももう昔のような戦争はできないのだ。

    あまりにも武器の威力も技術も進化しすぎている。

    180120_IMG_0487.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年1月20日)

    180120_IMG_0481.jpg

    180120_IMG_0485.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年1月20日)
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    さもしいなぁ
    180110_03.jpg

    新国立競技場建設現場(2018年1月10日)以下同様


    韓国と北朝鮮がピョンチャンオリンピックを機に歩み寄った。

    それまでミサイルが飛んでくるぞ〜

    原発に当たったらどうすんだ?

    それは指摘に当たらない、とわけのわからない炎上商売が通用しなくなってきた。

    するとネットじゃあ、平和になっては、困るとばかりに、

    エラソーな自称評論家、専門家が、北朝鮮にだまされるな、中国が裏にいる、中国の潜水艦が侵犯しそうだとか、慰安婦問題を、これでもか!とばかりに針小棒大にあおりたてる。

    しかし中国の潜水艦は、今に限ったことではなくて、つねに日本の領海にうろちょろしているのだ。

    180110_04.jpg

    でもその気持ちはわからないのわけでもない。

    彼ら、自称先生たちは、食えないのだ。

    もう本も売れないし、書く場所もない、それで外に出ればただの高齢者にすぎない。

    若い人たちにとっては、たいしたマスターピースがない評論家とか文筆家なんて、ただの高齢者だ。

    でもネットでなら、バイトのネトウヨ君たちが、コメントで誉め称えてくれるし、もてはやされて、少しは溜飲を下げられる。

    さもしいなぁ〜、、、なんかあわれだな〜〜同情

    S新聞も、新聞紙に印刷してある売国チラシだし、某H氏なんて、金儲けで右翼雑誌作っているとしか思えない。

    それにネットには、まだ書く場所がある。もちろんじゃっかんのギャラもでるのだろう。

    それらを取り上げるキューレションサイトも、自民党ネットサポーターがたくさんアクセスして拡散してくれるからアクセス数が増えアフィリで運営者も儲かる。

    実際、アフィリで食っている連中は、ネトウヨサイトをたくさん立ち上げて稼いでいるという。

    別に日本がどうなろうといいのだ。自分が金持ちになれば。

    でもさすがグーグル、そういう似たような内容がないページをたくさん紐づけているサイトを選別して、ランク下げを昨年末に実施している。


    180110_05.jpg

    そういえば今年も確定申告が近づく。

    佐川国税庁長官は、森友学園の資料はすべて破棄したそうだから、自分の領収書も捨てましょう。

    もうこの独裁国家に対してできる抵抗は、そういうところでしかない。

    でもマジ、このままでは日本は滅亡する。

    中国が尖閣をとったらどうするなんて、ノーテンキなこと言っている場合じゃない。

    とろうと思えば、明日にでもとれる。でもとったところで何のメリットがない。だからとらないだけだ。

    尖閣なんて島を占領したとたん、いまのところ世界が中国を許さなくなるのは明らかだ。

    でもこんな体たらくな政権与党のままでいたら、日本に魅力がなくなって誰も助けてくれなくなるよ。

    まあ、ネトウヨもサヨクも中道もいろいろな主張があっての民主主義だから、いてもいいのだけど、あまりにも今の社会は、いびつでおかしい。

    やはり司法が、ちゃんと独立して機能していないところが悪いよね。

    180110_06.jpg
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |