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  • オールナイト・フジロック
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    ▲オールナイト・フジロック!(ドローイング・色鉛筆 36cmx25cm 2018年)


    先週金曜、友人とオールナイト・フジロックに行ってきた。

    夜中の3時間だけだったが、久しぶりにタテノリしたぜ!

    場所は、フジロック会場入り口のよこ、クリスタルパレステント。


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    ベルギーから100年以上前の木製のサーカステントをイベントのために、わざわざ運んで会場にしてあるという。

    なんと小窓はステンドグラスだ。フロアーは板張りだ。屋根は帆布だ

    さらに驚いたのは、音がめちゃいい。サウンドシステムもいいのだろうが、木製テントの構造もありそうだ。

    着いた時すでに、バスクのグループESNE BELTZA(エスネ・ベルーサ)がライブ中。

    親父バンドだが、クーリッシモ!最高です。

    クンビア、スカ、ラティーノ!

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    そして、40年近くの付き合いの親友、フジイ・サトル氏と、DJチャコ氏のスーパークライマックス!

    やっぱ、いいね。クラブ活動。

    まだまだ体は動いたぜ。

    久々に弾けました、、、、汗

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    ということで、7月が終わる。

    ツールドフランスも終る。

    今年は、総合優勝連覇をかけた王者フルームが、残念ながら3位に。

    トップは、フルームと同じチーム、スカイのゲランド・トーマスが、マイヨジョーヌを射止めた!


    経済力は人口に連動する、と言っていた。

    当然、高齢化&少子化で日本の経済力は減るのは火を見るよりも明らかだ。

    なぜ少子化か?

    そりゃ、社会(日本)が不安だからだ。

    子育て環境でないからだ。

    将来、子どもを育て、安心してゆったりくらせる気持ちの余裕がないからだ。

    マスメディアも偉い人たちも、マイナー種族だ。

    そんな人たちには、将来の不安はないだろう。あくまでも少数派だ。

    けれでも恐らく、7割以上の日本人は違う。

    言葉にはならないけど、仲間はずれが怖いから、口にはしないけど、心は、しっかり感じているはずだ。将来の不安を。

    そういう不安は、少子化以外でも、個々人のやる気、活力にもつながる。一握りが、元気でもダメなのだ。

    ビットコインと同じで、50%以上ないとダメなのだ。

    だから、いくら隣国たちをなじってみても、テレビ、ネットで盛んに日本人の優秀さを、喧伝してもムリなんです。

    それにつけ、悪いことには、かつては、将来、子どもを育て、自分も安心して老後をゆったりくらせる気がしたころの絶頂期から、落ちたくない、落ちたとは、ぜったい思いたくない。

    それで気がつけば、お金に依存した精神状態で、狂犬病の水恐怖症のような、減収恐怖症のサイコパスになっている。

    回りが見えない、ちょー狭窄視野な状態だ。

    顕著な病人は、与党とそれにぶら下がる高級官僚や財閥系企業家たちだ。

    そうなると儲るならウソも幻想も関係ない。

    もう亡国は、独裁できるなら、威張っていられるなら、ウソもクソも関係ないのだ。

    強いて、刹那的にいっちゃいますが、ただ人間という種が増え過ぎて、自然淘汰のセントラルドグマが働いているだけかもしれないけど。

    でもそれを言っちゃ〜おしまいだ。

    人生、諦めろ、とか、ネトウヨで自己満足を満たせ、ともいいません。

    人類という存在を尊敬し愛し、くだらぬ争いや戦争なんてない、いい一生を、みんなが送れれば、と心から願っています。


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    ▲スケート場も取壊し?(2018年7月24日)

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    ▲新国立競技場建設現場(2018年7月24日)
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    フランス優勝!
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    ワールドピース!(ドローイング・色鉛筆 36cmx25cm 2018年)


    ワールドカップは、フランス優勝!

    クロアチアもがんばったが、若いフランスの勢いには及ばなかった。

    キリアン・ムバッペ(エムパペ?どっち?)すごいぞ。

    メッシとかクリロナ、ネイマールみたいになりそうだ(スター選手という意味。プレイではありません)。

    19歳の彼は、手にした賞金の総額5700万円を慈善団体に寄付したというからまた立派。

    ツール・ド・フランスも始まった。こちらも有力選手の新旧交代となりそうだ。

    しかし、21日間(間に2日安息日がはいる)で3500kmを駆け抜ける。それも、つねに50〜60kmで普通の道を走るなんてありえないだろ。


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    そういえば、長年乗っていたプジョーのマイ自転車が、とうとうおしゃかに。

    バイト通いにすぐ使うし、金がないので、焦って買ってしまったのが、ママチャリ。

    青いボディに惑わされた。

    ペダル重い。。。すごく重い。それに遅い、、、

    めっちゃ後悔、、、涙涙涙

    なので、日々、足の筋力トレーニングのためだと自分を誤摩化しながら乗っている。

    新国立競技場も、その姿をあらわしはじめた。

    あと1年半くらいで完成のはずだ。でも思ったより小さい。

    競技場周りもすっかり変わった。

    三角公園は跡形もない。


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    なんか日本は、どんどん変になっていくような気がして、いろいろ書きたいのだが、そういう気力もおきないほど、変だと思う。

    とにかく人間を大事にしないよね。

    やっぱり古事記にも書いてあるように、青人草から生えた雑草なのだ。

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    ▲以上、新国立競技場建設現場(2018年7月17日)
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    とうとう5周してしまった、、、
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    胴上げをするあおひと君たち(ドローイング・色鉛筆 36cmx25cm 2018年)


    ということで、60歳という、異次元の世界に突入した、、、汗

    なんということだ!

    これは現実なのか?

    夢であってくれ!

    でも実際、体力は衰え、記憶力は低下し、ときめきもなかなか、おきない、、、

    5回も、干支を巡ったなんて、ぜったい信じないぞ!

    ということで、ファイスブックでは、みなさまから

    あたたかいお祝いの言葉をいただき、この場を借りて、

    心より、御礼申し上げます。

    もう年齢なんて、関係ない怪傑ゾロ。

    あおひと君は、青くなきゃダメなんです。

    青くなくなったら、あおひと君じゃないんです。

    スーパーブルーを早く見つけないと、あおひと星が滅びちゃうんです!

    西日本の豪雨の被災者の方々には、ほんとうに心よりお見舞い申し上げます。

    不運にも、命を落とされた方々にご冥福を申し上げます。

    それにしても、NHKでは、死亡○○人、不明○○人と、つねに大きく表示。

    まるで選挙の速報と同じ扱い。

    当事者にとって、ゲロを吐きそうに無神経な見せ方だ。

    民放でのオウムの処刑の扱いも同じ。

    ほんとうに、日本、大丈夫かぁ。

    こういう報道に慣れると、どんどん人間性を失っていく。

    それがお上の狙いだろうけど。

    さて、もう一回り、つっ走りますか!
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    わーるどかっぷ
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    ▲止めた!なんとロシアが無敵艦隊スペインを沈める!(ドローイング・色鉛筆 36cmx25cm 2018年)

    暑い!

    決勝トーナメント出場となったジャパン。

    辛勝だけど、ロシアみたいなこともあるからわからない!

    ヤクルトも今年は、少し違う。

    クライマックスシリーズにいって欲しい。

    外苑前駅ちかに、ロトも売っている川志満(カワシマ)という昔ながらの喫茶店がある。

    お店を切り盛りしているご姉妹(?)の方がヤクルトファンなので、よく言葉を交わす。

    でも、いつもロトくじを買うだけで食したことはない。

    このお店、珍しく全席喫煙。

    だからいつも混んでいる。

    それで東京都の禁煙条例には、猛反対。

    5万円の罰金もかまわないともいう。

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    ▲新国立競技場建設現場(2018年6月19日)


    それにしても、こう規則やら法律をどんどん決めるばかりで、ユーはなにをしたいのだ?

    罰則増やせば世のためになるという宗教に近い心理じゃないか。

    深夜踊らせたら経営者は捕まえるくせに、公文書を破棄しても捕まらない。

    とにかく罰則は決めといて、普段は使用しないが、イザとなったら一気に一網打尽にするのだろう。

    ほんと息苦しいし、あほらしいし、税金のムダ使いだ。

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    ▲新国立競技場建設現場(2018年7月2日)
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    日本の教育は思考を止めるための畜育だ
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    ▲ドローイング・色鉛筆 36cmx25cm 2018年


    日大悪質ファール問題が、加計学園、森友学園のスピンニュースのように続く。

    まるで道徳の教科書の地でいっているような話でびっくり。

    前のブログにも書いたけど

    -----

    小学6年の教材「星野君の二塁打」

    バッターボックスに立った星野君に、監督が出したのはバントのサイン。

    しかし、打てそうな予感がして反射的にバットを振り、打球は伸びて二塁打となる。

    この一打がチームを勝利に導き、選手権大会出場を決めた。

    だが翌日、監督は選手を集めて重々しい口調で語り始める。

    チームの作戦として決めたことは絶対に守ってほしいという監督と選手間の約束を持ち出し、みんなの前で星野君の行動を咎める。

    「いくら結果がよかったからといって、約束を破ったことには変わりはないんだ」「ぎせいの精神の分からない人間は、社会へ出たって、社会をよくすることなんか、とてもできないんだよ」などと語り、星野君の大会への出場禁止を告げるシーンが展開する。

    ------

    タックルをした選手にとっては、『道徳で教わったから』と言いたいに違いない。

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    ▲新国立競技場建設現場(2018年6月4日)


    加計学園。森友学園も法に反しているかではなくて権力を握った者が、『平気でウソをつく』ということに多くの人たちは、苛立っているのだろう。

    むしろ、なぜ楽して儲けるんだ!こちとら毎日、真面目に働いていても、金欠でひーひー言っているのに。

    今までの日本の美徳が、ことごとく裏目裏目に出てきている。

    道徳の時間には、「ぎせいの精神の分からない人間は、社会へ出たって、社会をよくすることなんか、とてもできないんだよ」と、

    ウソを平気でつく政権の犠牲になれって教えているようなものだ。

    だいたい、そこでいう『社会』の質を問わないで、犠牲になれって言われたってムリだ。

    社会=善の集団という洗脳。

    社会とはなにか?までは考えさせない。

    日本の教育は思考を止めるための教育だ。

    お上の権威を維持するための畜育だ。

    思考をしようとするものは、奇人、変人、協調性のない人間、村八分。

    なに難しいこと言ってんだよ!と茶化して思考フリーズ。

    難しいこと=偉い人の特権=庶民には不要→考えるな!

    それは昔、食べ物に不自由し、命を守るために、家族を守るためには必要な知恵で機能したのだろうが、もはや時代は変わった。

    欧米文化では、つねに犠牲は神に対して。ウソをつくことは、イコール神をだますこと。神の希望が、正義であり、大義だ。

    だからそれに反する者への追及には容赦ない(ようだ)。

    だって裁く人の責任は神にあるのだからきつく言えるし、恨むなら神をうらめって。

    日本文化では、最後の神にあたる『芯』の部分が空洞だから、その周りをグルグル回ってしまう。

    自分は今まで、ヤマトタケルに誓って、天照大神に誓って、とかいう人に会ったことはない。

    つまり人が人を裁くことになる。そこに情や利害は介入してしまう。

    DNAの習性だと、自分に近いDNAを守ろうとするのは自然の成り行きです。

    だからって安倍フレンズなどを正当化しているわけではありません。

    まあ、欧米文化でも神の存在が、権力の権化と疑わう人はつねにいるけど・・・。

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    ▲新国立競技場建設現場(2018年6月4日)
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    プロメテウスの乙女にびっくり!イランが危ない!
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    ドローイング・色鉛筆 36cmx25cm 2018年

    なんかせっかく南北朝線が平和をとりもどそうというのに、今度はイランか〜

    ほんとにならず者国家はどっちだといいたい。

    平和は幻想にすぎない人類の営み。

    貧乏で娯楽なんて散歩ぐらいしかできないから、時間つぶしのために久々に図書館で本を借りることにした。

    それでなにげに書架を巡っていると赤川次郎の棚の前にいた。

    赤川次郎は、ずっと昔、2、3冊読んだが、まったく興味を引かなかった。ファンには申し訳ないが、ソープオペラというのか、あまりにもリアリティがなくて小説ではなく、娯楽本という印象でした。

    でも今回、ずらっと並ぶ赤川作品の中から、中身も確認しないまま、1冊の文庫本を手にとっていた。

    なぜそんな興味のない作家の本を選んだのだろう。タイトルも別に魅力のあるものではない。

    きっとそのとき自分は、読みやすく、ストーリーもありきたりだから、帚木蓬生(ははきぎほうせい)のように重〜いテーマでもなく、それに悩まされることもない。

    もし面白くなくても、人生残り少なくなった時間を浪費したという後悔も残らないという気軽さだったのかもしれない。(ファンの方、ほんとにすみません!)

    と、と、ところが!!!引寄せの法則!大ヒット!

    もう最初のページを読んだら、大当たり〜と頭の中で、アモーレの鐘が鳴り響き、直らない耳鳴りを封じ込めていました。

    その本とは『プロメテウスの乙女』(双葉文庫)。1982年出版された近未来サスペンスもの。



    ストーリーは、兵器産業の社長令嬢が主人公。ナチスの親衛隊のような、20歳までの乙女で構成された総理大臣付きの護衛隊員プロメテウスに入隊する主人公と、総理大臣を狙うテロの話だが、そこに描かれている日本が、まさに今の安倍政権や日本会議が追い求めている国の姿に似ていてビックル3本のみ!

    小説では、滝総理大臣率いる与党独裁国会で、マスメディアは言論封鎖され、政府広報機関となりさがり、射殺するのもためらわない警察で、さらに秘密警察も跋扈し、国家権力を見て見ぬふりをする抑圧された一般市民たちがうごめいている日本社会が描かれていたのだ。

    あと10年もすれば日本の現実となってしまうリアリティを感じてしまった。

    とくに

    「どうしてこんな世の中になっちまったんだろう」
    「急になったわけじゃないわ。少しずつ、少しずつ、このくらいなら、まだこの程度なら、と思ってるうちに、どうしようもないところまで来ちゃうのよ」(同書より)

    というセリフなんて、まさに今の日本!

    もし、自分がこの小説が発表された1982年当時に読んでいても今のような感覚はぜったいなかっただろう。

    時間が作品を変えていくってワインの発酵のような不思議だ。

    これは小説だけど、絵でも音楽でもアートも同じで、ほんとうに時代が変わると、作品自体のパワーも変わり、とても興味深い(自分が、経験を積み重ね、感性が変わったとも言えるけど)。

    さあ、自分の作品もわからないぞ!今は誰も見向きもしないが、じっくりと時間が磨き上げているかもしれないぞ!希望は捨てないぞ!

    話が脱線したが、やはりこの本、ググると、すでにその近未来予想については、あまりにも今に似ていると評判になっていた。

    赤川次郎先生、おみそれしました、、、、謝

    ただし赤川先生といえども、今のような、ツイッターやフェイスブックなどSNSの隆盛は想像できなかったようです。

    さっそく赤川次郎のディストピアもの最新作『東京零年』(2012〜14年 すばる連載)を借りてしまいました。



    北朝鮮は、中央銀行制度に同意したのかは、まったく聞こえてこないが、アメリカ様は、イランに対して不穏な動きをしている。

    それで興味深いことがある。

    2001年9月時点で中央銀行制度をもたない国

    アフガニスタン
    イラク
    イラン
    キューバ
    パキスタン
    シリア
    スーダン
    リビア
    北朝鮮などなど

    いわずもがな、キューバ、アフガニスタン、イラク、シリア、スーダン、リビアとみな戦争や騒乱に巻き込まれた国たちだ。

    この中央銀行制度は、奥が深くて書ききれないので簡単に。

    まだわからないが、北朝鮮はなんとか戦争を回避しそうだが、今度は、イランが標的になったのだ。

    実際、イランは、貿易決算をユーロにしようと動いての矢先の、核合意放棄だ。

    以前、イラクも石油取引をユーロ決裁にしようとしたら適当な理由をつけて戦争を吹っかけられた。

    シリアはいまだ、悲惨な状態が続いている。

    この中央銀行制度、ウィキペディアによると

    中央銀行は政府から独立しており、金融に関して独自の判断をするという位置づけを与えられている[13]。政府から独立した存在であることが求められるのは、政府が通貨価値の保持を怠り、目先の諸問題に対応することを避けるためである[14]。中央銀行は通常は一つの通貨に対して一つ存在する。中央銀行はこの通貨量を調整する権限を持つため大きな影響力を持つ。

    とあるが、実際は、国を操るためのシンジケートのような組織だというのが、もっぱらの噂だ。

    これら各国の中央銀行を牛耳っているのが、スイス・バーゼルにある国際決済銀行(こくさいけっさいぎんこう、Bank for International Settlements、略称: BIS)。

    世界各国の中央銀行が出資する法人であり、2011年現在58か国の中央銀行が株主だという。

    つまり各国のお金をこのBISが操るのだ。

    いわずもがな、アメリカでは、連邦準備制度理事会(通称FRB)。ここで出すのがドル紙幣。

    米ドル紙幣には、フリーメイソン系の陰謀論をはじめ、都市伝説にこと欠かないが、FRBは電話帳の一般企業のFの欄に載っている。けっして政府機関のように見せて、政府機関ではない。

    だから米ドル札は、bill ではなく、Bank noteだし、THE UNITED STATE OF AMERIKAと大文字表記で、正しいスペルは、The United State of Americaだ(だからスペルは用心して、和文で 笑)。

    ブログなどにこのことを書くと、NSAのスノーデンの後輩などにチェックされて、監視下におかれるという都市伝説すらあるのだ。

    ケネディが暗殺されたのも、FRBを廃止しようとしたというが、ほんとうだろう。

    日本銀行だって、ジャスダック(JASDAQ)に上場している(財務省所管の認可法人)4万円台の株価もついた企業です。

    ちなみに、アイスランドは、国民投票で、中央銀行から脱退、国立銀行に、続いて、ハンガリーも2011年脱退、いま景気が回復しているという。こういう右翼だと納得するけど。

    それらの国は石油や資源もないし、国の規模が小さいから、大勢に影響なしということで暗殺や戦争を免れているのでしょう。

    まず安倍さんら自民党が中央銀行脱退とか、ありえない。そんなこと一言でも言ったら、すぐ自殺か事故死だからね。

    お金って、実は、知能をもつ他の次元からやってきた侵略者ではないかと思ってしまう今日この頃でした。


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    新国立競技場建築現場。(2018年5月15日)

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    新国立競技場建築現場。(2018年5月15日)
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    道徳教育ってマジやばい!
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    ドローイング・色鉛筆 36cmx25cm 2018年

    とても示唆に富んでいる元文科省前川喜平氏の話があった。

    ---以下,引用。

    前川:(これから導入される)道徳の教科書に載っている話に「手品師の話」というのがあります。こんな話です。

     腕は悪くはないのだけれども売れない手品師がいて、いつかは大劇場で沢山のお客さんの前で演じたいと思っていた。ある日、道を歩いていると、寂しそうにしている少年に出会った。彼は父親が亡くなり、母親が働きに出ていて、一人ぼっちだという。手品師は少年を喜ばせてあげようと手品を見せたら、その子がすごく喜んだ。「明日も見せてくれる?」と言うので「ああ、いいとも」と約束したわけです。

     ところがその日、家に帰ってみると、電話がかかってきた。

    「明日、大劇場で手品をやってほしい。明日出る予定の芸人が病気になって、突然出られなくなった」と。手品師にビッグチャンスが訪れた。

     でも劇場に行けば、子供とした約束が果せなくなってしまう。そういうジレンマを抱えた手品師は、劇場に行くのを断って少年の元に行き、たった一人のために手品をする。

     こういう話なのです。「約束を破らなかった手品師は、誠実ですばらしい人ですね」という話として紹介されているのです。しかし、本当にこれでいいのですか?

     この前、名古屋市の中学校で私が講演をする前に、校長先生がこの手品師の話をしたのです。その校長先生は電話がかかってきた場面で話を止め、生徒の意見を聞きました。そうしたら生徒たちの意見は「劇場に行く」と「約束を守る」という意見にわかれたのです。

     その後、議論をしていったら「その少年を劇場に連れていけばいいじゃないか」という意見も出てきた。そうやって議論をすることが大切なんです。先生が最後まで読んでしまって、生徒が「約束を守ることが正しい」ということだけを覚えてしまうのは良くない。

    安倍政権による「道徳の教科化」はここがダメ! 前川氏、安倍首相の「お膝元」で教育改革を批判 https://hbol.jp/165077 2018年05月05日 <取材・文・撮影/横田一> HARBOR BUSINESS Online
    -------

    「道徳」は、今年4月から正式な教科として成績が付けられるそうだ。ただし5段階などの数値ではなく記述式という。

    どう見ても、日本会議や安倍政権の目指す世界観から生まれた政策のひとつだろ。

    またこんな例も。

    -----

    小学6年の教材「星野君の二塁打」

    バッターボックスに立った星野君に、監督が出したのはバントのサイン。

    しかし、打てそうな予感がして反射的にバットを振り、打球は伸びて二塁打となる。

    この一打がチームを勝利に導き、選手権大会出場を決めた。

    だが翌日、監督は選手を集めて重々しい口調で語り始める。

    チームの作戦として決めたことは絶対に守ってほしいという監督と選手間の約束を持ち出し、みんなの前で星野君の行動を咎める。

    「いくら結果がよかったからといって、約束を破ったことには変わりはないんだ」「ぎせいの精神の分からない人間は、社会へ出たって、社会をよくすることなんか、とてもできないんだよ」などと語り、星野君の大会への出場禁止を告げるシーンが展開する。

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    いやはや、マジかよ。こんなの教えられて、評価されるかと思うと世も末だ。これじゃあイノベーションなんて生まれない。

    道徳を教える先生たちもたいへんだ。

    うるさい親たちが、なにかにつけ、文句を言ったり、先生は、右だ左だとツイッターで書きまくりそうだ。

    ネトウヨもパヨクも、それを今か今かと待ち受けているのだろう。

    どうみても、善意という言葉に隠した洗脳工作なのは明らかだ。戦前の学校を見ても明らかだ。

     その後、議論をしていったら「その少年を劇場に連れていけばいいじゃないか」という意見も出てきた。そうやって議論をすることが大切なんです。先生が最後まで読んでしまって、生徒が「約束を守ることが正しい」ということだけを覚えてしまうのは良くない。

    まさにおっしゃるとおり。

    正しい答えはひとつじゃないのだ。

    昔、TVコマーシャルで、イギリス?の算数のテストを紹介、

    ○+○=10
    ○ - ○=5

    の「○」の中を答える算数のテストだった。

    つまり○のなかは、ひとつじゃない。

    日本だと

    5+5=○
    10 - 5 =○

    というテストで答えはひとつしかない。

    こういう教育で育つと、自分は正しいことしか教えない先生に教えられたから正しいので、絶対で、それが否定されるのは民主主義じゃないというようになる。

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    新国立競技場建築現場。GWで現場もお休み(2018年5月1日)

    前川さんのいうように、賛否両論、お互いの意見を出して、意見を擦り合わしてなんとか不満を減らして、国や団体、組織を運営していくのが、民主主義なのだ。

    それが右も左の人たちも、我が思いを完全に成し遂げられないと、NOと突き放すばかり。

    反対派は、相手を許容できない。

    それじゃあ、いつまでたっても平行線だ。

    前にも書いたことがあるけど、日本人は、自分の意見が否定されることにとても敏感だ(親や教育のせい?)。

    自分の意見=自分の人格すべてと考えてしまっているかのようだ。

    もちろん自分も日本人気質だから、自分の意見が否定されることにとても神経質になる。

    つねに自分が否定されないように繕っている自分がいる。

    それでも回りにいわせると、自分はかなり一般社会からは外れているようだが、かなり気にしているのだ(笑)

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    ドローイング・色鉛筆 36cmx25cm 2018年


    でも欧米の人たちは、自分の意見が否定されることをそんなに気にしていない。

    彼らを見て感じるのは、自分を信じると思うことの方が、大切だということだ。

    自分が正しいのではなくて、自分を信じるということなのだ。

    お互い、そういう考え同士が、意見を言い合うから、逆に議論で対立すればするほど、お互いをリスペクトする、つまり考えが一途であればあるほど、自分をしっかり持っているすごいヤツという評価になるようだ。

    すると、前述した、「自分は正しいことしか教えない先生に教えられたから正しい」日本人は、なぜ相手と議論ができないのか? なぜ許容量がないのか?

    それは、日本は儒教思想なのか、お上(上の地位)の人たちは、偉いから従わなければならない、という暗黙のルールが刷り込まれているからではないだろうか?

    だから少しでも自分より上の地位や年齢、過去の実績に囚われてしまう。

    まさに、独裁国家を夢見る輩たちが、道徳教育を推し進める訳だ。

    だって一度でも、高い地位につけば、らくちんだ。年齢や地位や立場が下の者を、簡単に従わせることができる。まさに軍隊!

    マジ、自分は、そういう戦前を引きづった世界観で育ったから、よくわかる。

    自分だって、ゆとり教育で育った人たちや、礼儀を知らない若者たちや、自分の価値感と違う人間たちを、その小さい頃、刷り込まれた価値感と照らし合わせて批判する狭い心も持っているのは否定できない。

    前にも書いたけど米ドラマ「スーツ」では、下っ端だろうが、部下だろうが、自分の意見を上司だろうが、気にせずにちゃんという。

    言われた上司は、ダメな意見には、しっかり理由を付けて、というより「これが正しい」と強引に却下する。

    それでも食い下がる部下の意見が、ある程度、理解に値すると思うと、手のひらを返して認めたりもする。

    もちろんドラマだから、事実とは異なるのだろうが、とにかく欧米の自己中バトルは、日本のあうんの呼吸に慣れている自分にとっては異次元だ。

    日本は、いまだ、あうんの呼吸が賛美される社会のようだ。忖度しかり。

    それでうまくいくのだったらいいが、気がつけば、日本の人心は内向きになって、ガラパゴス化はどんどん進み、キャッシュレス、ブロックチェーン、自然エネルギー、EV、ITすべてに世界から遅れをとっているのではないだろうか?

    それにこのままだとどんどん引き離されることは目に見えている。

    日本の後進国入はそれほど先ではないだろう。今は、かろうじて、過去の栄光とGDPの総量だけで、先進国の末席に座ることが許されているのではないだろうか。

    もちろん、後進国でもいいじゃないか、という意見だってあるし、儒教思想のように上を敬う心がいちばん、という意見もいい。

    問題は、目的によるということだ。

    例えば、国という組織が、繁栄するために、今の世界の動きに照らしたら、どうなのだろうか?

    つまり、その多様な意見の集約と前へ進めるのが政治家のお仕事だと思うのです。

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    新国立競技場建築現場。GWで現場もお休み(2018年5月1日)
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