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    • Contemporary Art 2.012展
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  • 代々木公園
    表参道の人通りがやっと普段のようににぎわってきた。

    11日からすっかり閑散としていた風景が以前のように活気を帯びるとなぜかホッとした。

    代々木公園の桜はまだ4分咲くらい。

    今年の開花宣言は若干早いと思っていたがすでに4月。

    例年より遅い印象。

    なので今年は4月9日に開催。

    毎年、開催している代々木公園花見の会も今年で6?7回目。

    初めて主催したときは何もわからず、やってみたはいいが桜なんか咲いておらずコブシの白い花を愛でながらやったものだ。

    回を重ねる事に人の輪も広がり多いときは60人以上も出入りする恒例の大宴会になってしまった。

    場所は中央噴水広場の手前を左に行った大きなログハウストイレの後方の空いている場所に、いつも陣取る。

    毎回、参加者に場所わからない!目印欲しい!と言われ続けている。

    でもずっと忘れている。

    今年こそは満をじして、青いノボリを持参しなくては!

    今年はまだ原発放射線の影響でどうなるかわからないが。

    政府、東電の復旧やら事故状況の記者会見すぐにネット上で解釈、分析されスレッドで交わされる。

    ネットでは揚げ足取りのひどいのもあればもっともな意見もある。

    従米傀儡ニッポンとか批判しておきながらこの期に及んで海外マスコミの論調を疑わず賛成してしまうのも?

    不謹慎よい子運動も?

    今までの手あかをすっかり隠していい子ぶるのも?

    政府をいくら批判してもそれを選んだのは我々国民。

    行政サービスにここぞとばかり何でも責任を押しつけるのも?

    だって人間の能力や才能なんてそんなに違わないと思う。

    官僚だから政治家だからってスーパーマンではない。

    なにせチンパンジーと人の遺伝子だって97.5%は同じって聞いた。

    もちろん政府のしっかりした指針と指導は大事だが今、できることをやる!ことから始めてみるしかない。

    今日のタブロイド紙には富裕者層東京脱出と見出しが躍っていた。

    これから原発事故の放射線被爆が増大すると被爆者は海外にも受け入れられなくなってしまう。

    とにかく復旧作業をがんばってもらうしかない。

    元には戻らないだろうが、違う方向で産業が発展、新技術、システムでの活性化など期待できることも多い。

    明日は3331アーツ・チヨダでの震災チャリティ・アート・アクションに参加。

    少しは笑いと和みを提供できたら嬉しい。
    震災チャリティ・アートアクション
    「いま、わたしになにができるのか?─3331から考える」

    作品展示、トークショウ、パフォーマンス、ワークショップ、ライブなど
    神田末広町アーツチヨダで急遽開催決定!
    フリー・シェイク・ハンズ・プロジェクト上演と絵画出品します。

    日時: 2011年4月2日(土)12:00-17:00/18:00-20:00ライヴ(予定)
        2011年4月3日(日)12:00-17:00
    会場: 3331 Arts Chiyoda / 2F 体育館
    料金: 無料(4月2日18:00より開催予定のライヴはチケット購入が必要です)
    主催: 3331 Arts Chiyoda http://www.3331.jp/
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
    
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分、千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
    ◎賛同人:後藤繁雄(g³/代表)清水義次(アフタヌーンソサエティ代表)八谷和彦(メディア・アーティスト)日比野克彦(アーティスト)藤浩志(美術家)堀浩哉(美術家)など
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