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あおひと君ブログ::ギャラクティカ
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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • ギャラクティカ
    今日は半ソデでも汗ばむくらいのあたたかさ。

    代々木公園ものんびりくつろぐ人たちとドッグラン目当てのワンちゃんたちで大にぎわい。

    震災前の平和な穏やかなニッポンが戻ってきた感じでホッとする。

    やっぱり平和が一番、ヤクルト二番。

    そういえばギャラクティカというアメリカTVドラマが話題になっている。

    簡単にワープもできちゃうくらいの未来社会なのに電話や拳銃などの武器のデザインも性能も今とかわらなかったり、ツッコミどころ満載。

    でもエミー賞も受賞したりしている人気番組。

    米TVドラマはたくさんあるが、まずどの番組でもスゴイって思うのが脚本とキャラ立て。

    それにはじめて見る役者でもイギリスの舞台俳優だったり演技力もある実力派ばかり。

    ヒーローズやロストもそうだけど最近は東洋系も重要な役を与えられはじめている。

    そしてその東洋系の女優がスバラシイ!

    ギャラクティカではブーマー役のグレイス・パーク、ロストではシュリで有名な韓国女優キム・ユンジン。

    あとラテン系の役者もよいネ。

    「NCIS(ネイビー犯罪捜査班)」のダビッド役コート・デ・パブロ、ティム・ロス主演の「ライ・テゥ・ミー嘘の瞬間」ではトーレス役のモニカ・レイモンドなどなどなど。

    まあどうでもいいけど、、、個人的好みの問題だし。

    ところで美術評論家の高階秀爾と河合隼雄という箱庭療法で有名な臨床心理学者の対談で面白いことを語っていた。(「日本の美を語る」高階秀爾編著/青土社)

    箱庭療法とは砂や玩具を使ってミニチュア庭園みたいのを作る精神医療だが、患者さんが日本人と外国人でかなり違うという。

    とくにアメリカ人のエピソードで、彼らは非言語的なイメージを表現するのが怖いらしく、まず最初は箱庭を作れないそうだ。

    それでも作れるようになるといちいち説明をするという。

    これは私で、これは父親で、小屋の中には母親がいて、つまり自分は孤独で、、、と自分で全部説明するのだそうだ。

    日本人は違って「これは何ですか?」と聞くと「いや、なにかわからないけど・・・」と曖昧。

    でも出来た箱庭は美的にはスバラシイものがあるという。説明的な箱庭は美的ではないそうだ。

    欧米人は言葉にしなかったら偽物だと。

    これって現代美術にもそのまま当てはまる。

    欧米の大学では思想的哲学的に作品より言葉での分析や解釈を最優先しているところもある。

    だから自分も海外での発表やプレゼンの際は言葉での説明は欠かさない。

    見た人が自由に感じてもらえればいい、なんて通用しないのだ。

    これは日本の現代文化を象徴し、、、こーでもないあーでもない、と言うように。

    ギャラクティカ http://www.galactica-saga.com/

    ライトゥミー http://video.foxjapan.com/tv/lietome/index.html
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