Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php on line 25

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php on line 30

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php:25) in /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php on line 81
あおひと君ブログ::それでも僕はやってない
ARCHIVES















    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • それでも僕はやってない
    今年の梅雨入りは早そうだ。

    最近、曇り空のスッキリしない日が多い。

    日本も連日のように原発と政府批判のニュースで曇天続き。

    ヤクルトもいきなり連敗街道に突入。

    今日まで生きて来れたことに感謝、感謝。

    震災に見舞われ大変な苦労をされている方々はまだたくさんいらっしゃるだろうが、

    今は自分のことで精一杯。

    とある学校では震災寄付をしなかった児童を吊るし上げたという先生がいたというから驚きだ!

    なんか戦争のときのような雰囲気になっている。

    ボランティアに行かない、震災寄付しないなど白い目で見る人は多いのだろう。

    友人から聞いた話で2001年911事件の際、彼はどう見てもアルカイダの仕業と思えず、友人との談笑の中で、911テロはおかしい、と素直な意見を言った途端、「あなたは何人亡くなったか知ってるの!」とかいわれ散々、非難されたという話を思いだす。

    あの世界大戦もこういう雰囲気の中でだんだん突入していったのだろうな、と推測してしまう。

    ところでネットTVで痴漢えん罪事件を周防正行監督が映画化した「それでも僕はやってない」をみた。

    この映画は2007年制作だが、事件は2005年横浜線内で起こった。

    この作品で描かれている法廷や弁護士、警察官、検察などの描写はかなりリアルで、プロの弁護士も感心している。

    しかし最近、特に問題になっている警察や検察の取り調べ、えん罪問題。「疑わしきは無罪」はあり得ないフォックスなのだ。

    確かにえん罪ばかりが問題視され、本当の犯罪者が罪を免れることはあってはならない。

    迷惑防止条例のようなことで何年も法廷で争い、莫大な費用をかけ、あきらかな証拠があるにもかかわらずえん罪になることは一人の命を抹殺するに等しい。

    結局、この事件の被疑者も罪状確定してしまったのだ。

    ところで裁判員裁判も定着しているようだが、こういう微罪の法廷では裁判員制度は適用されないという。

    おそらくこの映画のような法廷だったら陪審員は無罪を主張するだろうに。
    03.jpg
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    <<雨ニモ負ケズ | G5昇天! >>