Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php on line 25

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php on line 30

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php:25) in /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php on line 81
あおひと君ブログ::ジョブス
ARCHIVES















    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • ジョブス
    先日6日、アップル創業者スティーブン・ジョブスがなくなった。

    自分はLCIIやクワドラからのマックユーザーで苦楽を共にしてきた身だから、友だちを(僭越だが)失ったような気がして複雑な心境だ。

    さすがにOS起動時の画面にお悔やみのメッセージは表示されなかったが・・・。

    最初の頃はフリーズのオンパレード。イライラしどうしでバックアップとの競争だった。でもカッコよかったしデザインや画像処理ではマックが優れてたのでウインドウズは考えられなかった。

    ヤバイ!そろそろかなぁ、と思って保存しようとするや否やワンキーパンチの差でフリーズする。

    そんなことが続くうち、朝、バ〜ンと起動すると(この起動音も変わってないな。ちなみにウインドウズXPはブライアン・イーノ、VISTAは、クリムゾン・キングのロバート・フィッリップだそうだ)なにやらパソコン画面と会話している自分がいた。

    あれ〜、クソっ!ガッデム!マッキントッシュ!とつぶやく。ツイッター開発者のエヴァン・ウイリアムズも同様の経験をしていてツイッターのアイデアにつながったいう(ウソウソ!)

    なんか懐かしいなぁ。今のマックとは雲泥の差。今ではすっかり日本製ように優良商品になってしまった。

    スティーブン・ジョブスの残した言葉でもっとも知られているのはStay Hungry, Stay foolishだ。

    空腹であれ、バカであれ!

    ハングリー精神のことは言わずもがな、そう粗食は体にいい!

    長生き健康の秘訣は粗食が一番だそうだ。だから自分も実践している!

    さすが禅に心酔していたジョブスだけのことはある。

    でも残念ながらジョブスは享年56歳だった、、、(彼はジョブス家の養子になったが、どーでもいいけど実の父親はシリア人政治学者アブドゥルファター・ジャンダリ。

    そう思うとアラビア文字のDNAがジョブスが大学を中退してもカリグラフィの講義には出席させ、後のフォントの優位性に繋がったと想像できる。)

    これは2005年のスタンフォード大でのスピーチでの言葉だが、オリジナルは彼のお気に入りだった貧乏旅行ガイドの裏表紙に書いてあったキャッチコピーだそうだ。

    彼も当時のヒッピームーブメントの若者で、アタリ社に就職するもロンゲにビルケン・サンダルのヒッピー姿で通したり、インドに放浪旅行するも赤痢にかかったりしている。

    アップルという社名も公式見解はないが、どうもビートルスのアップルレーベルからと言う説が有力だ。

    ところでちょっと長いが彼の残したいいフレーズがある。
    (引用:東京IT新聞・湯川鶴章)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    人生を振り返れば無関係のように思えるような点と点が結びつくことがある。
    だが、人生の途中ではそれに気づかない。
    だから点と点が将来どこかでつながると信じることで、たとえそれがほかの人の道とは違っていても、自分の心に従う自信が生まれる。
    これが大きな違いをもたらしてくれる・・・

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    成功者は何を言ってもいい響きに聞こえてしまうし、不思議だがほとんどの人たちは言葉は違っても、同じような意味のことを残している。

    それはやっぱり真実なのだろう。

    昨日はスウェーデンで成功した中島由夫さんの結婚式にお手伝いをかねて参加した。ちなみに先生、御歳70歳です。

    naka01.jpg

    詳しいことは個人情報になるので省くけど感動的でした!

    横浜にある日本最初のプロテスタント教会で式を挙げ(自分にとって初めての教会セレモニーに出席)、お祝いはロイヤルウイングでクルーズ船パーティ。パフォーマンス・パートナー和完さんたちのグループも演奏。

    ところで中島先生の出会いもジョブスの言う「点と線」だ。

    以前ブログに書いたが、遡ること28年近くも前、親戚のお宅で先生を紹介されたのが最初の点だった。

    当時の自分はイタリア留学から帰国した直後で世間知らず浦島太郎状態。

    先生もまだ若くて怖くてストレートな物言いに怖じ気づいてしまい挨拶程度しか言葉を交わせず、それっきりこれっきり、、、(スミマセン!)。

    そんな点から20年ほど時が経て、偶然通りかかったギャラリーで先生の個展の看板に遭遇。もしや?!と思い、画廊に入ってみるとナナナナント、二つ目の点、先生との再会。

    そうやって先月のスウェーデンの彼の美術館の個展開催になり、昨日の結婚式に繋がっている。

    まさに点と点はつながっていることを実感させられる出来事だ。

    もちろん他にもたくさんの点を毎日、ピンで絵を壁に止めるように出会は続いている。

    そう思うと、どんな出会でも人が少ないパフォーマンスでも個展でも、見返りの少ない仕事でも気は抜けない。

    それを逆手にとって、何かいい仕事に繋がるかもしれないから頼む、という誘惑がちょっと困るけど・・・。

    スミマセン! 自分も使ってしまうこともあります→懺悔(カソリックですが)

    ほんとうにエニシとは不思議なものだ。

    naka02.jpg
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    <<ヘルマン・ニッチェの記事 | インサイド・ジョブを観て >>