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    • Contemporary Art 2.012展
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  • 領土問題と唯幸論
    最近、TV映画によく登場するオスプレイ。

    なんとターミネーター、プレデターと悪役の乗り物は、オスプレイじゃん!

    これも今となっては、アメリカ式振り込めサギのひとつと思えてしまう、今日のこのごろ。

    民主党で政権交代を果たしてからの激動の三年!

    日本は変わった。

    というより、今まで隠されてきた、「戦後史の正体」が、ドっと暴かれはじめ、もしかすると日本って植民地のままなのかもと思うように!?

    今回の竹島、尖閣領土問題をみても、わかりやすい。

    そもそも、この発端となる、石原都知事の尖閣購入発言(4/16)が、訪米中、レーガン、ブッシュのブレーンでもある超保守系シンクタンクのヘリテージ財団の講演で発せられた事実は、とてもキナ臭すぎる。

    当然、マスコミは石原発言はなかったかのような流れ。なんと調べたら、読売ウエッブに掲載していた当石原発言の記事は自主規制なのか、削除ズミ。
    参考:田原氏のブログより http://www.taharasoichiro.com/cms/?p=808

    そこから、燎原の火(りょうげんのひ)のように外交問題に発展したことは、否定できない。

    1 親分のアメリカは、オキュパイ・ウォールストリートに見る格差と不況、大統領選。
    2 日本も格差、不景気、オスプレイ配備、脱原発、消費増税、TPP、ACTA、人権保護法案、郵政改革法改正
    3 中国も格差、10年に一度の全人代の大人事。南沙諸島・チベット・ウイグル問題、台湾も絡む。
    4 韓国も不景気、格差、大統領選、サムソンの特許問題、北朝鮮などなど。

    いっきにオリンピックの余韻冷めやらぬまま、中国の全人代会議、日中戦のキッカケとなる柳条湖事件日(9/18)、ウラジオストック・エイペック、オスプレイ配備、民主党代表選、増税、ACTAなどなど、各国のナショナルイベントと重要法案審議の集まるこの8、9月めがけて進められ、集中しているっていうのも、偶然だろうか。

    それと、尖閣国有化の閣議決定がなんと9月11日(小泉郵政解散も同日)だった!
    首相官邸ホームページ:http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201209/11_a.html

    記念日などに、執行をぶち当てるという方法は、アチラの方々の得意とするところで、たしか、極東裁判のときも死刑宣告を記念日にしたという、話も聞いたことがある。

    つまり、米韓中の腫れ物を、まとめて日本の領土問題にすり替えて、ウミを絞り出す魂胆だ、と受けとられても致し方ない。でも日本はエライよね、そうやってみんなの不満不平を受け入れてあげている。

    だったら明日から、格差諸島に、名前を変えたほうがいいかもしれない。

    松下金融大臣が、自殺したことは記憶に新しいが、マスメディアからはあっという間にその話題は消えた。ネットではいろいろな憶測が飛び交うが、どう見ても、自殺じゃなさそうだ。だって、またドアノブだ。松下氏は、反人権法案の立場(8/30閣議決定)。もちろん郵政改革の改悪にも反対だったと聞く。
    参考:高橋清隆記者のブログ http://www.janjanblog.com/archives/80925
    スポニチアネックス:http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/09/11/kiji/K20120911004090930.html

    故松下大臣もそうだが、たびたび言われているのが、解剖所見をしないこと。死人に口なし、といって済ましてしまう。今回もあっというまの密葬、火葬したと言うじゃないか。911でWTC崩壊で亡くなった、創価学会ロス支局の人も、あっという間に死体もないのに、発災の3日後くらいに葬儀をしたと、当時の新聞を調べたことがある。

    上野監察医ではないが、死体は語る。遺族には申し訳ないが、公人やそれに近い人たちの不自然死には、行われてしかるべきではないだろうか。

    かれら不審死の死因の多くは、心不全(心筋梗塞)が多いけど、医者曰く、いろいろな死にいたる要因があっても、最終的には心臓が弱って止まるから、診断は、心不全(心筋梗塞)で済むのだ。

    中川一郎氏も昭一氏も、松岡農政大臣、今回の松下金融大臣、その他にも、解剖されずに葬られた不自然死の公人、ジャーナリスト、数知れず。同様、放射能汚染で亡くなっても、心不全で済まされてしまう可哀想な被爆者も、これから増えそうなのも、怖い。

    そして矢継ぎ早の、在中国日本大使の西宮氏の急逝。西宮氏はかなり親中派だったという。今度、誰が大使になるかで、陰謀説に拍車がかかりそう。孫崎氏曰く、米ソ冷戦がなくなって、CIAの仕事の40%は、経済活動なのだそうだ。

    やっぱり! 水戸黄門の最後の10分のように、星条旗をはためかせながら、キャンベル国防次官補やバネッタ国防長官が、ホワイトナイトのごとく、さっそうと現れ、安保有効、日本を守るって! 

    謝謝、カミサハムニダ!日韓中問題を心配、不安に思っていた多くの日本人は、これを知り、胸を撫で下ろしたに違いない。

    やっぱりアメリカは友だちだ。安保は大事だ、沖縄基地もオスプレイ配備も、地位協定も増税も思いやり予算も米国債購入も、郵貯300兆円譲渡も、TPPも、ACTAも、モンサントもGM種子も、そんな友人の願いだったら、仕方ない、、、SHIKATANAI!

    てなところで、話がいつものように、ネガティブに。。。汗

    そりゃそうだ、ネットヌースもTVヌースも雑誌も、マスコミはネガティブ・ヌースしか垂れ流さない。最近は、中国韓国領土問題を、深刻にとりあげ、危機感を煽る。それじゃぁ誰だって、気になるし、不安で心配になる。とにかく、ネガティブ・ヌースの方が、購買意欲を駆り立て、商売につながるからね。

    もう自分は新聞は読まない、TVヌースも見ない、多くがネット情報だ。それでもネットヌースもネガティブが多い。だから、注意しないと洗脳される。

    だいたいアメリカにしろ、韓国にしろ、中国にしろ、国内向け反日ゴシップ記事を、もっともらしく紹介して、日本国民はそれがすべてだと、信じちゃう方が恐ろしい。逆に言えば、文春の反中記事や、みのもんた氏や辛坊氏のヒステリー発言を、日本の全体意見と報道し、それを国家の全体意見として、信じるようなもの。

    最近つくづく、世界中の幸せなヌースだけを、まじめに流すマスメディアが欲しい。

    お笑いがその幸せになるモトだと思われてきたけど、もう通用しない。そのとき笑うだけの幸せではなくて、マジ幸せで、ずっと心が温かくなるようなヌース、未来に希望を見いだせるようなヌース。

    でも探すとなかなか見つからない。あっても科学・宇宙分野になってしまう。そりゃそうだ、ネタがあったとしても、ヌースとして記事にできないのだ。ポジティブ・ヌースを書くことに訓練された記者がいないし、そいういうジャーナリズムのシステムがない。あとは現時点での経済性をみてるだけ。

    しかし、ネガティブ志向もモトをたどれば、危険察知の能力の優れた種が、生存率がたかかった、ことの名残だろう。だから、ヌースは危険系に偏るのだ。しかし、こんな科学も文明も進歩したいま、本当の危険ではなく、人の不幸とかにすり替わっている。

    だから、ちゃんと探せば世界中いたるところで、幸せヌースは見つけられる。

    これからは、幸せ増幅、幸せ求心の生き方、唯幸主義者になろう! それは、すでに身の回りに起こったことを、前向きに考え直し、対処するポジティブシンキングとは、意味合いが違うのだ。

    唯幸論は、幸せなことしか、身の回りにはない、と、思うことからはじまる。性善説ではなくて、性幸説。幸せを中心にすえ、それを伸ばすことが、生きることであり、人間の存在価値でもある、というふうに。

    だから、自分もそうだが、嫉妬心やねたみが強い日本人。この習性は、自分は幸せ、という立ち位置にいないから、わき起こる感情。それが、今の日本をゆがませる磁場を形成している。すでに、自分が幸せだったら、他人をねたむ必要もない。

    喜喜喜喜喜喜喜喜喜怒哀楽楽楽楽楽楽楽楽楽楽的生き方=愛!

    なんか、こんなことを必死に書いている自分が一番、現状に不満で、嫉妬深くて、ネガティブ・シンキングなんだよね、、、、泣き笑い。

    とにかくなる早で、国民の信を、問う総選挙をするべきだ。前原財務大臣?!ヤバイ!!!

    やっぱり愛だろ、愛!岡山にて(撮影:世利 之)

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