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あおひと君ブログ::引き寄せの法則は、科学的に証明できた!〜シェルドレイクの仮説
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  • 引き寄せの法則は、科学的に証明できた!〜シェルドレイクの仮説
    先日、どうしても読みたい本があって、図書館へ行った。

    残念ながら、目的の本は見つからず、しかしふと、目に留まった本があった。

    「こうして未来は形成される」(喰代栄一著 サンマーク出版)。

    パラパラとめくってなんか面白そうだったので借りる。

    読み始めたら、だだだ、大ヒット! 自分の好きな、ニューサイエンス系でガッツリはまった。

    元ネタは、ルパード・シェルドレイクという生物学者*が発表した、形態形成場仮説、または形成的因果作用の仮説(シェルドレイクの仮説)だ。英語だと、モルフォジェネティック・フィールド・ヒポセシィ。※英語サイト表記。日本じゃ生化学者になっている。

    1981年に、この仮説は発表され、大ブーイングを受け、焚書(ふんしょ)扱いまでにもなった、トンデモ理論だ。

    自分は、楽しくなればトンデモ、トンカツ、婚活なんでもOK!

    例えば、いい音楽を聞かせると、水の結晶は、キレイになると言った波動説の江本勝博士や、最近、映画「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さんとか、ある人たちにとっては詐欺師扱い。

    無責任かもしれないが、ルルドの泉と一緒で、その人の受け取り方で、薬にも毒にもなる、ということで自分は気にしない。

    このシェルドレイクの仮説というのは、喰代氏いわく「存在するすべての形は、過去からの影響を受け(形成場)、それは非エネルギーで伝わっている(場の共鳴)」ということだ。

    二度あることは三度ある、というように時間とか、ものの状態など関わらず、過去の形が受け継がれる。

    例えば、ヒイお爺さんと同じように、ギャンブル人生を繰り返す、とかライアル・ワトソンで有名になった100匹目の猿のような、芋あらいの行動が、まったくつながりのない猿グループに伝播する、とか、鎌倉、室町、徳川の初代、3代、8代、15代将軍が、どの時代でも偉業や目立つ人になっていたりとか。

    そうやって歴史や行動が繰り返されることは、偶然ではなく科学的根拠がある、と唱えたのだ。

    例えば、なぜ自分はこのトンデモ本を、今回、手に取ってしまったのか? 

    というと、今、このシェルドレイクの仮説が、いろんな人の深層心理で、興味をもたれているから、それが自分にも伝わって、無意識に手に取らせた、ともいえるのだ。

    現にクロスワードパズルは、時間がたてば経つほど、解きやすくなるそうだし、自分は昔、DTP(デスクトップ・パブリッシング)の仕事で、クオークエキスプレスというアプリを使っていたのだが、とても難しかった。

    でも数年たって、たくさんの人が使っていると、後から始めた人たちは、いとも簡単に使えるようになっていたりした。

    そうやって以心伝心で、ものごとの理解度が増せば増すほど、気づかぬうちに、テレパシーのように敷衍するっていうことだ。

    また、イチローが4000本安打というとてつもない大記録を打ち立てようとしているが、つねにバッターボックスに入るときの動作は決まっている。

    あれはいい結果を残したときの記憶を、よみがえらせるための意識的行動だけど、その仮説を当てはめてみると、同じ条件がそろえばそろうほど、過去は、繰り返される。

    というから、イチローは、この仮説を知らないだろうけど、良い結果(ヒットを打った結果)を起こすためには、とても理にかなった方法なのだ。

    もちろん、同じように悪い結果も続いてしまうから、そのときは同じにならないように、違う行動や意識をわざと作る。

    そう、縁起が悪いといって、その行為を避けるのは、まさに科学的根拠に裏付けられている。

    それで、呼び寄せの法則は、簡単に言えば、念じて信じることで、願いを現実の世界に再現させる、ということだが、この仮説によると、それは過去の経験や現象が、どこでもいつでも伝播するのだから、自分がそういう形成場の適合条件に合致すれば、同じ過去が再現されるということになる。

    金持ちになりたいなら、金持ちの形成場が繰り返されるような行動や心理状況に、自分(レセプター)をその条件に合うように持っていけば、それはおのずと再現する。

    歴代、成功してきた偉人たちは、つねに自信を捨てず、自分はぜったい成功すると信じてきた、だからそういう行動をとって同じ条件になれば、過去の形成場が再現し成功する、とも言えるのだ。

    先回、ブログに書いた、日本と欧米での成功するための方法は違っていても、達成できるのは、まさに形成場の違いだ、とも言えまいか。

    つまり、引き寄せているのではなく、その磁場(非エネルギーだが)に自分を合わせるということなのだ。

    ところでこの仮説、トンデモ理論だったのが、最近、注目されはじめ、19世紀のダーウィン、20世紀はアインシュタイン、そして21世紀の大科学者は、シェルドレイクとまで言われ始めている。

    というのは、自分は難しいことはわからないけど、量子論やら分子遺伝子論、脳科学、宇宙物理学、もろもろの最先端科学の、今まで解決できなかった謎が、これを使うとすんなり解けるらしい。

    ヴィトゲンシュタインの有名な言語ゲームなんか、まさに形成場そのもので、シェルトレイクが言うには、脳は、パソコンの端末と同じで、データ(記憶、認識)をサーバ(形成場)からダウンロードして機能しているという。

    だから、子どもがすぐに言葉を覚え、使えるようになるのだとも言える。

    幽霊も、その場に残った形成場が、脳に作用することで、とても納得できるし、虫の知らせもそうだ。

    またヒンズー教や仏教のいう生まれ変わり、記憶の先祖帰りや、イタコも占いも科学になっちゃう。

    宜保愛子、稲川淳二、江原ナニガシ(消えたね〜)だって、もしかしたら、形成場を読むことができたのかもしれない。

    それはそれで、ちとつまらない、、、もう夏の怪談話はなくなるのかも。

    木村秋則さんはUFOに載ったけど、ああいう意識もみんなが信じ始めると、突然、みんなにも見えたり、体験できるようになると思う。

    ちなみに自分はUFOを見たことがある! 今度はUFOに載りたい。

    ユングのシンクロニシティもこれで理解できるし、とにかくとても面白い仮説。

    それでシェルドレイク博士の最新本は、「The Science delusion(科学の妄想。アメリカ本は、Science Set Free)」。



    内容は、今までの科学は嘘だった。たとえば光は等速ではなく、遅くなったり早くなったりするそうだし、光より早い粒子があったり、エネルギー保存の法則は間違っている、とか10の科学的ドグマは、間違っていることを検証した本だ。

    まあ、ガリレオの地動説みたいなものかもしれない。

    常識ってあるとき、一気に覆される。まさに、これが形成的因果作用の仮説の実証そのものなのだ。

    この仮説で行くと、念や行動数が強く多いほうが、未来に影響する、という。

    道に刻まれる、見えないワダチのようなもの。

    だから、一人でも多く強く、原発再稼働中止、反TPPや戦争反対!

    と意識して形成場を作り続けることは、ムダではないとも思う。

    だから、もしこのまま原発再稼働が進むなら、TPP合意が成せるなら、賛成派のエネルギー量、行動量が勝っているのだ。お金に絡んだ欲には、ものすごいパワーがあるということだ。

    そして悲しいかな、宇宙の倫理に、人間の善悪の感情は含まれない。

    自分の最大のテーマ、芸術の感動も、これによると解決できそうだ。折りをみて書いてみたい。

    とまあ、シェルドレイクの仮説もすばらしいけど、なにはともあれ、確実に金持ちになる方法だよね。。。やっぱし、、、、

    なにしろこうやってブログを頻繁にかけるのは、暇だ、ってことだし、、、

    どーしよーーーーーーーーーーーーーーーー汗
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