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    • Contemporary Art 2.012展
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  • ことわざづくし
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    2月1日新宿アルタ前

    ネットを見るのが、ツライ。

    何がツライって、ネットに書き込まれる、悪口や罵倒や足の引っ張りあい、つまりネガキャンを目にすることだ。

    今回の知事選もヒートアップ、数々の陰謀、策謀、裏読みが飛び交っている。

    だったら、見なけりゃいいじゃん。

    そう、だから気にしないようにしている。

    でも、読んじゃうことだってある。

    ところで、ニコ動の、選挙討論はすごかった。

    コメントの嵐は圧巻だ。

    田母神候補のときの応援ぶり。

    その他三者(宇都宮、細川、舛添)の罵倒ぶり。

    電光掲示板アーティスト ジェニー・ホルツァーも注目してるって!(嘘)

    そんでもって原発安全派の田母神候補の発言も、またすごい。

    「放射性医学についてですね。私は放射線医学の先生と、原子力技術者に半年くらい通って勉強しました。人体のDNAというのは、大体2年もかからないで全部更新するんですね。
    現在の放射性医学では、今出ていない症状が、5年後、10年後に出るということはあり得ないことなんだそうです。これは放射線医学の専門家が、何人も言っています。
    ー中略ー 2年以内に出ないものは、もう出ないんです。だから、4年5年経って(病気が)出たっていうのは、そのとき浴びた放射線とまったく関係ない」と発言していた。

    参考サイト(ニコ動 都知事候補討論)
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm22795571(後半25分くらいから)
    (頭から)http://www.nicovideo.jp/watch/sm22795646

    何を信じていいのか~~~~~~~、、、、、、、、汗

    原発も国家戦略特区も一度に解決させようと考えるから悩むのだ。

    下手の考え休みに似たり
    よい考えも浮かばないのに長く考え込むのは何の役にも立たず、時間の無駄だということ。

    まず脱原発。

    じゃないと死んじゃう。

    すぐには死なないかもしれないが、安心して東京(日本)で暮らせない。

    地震があるたび、余計な心配が増えることは否めない。

    経済特区も福祉も待機児童もカジノも日中戦争も、健康で生きていないと意味がない。

    二兎を追う者は一兎をも得ず
    欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗することのたとえ。

    名護市長選、南相馬もがんばったけど、大本営が崩れなきゃ、元の木阿弥
    いったん良くなったものが、再び元の悪い状態に戻ること。

    それこそ自民党の親方様は、目くそ鼻くそを笑う
    自分の欠点には気づかずに、他人のことをあざ笑いたとえ。

    まさに、漁父の利だ。
    当事者同士が争っているすきにつけ込んで、第三者が何の苦労もなく利益を横取りすることのたとえ。

    まったく、憎まれっ子、世にはばかる、とはよく言ったものだ。
    人から憎まれるような者ほど、逆に世間では幅をきかせるものであるということ。

    でも、類は友を呼ぶ。とくに、日本人は建前と本音は違う。
    気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ。

    おごれるもの久しからず、は信じたい。
    思い上がった者は長く栄えることはなく、必ず身を滅ぼすときがくること。

    阿弥陀如来に、無心になってまかせるのが一番いいのかもね。(学会系じゃあないよ)

    直感、皮膚感覚、体のふるえにまかせよう〜〜〜。

    ちなみに、あおひと君は、長いビニールテープには巻かれよう。(あおひと君の青いポリシー)


    ところで、今日、目にした記事ー村上春樹氏の小説に質問状検討 「たばこポイ捨て」で(共同通信)http://p.tl/zNWW

    創作だろ?!小説だろ?!それでも町議は目くじらたてて訴えるとは、ハァ。

    というか、売名行為もかませているのかもね。

    創造心があれば、うまく昇華できるのに、、、涙

    創造心のないネトウヨやサヨクも、書き込みやヘイトスピーチで、発散するしかないのに似ている。

    これからは、創造心だ。思考回路の開拓だ。シナプスの増殖だ!

    日本にこだわる必要はないけど、もうちょっとアートに理解は欲しいと思う、今日この頃ですた。

    参考サイト:(故事ことわざ事典 http://p.tl/mZk6)(ことわざ事典:http://p.tl/OJ1T

    Goddess-of-Sun2.jpg
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    Ryts MONET ”sisters”
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    会期:2014.2.8 sat - 3.2 sun
    場所:gallery COEXIST-TOKYO
       東京都江東区木場
    入場料:無料
    主催:株式会社ZEエナジー
    時間:11:00 - 19:00

    〒135-0042江東区木場3-18-17
    http://coexist-tokyo.com
    東西線 木場駅3番出口から徒歩6分
    東西線 大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分
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    イタリア在住のアーティスト・Ryts MONET氏。イタリアのバーリに生まれ、ヴェネチア大学で美術を学び、現在も同地を拠点に活動する。

    歴史や物語、神話や宗教、大衆文化などにインスピレーションを得た彼の作品は、一見ユーモラスで洒落ていますが、よく見ると現代社会に対する皮肉が込められています。

    本展では、昨年のトーキョーワンダーサイトでのレジデンス・プログラムで制作された作品を中心に発表。出展作品はこの展示のためにイタリアと日本(石巻)において制作されました。
    あおひと君は、映像作品に出演しました。本個展にて上映します。

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    "Goddess of Sun"(添付写真)

    エントロピーの物理的原理に従って、それぞれのシステム−宇宙全体を含む−は、秩序ある状態から次第に無秩序な状態へとシフトし、エネルギーは不断の散逸へと向かう。

    秩序とカオス、進化と破砕、行動と潜在性の間の緊張は、作品として具現化される。それは、視覚的、あるいは、正式なデータの具体性や、生まれつき備わった人間の能力の危うさにより変動する。
    (引用Text Beatrice Forchini 翻訳:緑川マニ)


    Ryts MONET Biography

    1982年イタリア南部の都市バーリに生まれ、現在はヴェネツィアに在住。
    2007年にヴェネツィア建築大学視覚芸術学士課程を修了し、その後、同大学修士課程において視覚コミュニケーションを専攻。
    2010年ヴェネツィア・Claudio Buziol 財団のアーティストインレジデンスプログラム参加。
    2011年Adrian Paciの主催するRave East Villageでのレジデンス/ワークショッププログラム参加。
    2011年には、第15回タリン・プリント・トリエンナーレに参加。第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ・デンマークパビリオンでのパフォーマンスイベントに参加。
    2012年Bevilacqua La Masa 財団のレジデンスプログラム参加。
    2013年トーキョーワンダーサイトでのレジデンスプログラム参加アーティストに選出。GAI(Giovani Artisti Italiani)助成金
    現在、ヴェネツィア建築大学造形学部Agnes Kohlmeyer教授アシスタント。
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