Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php on line 25

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php on line 30

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php:25) in /home/users/2/kilo.jp-superblue/web/aohitokun/class/View.php on line 81
あおひと君ブログ::NBAと新国立競技場基本設計概要の説明会
ARCHIVES















    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • NBAと新国立競技場基本設計概要の説明会
    IMG_0998.jpg

    表参道にアップルストアオープン!


    ぶらじ~るWCが始まったが、NBAファイナルは、スパーズ3勝で、一足先に王手となった。(全米プロバスケット。アミアミ・ヒートVSスサンアントニオ・パーズ。4勝で優勝)

    対するヒートは、キング・レブロンに調子のムラがあり、ボッシュもウェイドもイマイチで、3年連続王者に赤信号がともった。

    ポポヴィッチHD率いるいぶし銀軍団スパーズは、なんとしても昨年の屈辱を晴らし、7年ぶり5度目の賞杯を持ち帰りたい。

    今年のスパーズは、ダンカン、パーカー、ジノビリらビッグスリー以外の控え選手の成長にあるとみた。

    若手筆頭株のクワイ・レナード。3ポイントシューター ダニー・グリーン。オールラウンドにこなすフランス代表ディアウ。ブラジル代表スプリッター。イタリアの天才ベリネリ。オーストラリア代表ミルズ。ちなみにトニー・パーカーもフランス代表、ジノビリはアルゼンチン代表で、国際色豊かだ。

    ところで、MLBで日本人選手の活躍は凄まじい。今年のサイヤング賞候補にはすでに、田中か、ダルのどっちがとるかくらい話題になっている。

    だけどNBAだけは、日本選手の活躍は難しそうだ。

    レブロンとか身長2m以上あって、なんであんなに速く動けるんだか、も〜信じられない。

    トニーパーカーやヒートのノリス・コールの188cmなんて、コート上では、子どもみたいに小さく見える。

    ところでスパッド・ウェブ(1963年生。ピストンズやキングス在籍)は170cm。スラムダンクコンテストで優勝もし、垂直跳び117cmだ。

    その上?をいく、マグジー・ホークス(ホーネッツ)はなんと160cmで、NBA歴代一、低かったという。ちなみにダンクはできなかったというが、インタビューでかろうじてできたと言っている。
    参考サイト:http://bit.ly/1uqV97w

    アール・ボイキンスは次ぎの低さで165cm。なかなか活躍できなかったが、2004シーズン、ナゲッツと1370万ドルで5年契約を果たした。もちろんダンクOK!

    ダンクとは高さ3m5cm、内径45cmのリングの上から叩き込むシュートのこと。

    ちなみにアメフトやラグビーのゴールの横棒も同じ高さで、アメフト選手が、タッチダウンを決めるとよくダンクの真似をやるけど、すごいよね、、、防具着てやっちゃうんだから。

    ちなみにレブロン・ジェームスは203cm、クリス・ボッシュとダンカンは211cmだ。NBA平均身長は201cm。

    と同じスポーツで、前振りが長くなったが、、、


    昨日(2014年6月13日)、 新国立競技場基本設計概要の説明会に行ってきた。

    近くの賃貸安アパートの住民だけど、タダだから先回に続き参加。

    過去ブログ『国立霞ヶ丘競技場改築にかかる住民説明会リポート』(2012年11月28日記) http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=256
    『新国立競技場&東電汚染水』(2013年09月17日記) http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=318
    『国立競技場 ファイナル セレモニー』(2014年6月2日記) http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=372

    場所は同じ競技場内の体育館で、金曜19時スタート、集客もよく7席3ブロック、20列あまりの4分の3は埋まっていた。

    IMG_1002.jpg

    IMG_1006.jpg


    主催は、日本スポーツ振興センター(JSC)。

    内容は、改築しますよ、こうなりました、と言う報告会。

    って前からそれほど変わっていない。

    変わったことは、最高70mで、5mタッパが下がった。アクセスルートにあった表参道駅が消えた。駐車場収容数も、800台から345台に減った

    あと細かい騒音対策、避難計画、具体的なプランと景観検討が加わった。

    総工費は、5%消費税含み、約1,388億円、周辺工事237億円、総額1,625億円。

    質疑応答になって、最初は静かでおだやかな雰囲気だったが、後半ぐらいになると、反対意見がどっと吹き出し、会場が騒がしくなる。

    02.jpg

    全景パース


    で、住民の意見のもっともなところは、先回の説明会でも主催者は、近隣住民の意見を聞き検討するための説明会だ、と丁重に説明していたにもかかわらず、な〜んも前回を反映していない。(当たり前だけど)

    とにかくあやまるところは心から反省します、と殊勝な態度は素晴らしい。でも謝れば済むと勘違いしては困る。

    とにかく、先回も今回の説明会も、こうなりました、でも、このまま行くから、ヨロシク・ベイビィ!ってな感じ。ヤザワじゃないんだから。

    外苑西通りを挟んだ向かいの建物への日照や景観は住民にとっては気になるところ。


    03.jpg

    現ビクタースタジオの交差点からのイメージ。確かに2階ペデストリアンデッキの威圧感は気になる。

    そして取り壊される都営霞ヶ丘団地のまだ残っている170世帯の対応にも不満噴出。

    さらに、外苑西通りだけの駐車場進入への導線の問題だ。


    01.jpg
    外苑西通りからしか入れない交通導線。


    信濃町方面の創価学会本部の広い道からの車両の導線は、なぜか無視。ちょっとバイパス作ればいいのにと思うが。

    それと絵画館一帯も、何も手をつけず、宮内庁、神社庁管轄だから触らぬ神にたたりなしか。

    とにかく8万人どっと押し寄せ、駐車場がないにせよ、観光バスやら作業車やらマスコミやら、もうパニクるのは目に見えている。

    また、会場内に入れなくても物見遊山で集まる人たちも加えたら、、、、

    まあ景気が良くなるのはいいけど、あまりもの計画性のなさが恐ろしい。

    ビジネスミーティングで、前回の検討点をまったく無視した企画書出して、通用するのは役所だけだろ。

    日本の神話によると、お上は、神族の所属であって、その他の国民は顔のない雑草=(あおひと君)にすぎない。

    そんな自分は、お上を批判ばかりするわけではない。

    8年間ほど、官公庁や自治体相手に建築デザインのディレクターをしていた経験があり、イジメられたり、助けられたり、いい人もいたしイヤなヤツもいたし、けっこうおつきあいさせてもらったけど、そんなに悪いイメージはないぞ。

    ただ、最近、あまりにも福島や復興問題など、政府・官僚が身勝手で、アンバランスなのが目立つので心配だ。

    だけどね〜今さら、所属と肩書きが一番、生きるに必要なんだ、ってわかっても遅いよね、、、あ〜あ、人生、失敗したなぁ(笑)

    でもでも、DNAに刻み込まれた習性を変えるためには、意見を言い続けるのは効果がありそうだ。

    大飯原発再稼働訴訟は、原告住民が勝訴した。

    今では、エピジェネティックスという、後天的な進化も確認されている。

    エピジェネティックス=ダーウィンの自然淘汰による進化に対抗し、後天的な経験や習得も、遺伝子形質に影響するという考え。

    そうすれば、日本人も、お上も人間、人類みな兄弟!ってお題目が刷り込まれていくかもしれない。

    そんなで、佳境をむかえつつある、集団的自衛権など、大丈夫、戦争なんてするわけないじゃん、って声も聞くけど、この福島原発の事後処理やら、責任回避の官僚体質やら、新国立競技場の基本計画やら見ていると、

    誰かがトリガー引いて、戦争になっても、誰も知らんプリプリぷりんせんそう、になりそうだから怖いのだ。

    人生訓で有名なアランの言葉を最後に。

    「戦争の原因は名誉と退屈の裡(うら)にある」

    「暴君にとってもっともよろこばしいことは所有ではなく、所有の権利である」


    -----告知-----

    初夏の風にのせて
    総監督松尾葉子
    オーケストラと共に歌う。チャリティコンサート

    2014年6月21日(土)14時スタート(開場13時)
    渋谷公会堂
    入場料¥1,000(全席自由)
    指揮 松尾葉子 渋谷交響楽団 ピアノ前田勝則

    主催 第3回世代間交流コンサート実行委員会
    問い合わせ 03-3496-7144
    共催 渋谷区

    IMG_0993.jpg
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    <<キンメ | アーレントと嫌われる勇気 >>