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あおひと君ブログ::引き寄せの法則が説き明かされた!
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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 引き寄せの法則が説き明かされた!
    滋賀県知事選での勝利の余韻、覚めやらぬ間に、鹿児島川内原発の再稼働が濃厚になった。

    と書きはじめると、ネガティブな言葉が湯水のようにあふれでる。

    ガザ、ウクライナ、福島原発、放射能、子宮頸ガンワクチン副作用、、、

    なんてたって、インターネットがネガティブ情報ばかりを、機関銃のように打ち込むからだ。

    そんなネガシャワーを日々、浴びつづけ、気がつきゃ

    楽しいことは不謹慎、反対しなけりゃ非国民 ♪

    みたいな感覚にならざるをえない。

    しかし自分あってこそ、生きててなんぼ。

    ネがティブ・ワールドを引き寄せるから、これ以上書くのは止めます。


    ということで、キタキタキタぁ〜の〜酒場どおりに〜♬

    引き寄せの法則を、裏づける科学的根拠を見つけたゾん!

    という私は、大金を引き寄せて、どっか気楽なところに移住して、酒池肉林で過ごすんで、あしからず。

    これ以上の情報を知りたい人は、有料まぐまぐに登録をお願いします。

    ・・・

    と、まいけるジョーダン。

    以前のブログが途中になっていたので、その続きです。

    引き寄せの法則を、知らない人は、下記ブログを参照ください。

    引き寄せの法則を科学的に解き明かす- その1
    http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=370

    引き寄せの法則を科学的に解き明かす- その2
    http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=371


    引き寄せの法則とは、願いをかなえる法則です。

    それで、現象学などの近代哲学や、不確定性原理など量子力学などから考察し

    あながち夢がかなうという事実は、運とか神様まかせのマユツバではないらしいと思いはじめた。

    人生は一度きり、なるべくラクして楽しく生きたい。

    それでいろいろ探っているのだが、

    「超常現象」を本気で科学する』という本に、

    引き寄せに、寄せナベな情報が書いてあってビックリ!





    実はこの本、あおひと君の目がまだ青いうちに、幽霊は見てみたいと思っていたので、

    引き寄せの法則とはまったく関係なく手にとったのだ。

    ところがどっこい、パズルの欠けた最後のピースが、こんなところにコロがっていたとは、誰が想像しようか。

    これもある意味、引き寄せの法則だ。

    もちろんこの著者は、引き寄せの法則なんてカルト思考に、興味あるはずもない。

    ところで、前振りで引っ張ってるけど、ハズしたらどうしよー、、、汗

    本題に入る。


    無意識も自由意志を発動していた。

    人間は、意識が、自由に、意思決定をして、生きている、と信じている。

    そこが動物との違いでもあり、

    裏を返せば、意識の世界しか信じない、ということでもある。

    それで、アメリカの超心理学者ディーン・ラディンが、

    平穏な画像と恐怖画像をランダムに、数秒間のブランクをもって見せていく予感実験をした。

    体を流れる電流の変化を測定し、画像表示前の被験者の興奮度を調べ上げた。

    すると恐怖をあおる画像表示の数秒前には、必ず興奮度が上がる、という結果になった。

    それから科学的検証を経て、表示される前の映像を予知していた、という結論が導きだされたのだ。

    私たちの無意識は、自分の将来をつねに予測・予知しながら、生存の可能性をあげている。

    つまり、人間には予知能力があるのだ。

    俗にいう、本能。

    これはサルやほ乳類になる以前から備わっている能力で、

    著者はこれを『早くから進化している仕組み』という。

    現在、我々は、この本能を、時代遅れ、非科学的だと、顧みないのが正直なところではないだろうか。

    引き寄せの法則とは、その無意識の世界に着目したということだ。

    例えばスポーツの世界。

    ワールドカップで、ドイツ対アルゼンチンのゲッツェのゴールは、無意識の世界で生まれた。

    それを、ゾーンに入るという。

    サムライブルーは、いつまでも勝つことを考えてばかりいて、無意識になれなかった。

    ビジネスでの成功者も、ロープに首をかけようと人生をあきらめたとたん、それまでの悩みや不安のがんじがらめの状態から無意識の世界に解放されて、シンクロ現象がおこるのか、超常現象がおこるのかは、定かではないが、

    再起のアイデアや助け舟が、まったく予期せぬところから現れて、成功への扉が開かれる。

    これを、フロー体験という。

    それで、無意識の意志決定とは、「意志が原因で行動は結果」という因果関係ではなく、意志と行動は同期的で並行的な連関関係にあるらしい。

    よくわからないけど、なすがままに身をまかせてみる。

    つまり人間は、無意識でも、意志とは違う、なにかの力によって、正しい方向へ向かうのだ。

    そのうえ予知能力が備わっているから、考えるよりよっぽど的確で、実現に近づけるのだ。

    量子力学の超天才が、東洋思想に活路を見出すのも、スティーブン・ジョブスが瞑想にひたっていたのも、この無意識の能力が、わかっていたからではないだろうか。

    そして著者は、「創造性も文化によって育まれた結果ではなく、古くから身につけられた生物学的・生理学的な機能だ」といい、

    恐怖・性欲など古くからある心理機能の多くは、無意識から発動するので創造性も無意識が中心であることは、容易に理解できる」とも言う。

    いやいや、石川さん、スゴイぞ!

    この本で、自分の長年のテーマ、現代アートの必然性や感動の謎も、一気に解決しそうだ。

    現代アートのことは、後日、書くことにして、引き寄せの法則は、間違ってはいない。

    求めれば、夢はかなう

    それでコツもあるらしい。

    心理学的にいうと「根源的固執」、つまりこだわり。

    しかし、その忘却が大事だという。

    これがうまくいくと、無意識の世界で創造の過程が進行し、思わぬときに答えが意識上に浮かんでくるのだと言う。

    働き詰めは、効率が悪い。気分転換が必要なのだ。

    そして、そのアイデアが浮かぶときを、英語で3Bという。

    Bed(寝るとき)、Bath(風呂のなか)、Bus(通学・通勤途中)

    中国語でも、同様に三上といい、枕上、厠上、馬上だって。

    つまり、無意識にとても近い精神状態だ。

    アンディ・ウォーホールも、『欲しいものは、あきらめたとたん、手に入る』っていってたもんな。

    それで、引き寄せの法則は、あくまでも夢がないとダメなんです。

    夢をください!って願っても、夢を見るだけで終わっちゃうのです。
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