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あおひと君ブログ::世界滅亡に日は近い?!
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  • 世界滅亡に日は近い?!

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    国立競技場解体工事は始まらない。ほんとうにあと5年でできるのかぁ? 手前の工事は暗きょ建設らしい



    2014年が終わる。

    なんて時の経つのは早いんだ。

    みなさま、どうもお世話になりました。

    来年もよろしくお願いします。

    って2015年かぁ、生きていけるかなぁ、、、汗

    そんなことを毎年、心配しながら行く年、来る年。

    今年も、自己破産へ秒読み、母と兄のアパート立ち退き、いろいろあった。

    でもいつも誰かに救われている。

    感謝、感謝、感謝!

    人は生かされているとよく言うが、

    ほんとうに神はいると信じる今日この頃です・・・


    なんて殊勝な内容で終わらないのが、あおひと君の世の中、斜め読み〜 ♬

    年末なのに暗い話題になります。スミマセン・・・爆


    911同時多発テロ、リーマンショック、イスラエルのガザ・ジェノサイド、イスラム国建国やウクライナ紛争、格差社会と、西暦2000年になっても、世界情勢は混沌きわまる。

    日本でもグローバルスタンダードの美旗のもと、増税、社会保障費削減、集団的自衛権行使、改憲、貧困格差拡大へと突き進む。

    な〜〜〜んでかっ?!

    尚絅学院大学上村静准教授のお話に、

    愛もへったくれもない世界になりつつある原因を、

    かいまみたので、かいつまんで、かいてみる。

    もちろん一人の聖書学者の見解です。あくまで自己責任でお願いします。

    結論から言うと、世界破滅を望む一派がいるのだ。

    けっしてネットをにぎわす陰謀論とかではない。

    ちゃんとしたキリスト教の骨太の思想だ。

    それはハルマゲドンとかヨハネの黙示録、最後の審判で有名な終末思想だ。

    いつかかならず世界の破滅がやってきて、

    神が舞い降り、そのとき敬虔だった信者は救われて、

    選ばれた民として素晴らしい人生が訪れるという教えです。

    それ以外の不敬の民は、地獄に堕ちてもがき苦しむ。

    それがどうして格差社会やアメリカ帝国主義とつながるのか?

    そもそも、キリスト教は、立法の実行、善行による救済という、ユダヤ教の二元論的教えに反抗して生まれた。

    そういうときに、ナザレのイエスは、立法を守らなくても、娼婦でもホームレスでも、神を信じさえすれば、どんな民でも救われる、と説いたのだ。

    っていまもそう思うけど、信じる者は救われるって。

    しかしキリスト教も複雑で、いろいろな宗派があって、

    いま世界の富を支配するキリスト教徒は、エバンジェリスト(キリスト教原理主義者)が多いという。

    17世紀、ドイツのマルチン・ルターがカソリックの金儲け主義の腐敗を糾弾、プロテスタントという新たな宗派を確立したのは有名な話。

    それまでは教会が絶対権力を持ち、神と民の仲介役をしていた。だから免罪符で金儲けもできた。

    ところがルターは聖書の信仰だけで、神と直接、通じあえると説いたのだ。

    その聖書信仰によって、方言の統一がすすみ共通語ができたが、いろいろな聖書の解釈から、奇跡や神の信憑性も揺らぎ始める。

    結果、科学の発展につながり、啓蒙思想が生まれたけど。

    当時のキリスト教徒たちは、ほんとうに地獄に落ちると信じて疑わなかったという。

    現在で例えると、人間は生物だ!くらいの真実だった。

    (ほんとうは異次元人の実験ロボットなのだ)

    そしてアメリカとは、ヨーロッパからメイフラワー号にのってボストンに漂着したピューリタンたちの国。

    そのアメリカに住みついたピューリタンは、プロテスタントの聖書への疑念に抗って、神の奇跡を信じて疑わず、善行によってのみ最後の審判での救済チケットになると信じる人たちだった。

    つまりエバンジェリスト(原理主義者)。

    そんな彼らの末裔が、いまの世界経済を采配しているのだ。

    彼らの信仰では、貧しい者は、善行が足りない民、努力が足りない怠惰と決めつける二元論論者。

    貧乏人は、善行の足りない=軽蔑に値する不敬者=地獄に堕ちてとうぜん。

    また彼ら自身も救済されるかどうか、常に心は不安でいっぱい。

    それで善行をすればするほど、つまり金を稼げば稼ぐほど、救済されない不安から解消される。

    金儲けの目的は、神に救済されるがゆえの善行なのだ。

    そんな信念があってはTPPに勝てないよね、、、

    また迷惑なことに、終末がなかなか来ない焦りで、似たようなことを起こして、救済されるかも!の予行練習をする。

    それが、911であり、湾岸戦争、アフガン、イラク戦争だ。

    いや〜かんべんしてくださいよ。

    だから、ほんとうに最終戦争はおこる。

    なぜなら、彼らはそれを心から望んでいる、と上村氏は警告する。

    もちろん、ごくごく一部のキリスト教徒のお話だ。

    イスラム教だってごくごく一部がテロリストだ。

    ごくごくごくごく一部の狂信者に、素晴らしい人類たちが引っ掻き回されているのが真相なのだ。

    上村氏は、キリスト教詐欺に気づきなさい、とまでおっしゃる。

    誰かさんは、それにいっしょになって巻き込まれ、ポチみたいにキャンキャンいって、ばっかじゃないの。

    我々は生かされているのだ。

    ほんとうのサムシング・グレートは、もっともっと外がわから見守っている。

    善行=愛だよ、宇宙愛! 永遠のエナジーだぁぁぁ!

    よいお年を〜〜〜〜〜〜。


    ※岩上安身による上村静尚絅学院大学准教授響宴シンポジウム、インタビューなどを参考にしています。
    【IWJ特報147〜151号】キリスト教の「神話」のベールを取り去り、「史的イエス」の実像に迫る 上村静氏インタビューhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/144169
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