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    早い。サラ地に近くなった国立競技場(2015年4月5日)



    春の花冷え。

    ヤクルトやったーまんサヨナラ勝ち! ミルミル頼むぜ!

    今のところ打撃はいまいちだが、投手陣がすごい。ここ11試合で、両リーグで防御率ダントツ1位(1.45)。

    去年まで、打撃はトップでも、最下位の打高投低チームを、真中監督、伊藤智仁と抑えのエース高津ピッチングコーで再起を目論む。

    昨年、ケガで泣いたエース小川、ベテランになった川島、元ロッテのエース成瀬も加入。

    この調子で表参道でよく会う?バレンティンとミレッジが戻ってきて、打撃も上向きになれば、わからないぞ。

    4月といえば、NBA(アメリカンプロバスケット)も佳境だ。

    なぜなら4月18日から、プレーオフが始まるからだ。

    プレーオフとは、東西カンファレンスの各15チームが、82試合を経て、上位8チームづつ、トーナメント戦でファイナルまで競い合う。

    今年の本命はなんといっても、ゴールデンステイト・ウォーリアーズとみた。

    ガードのステフィン・カリーがすごい。

    今年のオールスターでは、3ポイントゲームで記録を打ち立てたシューティングマシーンで、このままいけば年間MVP間違いなし。

    3ポイントシュートとは、ゴールから23フィート9インチ(7.24m、ま横のコーナーからは、じゃっかん短い)以上離れたところから決めるシュートのこと。

    ちなみにリングは、内径45センチ(ボールの直径は24.5センチ)で、3m5センチの高さにある。日本語では、リングをカゴに見たてたから、『籠球(ろうきゅう)』だ。

    2014年は、いぶし銀ポポビッチ名将率いるサンアントニオ・スパーズが優勝。トニー・パーカーが、トップガードで注目され、連覇が期待されるが、、、

    あとプレイオフ進出の瀬戸際にいる、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウエストブルックのプレイもすさまじい。

    カリーと同じ191cmでNBAでは小さい部類だが、身体能力は断トツ。

    昨年までは、プレーにちょっとワンマンで強引、ラフさが目立ったが、今年はアシストも多く、チームプレーでも貢献、大人になって大活躍。

    とにかくスピードといい、リングに楽々、頭をぶつけダンクするジャンプ力といい、もはや異次元プレイヤーだ。

    ただサンダーは、もう1人のスーパースター ケビン・デュラントとセンター・イバカのケガが響き、8、9位をペリカンズと、最後まで競いあいそうだ。

    そのニューオリンズ・ペリカンズは、マイアミ・ヒートからノリス・コールを獲得。また、2年目のドラフト1位選手アンソニー・デイビスという眉毛がとても印象的なフォーワードが、ケガから復調、カギを握る。

    そんな中、ペリカンズは、4月7日、1位ウォーリアーズを破り、サンダーを抜き、8位に浮上した。

    西カンファレンスは、断トツのウォーリアーズ。次の2位が、ヒゲの得点王ジェームズ・ハーデンのヒューストン・ロケッツだ。

    ハーデンはサウスポーで、特徴のあるヒゲ面が、アスリートというより敬虔な牧師を思わせる。

    一昨年のボストンレッドソックスのナポリ選手みたいでユニークだが、おもしろいようにシュートを決める。スパーズのジノビリのような、ディフェンスをかわすリズムを狂わすステップも秀逸だ。

    あとダンクモンスター・グリフィンのいるロスアンジェルス・クリッパーズも、まだまだ侮れない。名ガードのクリス・ポールも健在だ。

    東カンファレンスでは、スター不在で5人で勝つアトランタ・ホークス。なんとすでに、シーズン球団新記録の58勝をあげている。

    スーパースターレブロン・ジェイムズと、ケビン・ラブが移籍したクリーブランド・キャバリアーズもあとを追う。

    マイケル・ジョーダンで有名なシカゴ・ブルズもデリック・ローズがケガで出たり休んだりだが、地区3位と健闘している。インディアナ・ペイサーズは、ポールジョージのケガで今年はダメだ。

    2015年は、全体的に西カンファレンスの方が激戦で、優勝も西側で決まりそうだ。
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