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    • Contemporary Art 2.012展
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  • 安保法制の採決が近づく
    NHK『日曜討論』に出演した山本太郎議員の発した、NHKの偏向報道への批判、アメリカの言いなり発言は、ネットで絶賛の嵐だ。

    ---以下、発言要旨

    NHK、偏向報道と言いますか、官邸に対するゴマすり報道がひど過ぎる。
    本法案の残りの審議全て中継して欲しい。
    高校野球は夜七時半まで延長する。(国会中継は)六時で切らないで下さい。

    (このあと30分、山本議員は発言できなかった)

    国民への説明、そして国会での審議より先にアメリカの議会で安倍総理はこの法案の成立の約束をした。自衛隊のトップまでアメリカで、この法案は夏までに終わらせるとグローバルホークの導入まで認めた。

    7月16日、衆議院で強行採決した日にフォーリンポリシー誌(外交政策研究機関誌)に『これはペンタゴンが長年望んでいたことでありアメリカの防衛関係業者にとっては非常に良いニュースである』と出ている。

    2014年から19年で、アメリカ製のF22、F35、グローバルホーク、ドローンなど新しい戦闘機、海軍の戦艦の購入を約束(約5兆円弱)。国民の命を守るというのは建前、米軍の防衛予算と人員を削った分、日本国の税金と自衛隊で肩代わりする。

    憲法解釈を変えた理由、そして戦争法案の必要性、立法事実を米軍のニーズだと答弁する。アメリカ建国239年の93%の期間は戦争を続けてきた国。戦争で経済を回していると言っても過言ではない国のニーズを満たすために自衛隊員を危険にさらすようなこの狂気の戦争法案は廃案以外ない。

    --------以上

    山本議員の命を懸念する。

    参考サイト(妹之山商店街による彼の発言の書き起こしを読めます):http://qq1q.biz/nMos

    2015/08/01 「いつ植民地をやめるのか、今でしょ!」対米追従姿勢に警鐘! 東京、大阪、米軍基地、そして原発…日本全土にミサイルが雨あられと降り注ぐ!? 岩上安身による山本太郎議員インタビュー!http://iwj.co.jp/wj/open/archives/255943


    かたや大阪まで飛んでいき、ミヤネ屋に出演し、サヨク君なるユルキャラとじゃれてたと言う安倍首相。それも国会では安保法制審議の真っ最中だというから驚きだ。

    裏事情は、関西のテレビ出演によって分裂した橋下維新の会への賛成票の肩入れとも言うが。

    さらに高村副総裁は、青森の講演で「日本に手を出したら必ず米国にやられるという抑止力が必要。日本近海の米艦防護ぐらいはしないと日米関係が緊密だということが隣国に発信できない。国民の理解が得られていないとはわかっているが、成立させなければならない」と発言した。

    もう日本は終っている。。。

    誰も日本に手を出さないって。出すのはアメリカだけだって

    国会は何のためにあるのだろうか。国民の理解を得るためにあるのではないだろうか。

    だったら国会はいらないじゃん。=独裁国家

    かつて民主党政権下での、マスコミによる与党への激しいネガキャン。とくに小沢一郎代表、鳩山総理への攻撃はすさまじかった。

    あれは、なんだったのか?

    今日の安保法案、官僚権力(アメリカ従属)を見れば、あの騒動の理由は明らかだ。

    参考サイト:
    2010/01/23 小沢幹事長会見〜まったく虚像の自白情報をリークする検察、それをそのままたれ流し「大誤報」を生んでも素知らぬ顔の記者クラブメディア〜 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/11932

    2010/01/12 小沢幹事長定例会見~沈黙する検察、饒舌なマスコミ、この異様な光景~ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/11981



    株価が急落し始めた。

    メディアは中国経済の後退の結果と書きたてる。

    中国の脅威が減っていいじゃないか。人民解放軍も230万人から30万人も兵隊減らすし。

    敵の力が弱まって喜ぶべきじゃないのだろうか。

    これでもっと中国経済が衰退したら、銀座も表参道もアキハバラも小売業は連鎖倒産だ。

    それで若手の失業者は自衛隊員に吸収か。

    次期アメリカ大統領が、共和党になったら、それもドナルド・トランプやカーリー・フィオリーナになったら、本当にアメリカは中国と戦争を起こすだろう。

    もう一度、強かったアメリカを取り戻そう。そのためには中国とも戦争を辞さないと公言するほどのタカ派連中だ。

    そのキッカケを集団的自衛権行使で、日本にやらせる。

    南沙諸島で口火を切って、だんだん大きくして、中国が、日本に中距離ミサイルを数発、ぶち込む。それで和平かな。アメリカと中国は復興景気に沸く。

    核弾道弾は使わない。今の核爆弾は、広島、長崎原爆の3000倍だ。(ロシアは5万倍の威力の核弾道弾をもつ)。

    広島の800kgで半径1キロ範囲は壊滅。10数万人が犠牲になった。となると、3000キロ半径は壊滅だって日本終るじゃん。

    もちろん原発も制御できなくなる。アメリカにも放射性物質が降り注ぐから、そこまでは米中、示し合わせてやらないとは思う。

    すでに中国は、日本全土の各主要米軍基地に向け、80発の弾道弾、350発の中距離ミサイルを向けている。

    中国の軍事力は、元外務省国際情報局長孫崎氏が詳しく説明しています。

    2015/08/03 日中の軍事バランスは核兵器を含めて1対100!? 「真珠湾攻撃の時と同様、戦争にはなり得ない」岩上安身のインタビューで孫崎享氏が「日米開戦の正体」を暴く! http://iwj.co.jp/wj/open/archives/256172

    2015/08/18 『日米開戦の正体』がこのままでは『日中開戦の正体』に!? 元外務省国際情報局長・孫崎享氏が岩上安身のインタビューで、安倍談話に見られる「官僚の狡猾さ」を指摘! http://iwj.co.jp/wj/open/archives/258464



    てか。いくらアメリカといっしょに中国と戦争やっても、勝つ負けるの話じゃなくて、日本自体がなくなっちゃうのだ。

    今アメリカは、覇権国家維持、軍産複合体の復興のために日本近海で戦争で起こしたい。すでにそういうシナリオで、ヤマザクラ作戦とか、自衛隊と米軍は合同演習を行なっている。

    特定秘密保護法も、集団的的自衛権行使も、みなそのためだ。

    多くの有識者は、生の根拠のある情報を仕入れ、過去のデータを読み込んだ結果、そうなる懸念があるから、今の安保法制に反対するのだ。

    シールズや一般市民は、ネズミのような危険予知能力で、こりゃマジヤバいと感じているから騒ぐのだ。

    サヨクとか共産党とかそんな低いレベルの話じゃない。子々孫々、命に関わる話だ。身の危険を察知する動物的な直感だ。

    軍事力の抑止力とか言わないで、中国と経済協力で協調して、お互い安全保障を担保する外交が、なぜできないのか。

    孫崎氏が指摘するように、中国とは、とうていGDPも軍事力も争えない。

    中国は、とても問題もあるが、お互い儲かる話でうまく距離感を保って付き合うしかない。

    しかし、日本と中国が仲良くなると、帝国主義アメリカの終えんを招くから絶対に許さない。

    小沢一郎は、アメリカに楯突け、中国ともうまくやれる唯一の存在だったのだ。

    ロシアとだって、樺太から数十キロの天然ガスの海底パイプラインを通せば、メチャ安くエネルギーが手に入る。(計画はかなり具体的になって頓挫している)

    それこそ北方2島から、ロ日の共同経済圏を始めれば、今だ出来ない平和条約も締結できる可能性もある。そのうち2島から返してももらえばいい。

    もうアメリカの洗脳で、がんじがらめの日本の官僚と自公民はカルト集団と同じだ。

    誰だって会社にイヤな上司とか同僚はいる。でも給料のためには我慢するように。一般市民だったら中国は嫌いだネと言って、つきあわなければいい。

    しかし外交となったら、そうも言ってられない。

    中国人が嫌いだから、会いたくないと言って、まともな外交をしない政治家や国家はあり得ない。

    話したくないからアメリカの威を借り、軍事費を年々、増大させ、税金をまきあげ、大企業はタックスヘブンへ逃れる。

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    上位50社のうち45社がタックスヘイブンを活用、ケイマン諸島だけの活用に限っても日本の大企業は55兆円でアメリカに次いで世界第2位の規模。

    ※月刊誌『KOKKO』編集者・井上伸のブログ
    http://editor.fem.jp/blog/?p=675


    2014/12/01 所得税と法人税の欠陥を直せば、消費税はなくてもよい富岡幸雄・中央大学名誉教授に岩上安身が聞く http://iwj.co.jp/wj/open/archives/210287

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    それこそ国益を損なうとは今の状態だ

    武器関連企業がうるおい株主、幹部は生活が保障され、アメリカの武器購入費は国民の血税で支払い、その金はタックスヘブンに流れ、世界のバンカーや金融企業の、酒池肉林に費やされる。

    てか、近未来映画にある人間の2分化戦略そのものじゃん。

    まだ日本は止められる!

    中国は、ぜったい日本を攻めない。

    中国とベトナムは1979年、中越戦争を起こしベトナムに負けてからふたたび、攻めただろうか。ネパールに、北朝鮮にミャンマーに、ラオスに侵略したのだろうか。これからも侵略するというのだろうか?

    あるとしたら経済格差や民族問題で、内戦になって、ヨーロッパのように難民が押し寄せることだ。北朝鮮だっていつ崩壊するかわからない。

    だから何度も言うが、中国が戦争をするときは、事前に、アメリカとちゃんと示し合わせ、日本を舞台にやることだ。中国は日中戦争の憂さを晴らし、国内を掌握。アメリカと中国は経済復興。

    しかし、これも来年とかではないから問題なのだ。

    20年オリンピックすぎてからとか、もう今のような騒動を忘れた頃、実現させる。

    国民はおそらくデモもなにもほとんど忘れているだろう。

    当分、自民党もアメリカも大人しくしている。国民もな〜んだ、大丈夫じゃん、やっぱり自民党でいいじゃん、となる。

    集団的自衛権行使も、2005年、2プラス2で決めたから、10年目での実現だ。

    なんか絶望的になってきた。。。。

    いやいやいや、それを防ぐには友交外交で固めて、出来ないようにするしかないのだ。

    今だってすでに東京だけで自衛隊員と同じ20万人の中国人がいる。

    たとえば中国人の3000万人の難民が、日本海に流れついたらどうなるか。

    それは戦争になるだろうな。

    話が脱線。


    南沙諸島にはベトナムもマレーシアも飛行場を持っている。

    中国と台湾はヘリポートしかない。

    中国の南沙諸島に関しては、下記サイトで詳しくわかります。

    2015/07/29 東シナ海ガス田開発と南沙諸島埋め立て問題「日中間の摩擦は外交で解決すべし」――「中国脅威論」を煽り安保法制を進める安倍政権の狙いとは 岩上安身が矢吹晋氏に聞く http://iwj.co.jp/wj/open/archives/255325


    アメリカの覇権国家は、確実に終わる。

    そうなると中国やロシア、インドに従わざるを得なくなる。そのとき頭を下げても遅いのだ。

    そんなことになる前に、先に友交的になって恩義を売って、対等の立場でつきあえる状態にしておく方が、どれだけマシなことだろうか。


    昨今、共産党の情報力にも目を見張る。それだけ反対する自衛隊員がいるのだろう。

    2015/09/03 米国に忠誠を誓う「軍人政治家」がペンタゴンで交わした「密談」の衝撃の全容! 防衛省内部文書・第二弾を暴露した共産党・仁比聡平議員に岩上安身が緊急インタビュー!http://iwj.co.jp/wj/open/archives/261463

    2015/08/12 「自衛隊が米軍の指揮下に入るのは間違いない」――“調整メカニズム”で「軍軍間」協力!? 秘密文書で発覚した「独立と主権を蔑ろにする異常な対米従属」小池晃議員に岩上安身が訊く!http://iwj.co.jp/wj/open/archives/257515
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