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    • Contemporary Art 2.012展
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  • 悲しすぎる
    なんか悲しすぎて、ブログを書く気がないけど、青息吐息で更新します。

    安保法制が成立してしまった。

    いろいろとその場にいた政治家たちは、ツイッターなどで、その違法性を指摘する。

    特別委員会の採決の記録は議事録にもなく(小池議員が写真をアップ)、

    鴻池委員長が委員長席に戻ってきた直後、自民党議員たちが鴻池委員長をさーっと取り囲み、「人間かまくら」を形成。

    ところがこのとき委員でもない自民党議員や秘書までもいたと言う。

    その混乱の中で、鴻池委員長の声は、それを中継していたNHKも、誰の耳にも、聞こえていなかったはず。

    すると、佐藤正久議員が何やら拍手。何が何やら分からない状態のところ、NHKはテロップで「採決され可決」と速報を流した。

    なぜ、NHKが採決は成立したと判断できるのか。

    https://www.youtube.com/watch?v=eR6xYuoonpg

    もうメチャクチャだ。

    国会前デモでは13人が逮捕され、

    19日夜には辺野古の反対テントに暴漢(右翼団体)が襲撃、警察に通報しようも通じず(わざと出ない?)、

    しかも現場の警察官は、カッターナイフで脅しケガ人も出ているにもかかわらず、暴漢を現行犯逮捕せず。(後に3人が逮捕されたそうだ)

    思ったより早く、日本は、全体主義になるのかもしれない。

    法案の中身はともかく(欠陥だらけだが)、数にかまけて、ルール(法律、憲法)を守らず、決めていく。

    これで法治国家と言えるのだろうか。

    安保法制が成立したとたん、辺野古の反対市民を襲うが、警察はそれを黙認する。

    これで、国民は本当にいいのか?許せるのですか?

    自分はスポーツ大好き人間だから、ルールを守らないことを見るのは、生理的に受けつけない。

    自分では赤信号で渡っちゃうけど、、、トホホ

    国の安全保障に関わることだから、ルールは関係ないというのだろうか。

    今、日本はそんなに中国と危ない状態なのでしょうか?

    今日も表参道、竹下通りは中国人観光客が、爆買いしていた。

    今、北朝鮮は、日本より中国の方が敵だ。

    金正恩は、中国が金正男をかくまっているので、彼を主席にさせると言う妄想にとりつかれている。

    アメリカも、ジャパン・ハンドラーたちは飯の為だからよいしょするが、ほとんどは日本はどうでもよく、中国と仲良くやりたいのだ。(共和党のタカ派は別)

    ちょっと話がずれますが、

    横浜市立大学名誉教授矢吹晋氏は、中国、東アジア関連の内情をよく知っている。

    ウクライナから空母『遼寧』の本体を買ったとか、中国とウクライナは武器商売で仲良しだそうだ。それもあってアメリカはウクライナから引き下がれない。

    クリミヤ半島は周辺はソ連時代の武器工場が集まっていて、セヴァストポリは、かつてソ連の核空母の基地だし、だからアメリカもウクライナも欲しい。

    習近平はミニ毛沢東で、日本共産党は中国と敵対しているとかとか、、

    「中国脅威論」を煽り安保法制を進める安倍政権の狙いとは 岩上安身が矢吹晋氏に聞くhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/255325



    平和主義が『日本ブランド』だった。

    マンガや萌えやキャラが日本の平和ブランドのメッセンジャーだった。

    大企業の儲けと官僚、政治家のコンプレックスの解消で、国民は、思想と収入で二分化されていく。

    しかし諦めたら終わりです。

    武器や原発の儲けだけでは、日本のGDP6割(約300兆円)を占める、個人消費をまかなうことは出来ない。

    これからどうなるのだろうか。

    何回も書いているが、多くの国民が、今回をキッカケに政治に目覚めたと信じたい。

    安保法案に賛成でもいい。でも、ちゃんとルールに則って事を進められない限り、

    戦前のような軍国主義になって、2回目のとっても窮屈で危険な次元へ突入するだろう。

    物わかりのいい人間は、評判がよくてもすぐに淘汰され、感情的で、強引で怖いヤツに権力を許すのが、この国民の体質だ。

    だから山本太郎議員のように、カタクナにバカのように突き進む人間は、意外と受け止められると思う。(もちろん彼はメチャ賢いし努力家なことは演説を聴いて明らかです)

    明日、ウィーンへ行きます。

    これからも、カタクナに『愛と安心』を、訴えていくしかない。

    次回の展覧会『アーティストの多様性』とパフォーマンスのお知らせ

    招待出品とオープニングでのパフォーマンス上演

    展覧会:22日~30日 10:00~18:00
    展覧会場 文化センター パルフィ宮殿 (ウィーン・オーストリア)
    オープニングパーティ(パフォーマンス上演):9月22日(火)18時より。
    主催 障がい者を持つ母基金 AUF AUGENHÖHE
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    チャリティ・オークション
    9月25日 18:30~(内覧会15:00) 
    ロブコヴィッツ宮殿
    共催:オークション・ハウス ドロテアム

    The update of my Performance & exhibition

    Collective Exhibition " KUNSTLER VIELFALT" (Artist Divercity)
    My AOHITO-kun Performance for Vernissage, 22.Sept. 18:00

    Venue: Palais Pallfy
    Date:22 ~ 30.Sept. 2015
    Open : 10:00~18:00
    Kulturzentrum Palais Palffy , Josefsplatz 6, 1010 Wien

    ---- Charity Auction for AUF AUGENHÖHE ---
    Venue: Palais Lobkowits
    Date:25.Sept. 2015
    Start : 18:30 Preview : 15:00
    Palais Loblowits 2. 1010 Wien

    EinladungVernissage.jpg
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