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    • Contemporary Art 2.012展
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  • イスタンブール滞在記 9
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    長いようで短かったイスタンブール。

    初日の嵐に見舞われたときは一時はどうなるかと思ったが、最後の旅立ちまで晴天が続いた。

    パフォーマンスはこちらのTVとか新聞などにも取り上げられたと見た人が言っていた。

    空港までは乗り合いタクシーを頼んだ。来るときは深夜でも2人で25ユーロだったが乗り合いは昼間でも一人10ユーロなのであまり変わらない。

    名残惜しいイスタンブール。最後におおきなザクロの生搾りジュースを飲む。酸っぱくて甘くて美味しい。ホテルマンのイシュファンといろいろイスタンブールをほめたたえつつ空港行きタクシーを待つ。入り口に貼ってある寄せ書きに旅の思い出を書き記す。

    テロがあったせいか空港は少しチェックが厳しい。いきなり空港ターミナルビルに入ったとたん持ち物検査だ。普通、チェックインしてからだが、ここでは荷物全部をすぐにチェックされた。機内に乗り込む前にセブジさんに電話でバイバイを言う。

    アエロフロートは相変わらず混んでいる。そして遅れる。モスクワから東京便の乗り換え時間はあまりない。イスタンブール空港で止まったままだ。なかなか離陸しない。モスクワに着いたとたん走れ!係の女性に時間がないとせっつかれる。これではゆっくりタバコも吸えない。

    帰りは気流の関係で少し早くて9時間くらいで着く。これが楽だ。今年2回、アエロフロートでヨーロッパに行ったが安いためか常に混んでいる。去年はガラガラだったのに。

    今度はどこの国から呼ばれるかな?

    パフォーマンスとFree Shake Hands ProjectのYou Tube動画。



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