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    • Contemporary Art 2.012展
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  • 年末年始のご挨拶。Happy New Year ! でもディープです
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    今年も、なんとか生き抜けた!

    ふぅ。。。

    これも一重に皆様の暖かいご支援の賜物です。

    どうもありがとうございました。

    来年も、、、、

    どうだろ?、、、生き抜けるかなぁ、、、

    2016年こそ、あおひと君パフォーマンス・ヨーロッパツアーを実現させるぞ!

    というかラストチャンスのような気がする。

    参院選で3分の2を与党がとったら、緊急事態条項からの改憲で、

    一気に、表現の自由が狭められ、増税もあり、体力もなくなり、エナジーも減るだろう。

    それは考え過ぎというのが一般的な認識だと思う。

    IWJで、糊口をしのいでいるせいもあって、どうもネガティブ・ディープな情報に、毎日、まみれているせいもある。

    しかし!

    年末、あっと驚くぅぅぅ、アベ〜シンゾ〜〜〜 ♬ 

    慰安婦謝罪で、日本中に激震が走った。

    ネトウヨの反応には、腹を抱えずにはいられないが、

    逆に自分は、安倍首相って、なんて忠実で誠実な人なんだろうと畏敬の念すら抱いてしまった。

    なぜなら、安保法制も、原発再稼働もTPPもしかり、すでに決められた路線を着実にこなしているからだ。

    『第3次アーミテージ・レポート』いうものが、2012年夏、野田政権のときに出された。

    参考サイト:(再掲)2013/02/03 【IWJブログ】CSIS「第3次アーミテージレポート」全文翻訳掲載

    難しいことは省くが、ジャパン・ハンドラーという日本を恐喝して金儲けをしている連中が、書いた日本への指令書だ。

    そこには、ちゃんと安保関連法案の可決も、原発再稼働もTPPも指示されている。

    元をたどれば、2005年の日米安全保障協議会から、みかじめ料の取り立てが、ひときわ厳しくなったようだ。

    郵政民営化、非正規雇用の促進、増税などなど。

    そして、これに抗う人は、次々に消えていく。

    橋本首相、小渕首相、鳩山首相、小沢一郎、反骨記者たち、松下大臣、、、最近の岸井、古館キャスターなどなど、枚挙にいとまがない。

    それで、今回の慰安婦謝罪は、前述のアーミテージレポートの『米日韓関係を再興するために』の項に明記してある。

    以下、引用---

    この3国のアジアにおける民主主義同盟は、価値観と戦略上の利害を共有するものである。日米韓政府はこのような関係を土台として、外交資源を出し合い、連帯して北朝鮮の核兵器開発を抑止すること、また中国の再興(re-rise)に対応する最適な地域環境を整えるために助力することが必要である。

    つまり、安倍さん韓国と仲良くせよ!と言う命令だ。

    それで参議院選までには、伊勢志摩サミットもあるし、支持率の修復可能で、年末年始で忙しいし、ということでさっさとやっちまったのだろう。

    それでも支持率回復ができそうもなければ、消費増税の再延期をするかもしれない。

    また、辺野古新基地は、マスメディアや右翼は抑止力だと声高に主張するが、これも対中国戦争のため。

    参考サイト:2015/12/21 岩上安身による伊波洋一・元沖縄県宜野湾市長インタビュー

    今や、沖縄の米軍基地は、まったく抑止力にはならず、むしろ標的になり、使い勝手が悪いばかり。

    海兵隊の大規模訓練はできない、『韓国も含めた多国籍軍』での訓練もできない。中国の弾道ミサイルは簡単に届いてしまう。

    だからグアムやハワイに海兵隊は移転するし、嘉手納の空軍も移る計画だ。

    辺野古新基地は、けっして抑止力のためではない。中国を煽動するためで、イザという時の米軍用だ。

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    1985年に描いた作品『No War』。キャンバスにアクリル。163cm x 130cm
    すでにこの頃から戦争反対でした。


    2005年以降、アメリカは、エア・シーバトル戦略という、空海軍がいっしょに中国と戦争をする構想をたてていた。

    日本や沖縄を戦場にし、米軍はいったん撤退、北海道から再び奪還し、中国本土に攻め入るという、日本を灰燼にしてからやる作戦だ。

    ところが、中国がどんどん経済成長をして、2009年、すでに日本の2倍の経済力。(内閣府『世界経済の潮流2010』より)

    アメリカもこれじゃあ、中国に勝てないとなり、オフ・ショア戦略に変更。

    その目論みは、日本、韓国、フィリピンなどが南西諸島で中国軍と闘って、中国が日本を打ち負かし、『敵に教訓を与えた』と花を持たせ、戦争を終らせる。アメリカは、ちゃっかり台湾を得る漁父の利を狙った作戦だ。

    この戦略にシフトしたとたん、マスコミでは、南沙諸島での中国の侵攻報道が噴出する。みんなリンクしているのだ。

    いやはや、ここまで来るとマンガですね。

    さらにさらに、今、アメリカの軍事戦略は、対中国と名指しすることを止め、『ジャム・ジーシー(JAM-GC)』と改名した。

    つまり、中国とは仲良くした方がいいと。

    以上のことは、自衛隊の論文雑誌『海幹校戦略研究』で発表されているから、ネットのガセネタではない。

    しかし、自衛隊は、そんなアメリカの変節は気にせず、石垣島、宮古島、八重山諸島に陸自の基地を建設し、離島奪還作戦などの演習を繰り返している。

    だから、さっさと慰安婦問題を片付けて、米・日・韓国で軍事行動、しようよ!ということでした。

    ところで、TPPは、すでに発効ありきで偽ニュースを垂れ流すが、米共和党は反対するし、大統領選もあるし、余談は許さないが、潰れるでしょう。

    すでに日米二国間協議があるし、他にも、WTOやたくさんの協定があるし、TPPは、今の世界情勢のなかでは何のメリットもない。

    先日、TPPの経済効果は14兆円だと政府が公表したが、ここまで来ると、官僚たちの悲哀に、ナム〜〜〜と思わず手を合わせてしまう。

    こんな日本で、本当に、いいーーのですか!

    最後は、明るいニュースで、ハッピーニューイアー!

    2015年発見された新種です!

    アフリカン・ゴールデン・オオカミ。当初、ユーラシア・ゴールデン・ジャッカルの亜種と思われていたが、DNA調査で新種と認定。Canis aureus
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    メキシコ湾深海で発見されたアンコウの新種。
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    スーパークル・マフィンの異名を持つクジャク・グモの新種。Maratus jactatus
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    アフリカで、60種類も発見されたうちのトンボの新種のひとつ。Dawn jewel dragonfly。夜明けの宝石トンボ。Chlorocypha aurora
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    以上、TheScientistより
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