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  • ニュース女子とライトウイング
    MXテレビ『ニュース女子』という2017年1月2日に放送された番組で、沖縄・高江ヘリパッドで基地反対運動をする人たちを、日当をもらっている。在日、中国人ばかり。

    さらに「デモを支えるのは、万一逮捕されても生活に影響が少ない65歳以上のお年寄りを集め、過激デモ活動に従事させている」などと信じられないほどの偏向報道。

    番組中、レポーターを務めた自称・軍事評論家井上和彦氏は、実は自衛隊出入り商社の双日エアロスペース(株)の正社員だったり、めちゃくちゃだ。

    この番組のスポンサーは、化粧品メーカーDHC(大学翻訳センター)で、番組を作ったプロダクションもみなライトウイング。

    そして、アパホテルでは、全室に、南京大虐殺はなかったなどを主張した会長の反中書籍を置き、中国では炎上中。

    どーなっちゃったの?日本?

    なんで差別をそんなに気軽にするの?

    よほどコンプレックスの塊なのだろうとしか思えない。

    こんなことにうつつを抜かしているから、2018年には、韓国にも1人あたりのGDPで抜かれてしまうのです。(現在、世界26位)

    好き嫌いは誰にでもあるけど、それを少し発言力があるからって、声高に発信する神経は、まともじゃない。

    日本は、排他的なところはあると、ほんとうに小さい時から思っていたし、みんなと集団行動ができないと、陰湿にイジメるところは、ほんとうに嫌いだった。

    それで外国に飛び出した訳で、(それだけの理由ではないけど)、行ったとたん、差別の洗礼をモロ受けたのです。

    最初にいったギリシャはひどかった。

    街を歩けば、すれ違う人々みんなに、目尻を横に引っ張って目を細くさせて「キナ!キナ!」(中国人)とからかわれ、裾がストレートなジーパンやズボンは、寝間着といって後ろ指さされ(当時のギリシャ人は、パンタロン・フレアのズボンしかズボンとは言わなかった)

    最悪は、歩いていたらババアにツバを吐きつけられたこと。

    老若男女問わずに、そうやって攻撃され続けていたら、あほらしくなって、可哀想な人たちだと、同情すら感じるようになり慣れたけどね。

    ちなみに、エーゲ海のメチャ美しいギリシャは大好きです。

    死ぬ前にもう一度はぜったい行きたい国です。

    そして時間がたって、ギリシャ語やイタリア語や英語でなんとか話せるようになると、人種、国籍を超えて、話し合え、通じ合える喜びは、何事にも変えがたいことも知ったのです。

    だから差別はほんとうにいけないことだと、心から感じている。

    ■MXテレビの偏向番組に関してはこちらの記事に詳しく出てます。もしよかったら会員になって!
    2017/01/08 TOKYO MX「ニュース女子」が垂れ流した沖縄ヘイトデマ!「基地反対派」は日当をもらって救急車も停めるテロリスト!?デマで市民らをテロリスト扱いする悪質な番組内容を検証(第一弾)!

    「今回のヘイトスピーチは凄まじかった」〜「ニュース女子」が辛淑玉氏に与えた深い傷!ボギーてどこん氏はIWJの取材に「茶封筒が反対派のものとは言ってない」と呆れた「言い訳」!(第二弾)

    それで番組に対して抗議が殺到。ネットでもかなり炎上しているのですが、テレビ局側は、知らぬ存ぜぬで謝罪はなし。むしろ開き直っている状況です。

    すると1月20日、花瑛塾行動隊なる右翼団体が、MXテレビ本社の前で抗議行動を行ったのです。

    彼らのセリフにしびれました!胸つまされました。おかきトラック以来の感動です。

    IWJのサイトから引用します。

    日本の捨て石となった沖縄の苦しみに寄り添うのが本当の右翼だ!


    ひぇ〜〜〜〜彼らの主張していることに、いちいち納得してしまったのです。

    でもふと思うと、当たり前だのライト・ウイングなのです。

    対米従属、安保法制すべてに反対し、日本は自国で守るというのが右翼じゃないでしょうか?

    今のウヨクが、あまりにもサヨクなんで脳みそがマヒしていたのですね。

    〜「ニュース女子」沖縄ヘイトに保守団体「花瑛塾」が抗議!一部の保守に対しても「左翼憎しで真実見えていない」と批判


    ということで、世界は保護主義に向かうのでしょうか?

    トランプ大統領、しばし言動から目が離せません。
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