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    • Contemporary Art 2.012展
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  • 心の足場
    人は硬い大地がないと立っていられない。

    心の足にも強い足場がないと生きるにすごく苦労する。

    心の足場とは、生きててよかった!幸せだ!と思う価値感であり、善悪の基準にもなり、喜びをもたらす源泉です。

    それがあるから生きるエネルギーがわき上がる。

    心の足場がちゃんとあると、そこから幸福への地図が描けて、ポケモンゴーのように、ひとつづつ喜びを手に入れながら、途中の苦労も厭わずゴールに邁進できる。

    しかし、心の足場の種は、生まれた時のまっさらな心の土に埋められて、芽をだし、風雨に耐えられるまでは、家族や社会の添え木がないと育たない。

    だからその添え木(しつけ・教育)がとても重要になるのです。

    たとえば自分が生まれた頃の日本は、戦後復興がやっと終わったくらいで貧しかったから、ご飯のときには、お百姓さんが一生懸命作った米粒一つ残すな! と叱られて育った。

    その影響で今だに、茶碗に米粒ひとつを残すこともできないのです。

    生まれた環境には、おおざっぱに言えば、欧米、南米はキリスト教、中東だとイスラム教が、アジアの人々には仏教やヒンズー教、儒教が大きく影響している。

    それが今、自分も含め日本人は、仏教・儒教的な心の足場で生きてきたのがオ~ベ~カ!(西洋化)で、足場からバランスを崩して落ちようとしている。

    前のブログにも書いたけど、

    儒教思想(仏教も?)は、自分が嫌だと思うことを他人にはしないのが善。

    キリスト教的欧米思想は、自分がいいと思うことは神の御心だから他人に勧めるのが善。

    国際ビジネスの土俵で、日本人がそのままの心根でいたら、どんどん相手の勢力に打ち負かされてしまう。

    相手の言い分を断って、相手に不快な思いをさせたくないのが日本人だから。

    一流のビジネスマンはすごいと思う。

    ちなみに、そんな日本人のいいこところを、悪用しようとする人たちがいるのも確かです。要注意です。


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    共謀罪に該当する犯罪277。(東京新聞より)


    今週、とうとう共謀罪が閣議決定から国会提出、成立してしまうのかぁぁぁ!!!

    一般市民には関係ないというけど、あきらかに国の方針に抗う者は、やろうと思えば、いつでもしょっぴけるようになるのです。

    所得税も法人税も著作権でも、2人以上で犯罪に抵触することを話し合ったら、共謀罪の実行犯です。

    助かるには、密告、自首しかなくなるのです。

    マジやばいよ。

    もちろんなんでもかんでも捕まることはないでしょうが、菅野完氏や籠池さんなどは、刑法の改正で盗聴もできるようになったし、簡単に逮捕できる口実は作れるのです。

    そうなったら全自動忖度機全開で、自粛して、政府の言いなり。

    今でもかなり息苦しいし、閉そく感ぎゅうぎゅうづめのバスのなか〜だ。
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