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    • Contemporary Art 2.012展
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  • 極右が代表になった都民ファースト
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    新国立競技場建設現場(2017年6月20日)


    東京都議会選挙が終った。

    さすがの自分でも、ここまで自民が負けるとは思ってもみませんでした。

    安倍首相が、秋葉原でやった街頭演説での、反安倍コールはすごかった。

    ↓ここでその光景をみれます。

    都議選前日ようやく表に姿を現した安倍総理を待っていたのは「やめろ!」「帰れ!」の嵐!怒れる聴衆の中には森友・籠池氏の姿も!安倍総理は有権者を指差し「こんな人たちに負けない」と逆上!IWJより

    しかし、公職選挙法では、国家公務員や特別公務員などは選挙応援ができないのに、稲田防衛大臣は、堂々と、防衛大臣・自衛隊からの支援を請うし、安倍総理の垂れ幕には、『内閣総理大臣』と書かれているし、明らかに公職選挙法違反なのにスルー。

    かたや一市民が、ビラを配っただけでも家宅侵入やら公職選挙法で捕まるのだから、放置国家であって、法治国家ではない。(古舘伊知郎さんは、かつて情治国家といいましたが)

    アメリカや韓国の方が、よっぽど司法が独立している。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月1日)

    日本は、長い間、司法は、お代官様で将軍の機関だったから、今だに総理大臣の一機関というDNAから逃れられない。

    でもイギリスもフランス欧米の中・近代では、宗教の力が司法でもあり、どちらかというと司法は宗教側で、王権とは別だったから、まだ司法の独立が成り立つのかもしれない。

    とにかく日本は司法・裁判所が、権力におもねず、憲法・法律をしっかり守るようにしないといけません!

    いつまでたっても司法は、権力の一機関から逃れられないのでは、ダメダメダメ、イジメだめ!

    ところで、都議選から一夜明けた今日、小池知事は都民ファースト代表を辞し、野田数氏が代表になった。

    この人、要注意人物らしい。

    元都議(2009〜2012年)で、橋下徹氏と連携し、東京維新の会を結成したり、大日本帝国憲法の復活を求める「請願」の紹介議員だったり、極右の過去をもつ。

    小池百合子新都知事が、仰天の人事を発令!特別秘書に「我々臣民は国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄」という思想を持つ極右を選任! IWJより

    小池知事も、「日本会議議員懇談会」副会長・副幹事長を務めたこともあり、核武装派です。おそらく都民ファーストは、改憲賛成派だろう。

    自分もけっしてガチガチの護憲ではないが、まず司法をしっかり機能させないと、賛成できないということです。

    今、政治家の傲慢、横暴も悪いが、日本のいちばん悪いのは、司法が機能していないことです!

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    新国立競技場建設現場(2017年7月1日)
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