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    • Contemporary Art 2.012展
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  • 代々木公園で瞑想
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    (上)最近、代々木公園に、7月になって急に増えたポケモンゴーズ。自転車で走っているとゲームに夢中になってふらふらしている輩は、危険です。


    最近のマイブームは代々木公園で瞑想です。

    オフの日には代々木公園にいって、作品制作をしながら体を焼いています。

    なにせ引きこもりで夜行性なのでバイタミン不足になりがちですから、日光浴は必須です。

    そんでもって一通り、作品つくりに飽きたら、瞑想します。

    今年は少ないセミの鳴き声やカラスや小鳥のさえずりに身を任せ、

    ときおり吹き抜ける心地よい風に包まれながら、

    だんだんと感覚が遠のいていきます。

    『何も考えない』

    『何もない・・』

    『な・・・』

    あっぼっ〜〜〜〜ん!

    ってなぐあいに数秒か、数分かはわかりませんが、意識が腹から裏返って宇宙に浮遊する感覚?に我を忘れます。

    というのも何回か、瞑想をしていて、あるときふと腹のなかのほうに金色に輝く卵のようなものに自分の意識があるような感覚にとらわれたのです。

    それでそのあと瞑想が終るとめちゃ爽快だったのです。

    日本人は昔から、魂(意識)は丹田(下腹)にあるようにいいます。

    腹を据える、腹がたつ、腑が煮えくりがえる、肝に銘じる、腹黒い、腹を割って話す、腹に一物、腹蔵無い、腹の虫がおさまらない、などなど表現もたくさんあります。

    日本人にとって重要なのは、頭より腹です。

    切腹も腹を切ります。

    あれは主君に腹を開けてウソ、偽りないことを証明するためにするのです。

    でもちゃんと証明できても、そこで人生は終っちゃいますが。

    ところで代々木公園でいくら瞑想しても、蚊がいないのです。

    不思議。

    数年前のデング熱騒動で、殺虫剤をメチャ散布しているのでしょうか?

    なんか不自然です。

    蚊どころか小さな羽虫のようなものもいっさい、いないのです。

    ところが自分のボロアパートには、めちゃ蚊や小さな羽虫がいて、自分めがけて襲ってきます。

    無差別殺戮は嫌いだから、殺虫剤は使いません、高いし。

    でも蚊に襲われそうになると、デング熱にかかっても困るので、サシで戦います。

    最近、反射神経も磨かれてきたのか、蚊の飛行ルートがだんだんわかってきたのか、勝つ確率があがっています。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月18日現在)
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