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    • Contemporary Art 2.012展
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  • ヨーロッパパフォツアーミュンスター編
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    新国立競技場建設現場。2週間見ないうちにすでに座席の土台ができていた(2017年9月23日)


    9月いっぱい締め切りの某国際展に応募するためドイツ、イタリアパフォーマンス行脚を映像化。

    荒削りになったが、仕上げて間に合せる。

    10月末締め切りがまだ続く。作品発表ができるようになればいいのだが、、、

    でも大きな問題に直面。

    自分のパソコンが、動画編集には力不足なのだ。

    レンダリングとかメチャ時間がかかって、ブログを書く暇もなかった。

    でも〜〜〜今回、ムリしてでも行ってよかった。

    借金もかなり残っていて、バイトの収入も少ないのに無謀なのだ。

    アホなのだ。いつ死んでも悔いはありません。。。

    さっそく現地で使ったカードの支払いが押し寄せる〜〜〜汗

    あとのことは神様に任せます。お願いします、アーメン。

    さて去ること9月7日、成田を同朝発って、モスクワで乗り換え、小雨ふりしきるなか、重い荷物を引きずってホテルについたのは深夜0時。

    あれ?!ホテル閉まってる。。。

    扉には、至急連絡先の電話番号の張り紙とその横の壁にはキーボード付きの小さな箱がある。

    国際電話もできるはずのガラケーでかけるもつながらない。

    だんだん顔が青ざめていくのがわかる。まだあおひと君になるのは早いって!

    野宿かよ!マジかよ〜〜〜〜涙

    安い宿だからねぇ、、、仕方ない。

    すると20分ほどして旅行者風の男性がやってきた。

    彼も同じホテルらしい。ドアの張り紙のことを言うと、おもむろに男性はその番号に電話。

    すると電話がつながり、シークレットボックスの暗号番号を教えられたらしく箱を開ける。

    中には自分の部屋のカギもあった!

    おお〜ついてる!じゃない、神はいるのだ。感謝!

    何とか部屋にたどり着き、翌朝、カメラマンの友人の世利氏にも合流でき、さっそくミュンスターに撮影にいく。

    あいにくの雨模様のミュンスター。国際彫刻フェスティバルをやっているのだが、街中に点在する彫刻群もイマイチ、はっきりしない。

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    でも街はドイツの古い街並、やはり旧市街は美しい。

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    自分は、いつもヨーロッパに行くと、不自由満載でも、なぜか落ち着く。

    あおひと君パフォーマンス中もすれ違う人たちも、好意的でおもしろがってくれていた。

    ムービーミュンスター編


    Youtubeのページ:https://youtu.be/EWSTSlQMyCQ

    一括でムービー見るならこちら
    http://www.super-blue.com/2017Romabiennale.html
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