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  • スマホとクレジットカード
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    新国立競技場建設現場。座席も着々とできている(2017年10月3日)


    今日は10月7日。ちょうど1ヶ月前、ドイツ・デュッセルドルフは、革ジャンが要るくらい寒かったのに、東京はまだ暖かい。

    ブログの続き。

    ドイツに5日間滞在したのち、イタリアは水の都ヴェネチアに移動した。

    デュッセルドルフのホテルで締め出されたことを書いたが、なんとイタリアでも散々な目に会ってしまう。

    ベネチア・メストレ市内にあるはずの宿がない?!

    宿のあるはずの通りを人に尋ねてもわからないと素っ気ない。

    ひたすら重い荷物を引きづりながら探しまわること約2時間。何人にも聞いてやっとたどりつく。

    見つからないのも当然、看板もなにもない普通のアパートを利用した民泊だった。

    まあ、自己責任。イタリア語が少しできることで油断して、ちゃんとホテルの場所を確認していなかったから。日本の常識は、世界の非常識。

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    上:メストレの宿の外観と、呼び鈴にしかホテルの名前がでていない!右下の「VENICE BANGLA B&B」


    安い宿には、予想できないこと多し!これも旅だ、ヨシいくぞう!

    ベニス・バングラ・B&Bは、バングラディッシュ人の経営。自分のアパートほどの広さで、1泊約4500円。キッチンも冷蔵庫も使えたから、食事はスーパーで、食材を買って安くついた。

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    上は夕食の一例。インサラダ・カンパーニャ(ベビーリーフサラダみたいなヤツ)生ハム添え。クノールスープ。スペアリブ、パンで約500円。とにかくヨーロッパは食材は安くてうまい。遺伝子組換えも使っていないし、モンサントのグリコサールも禁止のようだし。それに野菜は味が濃いからそのままで美味しい。

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    1ユーロの野菜は最高。1人だったら2、3回に分けて十分の量。

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    メストレの朝市。果物も豊富。

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    ゴーヤもオクラもある。

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    海が近いから魚介類も豊富。


    今回、3年ぶりのヨーロッパで、とくに印象的だったこと。

    スマホは必携。もうなんでもスマホの時代。飛行機も電車も、ダウンロードした3DバーコードでOK。

    あと驚いたのは、ドイツのATMでのカードキャッシングで現金を降ろしたら、めちゃ手数料をとられたこと。

    いままではほとんど手数料がなかったのに、今回、ドイツに限ったことなのか、1ユーロ130円のとき、140円だった。

    これでは行きの成田空港の両替のほうがお得だ。

    これからはスーパーでもなんでもカード払いがいい。カードだと手数料はない(とられることもあるけど数%)。

    8年くらい前、モスクワ空港でカードを使ったら、スキミングされて、限度額いっぱいまで使われたことがあった。

    でも当時よりはセキュリティ面もかなり向上しているはずだ。

    いまヨーロッパはキャッシュレス化にすすんでいる。紙幣をなくそうとしているのだ。

    だから店によってはカード払いをすすめる。どうもお釣りがないらしい。

    とにかく今の欧米などへの海外旅行は、スマホとカードは必携だった(アジアはわからない)。

    しかしスマホやカードを失くしたり壊れたら終わりだね。それに老眼だとスマホはみずらい。とくに夜は最悪。それに予備のバッテリーも。

    やっぱりプリントアウトしたバックアップと現金は必要です(笑)。

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    メストレの旧市街。ジェラート(アイス)がメチャうまかった。

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    メストレの路地にあった面白い彫刻。
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