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    • Contemporary Art 2.012展
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  • メーガン・マークルさんと星の王子さま
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    ドローイング・色鉛筆 36cmx25cm 2018年


    ハリー王子こと、女王エリザベス2世の孫、ウェールズ公チャールズとダイアナ妃の次男ヘンリー・オブ・ウェールズ王子が、めでたく5月に結婚するそうです!

    お相手は、なんとあの米女優のメーガン・マークル!

    といってもマークルさんと聞いても、ピンとこないひとがほとんどではないでしょうか?!

    自分は、どこかでみたことあるな〜と、最初から?でした。誰だっけ〜?

    なんと彼女は、米テレビドラマ『スーツ』で重要な役どころを演じていたのでした!

    マークルさんは、ドラマの舞台になった法律事務所につとめるパラリーガル役(弁護士アシスタント)で、肉感バディのエキゾチックな個性を振りまいていたのが印象的でした。

    ドラマ・スーツとは、ハゲタカファンド並の強引なやり口で金儲けに突っ走るニューヨークの法律事務所を舞台にした、アメリカならではの弱肉強食ドラマです。

    なにせハーバード大の成績優秀な卒業生しか人間として認めず、企業買収、民事訴訟で金をどれだけふんだくれるかで、その人間の価値が決まるという露骨なストーリー。

    そんなドラマ・スーツは、高級スーツを身にまとう人たちが、マンハッタンの超豪華なマンションや豪邸に住み、パーティざんまいの大金持ちの人たちが繰り広げる容赦のない拝金主義のドギツイ演出です。

    これがアメリカ人の上昇志向には合っているようで、かなりの人気を博しているのだそうです。それが証拠に、シーズン9までは続くことがわかっています。

    ちなみにマークルさんは結婚がためにドラマから降板するそうです。

    ここ数年、アメリカのテレビドラマは秀逸なものが多い。

    どれもテンポがとてもスピーディだし、役者の個性も存分に発揮しているし、脚本がとても練り上げられているのです。

    他にも『グリム』というグリム童話をもじったドラマは、妖怪、悪魔、魔女は実在しているとの設定でこれも人間の悪魔の部分と重なっていて面白い。

    『フリンジ』は、非主流科学者を主人公に、マルチバース(この世界は複数存在している説)な世界を舞台に、怪現象を解明する設定で、先端物理の知識も織り交ぜ、興味がつきない。

    ハリウッドの大作映画も、そろそろ過渡期ではないでしょうか?

    こんなドラマのひとつをとっても、面白い!と思ってしまうのは、やはり考えつかない設定だったり、ストーリーだったりしたものなのです。

    つまり、創造、クリエイティビティがあるものなのです。

    創造力は、神がひとに授けた最高のギフトではないでしょうか!

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    「小平奈緒ちゃんとユズル君」ドローイング・鉛筆 36cmx25cm 2018年


    ふと自分は、サン・テグジュベリの『星の王子さま』を読んでいないことに気づき、図書館で借りました。

    すぐに読める簡単な読み物でしたが、内容が想像と違ってました。

    童話というよりも、箴言集か、仏様の説教集とも思わせる、意味ぶかさにはっとさせられました。

    さすがフランス的教養ですが、こういう思考回路をもった、サン=テグジュべリさんの表現力、創造力にはアッパレ!拍手です。

    さて、自分は、この創造力のあるものを見分ける感性はあると自負できるのですが、いざ作り出す段階になると、急に頭が固くなってしまうのです。

    なんなんでしょう? この見えない壁は?

    やっとこの年になって、ほんのちょっと、その原因がわかったような気もします。

    もう遅いってか。。。

    いや遅くない!まだ間に合う!がんばれ〜〜〜汗汗汗涙涙涙

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    ドローイング・色鉛筆 36cmx25cm 2018年

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    新国立競技場建築現場(2018年4月21日)
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