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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 雪が止んで
    あっという間に雪は溶けた。

    でも空気がすがすがしい。

    あの白い雪の中には大都会の埃とかチリが包み込まれているんだろうな。

    個展で知り合った人がプロデュースした表参道ヒルズの路面にあるギャラリー80に清水研介氏の個展を見に行く。

    彼はこの10年、フィンランドに暮らしている。

    実はスカンジナビア半島には行ったことがない。

    きっと素晴らしいところなんだろう。

    ところでナショジオで「宇宙の大きさ」をやっていた。

    小さい頃から宇宙は好きだった。

    ほんと宇宙って広い、を超えて無限と同じだ。

    砂浜で両手で砂をすくうと約800万個の砂粒があるそうだ。

    それで宇宙には星の数が地球上の砂粒全部の4000万倍もあるそうだ。

    はぁ?!

    真逆の分子、原子も太陽系みたいな構造だ。

    トポロジーってスゴイ発明だと思う。

    大きさや質量に関係なく外見的特徴で分類するなんて人間の発想は素晴らしい。

    水素原子は陽子と中性子1つづつで電子1つが回っている。

    今のところビッグバンで水素とヘリウム原子が生まれたと言う。

    わからないのが、電子がどんな力で回りを回っているのか、だ。

    電気のプラスとマイナスで引き合っているのだろうか?

    だったらなぜ引っ付かないのか?

    電子と原子の間には何もないという。

    もちろん空気は分子の集まりだから空気なんてあり得ない。

    真空と言うことか?

    ということは自分の体の中にもいっぱい真空状態があると言うことだ。

    不思議だなぁ。

    この混乱した世の中、ウジウジ悩んでいるよりこういう宇宙とか原子とか妄想している方が気持ちが温かくなる。

    清水研介絵画展「フィンランド想像」
    2月15日〜20日/12:00〜19:00
    表参道ヒルズ西館1FW104

    http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/
    Petu1.jpg
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