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    • Contemporary Art 2.012展
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  • あおひと君が地球にやって来る!
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    クレーン君たちもお盆休みで寝てました。新国立競技場建築現場(2017年8月12日)


    インドに「青色の犬」がいた!

    【映像】インドで「青色の犬」、川の汚染が原因か
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00010001-storyfulv-asia

    もしや、あおひと君が飼っている、あおいぬ君たちが一足先に地球にやってきたと思ってしまったぞ。

    ということで蒙古斑守り隊隊長マクルーハン青井氏から続報が届きました。

    驚くことなかれ、あおひと君が、9月8日から11日にかけて、ドイツ・ミュンスターの国際彫刻フェスとカッセル・ドキュメンタに出没するというのだ!

    その後、13日から18日にかけて、イタリアのヴェネチア・ビエンナーレでもスーパーブルーを探すという。

    ということで、あおひと君のドキュメンタリー映画を撮るため、現地に行くことにしました。

    追って、Youtubeなどでお伝えすることができると思います。

    今度こそは、あおひと星を救えるよう、スーパーブルーを探しだして欲しいと切に願うホルモン関根でした。


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    夏休みも終わり、元気に立ち回るクレーン君たち。新国立競技場建築現場(2017年8月19日)
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    国の役目は終わるのか?
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    ブレードランナーを彷彿とさせる近未来な渋谷駅前(2017年8月4日)


    台風は北よりに進路をとったため、8月8日の今日の東京は、メチャ暑かった。

    晴れたので、さっそく代々木公園に向かった。

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    代々木公園のちょっと不気味な夕暮れ(2017年8月8日)


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    代々木公園のちょっと不気味な夕暮れの反対側には大きな虹が!(2017年8月8日)


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    台風一過の新国立競技場建設現場。座席の基底ができはじめた。(2017年8月8日)


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    台風一過の新国立競技場建設現場(2017年8月8日)


    いま、ネット社会が定着し、政府とマスメディアが牽引してきた社会の進むべき方向は、

    ネットでの賛同(批判)の数にとって代わった。

    国という囲いのなかの中央集権的な社会は、地球全体の多極化社会になったのだ。

    かつて個人の意見がここまで社会全体に影響を与えることはなかった。

    100年もしないうちに、国の役目は終るかもしれない。
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    スーパーブルーよ、願いを叶えたまえ!
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    新国立競技場建設現場(2017年7月24日)


    あおひと君の新しい情報がはいった。

    9月ごろに地球に来ることは確実になった。

    蒙古斑守り隊隊長マクルーハン青井氏によると、残念ながら日本には来ないことは確かだという。それで、どうも現代美術に的を絞るらしい。

    スーパーブルーと現代美術がなぜ、関係あるのかはわからないが、あおひと君にとっては、何か理由があるのだろう。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月24日)


    やはり私は、ぜったいにあおひと君に会うべきだろう。

    それでできれば、『あおひと君スーパーブルー探査』のドキュメンタリー映像にして残そうと思っている。

    数百年、いや数万年後かもしれないが、あおひと星と地球が行き来できるようなときにきっと役に立つだろう。

    しかし、現状、海外に出かけなんて余裕はない。

    母親の見舞いで埼玉県の上長瀞に2、3ヶ月に1回行くのがやっとだ。

    願いは叶う!

    ここは、引寄せの法則に頼るしかない!

    スーパーブルーよ、願いを叶えたまえ!


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    新国立競技場建設現場(2017年7月24日)
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    代々木公園で瞑想
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    (上)最近、代々木公園に、7月になって急に増えたポケモンゴーズ。自転車で走っているとゲームに夢中になってふらふらしている輩は、危険です。


    最近のマイブームは代々木公園で瞑想です。

    オフの日には代々木公園にいって、作品制作をしながら体を焼いています。

    なにせ引きこもりで夜行性なのでバイタミン不足になりがちですから、日光浴は必須です。

    そんでもって一通り、作品つくりに飽きたら、瞑想します。

    今年は少ないセミの鳴き声やカラスや小鳥のさえずりに身を任せ、

    ときおり吹き抜ける心地よい風に包まれながら、

    だんだんと感覚が遠のいていきます。

    『何も考えない』

    『何もない・・』

    『な・・・』

    あっぼっ〜〜〜〜ん!

    ってなぐあいに数秒か、数分かはわかりませんが、意識が腹から裏返って宇宙に浮遊する感覚?に我を忘れます。

    というのも何回か、瞑想をしていて、あるときふと腹のなかのほうに金色に輝く卵のようなものに自分の意識があるような感覚にとらわれたのです。

    それでそのあと瞑想が終るとめちゃ爽快だったのです。

    日本人は昔から、魂(意識)は丹田(下腹)にあるようにいいます。

    腹を据える、腹がたつ、腑が煮えくりがえる、肝に銘じる、腹黒い、腹を割って話す、腹に一物、腹蔵無い、腹の虫がおさまらない、などなど表現もたくさんあります。

    日本人にとって重要なのは、頭より腹です。

    切腹も腹を切ります。

    あれは主君に腹を開けてウソ、偽りないことを証明するためにするのです。

    でもちゃんと証明できても、そこで人生は終っちゃいますが。

    ところで代々木公園でいくら瞑想しても、蚊がいないのです。

    不思議。

    数年前のデング熱騒動で、殺虫剤をメチャ散布しているのでしょうか?

    なんか不自然です。

    蚊どころか小さな羽虫のようなものもいっさい、いないのです。

    ところが自分のボロアパートには、めちゃ蚊や小さな羽虫がいて、自分めがけて襲ってきます。

    無差別殺戮は嫌いだから、殺虫剤は使いません、高いし。

    でも蚊に襲われそうになると、デング熱にかかっても困るので、サシで戦います。

    最近、反射神経も磨かれてきたのか、蚊の飛行ルートがだんだんわかってきたのか、勝つ確率があがっています。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月18日現在)
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    将棋電王戦
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    新国立競技場建設現場(2017年7月11日現在)


    少しネタが古いけど、史上最年少(14歳2カ月)でプロ棋士になった藤井聡太四段の話題が、一世風靡セピアだった。

    なんと62年ぶりの快挙だそうで、加藤一二三九段が14歳7カ月で達成した1954年以来だそうだ。

    自分も中学生の頃、将棋にハマったことがあるが、へぼへぼだ。今でもたまにネットでソフト相手に将棋をさすが、下から2番目のレベルでも満足に勝てましぇん!

    というのも今じゃ人間は将棋ソフトに勝てないらしい。

    昨日BSNHKで特集を放映していたらしく、ご存知の方もいると思うが、2017年将棋電王戦で、佐藤天彦叡王は、 将棋ソフトPONANZAに太刀打ちできなかった。昨年は、山崎隆之叡王も2敗。

    最後に勝ったのは、2015年に開催された将棋電王戦FINAL五番勝負(団体戦)で、人間が3勝したのがソフトに勝った最後になった。

    もう永久に勝てないだろう。

    なにせソフトは疲れない。駆け引きができない。つまり心理戦はない。かろうじて奇手で、それまでにない状況で混乱させるしかない。しかしAIが進歩したら、それもすぐに学習して、対処できるようになると思う。

    それでネットで棋譜(将棋の指し手の記録)があってシーケンス再生してみると、定石がないのに、とても鮮烈な印象を受けた。

    将棋電王戦サイト

    希望もあると思ってしまった反面、人間はやはり、外圧がないと成長できないとも思ってしまいました。

    だからこれからの将棋界もすごく変わると思う。

    今までの将棋とはまったく違う指し手が、どんどん試され、今までの、矢倉囲いとか、棒銀とか、アナグマとかの定石は、ローマ遺跡にようになってしまうのかもしれません。

    ガイドさんが、白い手袋で示しながら、「これはかって矢倉囲いがあったところで、敵陣は、アナグマで応戦していました!」とか。

    ふと日本なんか、その典型じゃん! 

    内から成長できない悲しさ、、、ガラパゴス、、、このままじゃあ、イースター島のように突然、民族が途絶えるのかもしれません。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月11日現在)


    と話は変わって、「暇」だな〜という言葉。

    ふと思った。

    よくアートなんかやってると、『そんな暇あったら』とか。『暇じゃん』とか言われることがある。

    でも、そんな辛辣な言葉を投げかける相手にとって、『暇』とはどういう意味か?

    ウィキペディアには、「暇(ひま、いとま)は、余った時間。することがない状態。自由に使える時間としての「暇」は、余暇を参照。」とある。

    つまり、やらなければやらない時間以外を指す言葉らしい。

    そこで思うに、その「やらなければやらない時間」って何だ?

    ほとんどの人は、金儲け、つまり仕事がトップを占めるのだろう。あとは寝るとか。でも寝る暇惜しむ、というから寝ることも暇のうちなのだ。

    自分が思うに、暇は、何かに束縛されていない時間と思う。

    しかし金儲けや仕事が遊びと同じくらい好きな人がいる。

    自分にとって創作活動は、遊びであり仕事であり、暇潰しでもあり、エクスタシーな時間だ。

    唯一欠けていることは、生産性がないことだけだ。

    日本人は、どうも十把一絡げに、使役や仕事の間違った意味に洗脳されてしまっていると思う。

    まさに島国根性、同調主義の呪縛だ。

    もう時代は変わったのだから、今さら農耕民族なんて暇なこと言ってないで、変わらなければ、日本民族は自滅すると、将棋電王戦をみて思ったのでした。

    断っておきますが、自分は改憲派とか、新自由主義者ではありませんので、あしからず。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月11日現在)
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