ARCHIVES















    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • インドで有機栽培コメ革命が進展中!
    遺伝子組換え作物反対運動がめっきり聞かなくなったと思ったら、
    昨年、ドイツの医薬品メーカーバイエルンが買収。
    それもちょこっとニュースになったくらいで終った。

    独バイエル、米モンサントを買収 6.8兆円で 日本経済新聞 2016/9/14 20:38

    どうもGMO(遺伝子組換え作物)の売上げが芳しくないからと期待したい。

    と思っていたら、ほんとうらしい。

    インドで、家畜の糞などの肥料で、米生産の画期的な方法が開発されたらしいのだ。それも他の野菜などでも効果的だという。

    GMOs are not only dangerous but unnecessary-just look at India’s organic rice revolution(Natural News)

    1ヘクタールあたりのコメ収穫高が、22.4トンで世界記録だそうだ。(まったく素人なんで、どんなにすごいかはわかりません)

    これがほんとうなら、GMO作物は不要になる!

    調べたら、インドは国をあげてGMOフリー、ケミカルフリーな農業を推進しているそうだ。

    Natural News - Indian state will pay farmers to go 100% organic and GMO-free

    ただ、原発を推進しようとしているのは残念です。いくらオーガニックにしても、核汚染されたら、もともこうもない。

    しかしこのままいくと、東芝は原発のせいで倒産しそうだから、日印原発開発はおしゃかになるか?!

    170121kk.jpg

    あと3年弱で新国立競技場はできるのだろうか?
    新国立競技場建設状況。2017年1月20日
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    自分を信じて楽しく生きましょう!
    トランプ大統領就任で、てんやわんやのせとわんや。

    というか、かってに一人熱狂しているマスメディア。

    ここは日本ではないのか?

    TPP(環太平洋パートナーシップ)にいたっては、もう支離滅裂。

    アメリカの批准なければ発効できないのに、トランプ大統領が正式に撤退表明しながらも、日本は、通常国会初日に国内手続きを終了したと表明する意味不明。

    さらにアパホテルの歴史修正主義問題や、MXテレビ「ニュース女子」で、高江ヘリパッドに反対する市民の差別番組を垂れ流す事件もたて続けに発生。

    中国やっつけろ!といつも息巻くサンケイは、トランプで米中関係が悪化し、日本経済の悪化を危ぶむ記事を掲載。????

    この言い分だと、日本経済は、中国頼みってことではないか?

    中国GDP6.7%増に鈍化 進出日本企業にも大きなリスク(SankeiBiz 1/21(土) 10:00)
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6227821

    というより、日本社会は、その時の感情を吐き出すだけの世界になってしまったようだ。

    昔の活字文化の頃は、時間をかけて、思慮深く考えて、分析して発言をしていた。

    いまは、そんなことをしていたら鮮度が落ちて使いものにならない。

    マスメディアはとにかく、早く刺激的な意見をいわなきゃ振り向いてくれない。

    難しい言葉がテンコ盛りの長たらしい解説や分析なんてもう読んでもらえない。

    SNSでも、いち早くスレッドたてなきゃ、注目されない、イイネがもらえない。

    どんどん過激に、早くしなきゃ強迫観念にがんじがらめになっていく〜。

    アメリカを筆頭に、世界はどこも脱原発なのに、原発売込みをいったんは受けたベトナムもリトアニアも国民の反対をうけ、原発建設を中止。台湾も脱原発を決定。

    それでも原発を推進させようとする日本。東芝は、原発産業の失敗で倒産寸前なのに。。。

    そろそろ確定申告の季節です。所得税、国税、住民税、保険料やらで怒り心頭になるのももうすぐだ。

    とにかく大きな時代の大転換機にあるようだ。それを生きているうちに味わえるのは、貴重な体験だ。

    自分を信じてポジティブシンキングで、楽しく生きましょう!
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    寒いっ!
    連日、メチャ寒い!

    暖房費を節約するため、エアコンはなるべくつけないようにしているのだが、こんな寒いと耐えられない!

    やっぱり金かぁ。。。

    だから新聞も、テレビも安倍政権に嫌われて収入減るのを怖がって、追従してしまうのはムリもない?

    で、なぜ寒いかというと、大気の分子の震えが少ないからで、

    地球をおおっている大気のなかの分子の震えが小さな大気の塊が流されてきて、

    東京の大気を包み込むから寒いのです。

    空気の分子or原子(酸素、窒素、二酸化炭素、ヘリウム、水素など)が、つねに動いていて、それらが相互作用し合って、宇宙全体の総和のエネルギー量のバランスから、成り立っているのだから、ちょー不思議。

    結果、分子の動きが、人間の感覚器に伝わって、これ以上、寒く感じると体に危険だと教えてくれているのだ。

    それでいーのだ!

    すごい!

    そういう大気は、太陽が生成した原子(水素、ヘリウム)の激しい震えが、8分以上もかけて伝わり、ビリヤードの玉のようにエネルギーが受け継がれている。

    それが生命を維持し、進化させているから、とってもロマンだ。

    水も、風呂が熱いと冷たい(エネルギーの小さい)水を加えて、温度を下げる。

    それらが微動だにしなくなると、絶対温度の0K(摂氏温度の零下273.15℃)だ。

    エネルギーゼロ。

    ところが、それよりもマイナス温度があるという!

    そうなると、分子はどー動くのだろう。

    マイナスというのは、もっと低い、小さくなるということではなく、逆相になって、メチャ、激しい震えらしい。

    このへんは、イメージしずらいし、よくわからない。

    けっきょくなんきょく、人間の思考も志向も動向も、お互いの震え(波動エネルギー?)が、

    なにかで伝わっていて、その震えの総体量で、進化、発展、流行していると思っています。

    だからってお金持ちになれるわけではないから、どーすればいいのですか!

    権力=お金持ちにコビ売れってか、、、汗
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    どぼん
    トランプさんが、アメリカ大統領に就任する。

    ツイッター140字でトヨタをなじったら、なんと1兆円がポンとでてきた。

    トランプショックというのだろうか? 

    マスメディアでは連日、トランプ大統領で日本はどーなる、こーなる、まーくどなる、ふらいどちきんだ。

    どんだけ日本は、アメリカの植民地なのか、という証だろう。

    「戦争を望まない国民を政治指導者が望むようにするのは簡単です。

     国民に向かって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては愛国心が欠けていると非難すればよいのです」

     とてもいまの日本にぴったりだと思うのでが、さて誰が言ったのでしょう?

     ヒトラーの参謀ヘルマン・ゲーリングの言葉だそうです。
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    個人消費が伸びない訳
    個人消費が伸びない原因分析と対応必要 榊原氏
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000007-economic-bus_all #Yahooニュース

    日本経済団体連合会の榊原定征会長が、「個人消費が伸びない原因分析と対応」を政府に要求していくそうだ。

    こんなことがわからないとは、ホント情けない。

    将来が不安だからだ。

    老後、穏やかに暮らしたいからだ。

    中国が責めてくる! 北朝鮮が核ミサイルを打ってくる! 原発は再稼働する!

    なんて毎日のように、とっかえひっかえ叫ばれちゃ、お金なんか使う気持ちになるわけない。

    国立大学の文系学科はなくすとか、多様性を失くすような政策ばかりじゃ、夢は持てない。

    10人十色というように、人ぞれぞれ夢が違う。

    それをスポーツ選手やらタレントやら学者さんばかりの話しかない環境じゃあ、夢は持てない。

    バブリーのときはすごかったぜ!

    今日、全財産、なくなっても全然、不安じゃなかった。

    明日になれば、また稼げるって、それにこのままだったら死ぬまで安泰だって、将来バラ色にしか映らなかった。

    民主党政権は今だに、宿痾のようにコキ降ろされるが、いまよりずっとGDPは成長し、経済的にも外交も安定していた。

    財政出動して円安させうまくこなせていれば、小沢一郎が代表になっていれば、ほんとうに日本はデフレを脱却でき、国際的にも平和主義国家でよりリスペクトされ、ISの標的になることもなかったとつくづく思う。

    あとには戻れない。このままでは衰退するしかないだろう。

    としか思いつかないから、金なんか使わない。使えないだろ。
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    ビットコインとポストトゥルース
    昨年、ビットコイン(仮想通貨)の流通が増大したという記事がネットに流れていました。

    金融界の2017年は仮想通貨とブロックチェーンの年になる by 野口悠紀雄(早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問)

    それで仮想通貨(ビットコイン)についてググると、とても複雑怪奇なしくみでした。

    ビットコインニュース

    あくまでも自分の理解ですが、データベースが一極集中型ではなく、分散型ということらしい。

    ネット上である取引をすると、あちこちに散らばるすべてのデータベースに、その取引情報が、同時に?書き換えられるというのです。

    そのなかでもっとも画期的で、難しいことは、「合意形成」(ビットコインではマイニング)と呼ぶ、無数に点在したデータベースに、同時に上書きする権限(正しい取引がどうかの審査)にあるといいます。

    これによって、いままでの中央集権型データベースだと、管理者、内部者の不正や、ハードディスクなどの故障、破壊によるデータ消失が起こりえましたが、あらゆるところに、たくさんの「正しい情報」が存在するので、そのリスクがなくなるといいます。

    今年から三菱東京など、大手銀行も仮想通貨に参入していくそうです。

    ここまで書いて、ふと「ポスト・トゥルース」という言葉が頭をよぎりました。

    この言葉は、オックスフォード英語辞典による、2016年を象徴する「今年の単語(ワード・オブ・ザ・イヤー)」に選ばれています。

    意味は「世論形成において、客観的事実が、感情や個人的信念に訴えるものより影響力を持たない状況」。

    オーバーに例えると、「真実(事実)は多数決で決まる」ということです。

    この「真実」という言葉、とてもキーワードのような気がします。

    先回、中世ヨーロッパ宗教時代を「世界の魔術化」だと書きました。

    当時は、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教など、宗教が生活や知を支配し、神がいて、かつそれが真実でした。

    ところが、16世紀になり、ルネッサンスが花開き、デカルトやガリレオなどが科学への道をひらき、真実は、神以外にも、客観的事実として、存在することになりました。(あくまでも西欧中心の歴史での解釈ですが)

    そこから時代は、個々の能力に光があたるようになり、個人という存在が確立し、民主主義が生まれ、産業革命、フランス革命を招き、個の力を発揮できる社会へと大きくカジを切ることになりました。

    主観的事実から客観的事実へ!

    20世紀なると、ますます個は強くなり、科学は発展し、物理学では「もの」の最小単位も見極めることができるようになり、天文学では、138億年前の宇宙の起源まで遡ることができるようになりました。

    そして、それらの事実は、中心に居座る権威が、正しいと認めればよく、上意下達(じょういかたつ)でした。なぜなら権威者しか、多数へ向かって意見が発せられなかったからです。

    普通の人たちには意見を、容易に発信する手段はありませんでした。

    ところが、ビットコインのように正しい根拠が、無数に存在する時代です。

    ツイッターで大多数が、これだ!といえば、それが正しいことになってしまう時代です。

    イイネ!がたくさんつけばつくほど、イインです!

    トランプ次期アメリカ大統領の勝利を、マスメディアは、ポピュリズムだと批判していました。

    そんな事実・真実を追うマスメディアは、いつからか、ネット情報の、イイネ!をニュースに取り上げるようになってしまったのです。

    事件現場が、街中からバーチャル広場にとってかわったのです。なにせ取材費がかからず、安上がりです。

    マスメディアはどんどん、キューレションサイト(ネット情報の寄せ集め)のようになるのでしょう。

    トランプ次期大統領は、記者会見をツイッターでやると言い、もし、それをほんとうにやるようになったら、新聞もニュース番組も、グッと存在価値が減りますね。

    個人的にも不特定多数の世界へ向かって発信できるので、なるべく多くに受けいれられるような発言を選ぶようになるでしょう。

    嫌悪させる発言や、みんなと違う意見は、すぐに炎上してしまうのですから、気の弱い人はたまりません。

    ということで、それまで信じていた真実が、ぼやけてきたのではないでしょうか。

    真実は、以前のような金科玉条の不動のものじゃなくなった。もう重要じゃあない。重要なののは、どれだけネットワークに拡散されているか、なんですね。

    だからポスト・トゥルース。

    私は、確固たる真実を実感できないと、フワフワと自己が蒸発していきそうな気がします。

    高校卒業してすぐ、ギリシャへ留学したとき、ある日、自分の魂が体から抜けていくような、死ぬより怖い感覚に襲われたことがあります。

    そのとき必死に「自分はここだ!」と心で叫びながら、魂を引き止めました。

    どうもそれはパニック症候群だったらしい。

    やはり人間は、これだ!という1つか2つの確固たる真実の足がかりがないとダメなんですね。

    だからお金が、どんどんと真実の王様になるのは止らない、やめられない。

    恐らく、男性と女性は、このへんの感覚は違うと思いますが。。。

    あ〜今年もやっぱりヘリクツ書いてしまいました。
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    「資本主義は21世紀でも通用するのか」年頭所感 ?!
    IWJという市民ジャーナリズムのお手伝いをしていて、平和を願う気持ちと、格差社会を助長する政府の姿勢に怒り心頭な国民の多さに驚いている次第です。

    かつ、報道の自由度は韓国以下、北朝鮮なみになったマスメディアの盛んに政権擁護の報道をくり返す姿勢には大きな疑問も感じずにはいられません。

    「民主主義って何だ? これだっ!」とシールズの若者たちのシュプレヒコールはいまだ、耳奥でこだましています。

    民主主義(基本的人権と貧困問題)、国家体制(権力維持=宗教含む)、経済活動。

    いま世界では、この3つのせめぎ合いが、抑えられない状態です。

    「いま世界の哲学者が考えていること」を読んでいて、興味深い解説がのっていました。



    それは「資本主義は21世紀でも通用するのか」という章立てのなかの、トルコ人経済学者で、アインシュタイン、コンピュータの父ジョン・フォン・ノイマン、ゲーデルらもかつて仕事をしていたプリンストン高等研究所教授のダニ・ロドリック氏の論説です(2011年発表)。

    ロドリック氏は、グローバリゼーションにどう対処すべきか、という命題には、3つの道(トリレンマ)が可能というのです(本書 P206)。

    その道とは?!

    1 ハイパーグローバリゼーションと民主主義を望むなら、国民国家はあきらめなければならない

    2 もし国民国家を維持しつつハイパーグローバリゼーションを望むなら、民主主義のことは忘れなければならない

    3 もし民主主義と国民国家の結合を望むのなら、グローバリゼーションの深化はさよならだ

    170102image.jpg

    ここでロドリック氏は、これからの世界にふさわしいものに、3の案を選んでいます。

    ふと、これはトランプ次期アメリカ大統領の主張に近いと思いました。

    ところが、安倍首相や一部国民は、軍事的に強い国民国家とグローバリゼーションを望んでいるようです。

    ロドリック氏は、この選択肢を「ネオリベラリズム(新自由主義者)が推し進めている政策で、これが可能なのは、『民主主義を寄せつけない場合だけ』」と断じています。

    ところがなぜ、日本では、この2の選択肢が否定されずらいのか?(あくまでも自分の感想です)

    それは保守派の評論家福田恆存(つねあり)が端的に評しています。

    「私が疑問に思ふのは、
     日本人といふものは
     何故日本の国が世界一でなければ
     自分に自信がもてない人間なのだらうか
     といふことです。

     この私の疑問は戦争中も、
     それから占領中も今日に至つても
     全く同じなのだけれども、
     個人の強さといふものを
     日本人はひとつも持つてゐない
     民族なのではないかと考へざるを得ない」

    以上、『致知』より孫引き(http://www.chichi.co.jp/blog/戦後教育で失ったもの

    つまり日本人には、個の強さがない。というかそういう教育をされていない。

    だからみんなが集まって、超個体のような塊にならなければ、安心できない。

    会社でも、社員ひとりだけでは、声をあげにくい。

    遊び仲間のうちでも、町内会の寄り合いでも、PTAの会合でも、ひとりで反論すればどうなるか?

    偉そうなことをいいながら、かくいう私も、反論されると、自分の意見を否定された気持ちがわき起こり、いつもではありませんが、不快感が先にたつことはまま、あります。

    また、多数意見に反論を持っていたとしても、「嫌われたらどうしよう」という内なる声に負けて、みんなに追従してしまいます。

    仕事上では、「いま仕事を切られたら、明日からどうしよう」と思います。

    おそらく、いまのマスメディアも外交政策も同じような状態なのでしょう。

    これが教育なのか、DNAのせいなのかは、わかりません。

    悩み多き日本!

    いまのところ言えるのは、少しづつでも妥協があったとしても、「生きててよかった。。。」と納得できる道を歩むしかなさそうです。

    そのためには、一人でも多くの国民が選挙に行くしかないでしょうねぇ。

    蛇足ですが、最近、アメリカのTVドラマに、超常現象やら超能力者がテーマになった話が増えている印象です。

    先の本にも、筆者は、中世ヨーロッパ宗教時代を「世界の魔術化」だったといい、現代社会は、その「世界の再魔術化」だともいうのです。

    なにせアメリカの映画やドラマは、予言的。

    いや国家計画を、ちょろりちょろりとリークさせ、国民を洗脳させるメディア戦略だと思っているので、宇宙人が見つかるのか、超能力者が科学的に証明されるのか、どっちが先かちょっと楽しみです。
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |