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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 展覧会やります
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    グループ展&パフォーマンス上演
    「Pinky & the Killers」
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    O−Jun、小林孝亘、町田久美、明和電機などの版画出版で著名なイタヅ・リトグラフィック版画工房。
    今回、5人のアーティストが制作したリトグラフ集の展示と出品アーティストのオリジナル作品による「ピンキー&ザ・キラーズ」展。

    場所:現代ハイツ ギャラリーDEN(下北沢)
    会期:2010年9月30日(木)〜10月12日(火)12:00〜22:00/10月6日(水)休
    入場無料 住所:世田谷区北沢1-45-36 TEL:03-3469-1659
    http://www.gendaiheights.fc2.com
    イタヅリトグラフィック http://www.annie.ne.jp/~itazu/
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    パフォーマンス 
    ”続・日本の身体表現について”
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    先回、厚木青春劇場で行ったトークショウで舞踏、ダンス、パフォーミングアーツなど戦後の身体表現についても熱く語り合ったのですが、今回はもっとディープにそして、あおひと君が、、、ええっ!

    日時:10月9日(土)19:00〜21:00
    エントランス:1500円
    共演:志賀信夫(舞踊評論家)http://www.geocities.jp/butohart/
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    剣術合宿
    先週末は去年から始めた剣術(刀道)の合宿だった。

    西武秩父から車で30分ほど奥に行ったところにある民宿に泊まる。

    午前中は体育館で型稽古、午後には近くの他の流派の道場を借りて藁を真剣で切る試斬。

    皆様、修学旅行なみのはしゃぎよう、もちろん夜は大宴会。

    ところで自分は合宿というと厳しかった高校のバスケ部を思い出し、今でも少し気が重くなる。

    自分がやっていた頃は根性とか精神力だけで強くなると思われていたのだから合宿はとても厳しかった。

    しかし今回は合宿とは言いながらあやしいオヤジたちの団体旅行だ。

    女性剣士もふたり参加していたのだが、彼女たちはさぞ苦々しい思いをしただろう。

    一年ぶりに真剣で藁を切る。

    数ミリ、刃の向きがずれただけで切れない。

    ゴルフのショットや野球のホームランも同じだ。

    ほんのささいな気持ちの動きが影響するのだ。

    だから一生懸命稽古を積み重ねるのだが、なにせ怠け者の自分。

    その上、真剣など買う余裕もない自分は師匠の一降りを借りての試斬。

    うまくいくはずがない。

    でも他の兄弟子たちはスッパスッパ、でもなかった、でもうまい人はスゴイ。

    ほんとうに同じ藁なのか、と思ってしまうほど美しく切る。

    刀の空切る音もピュ〜ンと美しい。

    しかし、昔の侍は恐ろしや、こんな武器で戦っていたのだから。

    指を触れるだけでもすぐ切れるくらいの鋭利な刃。

    でも合戦とかでふたりくらい切るとすぐに血脂で刃がたたなくなって、あとは突きのみだったそうだ。

    サムライは敵と対峙して鞘から抜いたらあとは生か死か、ふたつしか結果は訪れない。

    彼らの精神力というのか生き様は想像を絶する。

    自分は絶対戦争反対の立場だが、サムライ精神は尊いと思う。
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    英語の話
    英語、イタリア語、現代ギリシャ語、日本語、関西弁など五カ国語、話せます。

    でも通訳できるほどではない。

    自分の言いたいことは最低限、伝えられる程度。

    スペイン語とイタリア語は日本語の方言くらいの差だと思うからスペイン語も少し出来る。

    ドイツ語は西ベルリンに1年住んだ時、語学学校にも通ったからやや解る。

    そうなると6カ国語(関西弁抜きます)

    高校卒業してギリシャの大学にいきなり行っちゃったから無理矢理、現代ギリシャ語を勉強。

    でも今じゃほとんど使わないから忘れている。

    次にギリシャの大学があまりに面白くなくて旅行で行ったイタリアに移住。

    ローマとフィレンチェの間、ウンブリア州の州都ペルージャに住む。

    そこの外人大学がイタリアで一番いい、と聞いていたので入学。

    まだ若かったから(笑)記憶力が今の10倍は違った。いやもっとかな!

    ギリシャ語の文法で苦しんだからけっこう楽にイタリア語は習得。

    英語は独学した。と言うより高校で使った参考書をギリシャに取り寄せてもう一度、勉強し直した。

    あっ! 別に自慢している訳ではないです。

    日本の語学教育が可笑しいといいたいのです。

    中高6年間、英語を勉強して話せない国民って世界中にいない。

    今は外国人も街に多く、テレビでもどこでもエイゴな環境だから違うだろう。

    でも自分の頃は英語は特別な教科だった。

    それに英語が話せるっていうのは羨望の眼差し、芸能人くらいの注目度だ。

    でも勉強することは中学でも高校でも文法ばかり。

    接続詞、代名詞、間接代名詞、直接話法、完了形とか難しい日本語がどんどん出てくる。

    これは日本語で英語の文法を教えるためにはいいのだろうが、英語の本来のお仕事、つまり英語を使っての意思疎通は一生かかっても出来ないだろう。

    なにせ英語教師自体、話せなかった。

    あの英語の時間を返してくれ〜!

    今、時給で換算して、払い戻してくれ〜!

    っていうかぁ、あれって占領政策だよね、明らかに。

    日本人が英語がちゃんと理解されたら困るからGHQが企てたシステムなんだと思う。

    英語って難しいぞ〜いい加減な文法だとアメリカ人に笑われるぞ〜って。

    当時のチュウボウくらいの脳みそじゃそんなことはわかるわけない。

    だからひたすら成績のために勉強するしかなかった。

    すればするほど脳みそに英語の厚い壁が築かれていった。

    アメリカ人にとって英語で不平不満を訴えられたり、英語のニュースが日本市民の誰にでも理解できたら困るもんね。

    一部、優秀な人たちはすぐにフルブライトやら奨学金で引き抜いちゃうからいいけど。

    とにかくB級市民がまともに英語できるようになったらあちらにとっては都合が悪い。

    ヨーロッパじゃマンガで日本語、勉強しましたって話しかけてくる若者がけっこういる。

    言葉はそう言うもんだ、話す道具だ。

    自分はよくスポーツにたとえる。

    口を動かすスポーツです、と。

    いくら頭で理解していても口の筋肉がうまく動かせないと言葉にならない。

    スポーツ選手が何回も練習をして体に覚えさせるように外国語も同じように体に覚えさせる。

    状況を判断しとっさに動く体=口びる&声帯。

    それが言葉であり日本語も英語もみな同じ学問とは別物。

    スポーツ苦手の人もいる。だから誰にでも通用するとは限らない。

    でも言葉は言霊、愛と熱意があれば通じるところもある。

    出来ないゆえのコンプレックスを抱くことが一番、悪い。

    それも日本国民を手なずける方策だったまんまと罠にはめられたね。

    クソっ!当時、そういうことを教えてくれる先生でもいたらなぁ、、、、
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    カリスマ・ドッグトレーナーに見る宇宙の法則
    最近、面白かったTVプログラムに「ザ・カリスマ・ドッグトレーナー 〜犬の気持ちわかります〜」っていうのがナショナルジオグラフィにある。

    Uネクストというネットテレビで流れている番組で、アメリカではエミー賞にノミネートされている人気シリーズだ。

    ハリウッドスターやセレブたちから絶大の信頼を得ているシーザー・ミランというメキシコ人トレーナーが、噛みつく、ほえる、歩かないなど問題行動のある愛犬たちを調教していく。

    もちろん番組は編集され面白く作られているのだろうが、愛犬たちがあっという間にトレーナーの言うがままに変わっていき、まるで手品を見ているような鮮やかさなのだ。

    でも犬より飼い主の接し方や飼い方のほうが問題で犬は自然に振る舞っているに過ぎなかったりする。

    シーザーは犬たちを調教しながら、うまく言葉巧みに飼い主の意識を変えていく。

    カリスマトレーナー・シーザーミランがよく言うのが、「犬は飼い主の社会的地位も言葉も関係ない。飼い主の発するエネルギーを感じているのです」というフレーズだ。

    犬はリーダーかそれに従う手下しかいない。

    だから飼い主は毅然としたリーダーにふさわしいエネルギーを発する必要がある。

    苛ついていたり怒っていたり緊張していたり怖がっていたり、動物はすべてエネルギーとして感じ取りわかるという。

    だから飼い主は常に毅然としたリーダーとしてふわさしい態度で接していなければならない、と言うのである

    おそらく人間は退化してエネルギーを感じる能力がなくなってしまったのだろう。

    かろうじて予感とか虫の知らせとか胸騒ぎみたいな感覚として残っているのだ。

    話が飛ぶが、エネルギーっていうのは分子の振動のことだ。

    激しく振動すればするほど熱くなる。

    逆に絶対0度は振動が止まる。

    そしてその振動には共振というのがある。

    物には一定の波動域があるらしくそれにあった振動で伝播し増幅する。

    メキシコ地震で注目されたが、共振現象で建物の倒壊被害が増大する。

    オペラ歌手が声でグラスを割れるのは大きさじゃなくてその振動波があうからだそうだ。

    宇宙は常に振動している。原子から私たち、はては銀河系から大宇宙まで。

    動物はエネルギーでコミュニケートする。

    私たちにもピンと来るものがないだろうか?

    言霊、それに今、はやりの引き寄せの法則。

    きっと共振というのが人間の願いや欲にも存在するのだ。

    昔から言われている念=我とはそのことなのだ。

    以心伝心、はては願いを引き寄せる。

    神様もエネルギーでしか理解できないのだ。

    憎まれっ子世にはばかる。

    回りを見ていると念が強い人ほど、思うように生きていけるような気がする。

    じゃなきゃ、戦争なんて悲惨なことはおこらない!
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    パリ・ポンピドゥーのパフォーマンス
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    やっと7月にいったパリの映像を編集し始めた。

    ジャパンエキスポとポンピドゥーセンター広場のうち、まずはポンピドゥーから。

    ユーチューブ見てください。
    http://www.youtube.com/watch?v=u26yIwkw1EI

    最初、警察に注意されたらとっとと退散しようと決めていた。

    現場に到着したときは東洋人風の二人の青年がライブペインティングをしていたので、ここは自由にやってイイの?と英語で尋ねる。

    英語で大丈夫らしい、と言う。日本人ですか?と聞くとそうだ、と。

    百人の肖像画を描くということをやっていて、もう帰るところらしい。

    少し安心して彼らの横に荷物をおき赤い布を広げ、ロングペニーを装着。

    ジャパンエキスポでいっぱいいたフリーハグじゃなくてフリー シェイク ハンド プロジェクトを行う。

    こんなところでいつものテープぐるぐる自縛ネタをやってもすぐに終わってしまう。

    だったら長時間やれる人間彫刻ネタを。

    パフォーマーは、その場に一番ふさわしいネタを披露しなくちゃね。

    だからネタも多く用意しておかなくちゃならない。

    と言っても自分は4、5パターンくらいしかない。

    さらにそれぞれマイナーチェンジで変化をつける。

    このへんはお笑い芸人と変わらない。

    パフォーマンスはメッセージ発信装置。

    笑いや感動や驚きが目的のショービジネスじゃないからお金にはならないよね(苦笑)

    ひとりふたりと好奇心から立ち止まったり、話しかけて来る。

    自由に握手しましょう、という人間彫刻です。と動かないように話す。

    マスクがあるから口の動きは解らない。

    能面を改造したこのマスク、視界がとても狭い。

    だから相手も景色もよく見えない。

    なにせ能楽師は舞台をほとんどカンで立ち回るそうだ。

    ひたすら静止状態を続ける。

    ここで手を抜いたらプロパフォーマーの資格はない。

    日陰にはくつろぐ人たちが大勢いる。

    どこで見られているかわらない。

    暑いパリ。でも今日は幸運にも雨もパラッと降ったし風が涼しい。

    2003年から毎夏、パリも温暖化で猛暑だと言う。

    それまで夏でも涼しかったらしい。

    だから冷房はあまり普及していない。

    自分たちの宿も普通のアパートだから冷房がない。

    まだ空気が乾燥しているから窓を全開すれば寝つける。

    家族連れがやってきて子供たちが握手をし始める。

    並んで一緒に写真を撮る。

    みんな面白そうに声をかけてきたり仲間と笑いあったり。

    なかなか好評だぞ。

    ジャパンエキスポでもそうだったが、特に子供に人気だ。

    すると目の前で、覚えてる?と英語で尋ねる女の子が。

    なんとジャパンエキスポで知り合った子だ。

    残念ながら彼氏?友人?と一緒で偶然、通りかかったと言う。

    彼女、中国系フランス人でかなりの美少女です。

    そうだ!撮影を頼のむことにする。

    お礼に自分のドローイングをプレゼント。

    でも彼女、なかなか受け取らない。

    遠慮しているのか欲しくないのか(笑)

    将来、高くなるから!と言って無理矢理あげる。

    彼女たち帰ったかと思ったら戻ってきてガラス細工のル・コック(フランスの国鳥の鶏)をお返しだと言ってくれる。(写真)

    感動〜。

    学生旅行のグループがひとりひとり握手をしていく。

    イギリス人の女性ふたり組がフリーシェイクハンズがツボにはまったらしく、いろいろポーズをしながら一緒に写真を撮りまくる。

    最後に2ユーロ・コインを置いていった。

    自分のプロフ写真にもよく使うのがこのふたり組の画像です。ちなみに撮影は美少女A。

    だんだん風も涼しく日差しも柔らかくなって来た。

    するとやたら騒がしい黒人が話しかけてくる。

    酔っぱらっているのかラリっているのか呂律がアヤしい。

    股間にぶらさがっているマスカラを振ったりロングペニーを握ったりけっこう危うい。

    しかしひたすら無視。

    ここは黙って嵐の過ぎ去るのを待つしかない。

    でもなかなか去らない。

    どこでもこういうことはよくある。

    パフォーマーも舞台でやるのは気楽だが、路上はけっこうリスクもある。

    ジャパンエキスポでもヤンキー風の少年グループに絡まれた。

    う〜ん、そろそろ日もかげってきたし酔っぱらいも多くなってきたので心細くなる。

    こういうとき仲間がいないとツライ。

    意を決し退散することにする。

    時間を見ると夕方6時、約2時間のパフォーマンスだった。

    箱を見ると小銭が10枚ほど、全部で約3ユーロ。

    でも一生、ポンピドゥー広場でできるなんて思っても見なかった。

    とてもいい経験でした。

    さあ、次はジャパンエキスポとソロ公演した厚木青春劇場の映像を編集しなくちゃ。

    でもすぐ次のライブが、、、
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