ARCHIVES















    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 芸能ニュースが4割増!
    歯医者の待合室で見た

    夕方のワイドショーで取り上げていた話題。

    2008年の8年前とくらべて今年2016年は、4割も芸能ニュースが増えたそうだ。

    それを面白そうに語っているタレントたち(コメンテーター含む)。

    政府の言論統制で、時事ネタ、政治ネタを自粛しているだけだろう!!!!

    アホがきいたら大喜びだね。



    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    ろっぽんぎ
    クリスマスが近いというのに、週末の六本木はガラガラだ。

    年々、人出が減っている。

    もはや山下達郎のクリスマス・イブを耳にすることはない。

    表参道も中・韓を筆頭に、外国人観光客が半分以上ではないだろうか。

    どうみても不景気だろ。

    プーチンがきて、あいかわらず、マスメディアはいいことしかいわない。

    だいたい、歯舞、色丹の2島先行返還なんて、ロシアがすぐ応じるなんてありえない。

    返還して、米軍が基地を作ることは誰でもすぐ思いつく。

    人口は減り、アベノミクスも破綻したことは明らかなのに、唯一のカンフル剤、オリンピックで誤摩化そうとする。

    テレビは、スポ感もの(スポーツ根性ものではなく、スポーツ感動もの)を垂れ流す。

    ロシア人映画監督が、北朝鮮の実態を紹介する映画「太陽の下で」を作った。

    その中で、随行員(監視役)がいないすきに、5、6歳の幼児に

    「君の好きなものは何か?」と質問すると、なんと答えられない。

    どうも「自分が好きなもの」の言葉の意味がわからないようなのだ。

    監督曰く、「自分が主体になる」ことが思考回路にはないようだと、北朝鮮の庶民の印象を答えていた。

    しかし、今の日本も似たような状態になりつつあると思う。

    人間って以外と簡単に操れるのだ。
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    ライクアローリングストーン
    う〜ん、ブログ書けない。

    なのでしばらくは、リハビリのつもりで少しづつ少しづつ。。。焦らず、、、

    「ノー・ディレクション・ホーム」というボブ・ディランのドキュメンタリー映画のなかで、

    名前をメモし忘れましたが、60年代を振りかえって発した、あるアーティストの言葉が胸に刺さりました。

    「アートは金のためではなかった。

     あの頃は主義主張が評価の基準だった!」



     
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    再開するかぁ
    ということで、またブログを書こうかな、と。

    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    ヒビザッカン
    20160316.jpg
    サラ地になったままの、旧日本青年館跡地。2016/03/10



    アメリカ大統領選が面白い。

    てか、日本は混沌というか、コント55号というか、なんでそーーなるの?!

    だからトランプになってもらって、ババ引いた方が、いいと思ってしまう。

    トランプの発言は過激だが、いろいろ情報を読むと、

    世界の支配するグローバリズムに反することをしようとしているのだ。

    保護貿易、内需拡大の推進、世界の警察官的立場から撤退などなど。

    もしかすると沖縄から海兵隊のみならず、米軍を引き上げさせるかもしれない。

    もちろん中東への干渉も減らすと言う。

    だから、グローバリズム企業は、ヤバイ!とクリントンへの献金がすごいそうだ。

    アマゾン、アップル、マイクロソフト、フェイスブックなどなど。

    あと民主党のバーニーサンダーズも、大統領選指名は無理だが、がんばっている。

    トランプとサンダーズの根っこは同じ。

    トランプはファシズム的で、サンダーズは社会主義的な、アプローチの違いだけと佐藤優氏は評した。

    参考サイト;賢者の知恵 佐藤優が斬る!
    もしトランプが大統領になったら、世界はこう変わる


    50、60年代のアメリカ中流階級、はなやかし頃に戻す。

    もし本当だったら、グローバリズムで富める1%世界が拡大するよりいいじゃないか、とふと思ってしまう。

    トランプは、もちろん人種差別とか問題はある。

    中東では、アメリカの後ろ盾を失ったイスラエルがどうでるか。

    20160316-2.jpg
    国立競技場跡地。ずっとサラ地のまま。

    とにかく、世界は、拝金主義のどん詰まり状態を、隠せ切れなくなっている。

    EUもマイナス金利、日本もマイナス金利。

    つまり、お金を刷っても刷っても社会に浸透しないから、どんどん溜るだけ。

    よく例え話で言うように、お金は血液であり、水だ。

    流れているから、その価値がある。

    停滞したとたん、腐るだけ。

    パラダイムシフト(価値感の大変革)が起きるしかない。

    日本は、真面目で優秀な国民国家だ。それにどの国にも、誇れる異文化と大自然がある。

    マンパワー、ソフトパワーで一気に、経済的な大躍進をやれる実力のある国だ。

    それを平和を放棄し戦争やら、グローバル企業の富のための国づくりをしてたんじゃ、

    タコが自分の足を食って、子ダコが、そのクソを食って、少し成長したら、自分の子ダコを食って、生き延びているようなもんだ。

    自然エネルギーを開発して、大自然を守り、安全な食材を作る産業を発展させる。

    でも、グローバル企業や、IT産業には、はなはだ迷惑な話なのだろう。

    すでに5年もかかわっているIWJ(インでペンでント・ウエッブ・ジャーナル)が、危機的状態です!

    ※ご寄付・カンパもどうぞお願いいたします!

    ホントはその前に、自分が本当にヤバい、、、、、汗、どーなっちゃうの?!
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |