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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 悲しすぎる
    なんか悲しすぎて、ブログを書く気がないけど、青息吐息で更新します。

    安保法制が成立してしまった。

    いろいろとその場にいた政治家たちは、ツイッターなどで、その違法性を指摘する。

    特別委員会の採決の記録は議事録にもなく(小池議員が写真をアップ)、

    鴻池委員長が委員長席に戻ってきた直後、自民党議員たちが鴻池委員長をさーっと取り囲み、「人間かまくら」を形成。

    ところがこのとき委員でもない自民党議員や秘書までもいたと言う。

    その混乱の中で、鴻池委員長の声は、それを中継していたNHKも、誰の耳にも、聞こえていなかったはず。

    すると、佐藤正久議員が何やら拍手。何が何やら分からない状態のところ、NHKはテロップで「採決され可決」と速報を流した。

    なぜ、NHKが採決は成立したと判断できるのか。

    https://www.youtube.com/watch?v=eR6xYuoonpg

    もうメチャクチャだ。

    国会前デモでは13人が逮捕され、

    19日夜には辺野古の反対テントに暴漢(右翼団体)が襲撃、警察に通報しようも通じず(わざと出ない?)、

    しかも現場の警察官は、カッターナイフで脅しケガ人も出ているにもかかわらず、暴漢を現行犯逮捕せず。(後に3人が逮捕されたそうだ)

    思ったより早く、日本は、全体主義になるのかもしれない。

    法案の中身はともかく(欠陥だらけだが)、数にかまけて、ルール(法律、憲法)を守らず、決めていく。

    これで法治国家と言えるのだろうか。

    安保法制が成立したとたん、辺野古の反対市民を襲うが、警察はそれを黙認する。

    これで、国民は本当にいいのか?許せるのですか?

    自分はスポーツ大好き人間だから、ルールを守らないことを見るのは、生理的に受けつけない。

    自分では赤信号で渡っちゃうけど、、、トホホ

    国の安全保障に関わることだから、ルールは関係ないというのだろうか。

    今、日本はそんなに中国と危ない状態なのでしょうか?

    今日も表参道、竹下通りは中国人観光客が、爆買いしていた。

    今、北朝鮮は、日本より中国の方が敵だ。

    金正恩は、中国が金正男をかくまっているので、彼を主席にさせると言う妄想にとりつかれている。

    アメリカも、ジャパン・ハンドラーたちは飯の為だからよいしょするが、ほとんどは日本はどうでもよく、中国と仲良くやりたいのだ。(共和党のタカ派は別)

    ちょっと話がずれますが、

    横浜市立大学名誉教授矢吹晋氏は、中国、東アジア関連の内情をよく知っている。

    ウクライナから空母『遼寧』の本体を買ったとか、中国とウクライナは武器商売で仲良しだそうだ。それもあってアメリカはウクライナから引き下がれない。

    クリミヤ半島は周辺はソ連時代の武器工場が集まっていて、セヴァストポリは、かつてソ連の核空母の基地だし、だからアメリカもウクライナも欲しい。

    習近平はミニ毛沢東で、日本共産党は中国と敵対しているとかとか、、

    「中国脅威論」を煽り安保法制を進める安倍政権の狙いとは 岩上安身が矢吹晋氏に聞くhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/255325



    平和主義が『日本ブランド』だった。

    マンガや萌えやキャラが日本の平和ブランドのメッセンジャーだった。

    大企業の儲けと官僚、政治家のコンプレックスの解消で、国民は、思想と収入で二分化されていく。

    しかし諦めたら終わりです。

    武器や原発の儲けだけでは、日本のGDP6割(約300兆円)を占める、個人消費をまかなうことは出来ない。

    これからどうなるのだろうか。

    何回も書いているが、多くの国民が、今回をキッカケに政治に目覚めたと信じたい。

    安保法案に賛成でもいい。でも、ちゃんとルールに則って事を進められない限り、

    戦前のような軍国主義になって、2回目のとっても窮屈で危険な次元へ突入するだろう。

    物わかりのいい人間は、評判がよくてもすぐに淘汰され、感情的で、強引で怖いヤツに権力を許すのが、この国民の体質だ。

    だから山本太郎議員のように、カタクナにバカのように突き進む人間は、意外と受け止められると思う。(もちろん彼はメチャ賢いし努力家なことは演説を聴いて明らかです)

    明日、ウィーンへ行きます。

    これからも、カタクナに『愛と安心』を、訴えていくしかない。

    次回の展覧会『アーティストの多様性』とパフォーマンスのお知らせ

    招待出品とオープニングでのパフォーマンス上演

    展覧会:22日~30日 10:00~18:00
    展覧会場 文化センター パルフィ宮殿 (ウィーン・オーストリア)
    オープニングパーティ(パフォーマンス上演):9月22日(火)18時より。
    主催 障がい者を持つ母基金 AUF AUGENHÖHE
    --------------
    チャリティ・オークション
    9月25日 18:30~(内覧会15:00) 
    ロブコヴィッツ宮殿
    共催:オークション・ハウス ドロテアム

    The update of my Performance & exhibition

    Collective Exhibition " KUNSTLER VIELFALT" (Artist Divercity)
    My AOHITO-kun Performance for Vernissage, 22.Sept. 18:00

    Venue: Palais Pallfy
    Date:22 ~ 30.Sept. 2015
    Open : 10:00~18:00
    Kulturzentrum Palais Palffy , Josefsplatz 6, 1010 Wien

    ---- Charity Auction for AUF AUGENHÖHE ---
    Venue: Palais Lobkowits
    Date:25.Sept. 2015
    Start : 18:30 Preview : 15:00
    Palais Loblowits 2. 1010 Wien

    EinladungVernissage.jpg
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    平和主義日本の終日に寄せて
    とうとう今晩未明か、明日には安保法案が成立しそうだ。

    頭がクラクラする。

    なんでこんなことになったのか。

    もう与党は、説明不足も否定せず、強引に成立させることしか考えていない。

    安倍首相は、『説明は正しい。私は総理大臣なんですから』と言ってはばからない。

    当然、責任は票を投じる全国民にある。

    残念ながら、平和主義日本のノーサイドの笛が鳴ってしまった。

    しかし、しかし、しかし、やっとお任せ似非民主主義から、

    本当の民主主義のスタートを告げる号砲が鳴り響いたのだ。

    先日6日の日曜、大阪で学生たちの大きなデモがあった。

    2万人が集まったこの反安保法制デモは、高校生も多数参加していた。

    IWJの中継で見たが、若者たちの真摯な熱い心に、何度も胸がしめつけられた。

    そこから感動フレーズをいくつか紹介したい。

    (これからIWJの行く末も心配だ。それまでご支援賜りたい)

    18歳のJK(女子高生!)は、「武力は抑止力にならなず、軍拡の挑発にしかならない。政治に興味がないのではなくて、話す場所がないだけだ。政治は学歴、性別に関係ない。無関心でいられても無関係ではいられない」

    また他のJKは、「つい最近まで鳩山さんが総理大臣だと思っていた。それほど政治には無知だった。でも安保法制とか教えてもらううちに、政治に無関心だった自分が恥ずかしくなった。それから自分で考え、ネットやニュースを見るようになった。

    母は、あなたは影響されやすいとバカにしたが、いい影響を受けたと思う。政治に興味を持つ人間に変えてくれたと思っている。勉強が苦手なバカな自分でも、この法案は要らないとすぐわかった」。

    彼女たちは、見た目は、今時のJKと変わらない。でも話すととてもしっかり自分の意見を言えるのだ。

    また、マイノリティの少女は、「自分はマイノリティだ。今まで、まともな教育も受けたことがない。人前話すことなどできなかった」と明かし、

    「全体主義では、あらゆる多様性は排除される。黙ったままでいると、どんどんと自分の権利が奪われていくことを自ら、何度も経験している。国の役に立つかどうかで人の価値が決まる国にはしたくない」と声を張り上げるのだ。

    大学生の青年は、「今まで若者たちは、政治に無関心と思われ、政治的なことは語るな、粛々と生きろと教えられて従ってきた。理不尽なことにも言葉を呑み込み、声をあげても通じない、潰されると思って生きてきた。

    しかし、民主主義が、憲法が、平和が、自分たちの未来が壊されようとしている今、もう黙っている訳には行かない。

    心の中だけでは民主主義は守れない。思考し、主張し、行動することが、この国を独裁と戦争の危機から救う。民主主義と平和が生きる社会を次の世代に絶対、手渡しましょう」と大勢の人前でよどみなく主張する。

    それに今のデモは楽しい。デカいスピーカーにDJセットを荷台に積んだサウンドカーが先導し、クラブよろしく、ガンガン、イケてるサウンドをバックにラッパーのように

    『民主主義ってなんだ!』、『安倍はやめろ』、『賛成議員は落選させろ!』、『子どもを殺すな!』、『憲法守れ!』ってみんなでシュプレヒコールをあげながら行進する。楽しそう、、、、

    元クラバーだった自分は、思わず参加したくなる。

    これからでしょう。日本は。

    政治意識が、これだけ多くの国民の間に、芽生えたことは喜ぶべきだ。

    安倍さんは寝た子を起こしてしまったのだ。もっと静かに謙虚にやればいいものを。おごれるもの久しからず。

    憎しみの連鎖はイヤだから、安倍さん、モーニングコール、どうもありがとう!

    まあ、安保法制は成立するのだろう。

    しかし、国民の7割近くが納得しない法案を通した政権与党が、このまま安泰でいられるとは、どう考えても思えない。

    成立後、言論統制、ネット規制、小沢氏のような反対派の粛正、不思議な自殺、非常事態法の制定など、進めるのかもしれない。

    自民党が参議院選の時になれば忘れている、と言うように国民はバカに戻るのだろうか。

    それはない。人間は一度、覚醒すると元には戻れない。

    それか安倍さんが、マスゴミとの会食で漏らしたように、南沙諸島か尖閣で、対中有事を起こすのかもしれない。

    もちろん中国、米国と事前打ち合わせ済みだ。

    ゴマカシ飴は、消費税の無期限延期、いろいろ減税。社会保障費増額。これはなさそうだな。

    また、横浜市立大学名誉教授・矢吹晋氏が指摘するように、安保法制は、あまりにも欠陥がありすぎて、法律を使うまでには至らないのかもしれない。

    ただ言えることは、JK曰く、これから政治には、無関心でいても無関係ではいられないのだ。

    しかし、NHKの偏向報道ぶりは、ネット情報がなかったら戦時中と変わらない。

    これまで酷いと、会長以下幹部連中の人格を疑うしかない。
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    安保法制の採決が近づく
    NHK『日曜討論』に出演した山本太郎議員の発した、NHKの偏向報道への批判、アメリカの言いなり発言は、ネットで絶賛の嵐だ。

    ---以下、発言要旨

    NHK、偏向報道と言いますか、官邸に対するゴマすり報道がひど過ぎる。
    本法案の残りの審議全て中継して欲しい。
    高校野球は夜七時半まで延長する。(国会中継は)六時で切らないで下さい。

    (このあと30分、山本議員は発言できなかった)

    国民への説明、そして国会での審議より先にアメリカの議会で安倍総理はこの法案の成立の約束をした。自衛隊のトップまでアメリカで、この法案は夏までに終わらせるとグローバルホークの導入まで認めた。

    7月16日、衆議院で強行採決した日にフォーリンポリシー誌(外交政策研究機関誌)に『これはペンタゴンが長年望んでいたことでありアメリカの防衛関係業者にとっては非常に良いニュースである』と出ている。

    2014年から19年で、アメリカ製のF22、F35、グローバルホーク、ドローンなど新しい戦闘機、海軍の戦艦の購入を約束(約5兆円弱)。国民の命を守るというのは建前、米軍の防衛予算と人員を削った分、日本国の税金と自衛隊で肩代わりする。

    憲法解釈を変えた理由、そして戦争法案の必要性、立法事実を米軍のニーズだと答弁する。アメリカ建国239年の93%の期間は戦争を続けてきた国。戦争で経済を回していると言っても過言ではない国のニーズを満たすために自衛隊員を危険にさらすようなこの狂気の戦争法案は廃案以外ない。

    --------以上

    山本議員の命を懸念する。

    参考サイト(妹之山商店街による彼の発言の書き起こしを読めます):http://qq1q.biz/nMos

    2015/08/01 「いつ植民地をやめるのか、今でしょ!」対米追従姿勢に警鐘! 東京、大阪、米軍基地、そして原発…日本全土にミサイルが雨あられと降り注ぐ!? 岩上安身による山本太郎議員インタビュー!http://iwj.co.jp/wj/open/archives/255943


    かたや大阪まで飛んでいき、ミヤネ屋に出演し、サヨク君なるユルキャラとじゃれてたと言う安倍首相。それも国会では安保法制審議の真っ最中だというから驚きだ。

    裏事情は、関西のテレビ出演によって分裂した橋下維新の会への賛成票の肩入れとも言うが。

    さらに高村副総裁は、青森の講演で「日本に手を出したら必ず米国にやられるという抑止力が必要。日本近海の米艦防護ぐらいはしないと日米関係が緊密だということが隣国に発信できない。国民の理解が得られていないとはわかっているが、成立させなければならない」と発言した。

    もう日本は終っている。。。

    誰も日本に手を出さないって。出すのはアメリカだけだって

    国会は何のためにあるのだろうか。国民の理解を得るためにあるのではないだろうか。

    だったら国会はいらないじゃん。=独裁国家

    かつて民主党政権下での、マスコミによる与党への激しいネガキャン。とくに小沢一郎代表、鳩山総理への攻撃はすさまじかった。

    あれは、なんだったのか?

    今日の安保法案、官僚権力(アメリカ従属)を見れば、あの騒動の理由は明らかだ。

    参考サイト:
    2010/01/23 小沢幹事長会見〜まったく虚像の自白情報をリークする検察、それをそのままたれ流し「大誤報」を生んでも素知らぬ顔の記者クラブメディア〜 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/11932

    2010/01/12 小沢幹事長定例会見~沈黙する検察、饒舌なマスコミ、この異様な光景~ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/11981



    株価が急落し始めた。

    メディアは中国経済の後退の結果と書きたてる。

    中国の脅威が減っていいじゃないか。人民解放軍も230万人から30万人も兵隊減らすし。

    敵の力が弱まって喜ぶべきじゃないのだろうか。

    これでもっと中国経済が衰退したら、銀座も表参道もアキハバラも小売業は連鎖倒産だ。

    それで若手の失業者は自衛隊員に吸収か。

    次期アメリカ大統領が、共和党になったら、それもドナルド・トランプやカーリー・フィオリーナになったら、本当にアメリカは中国と戦争を起こすだろう。

    もう一度、強かったアメリカを取り戻そう。そのためには中国とも戦争を辞さないと公言するほどのタカ派連中だ。

    そのキッカケを集団的自衛権行使で、日本にやらせる。

    南沙諸島で口火を切って、だんだん大きくして、中国が、日本に中距離ミサイルを数発、ぶち込む。それで和平かな。アメリカと中国は復興景気に沸く。

    核弾道弾は使わない。今の核爆弾は、広島、長崎原爆の3000倍だ。(ロシアは5万倍の威力の核弾道弾をもつ)。

    広島の800kgで半径1キロ範囲は壊滅。10数万人が犠牲になった。となると、3000キロ半径は壊滅だって日本終るじゃん。

    もちろん原発も制御できなくなる。アメリカにも放射性物質が降り注ぐから、そこまでは米中、示し合わせてやらないとは思う。

    すでに中国は、日本全土の各主要米軍基地に向け、80発の弾道弾、350発の中距離ミサイルを向けている。

    中国の軍事力は、元外務省国際情報局長孫崎氏が詳しく説明しています。

    2015/08/03 日中の軍事バランスは核兵器を含めて1対100!? 「真珠湾攻撃の時と同様、戦争にはなり得ない」岩上安身のインタビューで孫崎享氏が「日米開戦の正体」を暴く! http://iwj.co.jp/wj/open/archives/256172

    2015/08/18 『日米開戦の正体』がこのままでは『日中開戦の正体』に!? 元外務省国際情報局長・孫崎享氏が岩上安身のインタビューで、安倍談話に見られる「官僚の狡猾さ」を指摘! http://iwj.co.jp/wj/open/archives/258464



    てか。いくらアメリカといっしょに中国と戦争やっても、勝つ負けるの話じゃなくて、日本自体がなくなっちゃうのだ。

    今アメリカは、覇権国家維持、軍産複合体の復興のために日本近海で戦争で起こしたい。すでにそういうシナリオで、ヤマザクラ作戦とか、自衛隊と米軍は合同演習を行なっている。

    特定秘密保護法も、集団的的自衛権行使も、みなそのためだ。

    多くの有識者は、生の根拠のある情報を仕入れ、過去のデータを読み込んだ結果、そうなる懸念があるから、今の安保法制に反対するのだ。

    シールズや一般市民は、ネズミのような危険予知能力で、こりゃマジヤバいと感じているから騒ぐのだ。

    サヨクとか共産党とかそんな低いレベルの話じゃない。子々孫々、命に関わる話だ。身の危険を察知する動物的な直感だ。

    軍事力の抑止力とか言わないで、中国と経済協力で協調して、お互い安全保障を担保する外交が、なぜできないのか。

    孫崎氏が指摘するように、中国とは、とうていGDPも軍事力も争えない。

    中国は、とても問題もあるが、お互い儲かる話でうまく距離感を保って付き合うしかない。

    しかし、日本と中国が仲良くなると、帝国主義アメリカの終えんを招くから絶対に許さない。

    小沢一郎は、アメリカに楯突け、中国ともうまくやれる唯一の存在だったのだ。

    ロシアとだって、樺太から数十キロの天然ガスの海底パイプラインを通せば、メチャ安くエネルギーが手に入る。(計画はかなり具体的になって頓挫している)

    それこそ北方2島から、ロ日の共同経済圏を始めれば、今だ出来ない平和条約も締結できる可能性もある。そのうち2島から返してももらえばいい。

    もうアメリカの洗脳で、がんじがらめの日本の官僚と自公民はカルト集団と同じだ。

    誰だって会社にイヤな上司とか同僚はいる。でも給料のためには我慢するように。一般市民だったら中国は嫌いだネと言って、つきあわなければいい。

    しかし外交となったら、そうも言ってられない。

    中国人が嫌いだから、会いたくないと言って、まともな外交をしない政治家や国家はあり得ない。

    話したくないからアメリカの威を借り、軍事費を年々、増大させ、税金をまきあげ、大企業はタックスヘブンへ逃れる。

    ------
    上位50社のうち45社がタックスヘイブンを活用、ケイマン諸島だけの活用に限っても日本の大企業は55兆円でアメリカに次いで世界第2位の規模。

    ※月刊誌『KOKKO』編集者・井上伸のブログ
    http://editor.fem.jp/blog/?p=675


    2014/12/01 所得税と法人税の欠陥を直せば、消費税はなくてもよい富岡幸雄・中央大学名誉教授に岩上安身が聞く http://iwj.co.jp/wj/open/archives/210287

    ------


    それこそ国益を損なうとは今の状態だ

    武器関連企業がうるおい株主、幹部は生活が保障され、アメリカの武器購入費は国民の血税で支払い、その金はタックスヘブンに流れ、世界のバンカーや金融企業の、酒池肉林に費やされる。

    てか、近未来映画にある人間の2分化戦略そのものじゃん。

    まだ日本は止められる!

    中国は、ぜったい日本を攻めない。

    中国とベトナムは1979年、中越戦争を起こしベトナムに負けてからふたたび、攻めただろうか。ネパールに、北朝鮮にミャンマーに、ラオスに侵略したのだろうか。これからも侵略するというのだろうか?

    あるとしたら経済格差や民族問題で、内戦になって、ヨーロッパのように難民が押し寄せることだ。北朝鮮だっていつ崩壊するかわからない。

    だから何度も言うが、中国が戦争をするときは、事前に、アメリカとちゃんと示し合わせ、日本を舞台にやることだ。中国は日中戦争の憂さを晴らし、国内を掌握。アメリカと中国は経済復興。

    しかし、これも来年とかではないから問題なのだ。

    20年オリンピックすぎてからとか、もう今のような騒動を忘れた頃、実現させる。

    国民はおそらくデモもなにもほとんど忘れているだろう。

    当分、自民党もアメリカも大人しくしている。国民もな〜んだ、大丈夫じゃん、やっぱり自民党でいいじゃん、となる。

    集団的自衛権行使も、2005年、2プラス2で決めたから、10年目での実現だ。

    なんか絶望的になってきた。。。。

    いやいやいや、それを防ぐには友交外交で固めて、出来ないようにするしかないのだ。

    今だってすでに東京だけで自衛隊員と同じ20万人の中国人がいる。

    たとえば中国人の3000万人の難民が、日本海に流れついたらどうなるか。

    それは戦争になるだろうな。

    話が脱線。


    南沙諸島にはベトナムもマレーシアも飛行場を持っている。

    中国と台湾はヘリポートしかない。

    中国の南沙諸島に関しては、下記サイトで詳しくわかります。

    2015/07/29 東シナ海ガス田開発と南沙諸島埋め立て問題「日中間の摩擦は外交で解決すべし」――「中国脅威論」を煽り安保法制を進める安倍政権の狙いとは 岩上安身が矢吹晋氏に聞く http://iwj.co.jp/wj/open/archives/255325


    アメリカの覇権国家は、確実に終わる。

    そうなると中国やロシア、インドに従わざるを得なくなる。そのとき頭を下げても遅いのだ。

    そんなことになる前に、先に友交的になって恩義を売って、対等の立場でつきあえる状態にしておく方が、どれだけマシなことだろうか。


    昨今、共産党の情報力にも目を見張る。それだけ反対する自衛隊員がいるのだろう。

    2015/09/03 米国に忠誠を誓う「軍人政治家」がペンタゴンで交わした「密談」の衝撃の全容! 防衛省内部文書・第二弾を暴露した共産党・仁比聡平議員に岩上安身が緊急インタビュー!http://iwj.co.jp/wj/open/archives/261463

    2015/08/12 「自衛隊が米軍の指揮下に入るのは間違いない」――“調整メカニズム”で「軍軍間」協力!? 秘密文書で発覚した「独立と主権を蔑ろにする異常な対米従属」小池晃議員に岩上安身が訊く!http://iwj.co.jp/wj/open/archives/257515
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    国益って何?
    難民のヨーロッパ流入が、海外で大きなニュースになっている。

    トルコの浜辺で発見された溺死した子どもの写真が、シリア難民の悲劇を語る。

    2011年、シリア内戦が激化してすでに4年がたつ。

    これら悲劇は、ソ連冷戦から、湾岸戦争、イラク戦争と続く、アメリカの覇権争いが引き起こしたといっても過言ではない。

    詳しいことは田中宇氏のブログで http://tanakanews.com/

    さらに、その裏には、武器商人やイスラエルも暗躍しているのは明らかだ。

    今の戦争は、安全地帯にいるマーチャントたちの武器の需要と供給のマッチポンプに他ならない。

    宗教やその国自身の国益の争いとは言い難い。

    はやく中東に平和が訪れることを心より祈る。それぐらいしか自分にはできない。

    納税をしているから微々たる金額が、難民支援には回っているが。それと『愛と安心』アートワーク、、、、汗

    と前置きはこのぐらいにして、

    『国益』について書いてみたい。

    (安保法制や、オリンピックエンブレム問題など言いたいことはいっぱいあるが・・・)

    安保法制の議論でも、『日本の国益のため』とよく聞く。

    で、で、で、ふと思った。国益ってなに?

    辞書だと、国家の利益。当たり前。

    それで、ウィキペディアだと、

    ---------下記、要旨

    1960年代頃から「national interest」の訳語として政治概念として使用されるようになった。

    国家が独立を伴って存続する上で必要な物理的・社会的・政治的な要素を国家価値といい、それでは、抽象的なので、より具体的な目標として設定されるのが国益とする。とくに外交問題で使われることが多い。

    しかし、何を国益と定義するのかという部分については曖昧な部分も多い。

    ----------以上

    決まった文言や定量はないらしい。

    恐らく、国益とは、国が独立して存続していくために利益になる『こと』や『もの』なのだ。(もはや独立しているとは言い難い日本だが・・・)

    では、国益になる『もの』や『こと』とはなんだろう?

    ・・・ではない。

    国とは何か? がはっきりしていないとそれは決められない。

    戦前だったら、日本は天皇の国だったから、国体の護持とか言ったのだろう。

    今は、国民がいるのが国なのだ。だから、その国益の原資は、国民になる。

    1億3000万人いる日本国民の安全と幸せを守ることが、国益なのだ。

    何をウダウダ言っている、当たり前だの倉科カナと思うかもしれない。

    渡り鳥や、アオウミガメや、ザトウクジラに国はないから、戦争もない。

    でも悲しいかな、人間には国というシバリがある。

    国とは1人では弱い人間を守るために、より幸せに一生を、まっとうできる場所を確保するために作られたシステムだと思っている。(王様のためとか、いちばん強い人の所有物とか、異論はあるだろう)

    第二次大戦後の国連も、日本国憲法も、そのために作られたはずだ。

    だけど戦後、あまりにも生命の危険が減り、とりあえず幸せな日々を送れるようになったから、根本的に考える必要がなくなってしまった。

    お花畑とか、平和ボケと言う言葉の根拠かもしれない。

    でも昨今、大震災、原発事故、シリア内戦、ISIL、ウクライナ、貧困格差など、けっこう生死にかかわる根本的な問題が、露呈しているから、そうも言ってられない。

    それで起こった議論が、国民を守る手段が、戦い(軍事)だけになってしまったから問題なのだ。

    もちろんそれを賛同することは否定しない。自由だ。

    ただ、決して国益のためではない。

    8月19日、参議院特別委員会で、生活の党の山本太郎共同代表は、

    「アーミテージ・レポート」と、この国がやろうとしていることは、「完コピ」(完全コピー)。

     憲法違反の閣議決定から今回の憲法違反の安保法制、戦争法制までだけを見たとしても、何だこれ、アメリカのリクエスト通りじゃないか。おまけに原発再稼働、TPP、特定秘密保護法、武器輸出三原則の廃止、何から何まで全てアメリカのリクエスト通りにおこなっている。

     アメリカ、アメリカ軍の要請、ニーズには憲法を踏みにじってでも、国民の生活を破壊してでも、真摯に全力で取り組むって、これ、どういうことなんですか? 完全コントロールされてんじゃないかよ! 誰の国なんだこの国は!」とのたまわった。

    今の日本の外交は機能不全、思考停止だ。金を払うか、指示に従うかしか、やっていない。

    それ以外にも方法はあるから考えよう、交渉しようという意志が見受けられない。

    戦後の偏差値、暗記教育と3S(スポーツ、セックス、スクリーン)政策で、まったく考えない人類製造実験の成果だろうな。

    安保法制、とくに集団的自衛権行使、後方支援は、その国益の原資である、国民の生命を脅かす。

    自衛隊員の1人でも事故でも戦死でも、後方支援で死ぬ可能性がでる。

    批判ばかり言うのは、簡単かもしれないが、101匹目の猿、形態形成場の仮説を信じる自分は、行動をともなわなくても、1人でも多くの人が、覚醒するだけでも、ぜったい影響はでる。

    そう信じている。(お花畑星人ですが、なにか?)

    形態形成場の仮説(引き寄せの法則)http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=313


    次回の展覧会『アーティストの多様性』とパフォーマンスのお知らせ

    招待出品とオープニングでのパフォーマンス上演

    展覧会:22日~30日 10:00~18:00
    展覧会場 文化センター パルフィ宮殿 (ウィーン・オーストリア)
    オープニングパーティ(パフォーマンス上演):9月22日(火)18時より。
    主催 障がい者を持つ母基金 AUF AUGENHÖHE
    --------------
    チャリティ・オークション
    9月25日 18:30~(内覧会15:00) 
    ロブコヴィッツ宮殿
    共催:オークション・ハウス ドロテアム

    The update of my Performance & exhibition

    Collective Exhibition " KUNSTLER VIELFALT" (Artist Divercity)
    My AOHITO-kun Performance for Vernissage, 22.Sept. 18:00

    Venue: Palais Pallfy
    Date:22 ~ 30.Sept. 2015
    Open : 10:00~18:00
    Kulturzentrum Palais Palffy , Josefsplatz 6, 1010 Wien

    ---- Charity Auction for AUF AUGENHÖHE ---
    Venue: Palais Lobkowits
    Date:25.Sept. 2015
    Start : 18:30 Preview : 15:00
    Palais Loblowits 2. 1010 Wien


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    地球温暖化と8月30日の国会前デモ
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    8月30日、国会前デモ


    すっかり涼しくなった。

    冷房いらずで、電気代が浮いて助かる。

    ちなみに地球は冷えている。

    太陽物理学者のヴァレンティナ・ザルコヴァ博士は、太陽活動を元に分析し、2030年に向かって太陽活動が弱まっていき、それが原因で寒くなり、1640年頃の小氷期くらいになる可能性を、発表した。

    フランドルの画家ブュルーゲルの冬景色の絵の頃だ。

    とにかく世界の専門家の意見に、温暖化は見当たらない。

    横浜国立大学環境情報研究院伊藤公紀教授は、気候変動は、CO2だけが原因とは言えないと断言する。

    気候変動は、太陽活動の太陽風による北極振動(大気循環)などへの影響。太陽と月の潮汐力などいろいろなファクターが複雑に絡み合い、地球は周期的に温暖化、冷涼化しているのだそうだ。

    1万数前年前、11世紀頃などに比べると、気温はまだまだ低い。

    詳しくは、岩上安身の横浜国立大学環境情報研究院の伊藤公紀教授へのインタビューで。http://qq1q.biz/nEjr

    台風やハリケーン、干ばつ、竜巻の巨大化も、過去にはもっとスゴイ時期があった。

    マヤ文明、中国の唐、元、明文明の衰退は乾期と重なっていたりする。

    だから異常気象は、想定内で不安にならず、それよりも、災害を少なくする政策などで、事前に準備をしておくことと伊藤教授は助言する。

    CO2は削減するにこしたことはないが、これから100年に渡って上昇すると言うのは原発をはじめ、経済戦略の方が当てはまりそうだ。

    原発よりも、森林伐採などを減らす方がよほど効果的だと思うのです。

    ところで、伊藤教授の話で、いちばん驚いたのは、熱塩循環説がもとになった海洋大循環説が、実証実験などをしたら、怪しいかったことだ。

    大西洋の海流が北上し、グリーンランドあたりで海底に沈み、ずっと深海をめぐって太平洋とかにわき上がる深層海流だ。

    と書いていたら、オバマ大統領は、温暖化に警鐘をならした。いやはや。

    オバマ氏、アラスカの氷河を視察 孫世代継承へ決意 http://qq1q.biz/nEjo

    もちろん氷河の減退も、アルプス氷河の研究から、過去、周期的に伸びたり縮んだりしているから、今は減っている時期と思った方がいいらしい。

    これから地球は寒くなって、氷河はどんどん伸びそうだ。


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    8月30日、国会デモに行った。

    正直、7月の時と同じくらいの人出と思った。

    午後2時くらいに雨がやんだのでチャリで向かうと、赤坂山王神社あたりから国会へ急ぐ人に遭遇する。

    すると地下鉄永田町駅、国立国会図書館周辺の舗道が、びっしり反対を叫ぶ人たちでいっぱいなのだ。

    チャリでずっと回ると、国会議事堂前は、すでに車道も群衆で埋め尽くされ、両脇の憲政会館公園の中も、国会周辺、官邸前、すべてが何重にも人垣で埋め尽くされていた。(日比谷公園は行かなかったが、ここも大勢いたと言う)

    もちろん続々と国会へ向かう人の波は途切れない。

    12年6月の6万人の大飯再稼働反対デモより明らかに多い。

    自分は仕事があったので、チャリで一回りして、坊主頭で掴むところのない、後ろ髪を引かれながら戻ったが、主催者発表の延べ人数12万人は妥当な数だ。(35万人は?)

    あいもかわらず警察は3万2千人と言うが、それは国会前だけの話だ。

    安保法案反対デモ、本当の参加者数を本社が試算(サンケイ新聞)

    国会正門前は多くても3万2千人程度だったことが、産経新聞の試算で分かった。http://qq1q.biz/nEjY

    あいも変わらず、こんなことを言っているから、国民はどんどん不信感を募らせ、購読者、視聴率、支持率が下がるのだ。

    安保法制にかかわらず、新国立競技場も、エンブレムデザインも、福島原発事故も、川内原発再稼働も、年金資金の株購入も、子宮頸ガンワクチンも

    すべてにおいて、やることなすことが、拙速で、支離滅裂で、姑息すぎないか?

    てか、これってマジ、日本の存立危機事態だと思うのだけど。。。

    30日のデモには創価学会もいたが、自民党支持者でも、安保法制と安倍首相に異議を唱える人も多いと聞く。

    安保法制は、まず政治プロセスが不当。重要法案11本をひと束ね、強行採決。法案内容のあいまいさなど、やはり納得できるものではない。

    集団的自衛権だって、ホルムズ海峡がダメだから中国の脅威にすり替え、米国のニーズで武器になったりならなかったり、

    もう国会答弁は、行き当たりばったり、はったりぼったくりのメリークリスマス。

    ではなくて、フェアに喉ごしクリアに、正々堂々とやればいい。

    なぜ、それができないかというと、ちゃんと独自に考えていないからだ。

    だから閣僚によって言うことがバラバラ、論旨に一貫性を保てない。

    つまり日米安全保障改定でアメリカの要求だからやるしかない。

    それにまさか国民の反対がここまで大きくなるとは予想できなかったのだろう。

    おごりの証だ、明石のたこやき。

    とにかくナーンも考えてナマステ。

    難しい言葉を使うのが、『考えること』だと思っているみたいだ。

    集団的自衛権行使も、筋を通して、できることと、しないことをしっかり説明し、明文化するとかすれば、今の国民だったら、ここまで騒がれずに成立させられたかもしれない。

    それこそ安倍首相、宿願の憲法改正だって、できるかもしれない。

    かつての自民党は、もう少しちゃんと筋を通し、フェアだったと感じてしまう。

    集団的自衛権行使は反対だが、民主主義がちゃんと機能していて、確実にフェアな手続きだったら、成立したとしても、納得するしかないのだから。

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    30日、神宮球場では、乃木坂46コンサート!ここも3万人強だが、国会周辺と比べたら明らかに少ない。
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