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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • ホントの狙いはPKO改正案だった?!
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    ウィーン中心。アルベルティーナ美術館前の反戦モニュメント


    そういえばヤクルト・リーグ優勝。おめでとう!!!!

    ヤッタふマン。あまりにも世間が目まぐるしく変わるので、忘れていた。

    日本一まで、がんばれ〜〜〜〜。

    ところでTPPは、来年の参院選後に批准するらしい(あくまで噂)。国際条約で、国会承認がいるが、どうもアメリカの反対を含め、発効できないとも噂される。

    なので来年の参院選で日本の行く末、つまり憲法改正もTPPの是非も決まる。

    それで安保法制だが、PKO改正での、駆け付け警護と住民保護が、安倍首相のいちばん望んでいたことだと、元レンジャー部隊の井筒氏、三輪埼玉大名誉教授などは指摘する。

    参考サイト
    2015/10/05 安保法制適用第一弾は南スーダンでの「駆け付け警護」 三輪隆氏(埼玉大学名誉教授)×井筒高雄氏(元レンジャー隊員)×岩上安身 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/268726


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    ウィーン近代美術館。奥の大きなタブローは、フランケンサーラー作品。好きな作家だ。


    なぜなら、海外で自衛隊員が、PKOの名のもとで、武器使用ができるからだ。

    任務の駆け付け警護や住民保護は、パトロール、検問など、テロリストや敵と交戦する可能性が非常に大きい。

    そこで、自衛隊員が戦死、もしくは住民を誤って殺してしまう。

    すると安倍首相は、憲法9条のシバリがあるから、撃ちかえせなくて死んだ、

    誤って撃ち殺した自衛隊員は、日本の刑事罰の殺人犯で裁かれ、

    『軍法会議は必要だ。憲法を改正する必要がある』と世論を誘導する魂胆だと。

    自民党改憲草案は、すさまじく官尊民卑で、軍国主義の独裁国家にする。

    今でも読めます自民党改憲草案


    う〜ん、当たっているかも。集団的自衛権は、デコイ(おとり)だった。

    今、南スーダンPKO派遣の可能性がいちばん高い。


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    おっと、あおひと君パフォーマンス!(ウィーン近代美術館にて)


    なんと南スーダンは、中国から2100万ドル分の武器・弾薬を買い、かつ、石油を産出。その産出量の80%を中国に輸出する。

    その油田合弁事業に40%出資。CNPC(中国石油天然気集団公司)は、油田からポート・スーダンまでのパイプラインを建設中で、他にも中国企業が、100億ドルもの投資をする中国権益の国なのだ。

    さらに中国は、2014年12月、南スーダンに、PKO部隊を700人を投入。

    自衛隊員の南スーダンでやるPKO任務は、中国権益を守ることと変わらない。

    だから自衛隊は、モンゴルで中国人民軍といっしょに訓練をしていた。

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    http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000053526.html
    引用元:http://www.2chan.net/


    政府は、なんでもウソばかりをならべ、安保法制採決も、秘書や、公安や自民党SPまで議場に入れて、人間かまくらで一気呵成に、議事録に採決したことは、何も書かれてもないのに瞬時に、『成立した』とNHKがニュースを流し、既成事実を作ってしまう。

    事前に、自民党とNHKで、シナリオはできていたのだろう。

    そんな公正性をともなわない、NHKになぜ、受信料を払う必要があるのだろうか。今、義務化まで検討している。

    本当にこれでいいのか? 仕方ないで済むのだろうか? なぜ、採決をやり直すとか、覆せないのか?野党の力のなさも酷すぎる。。。

    このままでやっても見過ごすなら、ぜったいぜったい日本は不幸になる。


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    アルベルティーナ美術館企画展『ドローイングトゥデイ2015』出品作。日本の公立美術館の展示ではあり得ない。あっという間に炎上、撤去だ。


    あまりネガティブなことばかりを書いて、ヒンシュクものだが、正常性バイアスといい、人間は自分だけは大丈夫だ、と考えがち。

    備えあれば憂いなし。

    自分は、多様性を保てる社会の存続を願ってネガティブでも言いたい。

    自衛隊員は、大義もクソもなく犬死にし、税金・TPPで医療費はあがり、物価も上がり、報道・言論統制、ネット規制、密告、経済徴兵制、治安は乱れ、心は荒み、人口8割が奴隷化だ。

    それこそ社会主義か、共産主義国家だ。

    おもてなしも、笑顔も、日本人の気配りも、良き時代の思い出になるだろう。

    すでに、国会前で、『平和』と書かれた袋をもっているだけで職質されるという。

    もう自分の作品なんてダメじゃん!愛とか平和とかバンバン、メッセージで使っている。


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    ウィーン近代美術館での作品『ウィーンはヒットラー時代を追い越せなかった』。日本の公立施設の展示は、あり得ないメッセージ性の強い作品。


    それで、岩上安身さんが外務官僚に、なぜ安保法制改正なのか、率直なところを尋ねると、『対中国に必要』と答えたと言う。(TPPも、中国と仲良くするなと、アメリカが押しつけた対中国戦略。そのくせアメリカは中国と仲良くし、利権を独占しようとしている)

    安倍さんや日本政府やお偉いさんたちは、国連安保常任理事国に入るのが宿願らしい。それが、一等国の証だ。プラス、官僚、政府要人が、国連でイマイチ、威張れず悔しいからとも。

    ところが日本は、いまだ敵国条項のレッテルを貼られたたままだ。

    それは日本が怪しい動きをしたら、国連決議を経ずしても、武力行使が許されていることを示す。

    アメリカといっしょに南沙で中国軍を攻撃したら、理屈では、中国軍が、そのまま日本を攻撃しても、国際法上、合法で咎められない。

    それで安倍さんたちは、PKOで、自衛隊軍を出しました、中国のために戦死者もたくさん出しました、だから安保常任理事国に入れてよね、というストーリーだと言う。

    まるで戦前の日本陸軍や軍令部の発想と変わらない。

    最初の一撃で敵は、驚き、停戦を考える、という常規を逸したゴーマンさ。兵站も無視し、根性で勝てるとの精神論。

    そういえば自分も、部活では、根性論でしごかれたな。

    高級官僚や安倍さんも日本会議メンバーも、思考回路は当時のままらしい。

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    ドローイングトゥデイ2015展出品作


    その為に犠牲になるのは、ここまで日本を支えてきた、世界有数な国家に伸し上げた、無名の真面目な謙虚な勤勉な思いやりあふれた素晴らしい日本国民だ。

    もっと冷静に、大局観をもった国づくりをして欲しいが、そういうことをもはや政治家に問うことはムリかも知れない。

    だとしたら、自分ら無力な一市民は、少しでも間違った方向に行かないように、テレパシーと念力とハンドパワーも使って、けっしてムダとは考えず、声を、票を、意志を示すしかない。

    何しろ自分は、これまで、さまざまな願望を、思うだけで叶えて来た、引き寄せの法則の体験者だから、絶対、うまくいくとゴーマンにはゴーマンかませます!


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    アルベルティーナ美術館での企画展。ドローイングトゥデイ2015

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    チャリティ・オークション会場の天井画。ロブコヴィッツ宮殿
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    日本の行方を決めるのはマスメディア
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    夕焼けのドナウ川。ブダペスト、ベオグラード、ウィーンと3大都市ドナウを制覇。夢は叶なう。



    時差ボケは、帰国してからの方が、キツイ。

    10月3日、安保法制可決しすぐに、バングラディッシュで、(JICA)農業指導員の日本人星邦男さん(66)が、射殺された。

    ISが、犯行表明をし、これからも日本人を対象にするという。

    さらにさらに、TPPが合意だという。

    IWJで、TPPの恐ろしい内容を、イヤというほど、学んでいるので、もう絶望感で死にそうだ。

    でも発効までには、壁はいくつもあるらしい。なにせ、アメリカの共和党は不満を表明、議会決議が流れる可能性もある。ニュージーランドなどの報道では、合意ではないようなニュアンスだとも言う。

    しかし、日本じゃ、さっそく経済効果への期待や、物価は下がるなど、マスメディアは、いいことしか言わない。

    デフレ脱却はどこにいった?

    自民党は、先の総選挙で『絶対ブレない自民党。TPP断固反対』とマニフェストをうった。

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    当時は、TPP反対議連にも、自民党議員が、大勢いたはずが、与党になるや否や、すぐにトンズラ。

    案の定、明日のジョー、安倍首相は、今回、『農産品の関税や、皆保険制度は守った』と記者会見でのたまう。

    ほとんどの国民は、前のウソは忘れ、それを信じるのだろう。

    上から強く言われると催眠術にかかよったように、盲目になるのが、日本国民。

    下から強く言われると、腹しか立たない日本人。

    無意識に、人の価値の上や下を決め、善悪の判断をあて嵌める習性。脳を支配する儒教思想と天皇現人神信仰の残滓。

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    『まじ、日本ヤバいよ!』と言ってはいないが、ウィーンのゲイ・カフェで会った怪しい元パイロット。でもいい人です。



    安倍さんは好きなことをしても、かまわない。

    だいたいが肩書きや地位に、『偉い人だから悪いことはしない』と人格や道徳律までを求める、他力本願な国民の意識こそ、民主主義に反する。

    社会やその分野のトップになるのは、人格や道徳が成せるワザではない。あくまでもそれは、成功するためのツールのひとつだ。

    しかし日本人のいいところは二宮尊徳とか、花咲ジジイとか、竹取物語とか、『善行で金持ちになれる』崇拝だ。

    その素晴らしき精神性が、このパイレーツだっちゅーのよろしく、海賊アグレッシブ・マッチョ信仰に対峙すると、ヘビに睨まれたケロヨンにしかなれない。

    人間だったら誰だって、セクースするし、ウソはいうし、悪いこともウンコもする、、、

    それをチェックし、是正できる社会が、民主主義だと。その判断を促すのが、マスコミ報道だ。それでしか、国民は判断できない。

    とにかく、大手マスコミ偏向報道と、それを鵜呑みにする国民意識が変わらない限り、どんどんと、お上のやりたい放題は続き、結果、日本国民の活力が失われ、衰退する。

    やはり、日本を愛する者だから、ナンバーワンになって欲しいし、金持ちにもなりたい。

    でもそのためには、より多くの国民に、夢と希望がもて、多様性にあふれ、イノベーションを生み出す創造性を産出させる空気が満ちていないと、世界に太刀打ちできないと思っている。

    今年もノーベル賞を大村氏と梶田氏が授賞したが、それ以外でも過去すべて、日本が、イケイケどんどん活力に満ちていた頃の研究成果だ。今の日本での発見、発明ではない。

    資源のない日本の唯一の武器は、日本人の脳力だ。



    例えば、あのヒドいアメリカでさえ、ジャーナリストはまだ、健全だ。日本の大手マスメディアは、PR会社でしかない。

    参考サイト【アイ・アジア】米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見 http://www.npo-iasia.org/archive/2015/10/abe-conference.html

    じゃあ、どうすればいいのかというと、デモでも井戸端会議でも、どこでも誰でもいいから、自分の意見をいい、選挙に行って投票するしかない。

    それと、デモも国会前よりマスコミ本社前の方がいいくらいだ。

    マスメディアへの世論の批判と、それによって、広告収入が減れば、報道姿勢も少しは変わるのではないか。

    とにかく、儲かる方へ大衆はなびく。

    ところで、名郷直樹医師曰く、

    人は長生きをするためにのみ生きているわけではない。いちばん健康に悪いのは長生きだ』。

    ということで、一日、一日、自分を大切に、感謝の気持ちを忘れずに、残りの人生、生きていこう!

    あれっ!ウィーン日記ー第2弾アート編を、アップしようと思ったら、前書き長過ぎた、、、。


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    『エンジェルはいる』
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    ウィーン日記ーその1
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    エンジェルを見つけた!


    ウィーンから戻ってきた。

    いや~壮絶な8日間ですた。

    なので、旅行中には何も書けず、これから何回かに分けてアップしていきます。

    展覧会自体は、『障がい児童を持つ母のために』(Auf Augenhohe)基金主催だったので、予想はしていたが、アテが外れた。

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    展覧会会場とオープニングパーティ

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    展覧会場のパルフィ宮殿と、前を通る白馬の馬車。


    でも、チャリティ・オークションを、由緒あるロブコヴィッツ宮殿で開催したので、バブリーなヨーロッパ貴族の雰囲気を味あわせてもらいました。

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    チャリティ・オークション。残念ながら、出品作の4分の1も落札されず。友人の絵も全滅ですた、、、涙

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    オークション終了後のカクテルパーティ


    それで、オープニング・パーティで、パフォーマンスを上演したが、たくさんの人であふれ返って、音楽が聞こえず、焦った。

    普通のお客さんは、ただただ驚いただけのようだが、クリエイティブなお客さんたちには、メッセージが伝わったようで、好評で、一安心でした。(上演写真は、自分では撮れないので後日、友人からゲットします)

    それで収穫は、ウィーン市立ギャラリーのディレクターと意気投合。日本とウィーンで、『反暴力』をテーマに、交流展覧会をやることになった。

    ひとつでも未来に繋がったことは、無理して行った甲斐もあったということだ。

    さらに、イタリア人画家夫婦と、イタリアの大手ラジオ局で活躍する娘さん、ハンガリー人画家らとも、とても仲良くなり、友情の喜びを味わえたことは、筆舌に尽くしがたい。

    とくにイタリア人夫婦には、えらくおごってもらって、感謝感謝!

    自分もビックになったら、ぜひお返しなくちゃね。

    さて、去年、ベオグラードで物価の安さで驚いたが、今年は、ウィーンの物価がメチャ高くて驚いた!

    つまり日本の国力がそれだけ、落ちていることに他ならない。

    自分が貧乏なのは言わずもがな。。。汗

    自分は、展覧会の企画をした友人の家に泊めてもらい、おごられ尽くし。外食や観光も、ほとんどしなかったので、なんとかヤリクリできた。

    公共交通(地下鉄・トラムなど)は、1回乗車券2.2ユーロ=300円弱。

    なので1週間券16.2ユーロ(2200円)を買った。

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    地下鉄のホーム

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    地下鉄の乗り換え。どこまでも落ちていく〜〜〜


    それで今回、ウィーンに来て、日本が衰退していることが、はっきりわかった。

    円安も、国力の弱さの証だ。

    相変わらず、中国人観光客が目だって多く、みんな小ぎれいで、いいカメラやバックを持ち、マナーも年々、よくなっている。

    日本は、アメリカン・ポチで、いつまでも中国、韓国を、コンプレックスの裏返しのように毛嫌いした国のトップと、マスコミが態勢を占め、どんどん国際社会から、仲間はずれにされているのだから仕方ない。

    いっときのウォークマンやカラオケ、キャラクターなどイノベーションな産物は、もうピークをすぎてしまった。

    世界にリスペクトされる商品や産物は、アートも同様、言葉に変えられない『勢い』、『エナジー』が内含されている。

    そのエナジーは、夢や希望の輝く気持ちがあってこそ、生み出されるものなのだ。

    はたして、今、日本で、その夢や希望を見出せるのだろうか。

    イノベーション以外でも、かつての日本は、唯一、戦争をしない、できない国として世界からリスペクトされていた。

    欧米人は、強い人間が好きなのだ。

    とくにアメリカ人はヒーロー大好き。マッチョ志向。ヨーロッパ人は、インテリ志向、脳力志向。(あくまでも個人的意見です)

    自分の意見や意志を持つ人間を、ケンカをしてまでも、認め、リスペクトするのだ。

    国際社会に抗って、平和を守ってきた日本は、その意志の強さで、リスペクトされてきたのではないだろうか。

    今回、国際社会の仲間入りとか媚を売り、アメリカといっしょに戦争したら、もう特別扱いはしてもらえず、普通の国に成り下がるだけだ。

    ちょっと強く言えば、ハイハイ何でも従う、弱い仲間は、格下の扱いになるに決まっている。

    相手が喜ぶのを見て、リスペクトされたと思ったら大間違いだ。

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    大勢の難民の人たちが至る所に寝泊まりしていたウィーン中央駅。


    ちなみに、難民問題が世界的なニュースになっているが、ウィーン国際駅には、たくさんの難民の人たちが寝泊まりしていた。

    でも彼らはけっこう小ぎれいで、鉄道を使えるということは、ある程度の身分なのだろう。

    相変わらず、長くなるので次回に続く。

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    ウィーン観光の起点。スーパームーンに照らし出されるシュテファン寺院

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    シュテファン寺院内館

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    1回だけ食事をした、なんちゃって和風インビス(軽食堂)でのクリスピー・チキン・チャーハン。650円強。
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    悲しすぎる
    なんか悲しすぎて、ブログを書く気がないけど、青息吐息で更新します。

    安保法制が成立してしまった。

    いろいろとその場にいた政治家たちは、ツイッターなどで、その違法性を指摘する。

    特別委員会の採決の記録は議事録にもなく(小池議員が写真をアップ)、

    鴻池委員長が委員長席に戻ってきた直後、自民党議員たちが鴻池委員長をさーっと取り囲み、「人間かまくら」を形成。

    ところがこのとき委員でもない自民党議員や秘書までもいたと言う。

    その混乱の中で、鴻池委員長の声は、それを中継していたNHKも、誰の耳にも、聞こえていなかったはず。

    すると、佐藤正久議員が何やら拍手。何が何やら分からない状態のところ、NHKはテロップで「採決され可決」と速報を流した。

    なぜ、NHKが採決は成立したと判断できるのか。

    https://www.youtube.com/watch?v=eR6xYuoonpg

    もうメチャクチャだ。

    国会前デモでは13人が逮捕され、

    19日夜には辺野古の反対テントに暴漢(右翼団体)が襲撃、警察に通報しようも通じず(わざと出ない?)、

    しかも現場の警察官は、カッターナイフで脅しケガ人も出ているにもかかわらず、暴漢を現行犯逮捕せず。(後に3人が逮捕されたそうだ)

    思ったより早く、日本は、全体主義になるのかもしれない。

    法案の中身はともかく(欠陥だらけだが)、数にかまけて、ルール(法律、憲法)を守らず、決めていく。

    これで法治国家と言えるのだろうか。

    安保法制が成立したとたん、辺野古の反対市民を襲うが、警察はそれを黙認する。

    これで、国民は本当にいいのか?許せるのですか?

    自分はスポーツ大好き人間だから、ルールを守らないことを見るのは、生理的に受けつけない。

    自分では赤信号で渡っちゃうけど、、、トホホ

    国の安全保障に関わることだから、ルールは関係ないというのだろうか。

    今、日本はそんなに中国と危ない状態なのでしょうか?

    今日も表参道、竹下通りは中国人観光客が、爆買いしていた。

    今、北朝鮮は、日本より中国の方が敵だ。

    金正恩は、中国が金正男をかくまっているので、彼を主席にさせると言う妄想にとりつかれている。

    アメリカも、ジャパン・ハンドラーたちは飯の為だからよいしょするが、ほとんどは日本はどうでもよく、中国と仲良くやりたいのだ。(共和党のタカ派は別)

    ちょっと話がずれますが、

    横浜市立大学名誉教授矢吹晋氏は、中国、東アジア関連の内情をよく知っている。

    ウクライナから空母『遼寧』の本体を買ったとか、中国とウクライナは武器商売で仲良しだそうだ。それもあってアメリカはウクライナから引き下がれない。

    クリミヤ半島は周辺はソ連時代の武器工場が集まっていて、セヴァストポリは、かつてソ連の核空母の基地だし、だからアメリカもウクライナも欲しい。

    習近平はミニ毛沢東で、日本共産党は中国と敵対しているとかとか、、

    「中国脅威論」を煽り安保法制を進める安倍政権の狙いとは 岩上安身が矢吹晋氏に聞くhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/255325



    平和主義が『日本ブランド』だった。

    マンガや萌えやキャラが日本の平和ブランドのメッセンジャーだった。

    大企業の儲けと官僚、政治家のコンプレックスの解消で、国民は、思想と収入で二分化されていく。

    しかし諦めたら終わりです。

    武器や原発の儲けだけでは、日本のGDP6割(約300兆円)を占める、個人消費をまかなうことは出来ない。

    これからどうなるのだろうか。

    何回も書いているが、多くの国民が、今回をキッカケに政治に目覚めたと信じたい。

    安保法案に賛成でもいい。でも、ちゃんとルールに則って事を進められない限り、

    戦前のような軍国主義になって、2回目のとっても窮屈で危険な次元へ突入するだろう。

    物わかりのいい人間は、評判がよくてもすぐに淘汰され、感情的で、強引で怖いヤツに権力を許すのが、この国民の体質だ。

    だから山本太郎議員のように、カタクナにバカのように突き進む人間は、意外と受け止められると思う。(もちろん彼はメチャ賢いし努力家なことは演説を聴いて明らかです)

    明日、ウィーンへ行きます。

    これからも、カタクナに『愛と安心』を、訴えていくしかない。

    次回の展覧会『アーティストの多様性』とパフォーマンスのお知らせ

    招待出品とオープニングでのパフォーマンス上演

    展覧会:22日~30日 10:00~18:00
    展覧会場 文化センター パルフィ宮殿 (ウィーン・オーストリア)
    オープニングパーティ(パフォーマンス上演):9月22日(火)18時より。
    主催 障がい者を持つ母基金 AUF AUGENHÖHE
    --------------
    チャリティ・オークション
    9月25日 18:30~(内覧会15:00) 
    ロブコヴィッツ宮殿
    共催:オークション・ハウス ドロテアム

    The update of my Performance & exhibition

    Collective Exhibition " KUNSTLER VIELFALT" (Artist Divercity)
    My AOHITO-kun Performance for Vernissage, 22.Sept. 18:00

    Venue: Palais Pallfy
    Date:22 ~ 30.Sept. 2015
    Open : 10:00~18:00
    Kulturzentrum Palais Palffy , Josefsplatz 6, 1010 Wien

    ---- Charity Auction for AUF AUGENHÖHE ---
    Venue: Palais Lobkowits
    Date:25.Sept. 2015
    Start : 18:30 Preview : 15:00
    Palais Loblowits 2. 1010 Wien

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    平和主義日本の終日に寄せて
    とうとう今晩未明か、明日には安保法案が成立しそうだ。

    頭がクラクラする。

    なんでこんなことになったのか。

    もう与党は、説明不足も否定せず、強引に成立させることしか考えていない。

    安倍首相は、『説明は正しい。私は総理大臣なんですから』と言ってはばからない。

    当然、責任は票を投じる全国民にある。

    残念ながら、平和主義日本のノーサイドの笛が鳴ってしまった。

    しかし、しかし、しかし、やっとお任せ似非民主主義から、

    本当の民主主義のスタートを告げる号砲が鳴り響いたのだ。

    先日6日の日曜、大阪で学生たちの大きなデモがあった。

    2万人が集まったこの反安保法制デモは、高校生も多数参加していた。

    IWJの中継で見たが、若者たちの真摯な熱い心に、何度も胸がしめつけられた。

    そこから感動フレーズをいくつか紹介したい。

    (これからIWJの行く末も心配だ。それまでご支援賜りたい)

    18歳のJK(女子高生!)は、「武力は抑止力にならなず、軍拡の挑発にしかならない。政治に興味がないのではなくて、話す場所がないだけだ。政治は学歴、性別に関係ない。無関心でいられても無関係ではいられない」

    また他のJKは、「つい最近まで鳩山さんが総理大臣だと思っていた。それほど政治には無知だった。でも安保法制とか教えてもらううちに、政治に無関心だった自分が恥ずかしくなった。それから自分で考え、ネットやニュースを見るようになった。

    母は、あなたは影響されやすいとバカにしたが、いい影響を受けたと思う。政治に興味を持つ人間に変えてくれたと思っている。勉強が苦手なバカな自分でも、この法案は要らないとすぐわかった」。

    彼女たちは、見た目は、今時のJKと変わらない。でも話すととてもしっかり自分の意見を言えるのだ。

    また、マイノリティの少女は、「自分はマイノリティだ。今まで、まともな教育も受けたことがない。人前話すことなどできなかった」と明かし、

    「全体主義では、あらゆる多様性は排除される。黙ったままでいると、どんどんと自分の権利が奪われていくことを自ら、何度も経験している。国の役に立つかどうかで人の価値が決まる国にはしたくない」と声を張り上げるのだ。

    大学生の青年は、「今まで若者たちは、政治に無関心と思われ、政治的なことは語るな、粛々と生きろと教えられて従ってきた。理不尽なことにも言葉を呑み込み、声をあげても通じない、潰されると思って生きてきた。

    しかし、民主主義が、憲法が、平和が、自分たちの未来が壊されようとしている今、もう黙っている訳には行かない。

    心の中だけでは民主主義は守れない。思考し、主張し、行動することが、この国を独裁と戦争の危機から救う。民主主義と平和が生きる社会を次の世代に絶対、手渡しましょう」と大勢の人前でよどみなく主張する。

    それに今のデモは楽しい。デカいスピーカーにDJセットを荷台に積んだサウンドカーが先導し、クラブよろしく、ガンガン、イケてるサウンドをバックにラッパーのように

    『民主主義ってなんだ!』、『安倍はやめろ』、『賛成議員は落選させろ!』、『子どもを殺すな!』、『憲法守れ!』ってみんなでシュプレヒコールをあげながら行進する。楽しそう、、、、

    元クラバーだった自分は、思わず参加したくなる。

    これからでしょう。日本は。

    政治意識が、これだけ多くの国民の間に、芽生えたことは喜ぶべきだ。

    安倍さんは寝た子を起こしてしまったのだ。もっと静かに謙虚にやればいいものを。おごれるもの久しからず。

    憎しみの連鎖はイヤだから、安倍さん、モーニングコール、どうもありがとう!

    まあ、安保法制は成立するのだろう。

    しかし、国民の7割近くが納得しない法案を通した政権与党が、このまま安泰でいられるとは、どう考えても思えない。

    成立後、言論統制、ネット規制、小沢氏のような反対派の粛正、不思議な自殺、非常事態法の制定など、進めるのかもしれない。

    自民党が参議院選の時になれば忘れている、と言うように国民はバカに戻るのだろうか。

    それはない。人間は一度、覚醒すると元には戻れない。

    それか安倍さんが、マスゴミとの会食で漏らしたように、南沙諸島か尖閣で、対中有事を起こすのかもしれない。

    もちろん中国、米国と事前打ち合わせ済みだ。

    ゴマカシ飴は、消費税の無期限延期、いろいろ減税。社会保障費増額。これはなさそうだな。

    また、横浜市立大学名誉教授・矢吹晋氏が指摘するように、安保法制は、あまりにも欠陥がありすぎて、法律を使うまでには至らないのかもしれない。

    ただ言えることは、JK曰く、これから政治には、無関心でいても無関係ではいられないのだ。

    しかし、NHKの偏向報道ぶりは、ネット情報がなかったら戦時中と変わらない。

    これまで酷いと、会長以下幹部連中の人格を疑うしかない。
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