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    • Contemporary Art 2.012展
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  • テロとイスラム国
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    2月に内装から解体が始まる国立競技場。日本の行く末はどうなるのか〜〜〜!



    パリのシャルリー・エブド テロは拡大の様相を示す。

    11日には、フランス全土で、370万人という人々が、表現の自由を求め、テロに抗議し街頭に繰り出した。

    第二次世界大戦のパリ解放以来の動員数と言うから、事件の深刻さを物語る。

    160万人というパリ行進では、欧州主要国のトップや各国大使たち、

    なんとイスラエルのネタニヤフ首相とパレスチナ暫定自治政府のアッバス議長までいたというから驚きだ。

    ところでシャルリー・エブド紙は過去にも、イスラームを揶揄する風刺マンガを掲載していた。

    テロ警告を何度も受けていたから確信犯だ。

    それで1月7日テロにこりずふたたび、風刺マンガを掲載している。


    イスラーム(イスラム教)は610年頃、ムハンマド(マホメット)が神の啓示を受け始まった。

    啓典クルアーン(コーラン)はユダヤ教やキリスト教と共通点は多い。

    ユダヤ教、キリスト教、イスラームは兄弟関係みたいなもので、イスラームはイエスを認めているし、アッラーの神は、ヤハウェで基本、崇める神様はいっしょだ。

    それなのになぜこんなに敵対するのか。仏教徒やヒンズー教徒とは敵対しないのか。

    これについては、近親憎悪という意見はよく聞く。

    というより差別、格差や欧米帝国主義がいちばんの理由だ。

    ところで近年、イスラム国(元ISIS)が問題になっている。

    今回のテロも、イスラム国の関係者と言われている。

    彼らは、アルカイーダなどが加わったスンニ派過激組織から発展したグループで、シリアとイラクの一部都市を乗っ取り独立国を宣言している。

    そもそも中東紛争は、20世紀初頭、欧米帝国主義が埋め込んだ地雷だった。

    イラク戦争ではブッシュと軍産複合体シンジケートに大量破壊兵器を捏造され、フセインはそれで死刑。

    アメリカは、イラクをバラバラのままにして去り、マリキ大統領というシーア派独裁主義者に乗っ取られる。

    このマリキはスンニ派イラク人らを粛正、かたやシーア派系アラウィー派のアサド大統領のシリアは内戦に。

    そこにつけ込んだのがアルカイーダ、スンニ派過激組織など原理主義者たちだった。

    彼らは、シーア派の弾圧からスンニ派住民を守る自警団組織として入り込んだのだ。

    若き文太さんがかっこよかった、山口組みたいなヤツだ。マフィアもそもそも自警団が母体。

    もちろんスンニ派一般市民は、アルカイーダを警戒したが、背に腹は代えられない。


    ところで、スンニとシーアは、イスラームの2大派閥。

    スンナ 予言者の血統による世襲にこだわらない。規律尊守。肖像画など偶像NG、婚前交渉NG

    シーア 預言者(ムハンマド)の血を引く子孫に特別の資格があるとする。信仰の内面を重視。肖像画など偶像OK。モスリム(イスラム教徒)全体の2割ほどで、イラン、イラク、バーレーン、アゼルバイジャンなどは多数派。婚前交渉は一時婚でOK

    しかし前述したが、宗教戦争というより、欧米帝国主義、差別、格差への反撃と見る方がふさわしい。

    イスラームは、オスマン帝国ではヨーロッパも征服。

    しかし、イスラームは異教徒には寛容なので、フランス王国、英国などは治外法権を受け、パスポートで旅行もできた。

    またアリストテレスなど古代ギリシャ哲学は、イスラームの図書館が保管していたので、今に伝わったのは有名な話だ。

    数学の代数学は、英語でALGEBRA(アルジェブラ)というように、アラビア数学が母体だ。

    中近東は国境を地図で見ればわかるようにケーキを切るように直線ばかりだ。

    この国境は、サイクス・ピコ協定という1916年5月16日にイギリス、フランス、ロシアの間で結ばれたオスマン帝国領の分割を約した秘密協定が元になっている。

    それはオスマン帝国から石油利権をぶんどるための線引きだった。

    それを今でもイスラム国は糾弾している。

    参考:岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビューhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/215319

    今回、フランスのバルス首相はテロ戦争を宣言してしまった。

    なんとかムダな争いを避け、平和な世界を取り戻す努力を、世界首脳に心よりお願いしたい。

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    平和を願う
    年始そうそうパリで悲惨なテロがおこった。

    イスラムの風刺マンガを掲載していた風刺週刊紙「シャルリエブド」のスタッフと護衛の警官たちを殺害したのだ。

    表現の自由を阻止するいかなる暴力にも屈しないとヨーロッパ各国首脳はすぐに反応した。

    もちろんこういうことはぜったいに許せない行為だが、昨年7月のイスラエルのガザ攻撃がふと脳裏をよぎる。

    あのときのヨーロッパの論調はどうだったか。

    大人以上に、600人という子どもがドローン(無人機)などで無差別殺戮されている。

    それもキリスト教を侮辱したとかいっさいない。

    憎悪の連鎖は断ち切ることはできないのだろうか。

    さらに今回のパリのテロ事件は他岸の火事ではない。

    安倍政権は、集団的自衛権行使のための法整備をどんどんと進め、ホムルズ海峡やイスラム国攻撃の参加も現実味をおび始めている。

    そこでもし自衛隊がイスラム過激派に明らかな敵対的な意志を示した時、もう日本もテロの標的に加わる、と口々に専門家は警告する。

    朝生テレビやら各ニュースで、集団的自衛権を正当化させようとする人たちは何を考えているのだろうか。

    自分たちがテロに巻き込まれないと思っているのだろうか。

    国立競技場の解体工事も2月からはじまる。

    そう2020年、東京オリンピックを控えた日本は人口密度と繁華街の多さもテロには格好の餌食になってしまう。

    そんな爆弾を抱えた集団的自衛権行使に関しては、伊波洋一元宜野湾市長が詳しい。

    IWJ伊波氏インタビューなど参考サイト
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/111991
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/72007
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/185135

    簡単に言うと、集団的自衛権行使のいちばんの目的は、台湾東海岸をアメリカの代わりに中国と戦争するためだという。

    アメリカはとにかく兵隊を1人でも死なせたくない。だから身代わりになれ、ということだ。

    なぜなら中国の弾道ミサイルが沖縄も射程距離に入り(もちろん三沢も横田も)在日米軍基地も危なくなった。

    だから京丹後市にXバンドレーダーを設置、ミサイルが飛んで来たらすぐに米軍はグアムとかに撤退できるよう海兵隊を減らしはじめている。

    それに関連して、自衛隊は石垣、奄美など舗装道路走行可能な戦車や対艦ミサイルを配備。

    中国軍に占領された沖縄諸島の離島奪回作戦や、エアシーバトルなどの軍事演習もたびたび行なっている。

    尖閣諸島は目くらましで、本当は台湾海峡での対中国軍とのどんぱちで、アメリカも中国も本土は安泰、漁夫の利を得ようと言う魂胆らしい。

    イスラム国に関しても、米軍は、空爆はするが地上部隊は派兵しない。そのかわり自衛隊にやってもらいたい、とも考えていると言う。

    先日も公明党が条件にあげた周辺事態に限るという集団的自衛権のしばりも、自民党はあっという間にとり去り世界中に行けるようにした。

    もちろん、あくまでもシミュレーション戦で終わると願っている。

    今はある意味、宗教戦争だ。

    今まで国益をめぐる戦争が、国籍のないグローバル企業の台頭と、流通、交通、通信の発達であいまいになり、敵対する理由がなくなったのだ。

    自分もアマゾンコムで買い物するけど、自分は消費税を払わされて、アマゾンは日本に税金は払っていないと言う。

    カードの明細はアメリカかどこか外国の支払いになっている。

    消費税の戻し税もトヨタやホンダはいいけど、そこに納品している孫受け、ひ孫受け中小企業には関係ないのだろうし。

    だいたい法人税減税というけど、実効税率36%ほどを全額、払っている企業はないとも言う。

    おそらくスリムボカンの斎藤さん一人だけじゃないだろうか。

    そのかわり今まで赤字でも1億円以上の企業にしか適用されなかった地方税の外形標準課税が、中小企業にも適用されようとしている。

    すると100万社が倒産に追い込まれると見立てすらある。

    さらに社会保障費、介護サービス削減は、特老に母と兄が世話になっている自分にとって気が気ではない。

    イスラム国についても書きたかったけど長くなったのでへんで。

    とってもネガティブな内容になってしまったが、

    心より愛と安心!を祈ってます。



    【2015年 気になる展覧会】

    中島由夫シンドローム:Art is Always the Next Possibility

    日時:シンポジウム:1月17日(日) 13:00ー17:00

    展示 1月17日(日)ー 1月25日(日)

    火曜日ー土曜日:14:00−21:00
    日曜日、月曜日:11:00−18:00

    会場:アツコバルーarts drinks talk
    www.atsukobarouh.com
    〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
    tel:03-6427-8048
    入場料:500円(ワンドリンク付き)

    会期中のイベント
    ☆ アーティスト・トーク 1月18日(日)、24日(土) 14:00〜
    ☆ 中島由夫のアクションペイティング 1月25日(日) 14:00〜
     ※詳細は、アツコバルーのホームページ等でご確認ください。

    表現の不自由展〜消されたものたち〜

    会期■2015年1月18日(日)〜2月1日(日) 
    12:00〜20:00(日曜のみ19時) 会期中無休
    (イベント時は作品のみの鑑賞はできません)
    会場■ギャラリー古藤(ふるとう)
    入場料■500円
    イベント参加費■トークのみの日:1,000円
    上映&トークの日(★印):1,500円
    (入場券お持ちの方は1回に限り入場料分割引)
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    予言と予想
    あけましておめでとうございます。

    本年もよろしくお願いいたします。

    さあああぁや、2015年はどうなる!

    ネットに出ている予言では、どれもこれもよくない、、、

    4月は南海沖、5月22日には、東京あたりに大震災があるらしい。

    だいたい予言では、いいことを言わない。

    それに人は調子のいいとき、予言とかアテにしない。

    予言や占いは、自分の状態が悪いときに、よくなりたいがため、気になるものなのだ。

    プロの人たちは、そういうクライアントの心理をわかっているから、悪いことを言う。

    次に、でも〜っていいことを少しだけ言う。

    最後に、でも慎重いちばん、調子に乗らないことと、エクスキューズで逃げておく。

    そう言われると信憑性がグッと増す。

    不思議なことで人間、いいことを言われてもあまり信じない。むしろ警戒する。

    その思考ベクトルとは、生存本能のひとつだと聞いたことがある。

    つまりつねに警戒、最悪の状況を考えて、狩りをしないと生きていけなかったからだ。

    俺は大丈夫だぁ〜ってブッシュに突き進んで、サーベルタイガーに襲われてもね。

    それと占いで注意すべき点。

    それは決定論だ。

    未来はすでに決まっていると考えるところ。

    キリスト教の最後の審判、仏教の輪廻、自爆テロ。

    みんな決定論だ。

    それは昔の賢者が、その方が、民を操りやすいと目を付けた、人心掌握テクニックのようにも思える。

    人間は、本来、ネガティブ思考にできていると知っていたのだ。

    自分は、未来は決まっていないという、非決定論者です。

    だから、占い、予言より、予想を信じる。

    なぜなら、今あるデータから未来を分析するからだ。

    あくまでも予想。

    最先端の物理学の仮説では、10のマイナス33乗の世界で、ヒモみたいのがブルブルいって六角形に増え続けている、というのがある。

    宇宙の基本形は六角形だ。

    沸騰する水を、ある条件を加えると生じるベナール対流。

    水晶など鉱物の結晶構造。

    雪の結晶。

    蜂の巣。

    ダビデの星の頂点。

    なぜならハニカム構造のように、六角形がいちばん安定して強いからだという。

    地上のパワースポットも、地球を中心にした六角形の頂点にあるという。

    まあ、スピリチュアルやオカルト信者じゃないが、宇宙の大きな力は信じている。

    ちなみにどのネット占いでも、今年の自分は大殺界だそうで、めちゃくちゃ全滅、、、

    これ以上、悪くなってどうすんの!!!!

    でもひとつだけ、今年は金運サイコー、宝くじに当たるってあったぞ。

    よっしゃ〜元気になった!

    ちなみに自分は、決定論的な宝くじより、非決定論なロトが好きです。

    本年もよろしくお願いいたしますぅ。めぇ〜〜〜〜〜〜

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    世界滅亡に日は近い?!

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    国立競技場解体工事は始まらない。ほんとうにあと5年でできるのかぁ? 手前の工事は暗きょ建設らしい



    2014年が終わる。

    なんて時の経つのは早いんだ。

    みなさま、どうもお世話になりました。

    来年もよろしくお願いします。

    って2015年かぁ、生きていけるかなぁ、、、汗

    そんなことを毎年、心配しながら行く年、来る年。

    今年も、自己破産へ秒読み、母と兄のアパート立ち退き、いろいろあった。

    でもいつも誰かに救われている。

    感謝、感謝、感謝!

    人は生かされているとよく言うが、

    ほんとうに神はいると信じる今日この頃です・・・


    なんて殊勝な内容で終わらないのが、あおひと君の世の中、斜め読み〜 ♬

    年末なのに暗い話題になります。スミマセン・・・爆


    911同時多発テロ、リーマンショック、イスラエルのガザ・ジェノサイド、イスラム国建国やウクライナ紛争、格差社会と、西暦2000年になっても、世界情勢は混沌きわまる。

    日本でもグローバルスタンダードの美旗のもと、増税、社会保障費削減、集団的自衛権行使、改憲、貧困格差拡大へと突き進む。

    な〜〜〜んでかっ?!

    尚絅学院大学上村静准教授のお話に、

    愛もへったくれもない世界になりつつある原因を、

    かいまみたので、かいつまんで、かいてみる。

    もちろん一人の聖書学者の見解です。あくまで自己責任でお願いします。

    結論から言うと、世界破滅を望む一派がいるのだ。

    けっしてネットをにぎわす陰謀論とかではない。

    ちゃんとしたキリスト教の骨太の思想だ。

    それはハルマゲドンとかヨハネの黙示録、最後の審判で有名な終末思想だ。

    いつかかならず世界の破滅がやってきて、

    神が舞い降り、そのとき敬虔だった信者は救われて、

    選ばれた民として素晴らしい人生が訪れるという教えです。

    それ以外の不敬の民は、地獄に堕ちてもがき苦しむ。

    それがどうして格差社会やアメリカ帝国主義とつながるのか?

    そもそも、キリスト教は、立法の実行、善行による救済という、ユダヤ教の二元論的教えに反抗して生まれた。

    そういうときに、ナザレのイエスは、立法を守らなくても、娼婦でもホームレスでも、神を信じさえすれば、どんな民でも救われる、と説いたのだ。

    っていまもそう思うけど、信じる者は救われるって。

    しかしキリスト教も複雑で、いろいろな宗派があって、

    いま世界の富を支配するキリスト教徒は、エバンジェリスト(キリスト教原理主義者)が多いという。

    17世紀、ドイツのマルチン・ルターがカソリックの金儲け主義の腐敗を糾弾、プロテスタントという新たな宗派を確立したのは有名な話。

    それまでは教会が絶対権力を持ち、神と民の仲介役をしていた。だから免罪符で金儲けもできた。

    ところがルターは聖書の信仰だけで、神と直接、通じあえると説いたのだ。

    その聖書信仰によって、方言の統一がすすみ共通語ができたが、いろいろな聖書の解釈から、奇跡や神の信憑性も揺らぎ始める。

    結果、科学の発展につながり、啓蒙思想が生まれたけど。

    当時のキリスト教徒たちは、ほんとうに地獄に落ちると信じて疑わなかったという。

    現在で例えると、人間は生物だ!くらいの真実だった。

    (ほんとうは異次元人の実験ロボットなのだ)

    そしてアメリカとは、ヨーロッパからメイフラワー号にのってボストンに漂着したピューリタンたちの国。

    そのアメリカに住みついたピューリタンは、プロテスタントの聖書への疑念に抗って、神の奇跡を信じて疑わず、善行によってのみ最後の審判での救済チケットになると信じる人たちだった。

    つまりエバンジェリスト(原理主義者)。

    そんな彼らの末裔が、いまの世界経済を采配しているのだ。

    彼らの信仰では、貧しい者は、善行が足りない民、努力が足りない怠惰と決めつける二元論論者。

    貧乏人は、善行の足りない=軽蔑に値する不敬者=地獄に堕ちてとうぜん。

    また彼ら自身も救済されるかどうか、常に心は不安でいっぱい。

    それで善行をすればするほど、つまり金を稼げば稼ぐほど、救済されない不安から解消される。

    金儲けの目的は、神に救済されるがゆえの善行なのだ。

    そんな信念があってはTPPに勝てないよね、、、

    また迷惑なことに、終末がなかなか来ない焦りで、似たようなことを起こして、救済されるかも!の予行練習をする。

    それが、911であり、湾岸戦争、アフガン、イラク戦争だ。

    いや〜かんべんしてくださいよ。

    だから、ほんとうに最終戦争はおこる。

    なぜなら、彼らはそれを心から望んでいる、と上村氏は警告する。

    もちろん、ごくごく一部のキリスト教徒のお話だ。

    イスラム教だってごくごく一部がテロリストだ。

    ごくごくごくごく一部の狂信者に、素晴らしい人類たちが引っ掻き回されているのが真相なのだ。

    上村氏は、キリスト教詐欺に気づきなさい、とまでおっしゃる。

    誰かさんは、それにいっしょになって巻き込まれ、ポチみたいにキャンキャンいって、ばっかじゃないの。

    我々は生かされているのだ。

    ほんとうのサムシング・グレートは、もっともっと外がわから見守っている。

    善行=愛だよ、宇宙愛! 永遠のエナジーだぁぁぁ!

    よいお年を〜〜〜〜〜〜。


    ※岩上安身による上村静尚絅学院大学准教授響宴シンポジウム、インタビューなどを参考にしています。
    【IWJ特報147〜151号】キリスト教の「神話」のベールを取り去り、「史的イエス」の実像に迫る 上村静氏インタビューhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/144169
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    メリクリ! 閲覧注意!
    メリクリ!!!

    ろくでなし子さんが起訴された。

    自身の女性器の3Dデータを配布したとして、わいせつ物陳列やわいせつ物頒布等などの罪だ。

    12月はじめ女性用アダルトショップ経営者・北原みのり氏と逮捕され、保釈されていた。

    自分は、彼女のマンガもその3Dデータも見たことはないが、たびたびおこる表現とワイセツのせめぎ合い。

    来年の『表現の不自由』展のトークショウに出演できるかなぁ。。。汗


    昔、『チャタレイ夫人』なんて言う小説もわいせつ表現で世論をにぎわしたことがあった。

    今、思うとなんてことなはないワイセツ。

    日本はAVとか風俗とかたくさんあるクセになんだかなぁ。

    深夜番組では吉沢アキホちゃんとか、ウラAKBみたいなユニットで大活躍!

    政治も生活も国もダブルスタンダードなジャポン、万歳!


    ところで、気になったアーティストたちを紹介します。

    かなり過激な作品も含まれているので閲覧注意です!

    まずフォトジャーナリズムでは世界的な林典子氏。

    DAYS国際フォトジャーナリズム大賞、フランス世界報道写真祭報道写真特集部門で最高賞。2014年、全米報道写真家協会フォトジャーナリズム大賞、現代社会問題組写真の部(Contemporary Issue Story)1位。ナショナリジオグラフィックより写真集出版するなど大活躍。http://urx2.nu/fzFG



    ナショジオ刊『アラ・カチュー』とは、キルギスで誘拐婚を激写。女性を有無いわず、誘拐し強制結婚させる習慣だそうだ。

    参考サイト:単なる男尊女卑ではない ― キルギスの誘拐結婚を追った写真家林典子に聞いた「アラ・カチュー」http://tocana.jp/2014/11/post_5124.html



    現代美術でいちばん注目をあびる見えない絵画。

    見えない作品で100万ドルの値がつくラナ・ニューストーム。彼女のホームページもあるけど見えない。。。

    Invisible Art Lana Newstrom http://urx2.nu/fzB8

    公式サイト http://lananewstrom.com/

    Invisible-art-Lana-Newstr-013.jpg
    photo by theguardian

    考えさせることが現代美術のひとつの要素だと教えられていない日本では無視されるね。

    自分も先の個展で、キャラクターやパッケージしか受け入れられないことを皮肉った。

    個展『アニマルブルー』レビュー
    http://urx2.nu/fzJU

    堕胎された胎児や、老婆や奇形児のヌードなどで、生と死の意味を問い続ける写真家・山中学(かなり閲覧注意) http://urx2.nu/fzBO

    彼はもちろん日本では発表できず、ニューヨークを舞台にしている。



    映画業界では、「見たらきっと吐く」 ― 公安がマークした、渡辺文樹の恐るべき映像世界 http://urx2.nu/fzDe

    彼の映画は、一切告知なしで電柱などの手書きポスターでしか知り得ないと言うからスゴイ。

    どれほど過激なのか。でもツイッターなどがあるからすぐに満員になりそうだ。

    生物界では、、、

    ペンギンをレイプするオットセイ。過去3例ほど観察されていて習性になりつつあるという。人間にも似たようなもん?!




    MRI画像で見るアダルトビデオ?!





    こんな色んなモンがあるから面白いし、自分で考えるキッカケを与えてくれる。

    賛否両論あってヨシ!


    自民党改憲草案では、

    第九十七条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

    をバッサリ切り捨て、人権をなくしている。

    ちなみに

    (憲法尊重擁護義務)
    第百二条 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。

    と新設する念のいれようだ。

    何回も言うが、護憲ではけっしてない。

    でも自民党改憲草案だけはカンベンだ。


    【2015年 気になる展覧会】

    中島由夫シンドローム:Art is Always the Next Possibility

    日時:シンポジウム:1月17日(日) 13:00ー17:00

    展示 1月17日(日)ー 1月25日(日)

    火曜日ー土曜日:14:00−21:00
    日曜日、月曜日:11:00−18:00

    会場:アツコバルーarts drinks talk
    www.atsukobarouh.com
    〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
    tel:03-6427-8048
    入場料:500円(ワンドリンク付き)

    会期中のイベント
    ☆ アーティスト・トーク 1月18日(日)、24日(土) 14:00〜
    ☆ 中島由夫のアクションペイティング 1月25日(日) 14:00〜
     ※詳細は、アツコバルーのホームページ等でご確認ください。

    表現の不自由展〜消されたものたち〜

    会期■2015年1月18日(日)〜2月1日(日) 
    12:00〜20:00(日曜のみ19時) 会期中無休
    (イベント時は作品のみの鑑賞はできません)
    会場■ギャラリー古藤(ふるとう)
    入場料■500円
    イベント参加費■トークのみの日:1,000円
    上映&トークの日(★印):1,500円
    (入場券お持ちの方は1回に限り入場料分割引)
    主催問合せ■hyogenfujiyuten@gmail.com
    TEL080-3731-1075
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