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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 嫌われる勇気 その2
    母と兄が住んだアパートの片付けをしていると、すっかり忘れていた自分の私物が、ボロボロ出てきた。

    懐かしい〜! と思わず当時のアホな自分が思い出され、「これ、捨てないでキープしておこう」と選別する。

    でもすぐに、「今さら、持っていてもなぁ・・・」と感傷も泡のごとく消え、ゴミ袋に放り込む。

    そんな繰り返しが続いた、2人がいなくなったアパートの後片付け。

    生きるって何?

    幸福って何?

    主人のいなくなった空き部屋に立ち尽くし、そんな思いがふと頭をよぎる。


    『人生とは連続する刹那だ』とアドラーは言う。

    『嫌われる勇気 ー 自己啓発の源流「アドラー」の教え 』(岸見一郎、古賀史健共著 ダイヤモンド社)本著は、アドラー入門、岸見的アドラー論というべきか。




    フロイト、ユングと並び心理学の三大巨頭と言われるアフレッド・アドラー。

    彼は、フロイトとユングとは一線を画した論説で、D・カーネギーなど自己啓発系メンターたちに多大な影響を及ぼす。

    アドラーは、トラウマが精神疾患の原因と考えたフロイトたちの『原因論』に対し、『トラウマはない。過去の経験は原因ではない』(目的論)と切り捨てる。

    人は、過去のイヤな思い出を、現状の言い訳に使う、と看破。人前ですぐに赤くなって、友だちや恋人ができないと悩む、対人赤面症の少女を例にあげる。

    その少女は、もし友だちや恋人ができても、そのあと、裏切られたり、フラレルることを恐れ、友だちも恋人もつくりたくない、その本心を自分で認めたくないため、友だちや恋人ができない理由を、赤面症のせいにする、と言うのだ。

    つまりアドラーは、「友だちや恋人をつくらない目的がある」から、その手段として、赤面症をつくり出している、と考える。

    なぜなら、フロイトたちの論ずる、過去が原因で、現在の自分があるとすると、人生が決定論になってしまうからだ。

    それは、我々の未来は、すべて過去の出来事によって決定されてしまうことだ。

    そうだとすると、我々は一歩も前進できない・・・。

    イチローがバッターボックスに入る前に、繰り広げる一連のポーズも、原因論で例えると、今回、三振したのは、バッターボックスで右肩のソデをつまみ上げるのを忘れたからだ、と真面目に反省し、さっそくダッグアウト裏で、何回も右ソデのつまみ方を練習するようなことなのだ。

    墓参りも初詣も北枕も、ぜったい幸運なんかに影響はない。

    効果があるとしたら、不幸になった時、初詣に行かなかったせいにして、自己嫌悪が軽減することぐらいだ。

    アドラーは、『自分の信じる最善の道を選ぶこと』が幸せになるノウハウだという。

    先に述べた『人生とは連続する刹那だ』とは、今がすべて。そのとき、自分がいちばんふさわしいと感じることを信じろ、それに全力を尽くせ、ということだ。

    言うが易し行なうが難し。

    いろいろなキーワードが行間から飛び出してくる。

    課題の分離。

    人は、褒められることによって『自分には能力がない』という信念を形成する。

    褒める行為は、上から目線。

    計画的な人生など、それが必要か、不必要かと論じる前に不可能だ。

    普通であることの勇気。

    他者貢献。共同体感覚。幸福とは貢献度などなど。

    またアドラーも、スピノザやタオイズムが主張する、『宇宙全体は一体だ』とも言う。

    嫌われる勇気。

    自分のことを嫌うのは、他者の課題。自分では、どうにもならないから、放っとけという。

    放るもんだね、ほーるもん、ホルモンだ!

    自分の思い出の品々をゴミ袋に放り込みながら、感慨にふけった今日この頃でした。
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    日々雑感
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    今年も表参道のイルミネーションの季節だよ〜!!!早すぎるって。


    すったもんだ、みのもんた、もんだみん・・・母と兄の介護施設への入所が、無事に済んだ。

    もっと苦労されている方々のお話を耳にするので、自分の難儀などに不平を言ったら叱られる。

    今回、介護業界の奥の深さをいろいろと知った。

    2人が入所した介護施設は、なんと居酒屋会社が始めたという。

    社長はまだ40歳代で、すでに、関東を中心に50ヶ所以上の施設や介護ビジネスを手広く展開している。

    その他にも、介護タクシーや、デイケアサービス、施設紹介業などいろいろな仕事があるのを知る。

    国の方針では、介護、福祉施設はもっと増やす計画で、人材が追いつかない状態という。

    おそらく海外からどんどん、労働者が入ってくることを見越しているのかもしれない。


    NBAが始まった。

    びっくり! レブロン・ジェイムズがマイアミ・ヒートからキャバリアーズに移籍した。

    ケビン・ラブも合流し、優勝を狙う。

    かたや昨年の勝者サンアトニオ・スパーズは、連敗が続き2連覇に暗雲が。

    まだシーズン序盤、来年3月いっぱいまで、レギュラーシーズンは続くから、巻き返しに期待しよう。

    今年は、2人目の日本人NBAプレイヤーを目指す、富樫勇樹選手からも目が離せない。


    やはり、TPPは越年が決まったらしい。

    それは、2年前から噂されていたので、さもありなんだが、アメリカにとって、二国間協議で損しないように仕組み終えたのかもしれない。

    アメリカも共和党になったから、TPPを強引に進めるかも知れない。

    秘密特定保護法も施行まで、すでに秒読み。

    何が秘密になるかはわからないけど、権力側の対応は、確実に威丈高にはなりそうだ。

    世界のビジネスリ−ダーたちは、すでに第3次世界大戦の状態だと言うらしいけど、、、やめてくれ〜。


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    トリック オア トリート

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    もう開いているかな、と思う代々木公園に行く。

    が~ん! まだ、閉鎖中。

    聞くところによると、11月中旬くらいまで、暖かいと蚊が活性化するため閉鎖らしい。

    セルビアでパフォーマンスしたなんて、夢みたいな記憶になった。

    早いよね、衰え、、、

    帰国してからは、母と兄の介護施設入所の手続き準備などに忙殺、両国と外苑前を自転車で往復する日々。疲れ切ってブログが書けない。

    挙げ句の果てに、昨日のはずだった入所日、前日に母が体調を壊し、引っ越しは延期。。。とほほ。すべての予定をキャンセル! 

    電気水道ガスなど全部復旧させ、介護タクシー、大家、仲介会社、介護会社などなど仕切り直しで、変更の電話かけまくり。

    しかし、介護会社でも擁護施設でもみんな心の温かい人たちばかりで、感謝の念があふれかえる。



    金曜夕方、街中、ハロウィンで大にぎわいだった。

    今年は特に子どもたちが街にくりだし、魔女とコスプレがめちゃ増加。

    アベノミクスにハロウィン手当があったっけ?

    そのとき、子どもたちが『Trick or Treat !』 (トリック オア トリート)と言ってお菓子をねだる。

    なんかくれないと、いたずらしちゃうぞ〜!

    アメリカン・カルチャーに言われたくない、、、

    TPP合意しないと、中国に尖閣上陸させちゃうぞ〜

    増税しないと、大臣失脚させちゃうぞ〜

    国債買わないと、野党に戻しちゃうぞ〜

    F35買わないと、グアムに撤退しちゃうぞ〜

    って聞こえてくるのは、ひねくれすぎた心のせいか、、、汗

    まあ、ハロウィンもTPP合意前の準備の一環でしょうねぇ、、、


    そういえば、ISISにつかまった、湯川ハルナさんはどうなっちゃったんだ?

    8月20日ころ、ネットに一斉に監禁拘束されたニュースで盛り上がり、どうも怪しい人物像まで作り上げられてしまった。

    しかし、3ヶ月がすぎ、情報は秘密特定にされたように皆無になった。

    う〜ん謎だ。マレーシア航空の北京へ向う途中の失踪機も、ウクライナ領域でも撃墜機でも、エボラもデング熱も、みな真相はグレーのまま。

    見方を変えれば、今まで、信じることのできたマスメディア情報に説得力がなくなったのだろう。

    何が変わったかと言えば、自分個人の意識がいちばん変化しているのだ。

    昔の信じるという感覚の手応えや印象が、確実に変化している。グレーになってる。

    するといま、視界にひろがっている世界は、これからもどんどんと、現実の実感がうすれていくのだろうか、、、。

    ふ〜集中できないので、この辺で。
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    現代美術の文脈 ー ベオグラ・アート・ポルノ その2
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    なぜかジャポニズム

    ベオグラ・アート・ポルノ続き。

    ベオグラードは観光地としては、少し物足りないかも知れない。

    街自体は小さいし、(チトー記念館を除いて)がんばれば、歩いてほとんどの名所は回れる。

    しかし、よき時代のヨーロッパの雰囲気を味わうには、最後の都市ではないだろうか。

    EUにも加盟していないし、通貨はユーロではないし、街に観光客は、それほどいない。

    だけど、治安もいいし、観光客にすれていないし、自分が歩いていると、すれ違う人たちのほとんどに、物珍しく『な、なんだな!』という顔で好奇の目で眺められる。(そりゃ、あおひと君が歩いていれば、どこでも驚かれるよね!ジョーダンっす)

    何度も言うが、物価が安いのは何よりだ。

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    5年前から終わっていない国立博物館の工事。


    さて、現代美術はどうか。

    旅の最後の日、3つの大きなギャラリーで、ガチガチ現代美術のオープニングパーティがあったが、どこも老若男女で、とてもにぎわっていた。

    人口230万人くらいのベオグラードで、あの盛況ぶりからすると、とても人気なのだろう。

    イベントの灯籠も、たくさんの人たちから買いたいという引き合いがあったらしい。

    (自分のは、ギャラリーオナーのネボシャが欲しい、というのであげた)

    セルビアには、マリーナ・アブラモビッチというパフォーミングアートの巨匠がいるが、自分の舞台のあと、何人ものお客さんから『あのゴムバンドは、知識、情報で、テープは、そういうしがらみの呪縛でしょう?』と聞かれた。

    その通りと答えると、『やっぱりね!』とみな、目を輝かす。

    いや〜嬉しいよね。自分のメッセージが伝わる共感とその充実感は、作家冥利に尽きる。とにかく、自分のパフォーマンスは、めちゃくちゃウケた。(ヨーロッパで評価されるのは明らか)

    それで、ヨーロッパ8カ国で、発表して思うのは、こちらの人たちの現代アートに対する鑑賞法は、日本とは少し違うということだ。

    見たことのない世界を知ることへの好奇心が強い。知りたいという欲求が強い。

    それを自分の脳みそで、考えて納得する、という行為に喜びを感じている。

    自分のパフォーマンスは観客に、未知の世界を提示し、いろいろ考えさせることができた、と自負する。

    しかし思うに、この行為は、自己の立ち位置が、しっかりしていないと、ふらふらして面白くない。

    絶対の自分を持っていないと、自分の解釈が、決め切らず、揺らいでしまうからだ。

    そういう志向は、キリスト教の神の僕という、絶対的立ち位置が、生まれもって備わっているからではないだろうか。

    その判断は、好き嫌いという情緒的なその場の雰囲気でもない。

    現代美術とは、ユダヤ・キリスト教にとって重要な役目をにない、確固たる自己の再確認の数少ない証になるから、高値で取引される。

    西洋人には、オシャレ用と自己内面用の2つの鏡が必要なのだ。

    彼らにとって『見たことのない表現世界と、それを強く支える、その作品を生み出した根拠となる知性の裏づけ』がアートではないか。

    その知性の裏づけの連続が、最近よく聞かれるようになった、『現代美術の文脈』だと思う。

    かつて、王様たちがこぞって巨匠に、肖像画を描かせたように、美=強さは、欧米人のカルチャーだ。

    しかし、こういう思想がいま、破綻しはじめているとも言える。

    戦争もアメリカの帝国主義も、新自由主義も、自然破壊も、こういう価値観によってもたらされた。

    だ・か・ら! これからは、相対、調和、和の感覚を持った日本人の時代だぜぇ〜。がんばろ〜!

    と前振りがメチャ長くなったけど、ベオグラ・アート・ポルノ第2弾はじまりはじまり〜。


    ベオグラードから、車で1時間くらいのノビサドとスメルスキ・カルロヴィッチという小村を観光した。

    ノビサドの旧市街にあるユダヤ教会。ちょうどファッション・ウイーク開幕日。夏には、世界的に有名な『EXIT』という音楽フェスティバルがある。

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    休館日だったが、ネボシャが学芸員と友だちなので、特別に入れてくれた、ボイボディア現代美術館。外見はけっこう雑然としていて、、、

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    中に入るとメチャ現代美術館。なんと、数年前、下北沢の現代ハイツで見た、マルチフレックスたちの企画展だった。ガチョウの映像に再会!

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    グレーの魚は、廃業になった缶詰工場から集めたフナ?のウロコでできている。

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    もうひとグループの作品。

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    ノビサドの近くのスマルスキ・カルロヴィッチ。セルビアでいちばん古い国語学校があって、観光地だ。中央のライオンの泉の水を飲むと、ふたたび、ここに戻って来れる言い伝えがある。

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    なんかメチャクチャ、バラがキレイだった。色が鮮やかすぎて怖いぐらいだ。iphoneで撮影して、フォトショップ加工などいっさい手をいれてません。

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    ギャラリー03ONEの、プレドラグ・ネスコヴィッチ氏、愛称ペジャの個展(灯籠展の前の展示)。彼は、ベネチア・ビエンナーレ、NYリンカーンセンター、パリ、ロンドンでも展覧会をしているセルビア現代美術の大御所。

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    彼のアトリエ。なぜか、自分のパフォーマンスが、ツボにはまったみたいで、ディナーをごちそうしてくれたり、いろいろアートについて語り合った。

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    てか、めちゃくちゃデカい絵がたくさんあって、うらやましいなぁ、、、汗。何だかなぁ〜気持ちはとっても複雑っすよ。女性はネボシャの会社のスタッフのイェレーナさん。

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    最近、彼が製作に熱中しているという作品。とにかくいろんなガラクタ集めが趣味だそう。

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    ペジャとあおひと君(Photo by ORANGE STUDIO)

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    ペジャのアトリエのある建物。

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    終わりです。
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    ベオグラ・アート・ポルノ その1
    日本では大臣が、相次いで失脚。

    小渕大臣のスキャンダラスは、男のねたみを感じるが、脇が甘いのは、苦労が少ない世襲議員の常。

    たぶん、小渕、松島大臣は、その罪の多寡より、何かの作為を感じてしまう。

    まあ、自分は清廉潔白な政治家なんて求めないけど、足元をすくわれるのは、狡猾さの欠如、甘い注意力の結果だと思うから、淘汰されても仕方ないのかも。

    どの世界でも、最後まで残るのは、総合力で勝った者ではないだろうか。

    と、すっかり脳みそが日本に戻りはじめたので、記憶がフレッシュなうちに『ベオグラ・アート・ポルノ』ネタで最後を締めくくる。写真が多いので、数回に分けてアップします。


    イベント共催社オレンジスタディオのレセプション。ポップな壁画がオシャレです。

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    古い建物がいたるところに残っていて、よきヨーロッパの雰囲気を醸し出す。住むには、水回りとかいろいろたいへんらしいけど。

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    ベオグラード・デザイン・ウィークにて。セルビアのデザインによる木製フレームの自転車。

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    オブジェになった車のパーツ。

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    日本のデザインチームNENDOとチェコの照明メーカーのコラボレーション。

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    メインストリート、クネズ・ミハイロでは、街道芸人や絵を売る露店が軒をならべていた。

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    観光地区スカダリアのトロンプルイユ風壁画。

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    フルートアンサンブルの無料コンサートに行った。タイトなドレスの美女ばっかりがフルート演奏、マジやばいだろ?!
    技術は、期待以上に完成していて驚く。現代音楽も演奏した。

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    右から、ベオグラードの共催者Babic氏、NPO日本ユーゴアートプロジェクト代表秋川さん、日本大使館文化担当官、自分、下にはあおひと君の灯籠も。

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    撮影:ORANGE STUDIO


    子どもたちも一緒になって、灯籠作りでワークショップを開催。子どもたちに「手伝ってください」と英語で、話しかけられてビックリ。

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    灯籠に灯をともして、セルビア大洪水の犠牲者を弔う。

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    愛と安心のあおひと君パフォーマンス。

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    撮影:ORANGE STUDIO


    フリーシェイクハンズプロジェクト。今回も大勢の子どもたちが、おもしろがって握手をしてくれました。戦争は止めよう!

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    撮影:ORANGE STUDIO


    対岸にある大型ショッピングセンター。デカい、モダン。

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    セルビアの国会議事堂。

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    ドナウ川沿いにはサイクリング・ロードがあって、週末は大勢のライダーが走る。みんないい自転車に乗っていた。セルビア人曰く、ここで自転車を見せびらかすらしい。

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    日本が寄贈したと表示された公共バスが、街を走り回る。

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    次回に続く。
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