ARCHIVES















    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 日々雑感 ー消費増税延期と宗教

    DM01.png


    【個展の告知】

    カリビアンダンディなどで活躍するDJ 藤井悟氏が、プロデューサーで関わっているお店です。

    ■ホルモン関根 個展「アニマル・ブルー」

    La Chimica (ラ・キミカ)/ coffee & wine & art

    2014年12月6日(土)〜19日(金) 10:00 〜22:00 日祝休

    レセプション・パーティ 12月6日(土)18:00〜

    入場無料ですが、通常営業は、ギャラリーではなく、カフェ&バー(コーヒー¥450より)です。

    JR・東京メトロ南北線、有楽町線、都営新宿線 市ヶ谷駅徒歩5分
    東京都千代田区九段北4丁目3番6 TEL 03-6380-9370

    http://www.facebook.com/la.chimica.amzigh



    10%への消費増税は1年半、遅れることになった。

    11月17〜18日にかけて大手マスコミはいっせいに、『大手企業6割、予定通り増税を』と増税キャンペーンを打ってでた。

    『大手6割「予定通り増税を」財政再建求める 朝日新聞社100社調査』http://urx.nu/eqCY
    『消費税増税 有識者の6割超が賛成』(日テレNEWS24)http://urx.nu/eqDp
    『6割が再増税「賛成」=経済対策求める声も-消費税点検会合』(時事通信)http://urx.nu/eqDy

    大手企業6割と書いてあるから、一瞬、日本国民の半数以上は、増税賛成だと思ってしまった。

    ちなみに、大企業の社員数は、約1230万人(2006年総務省・経産省データ)で、日本国民の1割弱だ。

    しかし、記事をあらためて読むと、朝日新聞社は、100社への景気アンケート調査での数字。時事通信、日テレニュースなどは、政府有識者会議で45人中、30人が賛成とのこと。

    言葉のトリック。

    決して大企業社員の総意ではない。そのなかの一人、生活の安定した、社長の意見にすぎないのだ。

    これらの報道がネットを駆け巡ったのが、18日。その夜、安倍首相は、増税延期を表明した。

    安倍政権と財務省によるマスコミ・スクラムも功をなさなかったわけだ。

    沖縄知事選でも、莫大な経済支援を却下した沖縄県民。そして、景気動向からの増税延期。

    かろうじて日本は、まだまだ民意が伝わっているようで安心する。

    しかし、深読みすれば、増税延期も、衆院解散もすでに決まっていて、わざと増税賛成の企業家たちに逆らったように見せかけたのかもしれない。

    もちろん総選挙で、まだ庶民の頼りになるとポーズした与党のイメージ戦略だ。




    小説家乃南アサさんのツイッターだ。

    ふと、これを読んで、『嫌われる勇気』に指摘してあった、賞罰主義の弊害を思い出した。

    それは、心理学者アドラーが、子どもの賞罰教育では、ほめられることが、絶対的価値だと勘違いさせると言うのだ。

    いいことをしたらほめられ、悪いことをしたら、叱られる。

    この価値観で思考が決められると、常にほめられることだけを求めるようになり、意味を深く考えなくなる。独自の意見で動けなくなると言うのだ。

    日本人はとくに、他者からほめられることに、喜びを感じやすい民族ではないか。

    だから世界に誇れる民度の高さを保つ。

    キリスト・ユダヤ・イスラムなど一神教社会とは、価値判断が違うのも当然だ。

    彼らにとっては、神が絶対。神にほめられることを求めて生きる。

    その神は他の偉い人とかじゃない。自分のこころの中にいる。

    先日、知人は、日本は宗教をカルト化してしまい、ややもすると危ない思想のようになっていて、心配だとおっしゃっていた。

    自分も同意。

    日本人はあまりにも、敗戦での影響で、宗教や思想を封じ込めてしまったため、正しい指針、生き方を指し示すバミリ(芝居用語。舞台の床にテープなどをはって、役者の動きのガイドにした目印)が必要とされはじめているのではないか。

    古代、中世と、宗教は、過酷な一生に、生きる希望と、自分の存在価値を与えてくれた。

    近代になって、国のシステムも安定し人も生きやすくなり、宗教の役目も減る。

    しかし国家が、大資本という新たな覇者に駆逐されはじめた今、ふたたび、人々は、宗教に生きる指針を見出しはじめているのかもしれない。

    ISIS(イスラム国)などに若者が集まる理由も、なんとなく合点がいく。

    つまり宗教は、政府・政権の暴力から国民を守る憲法のように、社会システムの不条理から人々を救い上げる希望の光でもあるのだ。

    これからの宗教は、今までのような宗教とは違う姿なのかもしれない。

    とにかくいま、大きな価値観の転換期にいる気がしてならない。

    ちなみに、自分は無神論者です。

    強いて言うなら、引き寄せ教? あおひと祭! 

    ぼっ〜んのっ〜〜ぅ ♬
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    日々雑感 ー 『日本と原発』
    DM01.jpg

    "Blue little Bear" Oil on Canvas 32cmx41cm 2014


    あ〜

    2014年が終わる、、、ここまで生きれこれて、ありがとう!

    と自己啓発系な書き出しになってしまった。

    もともとのシナリオでは、

    8%増税しても、夏場を超えれば、景気も持ち直し、

    北朝鮮拉致家族もうまく取り返し、

    沖縄知事選では、与党が勝利をおさめ、

    11月17日のGDPの発表では、わずかながらも「プラス」になっているはずだった。

    それで、増税、辺野古基地建設などなど、ブイブイ進むはずだった。

    しかし!

    また総選挙だよ。。。

    選挙をいくらやっても、対抗馬が、、、涙

    当選したとたん、マニフェストやら、主義主張を変えてもらっては、有権者はどうしたらえーねん。


    シネマート六本木で上映中の『日本と原発』を見た。

    映画館なんて何年ぶりに行ったのだろう、、、

    面白かった、と言うには内容がディープだけど、東京にいると、風化しつつある原発問題をあらためて考えさせられた。

    監督は、反原発弁護士河合弘之氏。構成は、盟友海渡雄一弁護士。音楽は、佐村河内守さんの ゴーストライターで一躍、有名になった新垣隆氏だ。

    何人ものプロの監督に頼んだけど、誰も引き受けてくれず、仕方なく、弁護士だが、自らメガホンをとって作ったと言う。

    それで上演後、舞台あいさつがあり、『本気でやっていれば、誰かが必ず助けてくれる』と河合弘之氏が、発した言葉は心に響いた。


    11月22日(土)〜28日(金)毎日19:00より。
    シネマート六本木3階自主映画館。¥1500。たぶん早めにいって、整理券もらわないと入れないと思う、念のため。

    http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/
    ホームページには自主映画なので、告知が見当たらない。


    【次回の告知】

    友人のDJ藤井悟氏が、プロデューサーをしているお店です。

    ホルモン関根 個展「アニマル・ブルー」

    La Chimica (ラ・キミカ)/ coffee & wine & art

    2014年12月6日(土)~19日(金) 10:00 ~22:00 日祝休

    レセプション・パーティ 12月6日(土)18:00〜

    入場無料ですが、飲食はキャッシュオン(コーヒー¥450より)になります。

    通常営業は、ギャラリーではなく、カフェ&バーです。

    JR・東京メトロ南北線、有楽町線、都営新宿線 市ヶ谷駅徒歩5分
    東京都千代田区九段北4丁目3番6 TEL 03-6380-9370

    https://www.facebook.com/la.chimica.amzigh
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    沖縄県知事選と株価上昇
    IMG_1774.jpg

    前田哲明個展より。gallery 21yo-j 16日17時まで開催中。http://gallery21yo-j.com

    ここに来て、風雲急を告げ、解散総選挙のニュースが駆け巡る。

    明日16日、投開票の沖縄県知事選は、ほとんど話題にあがらず、しゅくしゅくと投票がせまる。

    候補者は、前那覇市長の翁長雄志氏(64歳)、現職仲井眞弘多氏(75歳)、前衆議院議員下地幹郎氏(53歳)、元参議院議員喜納昌吉氏(66歳)。

    争点は、辺野古基地建設が軸となる

     自民党が押す仲井眞氏当選の際は、ユニバーサル・スタジオ誘致、沖縄鉄道建設、基地補助金など数兆円が、沖縄に降り注ぐ。

    各候補の主張は、下地氏は当選後6ヵ月以内の県民投票実施。

    (翁長氏が、承認撤回を明言しないのを疑い、立候補した)喜納氏は埋め立て承認の撤回・取り消し。

     翁長氏は承認の経緯を検証し、あらゆる手段で移設に反対する考えを示す。

     仲井真氏は辺野古移設が「普天間の危険性の除去に向け、具体的かつ現実的な方策」と推進する構えだ。

    参考サイト「11.16沖縄知事選が問いかけるもの――沖縄タイムス記者 福元大輔」http://diamond.jp/articles/-/62146


    建設費は血税だ。。。

    いろんな意見はあるだろうが、あんなにきれいな海がなくなってもいい〜んですか?!


    一向に景気がよくならないので、消費増税10%は、ペンディングになりそうだ・・・ほっ!!!

    でもな〜総選挙で自民が勝ったら、TPPのときみたいに、手のひら返して増税したりしそうだから、信用できない。

    かたや、株価はドンドン上がっているけど、国債を発行して、日銀がサクサクお札を印刷する自転車操業の効果らしい。

    ダイヤモンド・オンラインで山田厚史氏は、『日銀は蟻地獄に足を踏み込んだ』と表現。

     黒田日銀総裁が明らかにした追加緩和は、マネタリーベースと呼ばれる銀行への資金供給を、これまでの年間60~70兆円から80兆円に拡大する。
     50兆円を目標にしていた長期国債の買い入れを30兆円増やし80兆円にする。株価指数に連動する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(J‐RIET)の買い上げを3倍に増やす。

    参考サイト「金融緩和の蟻地獄にはまった日銀 円安・株高「宴の後」に迫る危機」http://diamond.jp/articles/-/61677

    と、我々一般庶民には、どこの国の言葉で話しているのかすら、わからないけど、みんなが老後の安心のために、預けた年金も、

    「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が11月から運用資産に占める株式の比率を高める。これまでGPIFの運用は国内債券(主に国債)が60%で国内株12%、外国株12%だった。それを国内債券を35%に減らし、国内株・外国株の比率をそれぞれ25%に引き上げた」。

    さすがに株価はあがる。

    こんだけやっても、消費増税が据え置きになりそうなのは、株価は景気に関係ないということだ。

    ちなみに、政府が一生懸命、宣伝してヒット商品になったNISAで儲かったとしても、物価上昇分に消える気がする。その株で儲けたお金が景気を底上げするには到底、及ばない。

    今の経済は、お金が赤い血のごとく、社会全体に回らないと、末端が壊疽で腐ってしまう糖尿病みたいなもんだ。

    ある人は、『みんな安倍首相を批判するが、民主党のときは最悪だった。少しは経済が上向いた安倍政権は、ほめるべき』という声もあるが。。。

    特定秘密保護法で、選挙関連を特定秘密にはしないだろうな。

    ふと、ナチスが1933年、政権をとるまで、何回も繰り返した総選挙を彷彿とさせる。

    ドイツ国民は、選挙が続き、疲れてしまい、最後にはナチスが政権をとるに至った。

    その数年前まで、2%台しか政党支持率がなかったのにだ。



    展覧会やパフォーマンスをして、好きな国のひとつハンガリーがいま、ロシア化しつつあると言う。

    ブダペストはとてもキレイな街で、温泉があちこちにあるし、チェコ、セルビア、トルコ、ギリシャなど東欧系では、いちばん、グーラーシュが日本人向きで美味しいと思う国だ。

    そのハンガリー、EU加盟後も、経済低迷もはなはだしく、今月には、インターネット利用税なるものに、大規模なデモも勃発。

    また与党フィデスのオルバン・ヴィクトール首相は、独裁政権に近い動きを示し、マスメディアの報道規制、野党の法的弾圧など、ロシアのプーチンを真似ているようだ。

    ハンガリーは、マジャール人を祖先とし、スラブ系の血が入り、蒙古斑がでたり、日本人とも近い。

    語学的に文法や、表記方法も日本語に似ている部分が多い。

    住所表記も、県+市+町+番地の順に書くし、名前も、欧米式の名+姓ではなく、姓+名だ。文法的にはトルコ語も近い。

    そんなマジャール人も、ロシア系には勝てないか。

    セルビアでも、旧社会主義のときは、物不足など国民全体は貧しかったけど、生活に貧窮するまではなく、楽しかったと懐古する声を聞いた。

    最近、ヨーロッパも新自由主義的生き方に、相いれない人たちも多く、社会主義(全体主義。ポピュリズム)なベクトルに触れはじめているようだ。

    ハンガリー・ブダペストオペラギャラリー日本人展 http://www.super-blue.com/2008opera.html


    前田氏作品。高さ4.5mの鉄の作品。圧巻!最近コジャレタ作品が多いなか、骨太の作品は新鮮だ。

    IMG_1771.jpg
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    嫌われる勇気 その2
    母と兄が住んだアパートの片付けをしていると、すっかり忘れていた自分の私物が、ボロボロ出てきた。

    懐かしい〜! と思わず当時のアホな自分が思い出され、「これ、捨てないでキープしておこう」と選別する。

    でもすぐに、「今さら、持っていてもなぁ・・・」と感傷も泡のごとく消え、ゴミ袋に放り込む。

    そんな繰り返しが続いた、2人がいなくなったアパートの後片付け。

    生きるって何?

    幸福って何?

    主人のいなくなった空き部屋に立ち尽くし、そんな思いがふと頭をよぎる。


    『人生とは連続する刹那だ』とアドラーは言う。

    『嫌われる勇気 ー 自己啓発の源流「アドラー」の教え 』(岸見一郎、古賀史健共著 ダイヤモンド社)本著は、アドラー入門、岸見的アドラー論というべきか。




    フロイト、ユングと並び心理学の三大巨頭と言われるアフレッド・アドラー。

    彼は、フロイトとユングとは一線を画した論説で、D・カーネギーなど自己啓発系メンターたちに多大な影響を及ぼす。

    アドラーは、トラウマが精神疾患の原因と考えたフロイトたちの『原因論』に対し、『トラウマはない。過去の経験は原因ではない』(目的論)と切り捨てる。

    人は、過去のイヤな思い出を、現状の言い訳に使う、と看破。人前ですぐに赤くなって、友だちや恋人ができないと悩む、対人赤面症の少女を例にあげる。

    その少女は、もし友だちや恋人ができても、そのあと、裏切られたり、フラレルることを恐れ、友だちも恋人もつくりたくない、その本心を自分で認めたくないため、友だちや恋人ができない理由を、赤面症のせいにする、と言うのだ。

    つまりアドラーは、「友だちや恋人をつくらない目的がある」から、その手段として、赤面症をつくり出している、と考える。

    なぜなら、フロイトたちの論ずる、過去が原因で、現在の自分があるとすると、人生が決定論になってしまうからだ。

    それは、我々の未来は、すべて過去の出来事によって決定されてしまうことだ。

    そうだとすると、我々は一歩も前進できない・・・。

    イチローがバッターボックスに入る前に、繰り広げる一連のポーズも、原因論で例えると、今回、三振したのは、バッターボックスで右肩のソデをつまみ上げるのを忘れたからだ、と真面目に反省し、さっそくダッグアウト裏で、何回も右ソデのつまみ方を練習するようなことなのだ。

    墓参りも初詣も北枕も、ぜったい幸運なんかに影響はない。

    効果があるとしたら、不幸になった時、初詣に行かなかったせいにして、自己嫌悪が軽減することぐらいだ。

    アドラーは、『自分の信じる最善の道を選ぶこと』が幸せになるノウハウだという。

    先に述べた『人生とは連続する刹那だ』とは、今がすべて。そのとき、自分がいちばんふさわしいと感じることを信じろ、それに全力を尽くせ、ということだ。

    言うが易し行なうが難し。

    いろいろなキーワードが行間から飛び出してくる。

    課題の分離。

    人は、褒められることによって『自分には能力がない』という信念を形成する。

    褒める行為は、上から目線。

    計画的な人生など、それが必要か、不必要かと論じる前に不可能だ。

    普通であることの勇気。

    他者貢献。共同体感覚。幸福とは貢献度などなど。

    またアドラーも、スピノザやタオイズムが主張する、『宇宙全体は一体だ』とも言う。

    嫌われる勇気。

    自分のことを嫌うのは、他者の課題。自分では、どうにもならないから、放っとけという。

    放るもんだね、ほーるもん、ホルモンだ!

    自分の思い出の品々をゴミ袋に放り込みながら、感慨にふけった今日この頃でした。
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    日々雑感
    IMG_1750.jpg
    今年も表参道のイルミネーションの季節だよ〜!!!早すぎるって。


    すったもんだ、みのもんた、もんだみん・・・母と兄の介護施設への入所が、無事に済んだ。

    もっと苦労されている方々のお話を耳にするので、自分の難儀などに不平を言ったら叱られる。

    今回、介護業界の奥の深さをいろいろと知った。

    2人が入所した介護施設は、なんと居酒屋会社が始めたという。

    社長はまだ40歳代で、すでに、関東を中心に50ヶ所以上の施設や介護ビジネスを手広く展開している。

    その他にも、介護タクシーや、デイケアサービス、施設紹介業などいろいろな仕事があるのを知る。

    国の方針では、介護、福祉施設はもっと増やす計画で、人材が追いつかない状態という。

    おそらく海外からどんどん、労働者が入ってくることを見越しているのかもしれない。


    NBAが始まった。

    びっくり! レブロン・ジェイムズがマイアミ・ヒートからキャバリアーズに移籍した。

    ケビン・ラブも合流し、優勝を狙う。

    かたや昨年の勝者サンアトニオ・スパーズは、連敗が続き2連覇に暗雲が。

    まだシーズン序盤、来年3月いっぱいまで、レギュラーシーズンは続くから、巻き返しに期待しよう。

    今年は、2人目の日本人NBAプレイヤーを目指す、富樫勇樹選手からも目が離せない。


    やはり、TPPは越年が決まったらしい。

    それは、2年前から噂されていたので、さもありなんだが、アメリカにとって、二国間協議で損しないように仕組み終えたのかもしれない。

    アメリカも共和党になったから、TPPを強引に進めるかも知れない。

    秘密特定保護法も施行まで、すでに秒読み。

    何が秘密になるかはわからないけど、権力側の対応は、確実に威丈高にはなりそうだ。

    世界のビジネスリ−ダーたちは、すでに第3次世界大戦の状態だと言うらしいけど、、、やめてくれ〜。


    IMG_1758.jpg
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |