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    • Contemporary Art 2.012展
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  • ベオグラードフォト日記−2動物園など
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    いたるところの英語表記の通り名に、アジビラを貼っている。セルビア表記しか見えなくて不便。反米右翼か?! けっこう政治的な活動グループは多そうだ。でも今のところ、みんな親切で差別はない。


    ベオグラード2日目。

    今日はフリーだったので、明日の現場ロケハンと、ベオグラードで一二を争う観光地、動物園に行く。

    動物園は先回、唯一、外した名所。

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    動物園エントランス。入場料500円

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    動物園前の遊園地。セルビアの子どもたちの笑顔で癒される。

    クストリッチャの名作『アンダーグランド』製作のキーイメージになったらしく?、ぜひ行きたかった。

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    動物たちが近くまで来て触れるけど、昔、酔っぱらって狼の柵に落ちて食われた人がいたと言うが、危険表示だけはあって柵はけっこう低くて危険。泣いちゃう子ども多数。自己責任だね〜。


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    普通の犬とか、ニワトリもいて、ほのぼの。とにかく鳥が多くてはん分くらいは鳥ばっかり。でもホワイトタイガーもいた。水族館にはピラニアしかいなかった。

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    そんな動物たちも人間慣れしてて、カメラ目線もちゃんとしてくれる。


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    NATO空爆の破壊のビル。相変わらずそのままになっているが、別に世界遺産を望んでいる訳でも、モニュメントにする計画でもなく、お金がないので手が付けられないためだという。


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    とにかくアイス好きの国民。どこにでもイタリアンな選ぶタイプと、メーカーもの2種類が街中で売っている。写真の売店は、好きなフレーバーを選ぶタイプで1種類、90ディナール(100円)から。


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    初日の夜だけ、主催者の人たちと高級ディナー。300年近く続くレストラン『?』。日本でも何回も紹介された観光地に近い。

    写真は、白いのがサワークリームみたいな『カイマック』、赤いのは今が旬のパプリカのガーリックオイル漬け。

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    左がセルビア料理の定番『サルマ』。ロールキャベツのこと。クリスマスには家庭で必ず作るというほどの名物。右は、『ムスカリッツア』。牛肉煮込み。これとビール、ワインを3人で飲んで、一人1100円だから驚きだ。

    そう言えば、前はユーロレートが160円以上したから、今回は為替の差で物価が安く感じるのだろう。でもセルビアの物価は上がっていないということだ。

    それとカフェでもスーパーでもお釣りが面倒らしく、10円くらいはすぐまけてくれる。逆に切り上げで多少、払うときもあるから、帳尻があるのだろう。

    ちなみに付加価値税は、20%。

    今の日本じゃアリエナイざー。ドンキ渋谷には、外人客が多いからだろう、レジ前に「自由に使ってください」って1円玉がたくさん置いてあったけどね。


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    5年前とくらべておみやげ屋や露天売りがすごく増えた。それだけ観光客が増えたのだろう。


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    日曜に精霊流しのイベントをやる現場、Pristaniste SAVA。倉庫あとをオシャレなレストランに改装し建ち並ぶ。右がサヴァ川。


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    サヴァ川とドナウ川の合流地点。土曜なのかサイクリングと散歩をする市民が大勢いた。

    この辺で。次回に続く。
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    ベオグラード その1
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    ヨーロッパの街中でよく見かける、ポスターグラフィティ。ちなみにミンモ・ロッテーラというイタリア人アーティストがすでに50年代、こういう破れた広告ポスターのコラージュ作品を作っていて好きだ。


    一夜明け、時差ボケに少しもうろうとした体で、一日目を迎えた。

    まずは、ギャラリーオゾンとの打ち合わせ。


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    ギャラリーオゾンの社長ネボシャ・バビッチ氏の広告制作会社オレンジスタジオのエントランス。

    14日、オープニングセレモニーでのパフォーマンスの段取りをして、かつ、日曜夜に、ドナウ川での精霊流しイベントでも、「フリーシェイクハンズプロジェクト」パフォーマンスもやることになった。

    自分がまだ小学校上がる前くらいのとき、初めての底知れぬ感動を覚えたのが、ヨハン・シュトラウス『美しき青きドナウ』を聞いたときだった。

    そういう意味でドナウ川には、ずっと愛着が強かった。

    ハンガリーブダペストでの発表でも、そのエニシを実現できて、嬉しかったが、

    今回は、ドナウ川岸で、お披露目できることになって、引き寄せの法則だ!

    お水取りの儀式もやりたいけど、それしてドナウ川に流されたら、

    セルビア大洪水の慰安のはずが、いあ〜んバカ〜んドナウしたらええんや!

    今度は、ドナウ川の上流のオーストリア・ウィーンでの発表もやりたい。

    市立現代ギャラリーにプレゼンしたことがあったけど、引き寄せないかなぁ。

    と、ウダウダ書くより、フォトブログで。


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    メインストリート・クネズミハイル通り。


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    ベオグラード・デザイナーズ・ウィークに行く。かつてのガラス工場跡。

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    木製自転車。セルビアのデザイナーだそうだ。しかし、ベオグラードは坂も車も多いし、たいへんだけど。

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    たんぽぽの綿毛でおおった照明。幻想的で面白かった。

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    日本のネンドとチェコのガラスメーカーのコラボ。ネンドもイギリスに渡ってメチャ、成功したデザイナーではないだろうか。

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    車のパーツをアレンジした家具?もはや現代美術だ。

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    スロヴェニアの家電メーカー『ゴレンハ』。オシャレだけど、デカイ!

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    5年前、パフォーマンス公演をした学生文化センター(SKC)。変わらずにあった!ちょっと感動

    てなことで5年前より、活気があって少しだけ発展した印象。でも物価が、かなり安くなっているのはなぜ?

    続きはまた!
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    世界を制した中小企業
    バタバタしてて、ブログが更新できない。

    忙しいが、実入りもない。

    まあ、そういう運命だ。

    ということで、明日からセルビアに行く。

    セルビア大洪水の慰安で、あおひと君パフォーマンスを上演する。

    ってぜんぜん慰安にはならないか・・・(笑)

    April Meetingsで招待されたときは、大絶賛で新聞にものったけど。。。

    円安だが、セルビアは物価が安いから助かる。

    宿だってドーミトリーだと1泊1ベッド、1000円以下なんていっぱいある。

    4年前行ったときはビールとか食事も安かった。

    今回、どうなっているか?!

    ところで友人たちと話題になるのは、やはり不景気。

    マスコミでは、景気よくアベノミクスは踊っているけど、増税パンチはかなり効いている。

    てなことでポジティブシンキング。

    日本人は優秀だ。






    『世界を制した中小企業』(黒崎誠著 講談社現代新書)を読んだ。

    2003年出版で、少しデータは古いけど、とにかくマスコミで注目を浴びる大企業なんて数%もない。

    日本の会社は、ほとんどが中小企業。

    本著(2003年)では、300万社ある中で、99%は従業員300人以下、全雇用の88%を占め、さらに90%の企業が従業員50人以下だと言う。

    しかし、世界に互角の中小企業が何百社もあるというから驚く。

    そのうち世界一のトップシェアを誇る中小企業も100社をくだらないというからスゴイ。

    詳細は本著で読んでもらって、特に面白いと思った企業をちょこっと紹介する。

    自分がサイコーにウケたのは、シバタ工業。

    何の会社かと言うと、タグボートとか船の舳先に着いているゴムの緩衝材?で、国内90%、世界シェア80%と言うトップメーカーだ。

    この部材を防舷材(ぼうげんざい)と呼び、何も知らない自分はタイヤを切ってつければいいとばかり思っていたが、なんとこの会社では船の形に数ミリ以下の精確さで合わせて作るという。

    とにかく激しい摩擦と衝突に耐える強さと耐久性が求められるそうだ。

    この会社は、ゴムと鉄、鎖、繊維など他の部材の開発で、400人の社員がいるというからニッチもニッチな成功例だ。

    社員800人、資本金10億円の前川製作所は、冷凍船の冷蔵庫で国内70%、世界シェア80%というトップ企業。

    MYCOMブランドで、マグロ漁船などで大活躍しているのだそうだ。

    前川製作所の成功は、フロンガスに移ったときでも、アンモニア冷媒を捨てずに研究してきたからだと言う。

    次にユニーク・ナンバーワンは、根本特殊化学。

    ここの商品は世界を100%独占しているというス−パー企業。

    それは時計などでおなじみの、夜光塗料だ。

    あの夜でも光る塗料のメーカー。ちなみに昔はラジウム、ストロンチウムと今、聞いたら、ひっくり返るような原料を使っていたという。

    もちろん今は放射性物質はゼロ。しかし、その材料の正体は、企業秘密で明かさない。まるでコカコーラの調合方法みたいにマル秘なのだ。

    銃社会のアメリカで、いちばんのライフルメーカーと言うと高知県にあるミロクという会社だそうだ。

    ブローニングやウインチェスターの高級ライフル銃は、ミロク社製が多いという。刀鍛冶の伝統は今も続いている。

    船のスクリュー製造で国内70%、世界30%のシェアを誇る岡山市にあるナカシマプロペラ。ちょー特定秘密保護法にひっかかりそうだ。

    シンコーは、広島市にある、石油などのオイル荷役ポンプ製造の世界シェア50%のトップメーカー。この会社がつぶれると原油の値段が高騰するというくらいの世界経済に影響力を持つ。

    タンカーから備蓄タンクへ石油や液化天然ガスを移すにはなくてはならないポンプだそうだ。

    しかしこれらトップ企業も、最初は、実績がない、名を知られていないからと相手にされない。

    シンコーも同様な仕打ちで国内市場を開拓できず、海外から認められた。

    欧米企業は、その点、いい製品だったら知名度、実績は求めない。

    (アート界も同様だ!)

    それで、どのトップ企業にも共通していることは、精確さを追い求めるため、費用対経済効果より、社内製造に徹していることだ。多少高くついても他社まかせにしない。

    あとは徹底した顧客サービス。

    シンコーはタンカーで使われるので、大西洋上で故障があったらヘリをチャーターして修理に飛ぶと言う。もちろん赤字だが、それで信用を得て、次につながっていくのだと言う。

    なんという企業努力だ。

    それをアメリカに言われるままに、TPPを結ぼうとしている安倍さんたちには、こういう世界はわからないんだろうなぁ。

    儲かるからM&Aで、儲からないからISD条項っていう世界じゃないと思うのだ。

    こういう企業の社長の話を聞くと、仕事とはいかに自分を存在証明するかということだ。

    儲かることは社員を養い、環境をよくするために必要なことだが、

    その前に人のためになる喜びを、仕事を通じて自己実現させている。

    話しは戻って、ブラジルワールドカップでサムライブルーは,FIFAのランキングは正しかったと裏づけてしまったが、世界一になったもうひとつの日本代表がいた。

    それは試合の勝敗を決めるレフリーがPKやら、タイムアップを告げるあの笛だ。

    東京下町にある野田鶴声社のホイッスルだという。

    従業員は5人、資本金1000万円の世界トップ企業だ。

    日本のサッカー協会は、長いこと、フランス、イタリア製を使い、なかなか日本では売れなかったという。

    さびないネジを作った竹中製作所。ナノ単位の粉を作る機械を作る、奈良機械製作所、ミシン針世界一、バスケットボールメーカー世界一などたくさんあってビックリだ。

    日本人の優秀さ、真面目さ、そして政府のトンチンカンぶりを改めて知った面白い本でした。

    次回、セルビアから書ければいいけど。。。。

    【ベオグラード・パフォーマンスのご案内】
    セルビア大水害のチャリティ展『日本のアーティストからドナウに』

    場所:Gallery O3ONE (ベオグラード)14 Oct.〜18.Oct.2014
    10月14日(水)19;00〜 オープニングセレモニーにて上演。
    30名の日本のアーティストによる作品展示と義援金の授与。
    また、ウクライナとシリア、イラク紛争の中間点のベオグラードで
    愛と安心を願ってきます!
    ギャラリーオゾン http://www.o3one.rs
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    エネファームと形態形成場
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    近所の神社の秋祭り。子どもたちがたくさんいて、自分の小さい頃を思い出させた。



    木曽の御嶽山が噴火した。

    きそのな〜なかのりさん、きそのおんたけさんは、なんじゃらほいと、木曽節で有名だ。

    また多数の被災者がでたが、予知できなかったことが、川内原発再稼働にリンクした。

    正直、再稼働はあきらめて、再生可能エネルギーとか新しい技術革新で活性化する方がいい。

    再稼働はもはや、旧態依然な縄張りの温存でしかない。

    エネファームという東京ガスのコージェネ家庭発電温水器なんてビックらする。

    参考サイト:http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm_special/

    水素原子の陽子と電子を特殊フィルターで選り分け、分離した電子で発電し、それをまた戻して、酸素を加え、分離した陽子と融合させて水分子(H2O)を作り、その融合反応エネルギーでお湯になるというお湯生産&発電機だ。

    陽子の大きさって、1兆分の1ミリだ。それを電子と分離させるセラミック膜の製造技術や、ふたたび酸素と反応させ水をつくっちゃうなんて、家庭で量子力学を使っちゃうスゴイ技術。

    もちろん世界初。日本だけが商品化。

    でも300万円くらいでまだ高い。助成もあるというが、需要が増えればもっとやすくなる。

    ホテル、病院、工場とか使えるところはいっぱいある。

    欲を言えば、水素を作るときのCO2発生がなくなれば最高だ。

    安倍さんたちは、懸命にマスコミとともに、再稼働やら、世界にしょっちゅういって、大企業の営業とか、武器輸出とかに精を出すが、日本国民の能力を、潰そうとしている気がしてならない。

    なんだかなぁ〜ほんとにいいのかなぁ〜。

    いろいろ量子世界とか、認識論哲学とか、分子化学に興味を持つと、

    人間なんてど〜でもよくなるけど、

    お祭りで楽しそうな子どもたちを目にすると、やっぱり彼らが幸せになって欲しいと切に願う。

    TPPとか聞くとその内容通りになっても、大企業が、格差を広げて搾取し続けて、富を増やしていけるとほんとうに信じているのだろうか?

    有頂天すぎやしないか?

    富は回転してなんぼ。回転させる消費者が、元気がなくなって消費する気がなくなったら終わりだ。

    一連の世界の動きを見ていると、なんか企業自体が、意志を持ち始めたとしか思えない。

    社長が変わっても、社員がいくら変わっても関係なく、

    企業と言うシステムが金をエネルギーに動き始めたとしか思えない。

    シェルドレイクの形態形成場の法則だ。

    参考ブログ『シェルドレイクの仮説』:http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=313

    つまりエネルギーの流れ方のパターン化が生命、代謝、自己再生の原動力なのだ。

    恒常性(ホメオスタシス)、慣性の法則も似たようなもんだ。

    だから大企業という利潤追求システムが回り出すと、人間では制御できなくなり、

    意志を超えたパワーを出しはじめ、逆に人間を支配するようになる。

    たぶん超個体もそういう原理っぽい。

    参考ブログ『超個体』:http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=164

    だからシェルドレイクのトンデモ形態形成場の仮説が、30年たって俄然、信憑性を持ちはじめたのだ。

    じゃなかったら、格差広げて貧困ふやして、モノ売れるとは誰も思わないだろ。

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    一部、壊しはじめた国立競技場


    ところで新国立競技場建設は、前途多難だ。

    <国立競技場>解体入札やり直し 苦情検討委、公正性に疑義 http://urx.nu/ctIm
    <国立競技場>東京五輪:国立競技場解体工事 38億7180万円で落札http://urx.nu/ctIC


    建築関係の友人と話しをしていたら、今、談合というと、応札しないことを示し合わすそうだ。

    昔は誰が仕事をもらうかを決めたのだが、いまはどうやって受けないようにするかを決めるのだと言う。

    断っておくが東京の話です。

    なぜなら、役所仕事は、書類の煩雑さなどで、めんど臭くて仕事にならないのだという。

    民間の方が、楽で金もいいし仕事があるので間に合うらしい。


    ところで、元ヤクルト青木が活躍するロイヤルズが、ワイルドカードを、さよならで勝ち抜いたゾ!

    おめでとう!!!!

    かたやヤクルトといえば。。。涙

    打率トップで最下位はありえないだろ。
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    自らの命を捧げるエリートを育てるためには
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    前回ブログでの『離婚禁止法』を設ければいい、は山谷えり子国家公安委員長の発言ではありませんでした。ここに訂正をさせていただきます。
    ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
    ちなみにブログ内文章は削除しました。



    先回のブログで儒教思想に批判めいたことを書いたが、誤解があるといけないので、補足する。

    親や目上を敬うことを、決して、否定しているわけではない。

    話は飛ぶけど、今、自分の母は寝たきりで、同居の障がい者の兄とともに、30年以上住んでいたアパートの立ち退きをくらった。

    2人とも要介護の老人で、公団も落ちまくり、行き場がなく途方に暮れていた。

    生活保護申請しようかというくらいの収入なので自分も何も出来ず、

    一家心中すら頭をよぎる。

    でもなんとか、介護会社や区の福祉課のみなさんのおかげで、行き場も見つかりそうで(まだ微妙だが)少し安心している。

    それも生存権と人権のおかげだ。

    今回の件では皆さんは、ほんとに親身になって考えてくれている。

    日本人はやさしい。素晴らしい人たちだ。感謝感謝!

    でも~〜〜冷静になって自分の将来を考えると・・・・

    地獄だな。

    あおひと星に帰るにもスーパーブルーが見つからないからダメだし、、、

    憲法改正されて生存権も人権も『公益及び公の秩序に反しない限り』(13条)になっちゃうと、

    俺みたいに長いチンチン振り回してたら、ゴミ、虫けら、目くそ鼻くそ以下だな。

    身にしみて、憲法の価値とありがたさを知る今日この頃ですた。

    それで言いたかったことは、儒教思想にかぎらず、偉い人たちの教訓めいた、

    道徳めいたもっともらしいフレーズを鵜呑みにしない方がいい、ということだ。

    一歩引いて冷静になって汲み取る方がいいと思うのだ。

    なぜなら、考えずになんでも従う習慣ができちゃうからだ。

    パブロフの犬状態になってしまうと、他の間違った教訓や指示にも、抵抗できなくなってしまう。

    そんな矢先、また偉い先生、稲田政調会長の発言が飛び込んできた。

    ーーーーーーツイッターより
    自民党の稲田朋美政調会長「私は祖国のために血を流して自らの命を捧げるエリートを育てるために、まずは教育基本法を改正すべきだと考えます。教育基本法の第1条に「祖国日本を愛する心を育むこと」を明記し、それを制限する付属的文言はいっさい盛り込まないことです」って、北朝鮮かよ?

    — きっこ (@kikko_no_blog)


    また早合点でミスしないようにネタ元をしらべると、ご自身のサイトに公表してあった。
    http://urx.nu/ceQz

    2006年、与党教育基本法改正に関する協議会に、自民党新人議員政策研究会『伝統と創造の会』会長の立場で、教育基本法改正に対する要望書として提出していた。

    ここで『祖国日本を愛する心を育むためには』と主張するが、愛される国にすることが先決ではないだろうか。

    愛するものであったら、自然に愛するのが人間の感情ではないのだろうか?


    俺は残念ながら、今の日本は愛せないなぁ。

    このフレーズからは、ムリやり愛するように心を矯正するという意味に受け取ってしまう。

    こわい!

    愛せないのなら、愛せる国にするのはどうしたらいいのか、国民みんなといっしょに考えて、方針を決めるのが政治家の仕事じゃないだろうか。

    しかし、彼らはこう反駁する。

    民主主義の選挙で、国民の多数の賛成を得た我々に従うべきだと。

    でも自民党は、20%の得票数(ムサシ付き)だ。

    5分の1の民意は、決して多数派とは言わない。


    スコットランド独立の国民投票を褒めたが、やはり不正選挙というネタが起こっていた。

    手作業の集計で不正をする映像がユーチューブに流れ、話題になっていると言う。

    しかし、この映像もヤラセという話になり、真相は闇の中だ。

    参考サイト 真実を探すプログ http://urx.nu/ceQF

    ヤフーニュースで『ロシア首都で大規模な反戦デモ、政府のウクライナ介入に抗議』とさぞ、ロシアはウクライナに軍を送って、悪いことをしているような報道を流し、誘導する。

    そしてこのニュースを目にしたとたん、やっぱり、プーチンは悪者だ。左翼は危険だ、とスイッチが入る。

    しかし、ほんとうにそうなのか? 

    ロシアでは5000人集まったというが、辺野古で5000人集まっている反対集会は、なぜ報道しないのか。

    ちなみに、プーチンは、ヨーロッパからの断絶は自国の産業を発展させるいいチャンスだと捉えて、意気軒昂だ。

    タイやベトナムやアルゼンチン、ブラジルも、食材輸出などで対ソ貿易が急に伸びて喜んでいるそうだ。

    こんだけ情報が錯綜した現在、どの情報が正しいか、わからなくなってきた。

    山谷えり子議員の発言では、自分もミスってしまった。

    ではどうぢたらいいのか。

    もう自分の信じたもの、信じることを、正しいと決めて、それを基準に生きるしかない世界になってきた。

    儒教思想じゃないが、むやみに偉いから正しいとは思うと、今は危険だ。

    世界は変わりつつある。

    引き寄せの法則も、パラレルワールドもある意味、ガリレオの地動説や錬金術のように、

    非常識でスピリチュアルでマユツバだった世界がどんどん、現実的に、真実実を帯びてきた気がする。

    なんか辺野古にしろ、原発にしろ、TPPにしろ、特定秘密保護法にしろ、ほんとうにどうなっちゃうんだろう?!

    あんまり深刻に考えず、とにかく自分の未来をつくっていきたい。


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