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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • ベオグラード その1
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    ヨーロッパの街中でよく見かける、ポスターグラフィティ。ちなみにミンモ・ロッテーラというイタリア人アーティストがすでに50年代、こういう破れた広告ポスターのコラージュ作品を作っていて好きだ。


    一夜明け、時差ボケに少しもうろうとした体で、一日目を迎えた。

    まずは、ギャラリーオゾンとの打ち合わせ。


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    ギャラリーオゾンの社長ネボシャ・バビッチ氏の広告制作会社オレンジスタジオのエントランス。

    14日、オープニングセレモニーでのパフォーマンスの段取りをして、かつ、日曜夜に、ドナウ川での精霊流しイベントでも、「フリーシェイクハンズプロジェクト」パフォーマンスもやることになった。

    自分がまだ小学校上がる前くらいのとき、初めての底知れぬ感動を覚えたのが、ヨハン・シュトラウス『美しき青きドナウ』を聞いたときだった。

    そういう意味でドナウ川には、ずっと愛着が強かった。

    ハンガリーブダペストでの発表でも、そのエニシを実現できて、嬉しかったが、

    今回は、ドナウ川岸で、お披露目できることになって、引き寄せの法則だ!

    お水取りの儀式もやりたいけど、それしてドナウ川に流されたら、

    セルビア大洪水の慰安のはずが、いあ〜んバカ〜んドナウしたらええんや!

    今度は、ドナウ川の上流のオーストリア・ウィーンでの発表もやりたい。

    市立現代ギャラリーにプレゼンしたことがあったけど、引き寄せないかなぁ。

    と、ウダウダ書くより、フォトブログで。


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    メインストリート・クネズミハイル通り。


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    ベオグラード・デザイナーズ・ウィークに行く。かつてのガラス工場跡。

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    木製自転車。セルビアのデザイナーだそうだ。しかし、ベオグラードは坂も車も多いし、たいへんだけど。

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    たんぽぽの綿毛でおおった照明。幻想的で面白かった。

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    日本のネンドとチェコのガラスメーカーのコラボ。ネンドもイギリスに渡ってメチャ、成功したデザイナーではないだろうか。

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    車のパーツをアレンジした家具?もはや現代美術だ。

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    スロヴェニアの家電メーカー『ゴレンハ』。オシャレだけど、デカイ!

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    5年前、パフォーマンス公演をした学生文化センター(SKC)。変わらずにあった!ちょっと感動

    てなことで5年前より、活気があって少しだけ発展した印象。でも物価が、かなり安くなっているのはなぜ?

    続きはまた!
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    世界を制した中小企業
    バタバタしてて、ブログが更新できない。

    忙しいが、実入りもない。

    まあ、そういう運命だ。

    ということで、明日からセルビアに行く。

    セルビア大洪水の慰安で、あおひと君パフォーマンスを上演する。

    ってぜんぜん慰安にはならないか・・・(笑)

    April Meetingsで招待されたときは、大絶賛で新聞にものったけど。。。

    円安だが、セルビアは物価が安いから助かる。

    宿だってドーミトリーだと1泊1ベッド、1000円以下なんていっぱいある。

    4年前行ったときはビールとか食事も安かった。

    今回、どうなっているか?!

    ところで友人たちと話題になるのは、やはり不景気。

    マスコミでは、景気よくアベノミクスは踊っているけど、増税パンチはかなり効いている。

    てなことでポジティブシンキング。

    日本人は優秀だ。






    『世界を制した中小企業』(黒崎誠著 講談社現代新書)を読んだ。

    2003年出版で、少しデータは古いけど、とにかくマスコミで注目を浴びる大企業なんて数%もない。

    日本の会社は、ほとんどが中小企業。

    本著(2003年)では、300万社ある中で、99%は従業員300人以下、全雇用の88%を占め、さらに90%の企業が従業員50人以下だと言う。

    しかし、世界に互角の中小企業が何百社もあるというから驚く。

    そのうち世界一のトップシェアを誇る中小企業も100社をくだらないというからスゴイ。

    詳細は本著で読んでもらって、特に面白いと思った企業をちょこっと紹介する。

    自分がサイコーにウケたのは、シバタ工業。

    何の会社かと言うと、タグボートとか船の舳先に着いているゴムの緩衝材?で、国内90%、世界シェア80%と言うトップメーカーだ。

    この部材を防舷材(ぼうげんざい)と呼び、何も知らない自分はタイヤを切ってつければいいとばかり思っていたが、なんとこの会社では船の形に数ミリ以下の精確さで合わせて作るという。

    とにかく激しい摩擦と衝突に耐える強さと耐久性が求められるそうだ。

    この会社は、ゴムと鉄、鎖、繊維など他の部材の開発で、400人の社員がいるというからニッチもニッチな成功例だ。

    社員800人、資本金10億円の前川製作所は、冷凍船の冷蔵庫で国内70%、世界シェア80%というトップ企業。

    MYCOMブランドで、マグロ漁船などで大活躍しているのだそうだ。

    前川製作所の成功は、フロンガスに移ったときでも、アンモニア冷媒を捨てずに研究してきたからだと言う。

    次にユニーク・ナンバーワンは、根本特殊化学。

    ここの商品は世界を100%独占しているというス−パー企業。

    それは時計などでおなじみの、夜光塗料だ。

    あの夜でも光る塗料のメーカー。ちなみに昔はラジウム、ストロンチウムと今、聞いたら、ひっくり返るような原料を使っていたという。

    もちろん今は放射性物質はゼロ。しかし、その材料の正体は、企業秘密で明かさない。まるでコカコーラの調合方法みたいにマル秘なのだ。

    銃社会のアメリカで、いちばんのライフルメーカーと言うと高知県にあるミロクという会社だそうだ。

    ブローニングやウインチェスターの高級ライフル銃は、ミロク社製が多いという。刀鍛冶の伝統は今も続いている。

    船のスクリュー製造で国内70%、世界30%のシェアを誇る岡山市にあるナカシマプロペラ。ちょー特定秘密保護法にひっかかりそうだ。

    シンコーは、広島市にある、石油などのオイル荷役ポンプ製造の世界シェア50%のトップメーカー。この会社がつぶれると原油の値段が高騰するというくらいの世界経済に影響力を持つ。

    タンカーから備蓄タンクへ石油や液化天然ガスを移すにはなくてはならないポンプだそうだ。

    しかしこれらトップ企業も、最初は、実績がない、名を知られていないからと相手にされない。

    シンコーも同様な仕打ちで国内市場を開拓できず、海外から認められた。

    欧米企業は、その点、いい製品だったら知名度、実績は求めない。

    (アート界も同様だ!)

    それで、どのトップ企業にも共通していることは、精確さを追い求めるため、費用対経済効果より、社内製造に徹していることだ。多少高くついても他社まかせにしない。

    あとは徹底した顧客サービス。

    シンコーはタンカーで使われるので、大西洋上で故障があったらヘリをチャーターして修理に飛ぶと言う。もちろん赤字だが、それで信用を得て、次につながっていくのだと言う。

    なんという企業努力だ。

    それをアメリカに言われるままに、TPPを結ぼうとしている安倍さんたちには、こういう世界はわからないんだろうなぁ。

    儲かるからM&Aで、儲からないからISD条項っていう世界じゃないと思うのだ。

    こういう企業の社長の話を聞くと、仕事とはいかに自分を存在証明するかということだ。

    儲かることは社員を養い、環境をよくするために必要なことだが、

    その前に人のためになる喜びを、仕事を通じて自己実現させている。

    話しは戻って、ブラジルワールドカップでサムライブルーは,FIFAのランキングは正しかったと裏づけてしまったが、世界一になったもうひとつの日本代表がいた。

    それは試合の勝敗を決めるレフリーがPKやら、タイムアップを告げるあの笛だ。

    東京下町にある野田鶴声社のホイッスルだという。

    従業員は5人、資本金1000万円の世界トップ企業だ。

    日本のサッカー協会は、長いこと、フランス、イタリア製を使い、なかなか日本では売れなかったという。

    さびないネジを作った竹中製作所。ナノ単位の粉を作る機械を作る、奈良機械製作所、ミシン針世界一、バスケットボールメーカー世界一などたくさんあってビックリだ。

    日本人の優秀さ、真面目さ、そして政府のトンチンカンぶりを改めて知った面白い本でした。

    次回、セルビアから書ければいいけど。。。。

    【ベオグラード・パフォーマンスのご案内】
    セルビア大水害のチャリティ展『日本のアーティストからドナウに』

    場所:Gallery O3ONE (ベオグラード)14 Oct.〜18.Oct.2014
    10月14日(水)19;00〜 オープニングセレモニーにて上演。
    30名の日本のアーティストによる作品展示と義援金の授与。
    また、ウクライナとシリア、イラク紛争の中間点のベオグラードで
    愛と安心を願ってきます!
    ギャラリーオゾン http://www.o3one.rs
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    エネファームと形態形成場
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    近所の神社の秋祭り。子どもたちがたくさんいて、自分の小さい頃を思い出させた。



    木曽の御嶽山が噴火した。

    きそのな〜なかのりさん、きそのおんたけさんは、なんじゃらほいと、木曽節で有名だ。

    また多数の被災者がでたが、予知できなかったことが、川内原発再稼働にリンクした。

    正直、再稼働はあきらめて、再生可能エネルギーとか新しい技術革新で活性化する方がいい。

    再稼働はもはや、旧態依然な縄張りの温存でしかない。

    エネファームという東京ガスのコージェネ家庭発電温水器なんてビックらする。

    参考サイト:http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm_special/

    水素原子の陽子と電子を特殊フィルターで選り分け、分離した電子で発電し、それをまた戻して、酸素を加え、分離した陽子と融合させて水分子(H2O)を作り、その融合反応エネルギーでお湯になるというお湯生産&発電機だ。

    陽子の大きさって、1兆分の1ミリだ。それを電子と分離させるセラミック膜の製造技術や、ふたたび酸素と反応させ水をつくっちゃうなんて、家庭で量子力学を使っちゃうスゴイ技術。

    もちろん世界初。日本だけが商品化。

    でも300万円くらいでまだ高い。助成もあるというが、需要が増えればもっとやすくなる。

    ホテル、病院、工場とか使えるところはいっぱいある。

    欲を言えば、水素を作るときのCO2発生がなくなれば最高だ。

    安倍さんたちは、懸命にマスコミとともに、再稼働やら、世界にしょっちゅういって、大企業の営業とか、武器輸出とかに精を出すが、日本国民の能力を、潰そうとしている気がしてならない。

    なんだかなぁ〜ほんとにいいのかなぁ〜。

    いろいろ量子世界とか、認識論哲学とか、分子化学に興味を持つと、

    人間なんてど〜でもよくなるけど、

    お祭りで楽しそうな子どもたちを目にすると、やっぱり彼らが幸せになって欲しいと切に願う。

    TPPとか聞くとその内容通りになっても、大企業が、格差を広げて搾取し続けて、富を増やしていけるとほんとうに信じているのだろうか?

    有頂天すぎやしないか?

    富は回転してなんぼ。回転させる消費者が、元気がなくなって消費する気がなくなったら終わりだ。

    一連の世界の動きを見ていると、なんか企業自体が、意志を持ち始めたとしか思えない。

    社長が変わっても、社員がいくら変わっても関係なく、

    企業と言うシステムが金をエネルギーに動き始めたとしか思えない。

    シェルドレイクの形態形成場の法則だ。

    参考ブログ『シェルドレイクの仮説』:http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=313

    つまりエネルギーの流れ方のパターン化が生命、代謝、自己再生の原動力なのだ。

    恒常性(ホメオスタシス)、慣性の法則も似たようなもんだ。

    だから大企業という利潤追求システムが回り出すと、人間では制御できなくなり、

    意志を超えたパワーを出しはじめ、逆に人間を支配するようになる。

    たぶん超個体もそういう原理っぽい。

    参考ブログ『超個体』:http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=164

    だからシェルドレイクのトンデモ形態形成場の仮説が、30年たって俄然、信憑性を持ちはじめたのだ。

    じゃなかったら、格差広げて貧困ふやして、モノ売れるとは誰も思わないだろ。

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    一部、壊しはじめた国立競技場


    ところで新国立競技場建設は、前途多難だ。

    <国立競技場>解体入札やり直し 苦情検討委、公正性に疑義 http://urx.nu/ctIm
    <国立競技場>東京五輪:国立競技場解体工事 38億7180万円で落札http://urx.nu/ctIC


    建築関係の友人と話しをしていたら、今、談合というと、応札しないことを示し合わすそうだ。

    昔は誰が仕事をもらうかを決めたのだが、いまはどうやって受けないようにするかを決めるのだと言う。

    断っておくが東京の話です。

    なぜなら、役所仕事は、書類の煩雑さなどで、めんど臭くて仕事にならないのだという。

    民間の方が、楽で金もいいし仕事があるので間に合うらしい。


    ところで、元ヤクルト青木が活躍するロイヤルズが、ワイルドカードを、さよならで勝ち抜いたゾ!

    おめでとう!!!!

    かたやヤクルトといえば。。。涙

    打率トップで最下位はありえないだろ。
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    自らの命を捧げるエリートを育てるためには
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    前回ブログでの『離婚禁止法』を設ければいい、は山谷えり子国家公安委員長の発言ではありませんでした。ここに訂正をさせていただきます。
    ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
    ちなみにブログ内文章は削除しました。



    先回のブログで儒教思想に批判めいたことを書いたが、誤解があるといけないので、補足する。

    親や目上を敬うことを、決して、否定しているわけではない。

    話は飛ぶけど、今、自分の母は寝たきりで、同居の障がい者の兄とともに、30年以上住んでいたアパートの立ち退きをくらった。

    2人とも要介護の老人で、公団も落ちまくり、行き場がなく途方に暮れていた。

    生活保護申請しようかというくらいの収入なので自分も何も出来ず、

    一家心中すら頭をよぎる。

    でもなんとか、介護会社や区の福祉課のみなさんのおかげで、行き場も見つかりそうで(まだ微妙だが)少し安心している。

    それも生存権と人権のおかげだ。

    今回の件では皆さんは、ほんとに親身になって考えてくれている。

    日本人はやさしい。素晴らしい人たちだ。感謝感謝!

    でも~〜〜冷静になって自分の将来を考えると・・・・

    地獄だな。

    あおひと星に帰るにもスーパーブルーが見つからないからダメだし、、、

    憲法改正されて生存権も人権も『公益及び公の秩序に反しない限り』(13条)になっちゃうと、

    俺みたいに長いチンチン振り回してたら、ゴミ、虫けら、目くそ鼻くそ以下だな。

    身にしみて、憲法の価値とありがたさを知る今日この頃ですた。

    それで言いたかったことは、儒教思想にかぎらず、偉い人たちの教訓めいた、

    道徳めいたもっともらしいフレーズを鵜呑みにしない方がいい、ということだ。

    一歩引いて冷静になって汲み取る方がいいと思うのだ。

    なぜなら、考えずになんでも従う習慣ができちゃうからだ。

    パブロフの犬状態になってしまうと、他の間違った教訓や指示にも、抵抗できなくなってしまう。

    そんな矢先、また偉い先生、稲田政調会長の発言が飛び込んできた。

    ーーーーーーツイッターより
    自民党の稲田朋美政調会長「私は祖国のために血を流して自らの命を捧げるエリートを育てるために、まずは教育基本法を改正すべきだと考えます。教育基本法の第1条に「祖国日本を愛する心を育むこと」を明記し、それを制限する付属的文言はいっさい盛り込まないことです」って、北朝鮮かよ?

    — きっこ (@kikko_no_blog)


    また早合点でミスしないようにネタ元をしらべると、ご自身のサイトに公表してあった。
    http://urx.nu/ceQz

    2006年、与党教育基本法改正に関する協議会に、自民党新人議員政策研究会『伝統と創造の会』会長の立場で、教育基本法改正に対する要望書として提出していた。

    ここで『祖国日本を愛する心を育むためには』と主張するが、愛される国にすることが先決ではないだろうか。

    愛するものであったら、自然に愛するのが人間の感情ではないのだろうか?


    俺は残念ながら、今の日本は愛せないなぁ。

    このフレーズからは、ムリやり愛するように心を矯正するという意味に受け取ってしまう。

    こわい!

    愛せないのなら、愛せる国にするのはどうしたらいいのか、国民みんなといっしょに考えて、方針を決めるのが政治家の仕事じゃないだろうか。

    しかし、彼らはこう反駁する。

    民主主義の選挙で、国民の多数の賛成を得た我々に従うべきだと。

    でも自民党は、20%の得票数(ムサシ付き)だ。

    5分の1の民意は、決して多数派とは言わない。


    スコットランド独立の国民投票を褒めたが、やはり不正選挙というネタが起こっていた。

    手作業の集計で不正をする映像がユーチューブに流れ、話題になっていると言う。

    しかし、この映像もヤラセという話になり、真相は闇の中だ。

    参考サイト 真実を探すプログ http://urx.nu/ceQF

    ヤフーニュースで『ロシア首都で大規模な反戦デモ、政府のウクライナ介入に抗議』とさぞ、ロシアはウクライナに軍を送って、悪いことをしているような報道を流し、誘導する。

    そしてこのニュースを目にしたとたん、やっぱり、プーチンは悪者だ。左翼は危険だ、とスイッチが入る。

    しかし、ほんとうにそうなのか? 

    ロシアでは5000人集まったというが、辺野古で5000人集まっている反対集会は、なぜ報道しないのか。

    ちなみに、プーチンは、ヨーロッパからの断絶は自国の産業を発展させるいいチャンスだと捉えて、意気軒昂だ。

    タイやベトナムやアルゼンチン、ブラジルも、食材輸出などで対ソ貿易が急に伸びて喜んでいるそうだ。

    こんだけ情報が錯綜した現在、どの情報が正しいか、わからなくなってきた。

    山谷えり子議員の発言では、自分もミスってしまった。

    ではどうぢたらいいのか。

    もう自分の信じたもの、信じることを、正しいと決めて、それを基準に生きるしかない世界になってきた。

    儒教思想じゃないが、むやみに偉いから正しいとは思うと、今は危険だ。

    世界は変わりつつある。

    引き寄せの法則も、パラレルワールドもある意味、ガリレオの地動説や錬金術のように、

    非常識でスピリチュアルでマユツバだった世界がどんどん、現実的に、真実実を帯びてきた気がする。

    なんか辺野古にしろ、原発にしろ、TPPにしろ、特定秘密保護法にしろ、ほんとうにどうなっちゃうんだろう?!

    あんまり深刻に考えず、とにかく自分の未来をつくっていきたい。


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    儒教思想
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    【ベオグラード・パフォーマンスのご案内】
    10月14日、2009年APRIL MEETINGS以来、2度目のセルビア公演決定。
    セルビア大水害のチャリティ展『日本のアーティストからドナウに』
    セルビア首都、ベオグラード・オゾンギャラリーとドナウ川周辺(未定)
    10月14日(水)オープニングセレモニーにて上演。
    30名の日本のアーティストによる作品展示と義援金の授与。
    また、ウクライナとシリア、イラク紛争の中間点のベオグラードで
    愛と安心を願ってきます!Photo by Yoichi SAKATA



    最近の数々の政治家や官僚などの言動をみていると、ひとつの体質がわかってくる。

    その前に断っておくが、自分の妄想なんで、異論反論オブジェクションはあるという前提で。

    日本人の民主主義に対する考えとは、選挙によって長=政治家を選ぶと信じているのではないか、ということだ。

    長なんだから、選ばれたトタン、選んだ選挙民を指導する立場だと思ってしまう。

    官僚も難関の試験を通って選ばれてきたのだから、長だと思ってしまう。

    だいたい『課長』は、マネージャーだ。

    マネー・チョーじゃない。ジャーだ。ポットだ。水差しだ。

    民主主義は『長』が支配、統制するシステムではない。

    民主主義は主権在民、つまり一人、一人同等の権利を保障するためのシステムだ。

    そのために、政治家も公務員も、国民の要望や不具合を整理し、遂行するサービス業にあたるのだ。

    また、政治家を選ぶ国民の意識にも偉い人を選ぶと思っているふしがある。

    選挙とは自分がなれないかわりに、それを実現できる偉い人=長を選ぶことだと思っている。

    それでは専制政治だ。だからナチスにならえ、につながるのだ。


    日本は昔から、オヤジが家庭の長で、殿様がいて、天皇もいる。

    その下にいる人間は、長に従う生き方しかなかった。

    他の生き方を考えるというのは、脳の発禁回路だ。

    民主主義がないころの昔の日本は、殺し合いや力の有無(血統)で長が選ばれていた。

    それが、開国してヨーロッパのキリスト教的な生き方を基にした、議会制民主主義が、日本に入ってきて、

    日本人もそれを万能薬のごとく、せっせと体に刷りこんだ。

    でも、長が支配する構造までを変えるような、思想、宗教、教育は手が回らなかった。

    民主主義という箱のなかにつめるモノが、ご飯じゃあいつまでたっても変わらない。

    パンケーキとかスコーンじゃないと。

    当時の日本人にとって哲学や思想という『大局的に整理して考える』ことの重要さは、

    今の現代美術のように、?(クエスチョン)なのだ。理解できない。

    と書いたが、けっこうお上にもの申していたことも記録からわかってきている。

    江戸も中期になると貧乏サムライも増え、殿様も町人にいじめられたらしい。

    第二次世界大戦中でも、天皇を殺せ!と叫んでいる人間も少なからずいたことも記録に残っている。

    例えば、有名な終戦の玉音放送を、宮城前で土下座して聞き入る日本国民の悲しい記録映像を一度は目にしたことがあると思うが、

    よく見ると後ろに、ぞろぞろ歩いている人も多く映っている。

    別にすべての国民が土下座して悲しんでいた訳ではないのだ。

    映像って怖いよね!

    刷り込みなのだ。

    911でのペンタゴンなんてまさに、ショックドクトリン。

    911テロ ペンタゴンの監視カメラ(右)1:27秒に爆発する https://www.youtube.com/watch?v=3KVZ-oODZnU

    当時、自分もあれは民間機が突っ込んだとばかり信じていた。

    ど~みてもミサイルだろ。

    ワールドトレードセンターの2機の突入だって矛盾だらけ。

    まあ手品を見れば、どんだけ人間って簡単に騙せるかはよくわかる。


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    デング熱だってしかり。

    今日は上野公園で発症というが、だったら代々木公園みたいに閉鎖しろよ。

    いまだ閉鎖が続く代々木公園。

    少なくとも9月23日のデモ予定日までは、再開しない。

    にもかかわらず、となりのNHK公園じゃ週末のインド祭の準備をしている。

    蚊とんでくるだろ。ナマステ!


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    代々木公園のホームレスは発症してない。

    マスコミを賑わしたが、王様のブランチで、タレントが33ヶ所もさされたら、夏場に体を出せなくなって、自己管理できないって仕事なくなる。

    だいたい夏場、肌見せるのがなんぼのタレントが虫除けスプレーもしないでロケ行くか?

    それとも雨が多いからセシウムの濃縮、マイクロホットスポットがあるってか?

    でもあんなに殺虫剤まいたら、他の虫が死んじゃうだろう。

    自然生態系破壊だ。



    話はすっ飛ぶが、日本は、とても素晴らしい民族だ。

    真面目で親切で気のきく、世界一の民だ。

    しかしデング熱報道ではないが、政治とか大きな枠になると???

    前にも書いたけど、映像の力=情報の盲信も1つの理由だ。

    プラス、いちいち考えるという習慣がない。

    それは儒教思想の影響が強いと思う。

    目上と外様に対してリスペクト、反抗するな。疑うな。

    けっこう影響していると思う。

    よく考えると、儒教思想って、支配者の人心掌握術だ。

    だって目上にはさからっちゃいけないんだから。

    従わなきゃいけないんだから。

    でも時代が変わったんだから、もう儒教思想も変わるべきではないか。

    安倍さんも石原さんも、基本は儒教、でも相手になっているアメリカンはノー儒教。

    結果は、目に見えている。

    情報を疑うことや、自分をぜったい信じることや、

    目上にノーと言えることも疑うことも、これからは必要だ。

    日本人同士だけだったらまだ、うまくいくかもしれないが、もうそう言う時代じゃない。

    日本人の個人個人は、とっても間違っていないけど、大局的にはとっても危ない状態。

    自転車でもジョッギングでも、足元ばかり見ながら走ると、気づいたらメチャ違う方向に行っていた、ようなことだと思う。

    今回、スコットランド独立の国民投票があったけど、近くのアイルランド独立のような、紛争にならず、粛々と反対に終わったことはスゴイと思った。

    ちゃんと市民も両者、議論しあってたしね。なんか民主主義を見た感じがした。

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