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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • ベオグラ・アート・ポルノ その1
    日本では大臣が、相次いで失脚。

    小渕大臣のスキャンダラスは、男のねたみを感じるが、脇が甘いのは、苦労が少ない世襲議員の常。

    たぶん、小渕、松島大臣は、その罪の多寡より、何かの作為を感じてしまう。

    まあ、自分は清廉潔白な政治家なんて求めないけど、足元をすくわれるのは、狡猾さの欠如、甘い注意力の結果だと思うから、淘汰されても仕方ないのかも。

    どの世界でも、最後まで残るのは、総合力で勝った者ではないだろうか。

    と、すっかり脳みそが日本に戻りはじめたので、記憶がフレッシュなうちに『ベオグラ・アート・ポルノ』ネタで最後を締めくくる。写真が多いので、数回に分けてアップします。


    イベント共催社オレンジスタディオのレセプション。ポップな壁画がオシャレです。

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    古い建物がいたるところに残っていて、よきヨーロッパの雰囲気を醸し出す。住むには、水回りとかいろいろたいへんらしいけど。

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    ベオグラード・デザイン・ウィークにて。セルビアのデザインによる木製フレームの自転車。

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    オブジェになった車のパーツ。

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    日本のデザインチームNENDOとチェコの照明メーカーのコラボレーション。

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    メインストリート、クネズ・ミハイロでは、街道芸人や絵を売る露店が軒をならべていた。

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    観光地区スカダリアのトロンプルイユ風壁画。

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    フルートアンサンブルの無料コンサートに行った。タイトなドレスの美女ばっかりがフルート演奏、マジやばいだろ?!
    技術は、期待以上に完成していて驚く。現代音楽も演奏した。

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    右から、ベオグラードの共催者Babic氏、NPO日本ユーゴアートプロジェクト代表秋川さん、日本大使館文化担当官、自分、下にはあおひと君の灯籠も。

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    撮影:ORANGE STUDIO


    子どもたちも一緒になって、灯籠作りでワークショップを開催。子どもたちに「手伝ってください」と英語で、話しかけられてビックリ。

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    灯籠に灯をともして、セルビア大洪水の犠牲者を弔う。

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    愛と安心のあおひと君パフォーマンス。

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    撮影:ORANGE STUDIO


    フリーシェイクハンズプロジェクト。今回も大勢の子どもたちが、おもしろがって握手をしてくれました。戦争は止めよう!

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    撮影:ORANGE STUDIO


    対岸にある大型ショッピングセンター。デカい、モダン。

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    セルビアの国会議事堂。

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    ドナウ川沿いにはサイクリング・ロードがあって、週末は大勢のライダーが走る。みんないい自転車に乗っていた。セルビア人曰く、ここで自転車を見せびらかすらしい。

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    日本が寄贈したと表示された公共バスが、街を走り回る。

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    次回に続く。
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    ベオグラ・フード・ポルノ
    今日は暖かくていい。

    唯一の自分へのおみやげ『ベゲタ』を入れる容器を買いにダイソーへ行く。

    ベゲタとは、セルビアの鰹のダシみたいな、野菜スープの素で、どの家庭にもぜったいあると言う。

    セルビアの記憶がとばないうちに、忘備録の意味で、ベオグラで食べた料理を記録する。


    左は、リコッタチーズに似たセルビア定番『カイマック』と、グリルしたパプリカをオリーブオイルに浸けた『リュタ・パプリチツュア』。ニンニクばっちり。

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    他のレストランの『リュタ・パプリチツュア』

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    左『サルマ』『ムスカリッチャ』。サルマはセルビアの家庭料理の定番、ロールキャベツ。ムスカリッチャは、ポークのトマトシチュー。レストラン『?』にて。

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    セルビアン・ハンバーグ『ピスカヴィッツア』。デカイ!これで750円。ひき肉だけでパン粉とか余計なものははいっていない。上はセルビアン・サラダ(250円)。キュウリ、パラダイス(トマト)、パプリカ、タマネギのみじん切り。スカダリアというベオグラの観光地区のレストランにて。

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    スカダリアのレストランストリート。観光客と流しのバンドでとてもにぎやか。

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    チーズを加えたセルビアンサラダと、生パプリカ。緑のパプリカはめちゃ辛い! 丸い平たいセルビアのパン『ドマチ(自家製)フレブ』

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    これもセルビア料理の定番。マッシュルームグリル『ペチュルケ ナ ジャル』。

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    ホテルの朝食で『ホットドッグ』を注文。さあ、食べるぞ!とソーセージを切ろうとしたら、歯が立たない。フォークが刺さらない。めちゃ皮が硬い。

    と思ったら厚いビニールに包まれていました。1泊3800円だから、朝食はこれくらいです。

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    ちなみに部屋はこんな感じ。テレビはブラウン管なつかし〜。

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    ランチは、テイクアウトでサンドイッチ(200円弱)と、ブルーベリーの包み揚げのデザート(2切れ180円)を購入。キープしておいた機内食のジュースを持って、カレメグダン公園でピクニック。

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    モンテネグロの黒ビール。これめちゃ旨かった。ニクシチコ・ピーヴォ(ビール)。ちなみにセルビアのビールは『イエーレン』ピーヴォ。牡鹿?のマークが目印。

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    棒みたいのがセルビア料理の定番『チェヴァビ』。これは美味しいです。鳥の薫製とチーズをベーコンで巻いた料理、名称不明。

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    最後、空港のカフェで食べたセルビアのアイス。愛すセルビア!

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    てなことで、人生のなかでこんなに連チャンで肉食ったことなかったくらい、肉食った。

    なにせ、お財布を気にしなくていいのはサイコー!

    肉料理でも揚げ物でも、たらふく食っても胃がまったくモタれず、快便。

    でも、やっぱり体は肉食系になるね、、、ヤバっ!

    早く草食系に戻さないと。。。とほほ
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    ベオグラ滞在記
    ホテルのWi-Fiが安定しないのと、イベントの準備もあって、けっこう忙しく、ブログが更新できないうちに、帰国してしまった。

    とうとうベオグラード最後の日、朝から大雨だった。

    そんな中、ロシアのプーチン大統領が、ベオグラードに5時間だけ来訪する。残念ながら歓迎式典は見られず、帰国の途へ。

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    セルビア軍の装甲車や戦車が、プーチンを待つ。

    ベオグラードには10月9日到着。それから一週間、毎日、快晴。夜でもTシャツで十分なくらい暑かった。

    とは言っても、12日のドナウ川沿いでのパフォーマンスでは、ぜったい風があって、寒いはずだと見込み、厚着をしホカロンまでもらって、万端の準備で臨んだのだ。

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    Photo by ORANGE STUDIO

    あれっ~暑いし、風もない、、、、むしろ汗カキカキ

    ベオグラードは、北緯44で、日本だと北海道の網走刑務所のあたりになる。

    東北大震災では、セルビア国民は、とても暖かい義援金支援をしてくれた。

    今夏、セルビア大洪水で甚大な被害があり、NPO日本ユーゴアートブロジェクト、ギャラリーオゾンが共催し、日本の36名ほどのアーティストが、犠牲者を弔う気持ちを表するために、灯籠作品を製作、サヴァ川沿いとギャラリーに展示した。

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    橋のライトが、メチャッ効果的でとても幻想的な雰囲気でした。


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    川沿いのイベントには、セルビアの子どもたちが来て、ワークショップを開催した。Photo by ORANGE STUDIO

    それと義援金を集い、日本からの気持ちを表した。セルビア赤十字、日本大使館も後援、Gallery O3ONEのオープニングパーティではテレビやラジオなどいろいろ取材も入った。

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    パフォーマンス風景。たくさんの人が来てくれた。Photo by ORANGE STUDIO

    とにかく、独裁者ミロシェビッチの残虐的な行為の影響で、セルビア人の全体イメージはよくない。

    アメリカの刑事ものTVドラマで、イスラム系、セルビア系、チェチェン系テロリストは悪役の
    定番だ。たまにIRAも混ざるけど。

    そんな情報操作も、いろいろあるようだ。

    1992年、ボスニア・ヘルツェゴビナで、モスリム系住民、セルビア人、ボスニア人らがお互い独立を言い出し、内紛に発展。

    それを押さえるためにミロシェビッチが軍事介入し、ことが大きくなってしまった。

    南部のコソボなど国境周辺以外、セルビア国内は戦場にはなっていない。

    なのに1999年のある夜、NATO軍はベオグラードを攻撃。

    78日間、空爆が続く。

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    爆撃されたセルビア軍本部建物。お金がなくて手が付けらず廃墟のままだ。観光名所にするしかない。

    友人アレキサンダーのアパートは、標的になった中国大使館から500mも離れていたにもかかわらず、窓ガラスが爆風で飛び散り、手のひら大の金属片が降ってきたと爆撃の威力に驚いていた。

    とにかくセルビアの人々は、シャイだけど、とても友好的で親日家だ。

    『日本人!?』って聞かれ『そうだ』と答えると喜ぶシーンに、よく出くわす。

    あと驚いたのは、コンビニやカフェでお釣りがないと10円くらいすぐまけてくれたことだ。

    値段は、細かく表示されているが、日本の消費税といっしょで、端数は四捨五入する。ちなみにセルビアは、付加価値税20%だ。

    5年前のベオグラードは、街全体が、復興ままならない状態で、市民もアカ抜けていなかった。なんか中近東の雰囲気が混ざっていた。

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    5年前のクネズ・ヒハイロ通り

    それに、おみやげ屋もまったくなくて困った憶えがある。

    今回、来てみて街の変わりように目を見張る。人々がとてもオシャレになったし、小洒落た店も急に増えた。

    それで5年前の為替レートにもよるが、まったくインフレになっていない。むしろ物価が下がっている印象だ。

    きっとEUに加盟していないからだ。

    市場に行くとパプリカやキュウリやブロッコリー、カリフラワー、ニンジン、じゃがいも、どれも1キロ、40~160円くらい。

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    旬のパプリカはいろいろな種類があった。とにかく安い。

    トマトは、セルビア語で「パラダイス」と言い、キロ120円前後。

    とにかく食べ物は安かった。野菜好きにとっては天国だ。

    観光客用の高級レストランで飲んで食べて腹一杯になって2,000円で間に合う。

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    オープニングの後の打ち上げ。セルビア伝統料理レストラン『スルバスカ・カファーナ』。高そ〜。ごちそうさまでした!

    ちなみに安いタバコは1箱、200円(170ディナール)。バーやカフェで美味しいエスプレッソもビールも110円くらいから。

    ちなみにベオグラード住民の平均月収は、6万円くらいだという。

    地方都市になると5万円弱という。

    失業率は、15%くらいで、他のヨーロッパの国よりいいかもしれない。

    でも家賃はベオグラード中心部だと、2~3万円はするというから、生活は苦しい。

    でも朝からみんなカフェに座って楽しそうにしているけどなぁ。

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    ベオグラードフォト日記−2動物園など
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    いたるところの英語表記の通り名に、アジビラを貼っている。セルビア表記しか見えなくて不便。反米右翼か?! けっこう政治的な活動グループは多そうだ。でも今のところ、みんな親切で差別はない。


    ベオグラード2日目。

    今日はフリーだったので、明日の現場ロケハンと、ベオグラードで一二を争う観光地、動物園に行く。

    動物園は先回、唯一、外した名所。

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    動物園エントランス。入場料500円

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    動物園前の遊園地。セルビアの子どもたちの笑顔で癒される。

    クストリッチャの名作『アンダーグランド』製作のキーイメージになったらしく?、ぜひ行きたかった。

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    動物たちが近くまで来て触れるけど、昔、酔っぱらって狼の柵に落ちて食われた人がいたと言うが、危険表示だけはあって柵はけっこう低くて危険。泣いちゃう子ども多数。自己責任だね〜。


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    普通の犬とか、ニワトリもいて、ほのぼの。とにかく鳥が多くてはん分くらいは鳥ばっかり。でもホワイトタイガーもいた。水族館にはピラニアしかいなかった。

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    そんな動物たちも人間慣れしてて、カメラ目線もちゃんとしてくれる。


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    NATO空爆の破壊のビル。相変わらずそのままになっているが、別に世界遺産を望んでいる訳でも、モニュメントにする計画でもなく、お金がないので手が付けられないためだという。


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    とにかくアイス好きの国民。どこにでもイタリアンな選ぶタイプと、メーカーもの2種類が街中で売っている。写真の売店は、好きなフレーバーを選ぶタイプで1種類、90ディナール(100円)から。


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    初日の夜だけ、主催者の人たちと高級ディナー。300年近く続くレストラン『?』。日本でも何回も紹介された観光地に近い。

    写真は、白いのがサワークリームみたいな『カイマック』、赤いのは今が旬のパプリカのガーリックオイル漬け。

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    左がセルビア料理の定番『サルマ』。ロールキャベツのこと。クリスマスには家庭で必ず作るというほどの名物。右は、『ムスカリッツア』。牛肉煮込み。これとビール、ワインを3人で飲んで、一人1100円だから驚きだ。

    そう言えば、前はユーロレートが160円以上したから、今回は為替の差で物価が安く感じるのだろう。でもセルビアの物価は上がっていないということだ。

    それとカフェでもスーパーでもお釣りが面倒らしく、10円くらいはすぐまけてくれる。逆に切り上げで多少、払うときもあるから、帳尻があるのだろう。

    ちなみに付加価値税は、20%。

    今の日本じゃアリエナイざー。ドンキ渋谷には、外人客が多いからだろう、レジ前に「自由に使ってください」って1円玉がたくさん置いてあったけどね。


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    5年前とくらべておみやげ屋や露天売りがすごく増えた。それだけ観光客が増えたのだろう。


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    日曜に精霊流しのイベントをやる現場、Pristaniste SAVA。倉庫あとをオシャレなレストランに改装し建ち並ぶ。右がサヴァ川。


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    サヴァ川とドナウ川の合流地点。土曜なのかサイクリングと散歩をする市民が大勢いた。

    この辺で。次回に続く。
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    ベオグラード その1
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    ヨーロッパの街中でよく見かける、ポスターグラフィティ。ちなみにミンモ・ロッテーラというイタリア人アーティストがすでに50年代、こういう破れた広告ポスターのコラージュ作品を作っていて好きだ。


    一夜明け、時差ボケに少しもうろうとした体で、一日目を迎えた。

    まずは、ギャラリーオゾンとの打ち合わせ。


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    ギャラリーオゾンの社長ネボシャ・バビッチ氏の広告制作会社オレンジスタジオのエントランス。

    14日、オープニングセレモニーでのパフォーマンスの段取りをして、かつ、日曜夜に、ドナウ川での精霊流しイベントでも、「フリーシェイクハンズプロジェクト」パフォーマンスもやることになった。

    自分がまだ小学校上がる前くらいのとき、初めての底知れぬ感動を覚えたのが、ヨハン・シュトラウス『美しき青きドナウ』を聞いたときだった。

    そういう意味でドナウ川には、ずっと愛着が強かった。

    ハンガリーブダペストでの発表でも、そのエニシを実現できて、嬉しかったが、

    今回は、ドナウ川岸で、お披露目できることになって、引き寄せの法則だ!

    お水取りの儀式もやりたいけど、それしてドナウ川に流されたら、

    セルビア大洪水の慰安のはずが、いあ〜んバカ〜んドナウしたらええんや!

    今度は、ドナウ川の上流のオーストリア・ウィーンでの発表もやりたい。

    市立現代ギャラリーにプレゼンしたことがあったけど、引き寄せないかなぁ。

    と、ウダウダ書くより、フォトブログで。


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    メインストリート・クネズミハイル通り。


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    ベオグラード・デザイナーズ・ウィークに行く。かつてのガラス工場跡。

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    木製自転車。セルビアのデザイナーだそうだ。しかし、ベオグラードは坂も車も多いし、たいへんだけど。

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    たんぽぽの綿毛でおおった照明。幻想的で面白かった。

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    日本のネンドとチェコのガラスメーカーのコラボ。ネンドもイギリスに渡ってメチャ、成功したデザイナーではないだろうか。

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    車のパーツをアレンジした家具?もはや現代美術だ。

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    スロヴェニアの家電メーカー『ゴレンハ』。オシャレだけど、デカイ!

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    5年前、パフォーマンス公演をした学生文化センター(SKC)。変わらずにあった!ちょっと感動

    てなことで5年前より、活気があって少しだけ発展した印象。でも物価が、かなり安くなっているのはなぜ?

    続きはまた!
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