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    • Contemporary Art 2.012展
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  • 右脳モノ


    いま、中高生でいちばん人気の小説家は、山田悠介だという。

    【参考サイト】中高生の「好きな作家」断トツ1位 山田悠介の人気の理由 http://dot.asahi.com/aera/2014050200031.html

    といってもうちら年寄りには????

    『リアル鬼ごっこ』の作者と言えば、あ〜聞いたことがあると言う方はいると思う。

    彼は高校卒業後、アルバイトをしながら、クリエイティブな仕事をしたいというだけで、小説を書きはじめた。

    でもよくいる文学少年ではなく、読書なんてしたことなかったらしい。

    20歳のとき、なにか実感が欲しいからと、文芸社から『リアル鬼ごっこ』を自費出版。

    それがあれよあれよと、累計2000万部のベストセラー作家へ変身を遂げる。

    というからには、赤川次郎のごとく、村上春樹のような天才かと思いきや、

    アマゾンコムでの、読者コメントはめちゃくちゃだった。

    文章が下手すぎ、こんなのが本になるのは許せない、と罵倒がほとんどなのだ。

    自分は、数年後、修正後の『リアル鬼ごっこ』は読んだが、それでも文章はおかしかった。

    もちろん面白いという意見も多少はあったが。

    当時、世界最強虫王決定戦で、いっしょに仕事をしていた、新堂冬樹の方がぜんぜん、面白いと思った。

    でも、ベストセラーなんてそんなもんだ。

    ローリングの『ハリーポッター』9社。ジョン・グリシャムの『評決のとき』26社。『アンネの日記』も数社、出版社から断られたのだ。

    そんな前例は山ほどある。

    ジョージルーカスのスターウォーズだって、売れないよ、ということで20万ドルの脚本と監督代だけで、版権キャラ権は全部くれたそうだ。

    まあ、世界最強虫王DVDだって、1本で終わりと思ったから、編集権など版権は放棄してしまいました。。。トホホ。

    しかし、30タイトルを販売、数十万部のベストセラーに。

    まあ、そんなもんだろ。

    話が飛んだが、小説でも、絵画でも、映画でも、人を感動させるものには、何か特別な力があることを言いたかった。

    山田悠介は、確かに下手だ、でも時代に残るかは別にしても、グイグイ引き込む、言葉以外の魅力があるのだ。

    スピード感や突破力と評するが、そんな批評家に、果たして売れる前の、山田悠介を読ませたら、何というか。

    わかるわけない。結果論だ。

    自分は、小説も好きだが、現代アートの作品だと、その違いはもっとよくわかる。

    なぜなら現代アートこそ、パワーや、突破力がすべてだからだ。

    しかし、現代アートに限らず、風景画でも肖像画でも、ありきたりの表現方法でも、その魅力はやはり別物だ。

    イラストにだって、魅力は宿る。

    世界の美術館にある作品は、やはり違うのだ。

    パワーというか、新鮮さというか、言葉では言い表せない、不思議なエナジーが詰まっている。

    また、そういう作品からは、根源的な活力が充填されるから、またまた不思議だ。

    なんなんだろう。

    恐らく、高塚光さんのハンドパワーも同じ次元のものかもしれない。

    つまり、右脳モノなのだ。

    編集者や、ギャラリストや、投資家は、失敗を恐れて、ほとんどが左脳で考えようとする

    自分も、これは売れないよ!と何回も言われてきたし、何回、公募展にも落ちてきたか。

    これからも落ち続け、言われ続けるのだろう。

    まあ、まったく気にはならないけどね。

    とにかくでっかく成功するのは、右脳に作用するものなのだ。

    何度も言うが、それは何か?

    ってわかるはずはない。

    わかるってことは、左脳の世界のものだからだ。

    でも成功したいじゃん!

    なんだろうなぁ、右脳のモノって。

    うのうもの。

    右脳モノ。

    ウノウモノ。

    UNOMONO。

    卯の萌野。

    宇野茂乃。

    ウラモノ!!!!?



    久々にウラモノ出品します。
    8月23日(土)パフォーマンスします。

    東京創造芸術祭
    http://tokyopaf.wix.com/0000
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    引き寄せの法則が説き明かされた!補足の補足
    イスラエルやウクライナ、早く平和が戻るよう祈っているしかない。

    山形県鶴岡市にクラゲで有名な加茂水族館がある。

    ここのエピソードが心温まる。

    平成9年、来館者数激減で、倒産寸前まで追い込まれる。(当時、企業経営だった)

    当時、困ったときのラッコ頼みで、ラッコショーをしてもダメ。

    村上館長は、もう閉めるしかないとあきらめたとき、

    サンゴの水槽にぐうぜん、小さなクラゲの赤ちゃんがまじっていた

    ある日、お客さんがそれを見て、カワイイ!って喜んだ。

    そのとき、どん底に天から一筋の光明がさしたと思った、と村上館長は振り返る。

    それから、クラゲを展示し始めると、来場者数もどんどんと増え、経営危機から脱することができた。

    そんなクラゲの赤ちゃんは、まさに神様の化身だ、と話す。

    今年、加茂水族館は、とても立派な新しい建物にリニューアル。

    0036-image1.jpg

    クラゲドリーム館(鶴岡市立加茂水族館)http://kamo-kurage.jp
    村上館長のブログも波瀾万丈で面白い!


    ぐうぜん混じった小さなクラゲの赤ちゃんからすべては始まった。

    面白いよね〜不思議だよね〜生きている限り、何があるかわかんない。


    さぁ今回も、引き寄せの法則だ。

    参考文献『超越意識の探求』コリン・ウィルソン著 松田和也訳 学研





    人間の脳ってクルミみたいになっていて、中央が脳梁でつながっている。

    それで、この脳梁って分断しても、命に別条はないそうだ。

    実験で、先天的に脳梁が欠損している被験者に、エロ写真を見せるとボッキする。

    でもなぜボッキするか訊ねてみても、わからないと答える。

    (あくまでも例えです。ほんとうの実験はもっと真面目にやってます )

    それで、右脳の感情・情緒などを司る『主観的自分』と、左脳の言葉や理性的なことを司る『客観的自分』の、コンビネーション・プレーで、人間はうまく生きているということがわかった。

    これを研究するのが分割脳生理学。

    つまり、頭の中には、2人の人間が住んでいるというのだ。

    日常、私たちが『自分』と呼んでいる親方様は、左脳の科学者的自分で、外界の出来事に対処する。

    言葉を操っているのは左脳部分だし。

    ややこしいけど、左脳が『自分だ』って言葉で、自分を信じ込ませている。

    しかし右脳の芸術家的自分は、内的生活を担っている。

    とてもシャイな奥さまで、滅多に気づかれることがないらしい。

    いたな、とわかるのは、心よりくつろいでいるときだと言う。

    瞑想とは、まさに右脳を自覚することだと思う。

    自分は、現代美術などで感動したとき、右脳の主観的自分によく会っている

    それで、右脳は、超越意識に他ならないともいうのだ。(自己啓発系では、変性意識とも言う)

    キタキタキタ、きたぁ〜〜〜♪ 奥さまは魔女!

    著者は、右脳には驚くべき力、潜在能力があることを、催眠術をたとえて説明し、

    催眠術はそれが可能なのに、なぜ、自分自身で、それをできないのだろうか、と疑問を呈する。

    それは、右脳はあなたを信じないからだ、と!

    右脳は、あなたに自信が欠けていることを知っているのだと!

    NLPー神経言語プログラミングは、まさにここに着眼した自己啓発ではないか。

    つまり、右脳の超越的能力を発揮したくとも、左脳が100%、自分の能力を信用していないから出来ないのだと言う。

    スアレスの噛みつきプレイ、火事場のばか力、危機的状態での人間の特殊能力や、クラゲに神をみるとか、予知夢とか、思い当たるフシはないだろうか。

    スティーブン・ジョブスの名言『Stay Hungry, Stay foolish』の、Foolishな状態が、そのことだと思う。

    著者は、オルコット大佐のエピソードを語る。

    ある日、ヒンドゥー教徒の病人相手に、治癒能力者のウソをつかなくてはならない場面に陥った。

    それで大佐は、仕方なくそのふりをした。そうしたら患者は、病気がほんとうに治ってしまった(たぶんプラシーボ効果)。

    大佐は、驚いたのだが、自分にはほんとうにその能力があることに気づく。

    そうしたら不思議にパワーがあふれてきて、治癒できる自分が実感できるようになったという。

    80年代後半、高塚光氏という、ハンドパワーで有名になった人がいるが、自分は彼がその治癒能力に気づく前、仕事をいっしょにしたことがあった。

    まだ彼は、広告代理店のプロデューサーで、言葉は悪いが、ごくごく普通の広告マンで、誰も彼が、そんなスーパーマンだとは思っていなかった。

    高塚氏も、オルコット大佐と同じように、あるとき、祖母?を手かざしで助けて自分の超能力を自覚したと、どこかで読んだことがある。

    ちなみにそのとき、同じ代理店のディレクターが、別冊宝島『現代美術入門』を書いた若林直樹氏だった。

    彼とはイタリアつながりで仲良くて、武蔵野美大の教授までなったけど、若くして急死しちゃった。

    人間、わかんないよね〜〜〜。

    それで、著者は「われわれは、基本的に受動的であるという誤った認識に囚われすぎている』と言う。

    以前、ブログにも書いたが、すでに未来は決まっているという、決定論ではなく、未来は自分がつくり出す、非決定論ということなのだ。

    ところで、引き寄せの法則の情報や知識に関して、メチャメチャ、面白いように引き寄せるんだが、

    肝心の、いちばん引き寄せたいはずの、金目が・・・。

    う〜〜〜〜〜ん、どうやったらキンメ、引き寄せられるんだろう、、、汗
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    引き寄せの法則が説き明かされた!補足

    国際情勢は緊急を要してきた。

    第3次世界大戦にならないよう祈るしかない。

    なぜ安倍首相は集団的自衛権行使を急いで閣議決定したか。

    決まったとたん、イスラエルのガザ攻撃、ウクライナで民間機撃墜・・・

    ほんとうに心が痛い。

    ほんの一部の人たちが戦争を起こすのだ。

    もはや昔と違い、愛国心とか国民を守るという意識はない。我欲だ。

    だからこそ無意識のパワーで生き抜こう!

    他の人を助けることが出来るのも、自分自身が生きて余力があってこそ。


    先回、無意識の能力みたいなことを書いた。

    よく言う『無心になる』ということだ。

    武士道しかり、仏教の教えしかり。

    でも精神論にしちゃうと、今の世界では、敬遠される。

    スピリチュアル、都市伝説とかと一緒くたにされ、せっかくの能力も十把一絡げ。

    今は、科学が正しい基準になってしまった科学妄信時代

    この呪縛からはなかなか脱せない。

    だったら、科学的にアプローチすればいい。


    無意識な世界がなぜ、非科学的か、というと、

    無意識な状況を、考えたり確認したりできないからだ。

    当たり前だが、考えることができるようでは無意識ではない。

    そもそも、考えるとは言葉に置き換えることだ。

    だから脳神経も対応できる。

    ともすれば、ホモサピエンスは、シナプスが対処できるように、考えるというシステムを編み出したのかもしれない。

    分子レベルでの化学反応は、1秒間の100万分の1の、100万分の1(1兆分の1秒)の短い間で起こる現象だという(放送大学の基礎化学)。

    そんなスピードに脳神経は追いついていけないだろ。

    話すには、1分間300文字が理想だ。

    哲学者デイヴィット・ヒュームは、デカルトの『我思う、ゆえに我あり』に対して欺瞞だ、と批判。

    人間は『思う』ことなどない。ただ『自由連想』するだけだ。単に思念や感情が自動的に次の思念・感情につがっていくだけだ、と。

    不安や心配もとっても重篤なことに思われるけど、言葉でしか感じられない抽象化された、一種の刺激だ。

    だから起こってもいないことに心を惑わされるな、と自己啓発系のマニュアルにはよく書いてある。


    とにかく、普遍的に考えられることと、再現性は科学の最低条件だからムリなのだ。

    まるでダークエネルギーだ。

    それだけのことで、科学ではないとされ、スピリチュアルな烙印が押されてしまう。

    こんな素晴らしい能力を否定しちゃうのはもったいないゾ。

    小保方さんだってまだわからないよ!

    無意識は、高等生物なら基本的に備わっている能力だ。

    自転車に乗れるようになるのと同じくらい簡単に扱えるとも思うのだ。

    ちなみに武道家の達人や、トップアスリートたちは体得している。

    メッシや噛みつきスアレスなんて考えて動いていないだろ。

    いちいち考えていたら動きが遅くなって仕方ない。

    だいたいサッカーしてて噛みつくか? カメじゃないんだから、なんかの癖で、無意識に出ちゃうんだろ???

    サムライジャポン、最後まで考えちゃってんだよね~、エリア内でパスする相手、探してもねぇ。

    自分はそこそこ成功した人とは縁があって、いっしょにいると、ちっちゃな奇跡は日常茶飯事だった。

    その人たちは、仕事はなぜかとってこれる、遅れて駅についても電車も遅れる、そのときだけ雨は止む、金持ちなのに高額宝くじは当たる、、、。

    運のある人たちってスゴイ。

    その圧巻な幸運の日々に、ぜんぜん違う人種を見た感じで、自分はそこで人生、あきらめたくらいだ。

    とにかく世界平和のためにも、自分の成功のためにも無意識の能力(引き寄せの法則)はゼッタイ体得するぞ!

    と思っているうちはダメなのだ。

    無欲で無我で無意識なのだ。

    瞑想がいいかもしれない。

    でも意図して瞑想をしてはダメなのだ。

    う~ん、難しい。

    だから、3B(前回ブログ参照。ベッド、トイレ、通勤途中)なのだろう。

    素晴らしい現代美術の作品に出会い、その圧倒的なパワーと意味不明さに心を打たれ、異次元の開放感に包まれたその至福のとき!

    そんな状態が、意識せず再現でき持続できれば、かなりうまくいきそうだ。

    だったらそういう作品を自分でつくっちゃえばいいのだけど。

    う〜〜〜んんんっ、、、、、汗
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    引き寄せの法則が説き明かされた!
    滋賀県知事選での勝利の余韻、覚めやらぬ間に、鹿児島川内原発の再稼働が濃厚になった。

    と書きはじめると、ネガティブな言葉が湯水のようにあふれでる。

    ガザ、ウクライナ、福島原発、放射能、子宮頸ガンワクチン副作用、、、

    なんてたって、インターネットがネガティブ情報ばかりを、機関銃のように打ち込むからだ。

    そんなネガシャワーを日々、浴びつづけ、気がつきゃ

    楽しいことは不謹慎、反対しなけりゃ非国民 ♪

    みたいな感覚にならざるをえない。

    しかし自分あってこそ、生きててなんぼ。

    ネがティブ・ワールドを引き寄せるから、これ以上書くのは止めます。


    ということで、キタキタキタぁ〜の〜酒場どおりに〜♬

    引き寄せの法則を、裏づける科学的根拠を見つけたゾん!

    という私は、大金を引き寄せて、どっか気楽なところに移住して、酒池肉林で過ごすんで、あしからず。

    これ以上の情報を知りたい人は、有料まぐまぐに登録をお願いします。

    ・・・

    と、まいけるジョーダン。

    以前のブログが途中になっていたので、その続きです。

    引き寄せの法則を、知らない人は、下記ブログを参照ください。

    引き寄せの法則を科学的に解き明かす- その1
    http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=370

    引き寄せの法則を科学的に解き明かす- その2
    http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=371


    引き寄せの法則とは、願いをかなえる法則です。

    それで、現象学などの近代哲学や、不確定性原理など量子力学などから考察し

    あながち夢がかなうという事実は、運とか神様まかせのマユツバではないらしいと思いはじめた。

    人生は一度きり、なるべくラクして楽しく生きたい。

    それでいろいろ探っているのだが、

    「超常現象」を本気で科学する』という本に、

    引き寄せに、寄せナベな情報が書いてあってビックリ!





    実はこの本、あおひと君の目がまだ青いうちに、幽霊は見てみたいと思っていたので、

    引き寄せの法則とはまったく関係なく手にとったのだ。

    ところがどっこい、パズルの欠けた最後のピースが、こんなところにコロがっていたとは、誰が想像しようか。

    これもある意味、引き寄せの法則だ。

    もちろんこの著者は、引き寄せの法則なんてカルト思考に、興味あるはずもない。

    ところで、前振りで引っ張ってるけど、ハズしたらどうしよー、、、汗

    本題に入る。


    無意識も自由意志を発動していた。

    人間は、意識が、自由に、意思決定をして、生きている、と信じている。

    そこが動物との違いでもあり、

    裏を返せば、意識の世界しか信じない、ということでもある。

    それで、アメリカの超心理学者ディーン・ラディンが、

    平穏な画像と恐怖画像をランダムに、数秒間のブランクをもって見せていく予感実験をした。

    体を流れる電流の変化を測定し、画像表示前の被験者の興奮度を調べ上げた。

    すると恐怖をあおる画像表示の数秒前には、必ず興奮度が上がる、という結果になった。

    それから科学的検証を経て、表示される前の映像を予知していた、という結論が導きだされたのだ。

    私たちの無意識は、自分の将来をつねに予測・予知しながら、生存の可能性をあげている。

    つまり、人間には予知能力があるのだ。

    俗にいう、本能。

    これはサルやほ乳類になる以前から備わっている能力で、

    著者はこれを『早くから進化している仕組み』という。

    現在、我々は、この本能を、時代遅れ、非科学的だと、顧みないのが正直なところではないだろうか。

    引き寄せの法則とは、その無意識の世界に着目したということだ。

    例えばスポーツの世界。

    ワールドカップで、ドイツ対アルゼンチンのゲッツェのゴールは、無意識の世界で生まれた。

    それを、ゾーンに入るという。

    サムライブルーは、いつまでも勝つことを考えてばかりいて、無意識になれなかった。

    ビジネスでの成功者も、ロープに首をかけようと人生をあきらめたとたん、それまでの悩みや不安のがんじがらめの状態から無意識の世界に解放されて、シンクロ現象がおこるのか、超常現象がおこるのかは、定かではないが、

    再起のアイデアや助け舟が、まったく予期せぬところから現れて、成功への扉が開かれる。

    これを、フロー体験という。

    それで、無意識の意志決定とは、「意志が原因で行動は結果」という因果関係ではなく、意志と行動は同期的で並行的な連関関係にあるらしい。

    よくわからないけど、なすがままに身をまかせてみる。

    つまり人間は、無意識でも、意志とは違う、なにかの力によって、正しい方向へ向かうのだ。

    そのうえ予知能力が備わっているから、考えるよりよっぽど的確で、実現に近づけるのだ。

    量子力学の超天才が、東洋思想に活路を見出すのも、スティーブン・ジョブスが瞑想にひたっていたのも、この無意識の能力が、わかっていたからではないだろうか。

    そして著者は、「創造性も文化によって育まれた結果ではなく、古くから身につけられた生物学的・生理学的な機能だ」といい、

    恐怖・性欲など古くからある心理機能の多くは、無意識から発動するので創造性も無意識が中心であることは、容易に理解できる」とも言う。

    いやいや、石川さん、スゴイぞ!

    この本で、自分の長年のテーマ、現代アートの必然性や感動の謎も、一気に解決しそうだ。

    現代アートのことは、後日、書くことにして、引き寄せの法則は、間違ってはいない。

    求めれば、夢はかなう

    それでコツもあるらしい。

    心理学的にいうと「根源的固執」、つまりこだわり。

    しかし、その忘却が大事だという。

    これがうまくいくと、無意識の世界で創造の過程が進行し、思わぬときに答えが意識上に浮かんでくるのだと言う。

    働き詰めは、効率が悪い。気分転換が必要なのだ。

    そして、そのアイデアが浮かぶときを、英語で3Bという。

    Bed(寝るとき)、Bath(風呂のなか)、Bus(通学・通勤途中)

    中国語でも、同様に三上といい、枕上、厠上、馬上だって。

    つまり、無意識にとても近い精神状態だ。

    アンディ・ウォーホールも、『欲しいものは、あきらめたとたん、手に入る』っていってたもんな。

    それで、引き寄せの法則は、あくまでも夢がないとダメなんです。

    夢をください!って願っても、夢を見るだけで終わっちゃうのです。
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    パシリ国家
    金曜の夜中、けたたましい携帯の音に叩き起こされた。

    地震警報だった。

    明け方4時21分、すぐに身構えた。

    それほどの揺れはなかったが、福島沖という震源地に原発を連想し不安になった。

    滋賀県知事選では、卒原を掲げた三日月候補が当選。

    対するコヤリ氏、アベノミクスに関わった経産省官僚が売りで、

    3本の矢と3本のヤリで滋賀経済を立て直す!と訴えたが、

    3本のヤリで、県民を刺し殺すのか?とヤジられ撃沈。

    コヤリ氏の演説は聞いたが、う〜ん、言葉が伝わってこなかった。


    政治家も宗教家も詐欺師も、言霊で生き残りが決まる。

    政治家を何期も勝ち抜いた人の演説はあっぱれ!

    最後に票になるのは、演説の内容=政策じゃない。

    それこそ、真に迫る脳っ取りだね。催眠術だ。

    大川隆法のあのビブラートスピーチも圧巻だし。

    中島みゆき、ユーミンやミックジャガーのヴォイスも同様だ。

    声(話術)は大事

    世の中、中身より外見、技術のうまい下手ではないのだ。

    だから政治家は、国民を納得させる役目で、官僚が、内容をまとめあげ、技術論を仕上げる仕事に分担されている。

    しかし政治家がいま、官僚のパシリになって、官僚が国政の指導権を握ってしまったから、メチャクチャなのだ。

    さらに、その官僚たちは、アメリカ新自由主義者たちのパシリだから言わずもがな。

    参考サイト IWJ 第33回ロックの会 セクシュアルマイノリティ&岩上安身が集団的自衛権 http://urx.nu/a7Op

    ところで集団的自衛権行使で、今まで日本を危険視していなかったテロリストなどは、これまでの見方をかえる。

    それで、特定秘密保護法や、NSCやら共謀罪で防ごうというのだろうが、本末転倒。

    北朝鮮、中国のミサイル攻撃の防衛といいながら、54基の原発はのざらしのまま。挙げ句の果てに再稼働なんだから、なんのための集団的自衛権だ。

    だって世界中に自衛隊はかり出され、日本はもぬけのからになる。

    まあ、あまりの整合性のない突き進み方で、笑ってしまうが、確実なのは、金がかかること。

    だから増税まっしぐらで、社会保障費削減で、格差社会になって、思いやりとかどんどんとなくなるのは火を見てもあきらかだ。

    岩上氏いわく、とことん貧乏にさせて子どもを自衛隊に行かせる経済徴兵制の施行だ。

    日本は確実に、変わっていく。

    毛虫が脱皮して、チョウチョになるならいいが、

    脱糞してゲリゾーになるんだから目も当てられない。
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