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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 国立競技場 ファイナル セレモニー

    引き寄せの法則を科学的に解き明かす- その3 は、あまりにも風評被害を招くとの指摘が多く、お休みさせていただきます(嘘!)

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    看板注目!ナチ(NATI)、●(お)ナル?! まじヤバイ!

    招待券をもらったので、31日、国立競技場のファイナルセレモニー
    SAYONARA 国立競技場 FOR THE FUTURE』に行ってきた。

    1958年3月オープンから56年、たくさんの観衆を沸かせ、数々の記録を打ち立ててきた国立競技場の幕が閉じた。

    ところで、改築に関しては、賛否両論、いろいろと物議をかもしている。

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    イラン人女性建築家ザハ・ディッド決定プラン

    ザハ・ハディド案をもとに新国立競技場に無事、変身できるのだろうか?

    工事費の高騰、復興への障害など、税金のムダ使いなどの指摘から、計画を縮小する案、高さを10メートルほど下げる案など、まだはっきりした決着はついていないはずだ。

    ちなみに改築に関して、批判的に過去ブログに書いている。

    『国立霞ヶ丘競技場改築にかかる住民説明会リポート』(2012年11月28日記) http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=256

    『新国立競技場&東電汚染水』(2013年09月17日記) http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=318

    今回、ひさびさに競技場の中にはいったが、・・・小さいね、、、汗

    でもデザインや古い感じはとてもいい。

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    青山入り口。モザイク壁画が素晴らしかった。

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    暗〜い通路。でもふと懐かしさも。


    ところで、シャブASKAとかAKB暴行やらマスコミが、芸能ネタで紙面を埋めているスキに、28日、国会でサクっと移民法を改正してしまった。

    マスコミのトップさんたちは、安倍さんの接待しゃぶしゃぶ、何も批判的なことは書けない状態らしい。

    出入国管理及び難民認定の一部を改正する法律案』だ。

    もう外国人は、3年間日本にいれば、再申請で永住権付与になるらしい(法案を軽く読んだが、日本語になっていないのでよくわからなかった)

    高度専門職に限るが、本人が必要とあらば、家族も親族も使用人も移民として受け入れる。

    経営者、投資、金融、医療、教育、IT、アーティストなどなど。

    さらに外国人地方参政権も審議開始だ。

    ネトウヨ&在特の皆さん、これこそ言語道断、太田ドーカン、現政権にデモしましょう!

    参考サイト:http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2693.html

    ファイナルセレモニーはじまりはじまり〜〜〜!!!!

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    でた〜〜〜ブルーインパルス。

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    あの子の命は〜ひこうき雲 ♬

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    レジェンドマッチ早稲田VS明治。みんな体が動いていない!

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    聖火台に吉田沙保里選手が着火。


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    最後はトラックに侵入。

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    しかし、国歌斉唱では、女性自衛官が独唱したぞ。

    うちの親父もオジたちも、ここ明治神宮外苑競技場から、学徒出陣した。

    なんか複雑な気持ちにさせられたファイナルセレモニーだった。

    日本は全体的にアーミーカラーになりつつあるのは確かなようだ。

    だってブルーインパルスのパイロットたちのファンサービスには長蛇の列だったものね。

    また、競技場グッズも即売していた。9月30日まで。詳しくはウエッブで。

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    ※イタリア時代の友人が、クラウドファウンディングで資金を募集中です!ご興味あればぜひご一考ください。
    https://readyfor.jp/projects/UKIYOE
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    引き寄せの法則を科学的に解き明かす- その2
    【注意】-----------------------------
    自分はタダの人です。書いていることはフィクションです。
    ご利用は計画的に!自己責任でお願いします。
    ------------------------------------

    フッサールやハイデッカーが示唆した志向性。それをわかりやすくした引き寄せの法則。

    前のブログで、未来はすでに決まっているという決定論(宿命論)を紹介した。

    それに対しては未来は決まっていない。この瞬間、瞬間、偶然の積み重ねだ、というのが非決定論。

    引き寄せの法則は、非決定論じゃないと成り立たない。

    話はそれるが、20世紀になって、跳躍的な進化を遂げている物理学の世界。

    ハイゼンベルグの不確定性原理では、粒子の位置と、そのスピードを同時に観察することができない。

    粒子の位置を観察することは、その観測したい粒子(波長)よりも、短い波長(解像度が高い=エネルギーが強い)で、チェックしないと位置を決められないからだ。

    かたや、そのスピードを測ろうとすると、短い波長は強すぎて、粒子自体を動かしてしまい、正確なスピードを算出できない。

    難しいから省略するけど、そういうミクロの世界を突き詰めていくと、ふっと常識が消える。

    たとえば、核分裂でエネルギーが増えてしまうように、エネルギー保存の法則は守られない。

    ベータ崩壊で陽電子や反陽子が生じることがわかっていて、パラレルワールドだってありえる。

    ちなみに、元素(111個)より多い、200個以上も見つかっている素粒子の世界。

    陽子や中性子を作っているクオークにだって、アップ、ダウン、トップ、ストレンジ、チャーム、ボトムとどんどん新しいクオーク粒子が見つかる。

    そういう現状をみて科学者たちは、素粒子は、観察者が望むと現れる、観察すればするほど新しい粒子が生まれてしまう、という声も聞く。

    湯川秀樹博士が、予想した中間子のように、素粒子物理学は、予想をたて、それをもとに観察すると、ご希望の素粒子が見つかるパターンが多い。

    それって、自然界にあったものを発見したのではなくて、人間の願望が新しい素粒子を作り出している、とは言えまいか。

    つまり、不確定性原理のように、人間が発するエネルギーが、常識の通用しない世界で、粒子に影響する可能性があるのは、けっして荒唐無稽なおとぎ話ではないと思うのだ。

    さらに、物理学で確認されている4つの力も重要で、宇宙創世のカギをにぎっている。

    クオーク同士をひきつける強い核力、ベータ崩壊での弱い核力、宇宙や人間に影響する重力、そして、電磁気力。

    これらはなぜかお互い干渉しない。(光が重力で曲がるので絶対ではないが)

    また光より速いモノはないし、強い核力は距離に関係なく力を発するし、重力は、教室で使う磁石の力より弱いのに、巨大な宇宙をも動かしてしまう。

    だから、もしかすると、念力というような、第5の力があってもぜんぜん不思議じゃない。(というとスピリチュアル・カルトになっちゃうんだろうけど)。

    この宇宙も星も生物も大気もすべて、電荷(プラスとマイナス)とエネルギーの塊(波長)でできている。

    それらがなぜか(偶然に、非決定論的に)組み合わさって、陽子や中性子になり、水素や炭素原子になり、水やアミノ酸のような分子になり、タンパク質の有機化合物、ダイヤモンドのような無機物、組み合わさって大きな原発みたいな物体になり、

    かたや生物になり、それが強く振動すると、原子同士がつながっていられず、炎になり、ガスになり、また集まって星になり、銀河宇宙になり、、、

    でも、ぜ〜んぶ同じモノで、電荷という結びつき方で固まっていて、振動数(エネルギー)の違いだけで、いろいろな姿にかえるのだ。

    たとえば、真空っていうのは、何もないのではなくて、電子と陽電子が、交互に点滅しているような、密な状態だとも言う。

    ぜんぶつながっているのだ。

    まさに仏教の『空』や、ヒンズーなど東洋思想のいう宇宙観が、いまの最先端物理学が描く世界になっている。

    複雑系のバタフライ理論は、そんなミクロな世界と、マクロな世界は一体で、影響しあうことを研究している。

    今のところ、素粒子の性質がそのまま、人間にも影響する物理現象だと言ったら、トンデモ都市伝説の部類だろう。

    だからといって引き寄せの法則を、頭っから否定する理由にはならない。

    もしかすると、未来は、天才科学者の願望が、作り出しているのかもしれない。

    アインシュタインが特殊相対性理論を発見したのではなく、宇宙のエネルギーがそういう風に流れを変えたのかもしれない。

    ガリレオは地球が太陽の周りを回るように宇宙の法則を変えたのかもしれない。

    引き寄せの法則はサイババみたいに目の前に物質を出現させることではない。

    自分の無意識な力が、自分の望む姿や現実をつくり出すことなのだ。

    引き寄せるのではなくて、3Dプリンターみたいに、宇宙の素材でつくり出すのではないだろうか。

    けっきょく、導かれる自分自身の正体がちゃんとわからなければ、引き寄せようにも、つくり出そうにもうまくいかない。

    次回に続く。

    -----告知-----

    初夏の風にのせて
    総監督松尾葉子
    オーケストラと共に歌う。チャリティコンサート

    2014年6月21日(土)14時スタート(開場13時)
    渋谷公会堂
    入場料¥1,000(全席自由)
    指揮 松尾葉子 渋谷交響楽団 ピアノ前田勝則

    主催 第3回世代間交流コンサート実行委員会
    問い合わせ 03-3496-7144
    共催 渋谷区
    HORMONE SEKINE OFFICIAL SITE | comments(0) | trackbacks(0) |
    引き寄せの法則を科学的に解き明かす- その1
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    ポール・マッカートニー公演中止!残念でした。


    引き寄せの法則は、科学的に証明できるのか?

    毎日のように誰かしら、この言葉を検索し、自分の過去ブログにヒットしてくる。

    スピリチュアル系はいつの世でも人気だよね。

    それは自己逃避のための安息のベッドであり、未来世界へ導くクモの糸かもしれない。

    さて、引き寄せの法則とは、イメージすることでその世界が実現化する、っていう話しだ。

    ブームはアメリカ西海岸系ニューエイジ書籍や、自己啓発にからんだスピ系ビジネスだが、まったくまやかしでも、カルトでもないようだ。

    そのイメージの仕方には、いろいろノウハウがあるらしい。

    100万円欲しい!と願ってもダメだっていう。

    なぜなら、それは『100万円欲しい!』と願っている自分が、実現化することだと説明する。

    だから、100万円がすでに目の前にあるように、すでに手に入れてしまった自分をイメージせよ、と申す。

    また、20世紀哲学の現象学では、常に、自分は、右か左か、どちらか自分が好きな方の道を選んでいるから、自分の願いの最終形が今だ、という。(=志向性。メチャクチャはし折った解釈)

    だから、その左右を選ぶときに、純粋な自分自身の意志で選べば、後悔は少ないだろうし、標的の真ん中に、どんどん近づいていくともいえる。

    かたや選択するとき、なまじっか偉い先生とか、人の意見とかを参考にしたりするから、あとで後悔することになるし、自分が最初に決めたターゲットからどんどん離れていってしまう。

    でもその選択は毎秒、毎分くらいな頻度で、やってきている。

    直感や深層心理、無意識の需要性はここにあるんだろうと思う。

    いちいち判断を脳みそで考えていたら、パンクする。

    まず、決定論と非決定論から、引き寄せの法則をあぶり出す。

    昔、ニコラス・ケージ扮する大学教授が、決定論と非決定論を講義するシーンで始まる、B級ハルマゲドン映画があった。

    決定論とは、宗教や道徳も、からんでヤヤこしいが、メチャ簡単にいうと、未来はすでに決まっているという考え方。

    非決定論とは、未来は決まってはいなく、自分が築いていくという考え方。

    その中をとった都合いい両立主義もある。

    今までは、宗教も絡み、決定論的な世界で発展してきた。

    ハルマゲドンが来るように、未来はすでに決まっている。

    因果応報、輪廻転成、笑うかどには福来る、悪いことばかりは続かない。

    また決定論的にいうと、未来のことは、自然現象などとともに、過去と現在の出来事によって必然化される、という。

    と言われても難しい。

    だったら『意志は脳の働きによる』=自然現象

    誰もそれについて疑問はないと思うけど、

    『脳は物理法則に従う』=過去と現在の出来事によって必然化される

    と言ったらどうだろう。

    『意志は物理法則に従う』こととなり、自分という自由な存在ではなくなる

    人間はキカイダー!

    でもこう言うことはいえないだろうか。

    肉が食べたい、とか、急にヨーグルトが食いたくなった、という感覚。

    これって正直な体の欲求だと思う。

    自分でも、ジャンクフードでも、食べたくなったらガマンしない。

    これは決して脳の欲求ではない。脳を通った他の体の欲求だ。

    もしかしたら、腸内善玉細菌の声かもしれない。

    話が飛んだが、ここで自分という自由で、独自な自分が存在するとしたら、

    『意志は脳の働きではない』

    『脳は物理法則には従わない』

    『意志は物理法則には従わない』
    と、どれかが成り立たないとならない。

    しかし、決定論的にいうと、これらの仮定のどれかが成り立った瞬間に、この世は否定され、がらりと180度、パラダイムシフトする。

    もちろん、我々がそれを感じることはできないが(自分自身も同じベクトルで変わっているので差がわからない)、確実に宇宙全体は変わっているのだ。

    今のところ、自分はどうもスピ系親父だ。

    魂ってあるような・・・でも死んだらブラックアウトかもしれないけど。

    長くなったので、次回に続く。

    -----告知-----

    初夏の風にのせて
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    2014年6月21日(土)14時スタート(開場13時)
    渋谷公会堂
    入場料¥1,000(全席自由)
    指揮 松尾葉子 渋谷交響楽団 ピアノ前田勝則

    主催 第3回世代間交流コンサート実行委員会
    問い合わせ 03-3496-7144
    共催 渋谷区
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    空海と安倍晋三
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    青春時代を過ごしたペルージャ!Wikipediaより

    先日、IWJアーカイブで、弘法大師こと空海にまつわるレクチャーを見た。とても面白かったのでブログに書いてみる。
    参考サイト:かんなび歴史講座 http://bit.ly/1qC3g4s

    自ら僧侶ではないが、真言宗の寺を維持する松嶌徹氏(国際ヨガ協会会長)は「弘法大師が開祖した真言密教は、仏教ではない」と論じ、それは「宗教戦争を避けるためのシステムだった」と述べる。

    弘法大師が遣唐使で学んだことは、仏教、キリスト教など当時のいろいろな宗教以外に、宗教争いなどの情報も得ていたのではないか。

    かつ神も仏も、友だちの友だちはみな、友だちという本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)もあわせて会得。

    そして2年で帰国(早すぎておかしい)、スポンサーとして頼った嵯峨天皇とのコラボレーションが高野山で結実。

    弘法大師は、そこで「神と仏の融和を試みたのではないか」と高野山境内の、御社(みやしろ)神社に祀られている丹生都比売尊(にゅうつひめのみこと・丹生明神)に注目、持論を展開する。

    ちなみに、嵯峨天皇が日本で最初に死刑を廃止をした人?だったという。

    天皇は神主のボスで、仏教信仰は素直に受けいれられない。

    ではどうしたらいいの? だったらいっしょにしちゃえば! と弘法大師。

    曼荼羅(ヒンズー、バラモン神も仏教に組み込んだ)みたいに、天照大神は大日如来や十一面観音。阿弥陀様は八幡様。薬師如来はスサノオというように。

     そして松嶌氏は、「日本人は雑種民族。アイヌと沖縄を別にすれば、DNA鑑定では、特定のルーツはたどれない。縄文、弥生、黄河、朝鮮、カスピ、北方、ポリネシアなどすべての民族の血が混ざっている。なぜなら過去、宗教戦争をしなかったからだ」と言い切る。

    もちろんアカデミックな説ほど、いいかげんなものはないが、彼の解釈も定説でもない。異論はあってしかるべき。

    しかし社会人類学、考古学、民族学などで、縄文人(アイヌ含め)では争い、戦争はしなかったという話は耳にする。

    ところで、それとは反し、安倍政権は、集団的自衛権をちゃくちゃくと進めている。

    積極的平和主義とまた、曼荼羅のような政策を唱えるが、けっきょく日本ってそういう国なんだろう。

    なんでも受け入れ、それで『今の和を保つ』。

    だから文脈は語れない。文脈がないから、その延長線上で、未来も語れない。

    評論家故加藤周一氏は、そんな日本の民族性を、『現在主義』と名付けた。

    すなわち、過去は水に流してこだわらず、未来は「明日の風が吹く」でその時の風向きに任せて煩わず、現在のみに関心を集中して生きる。

    現在の出来事の意味はそれ自身で完結し、過去の歴史や未来の目標との関係において定義されることはない。

    絵巻物と同様、過去の歴史はすでに巻かれてしまって見えないので、考える必要もなく、現在のみに関心を集中すればよい。(以上サイトから転載)

    参考サイト『祭りの後の祭り』http://bit.ly/1jrIJ8S

    これって文脈のいらない日本のアート業界と同じ。

    今、この瞬間に、カワいくて、真似のできないテクニックで、一発芸でも面白ければ、心地よければ何でもアートという呪文にくくってしまう。

    打ち出の小槌じゃあるまいし。

    しかし、グローバル・スタンダードでいうファインアートとは、受け継がれてきているアートの文脈を開拓し、未来に引き延ばしていくことこそに価値を見出す別モノだ。

    まさにヨーロッパ的、キリストユダヤ教的、人間中心主義で、その哲学的、思想的、歴史的、視覚的奮闘、苦闘で導きだされる新世界。

    そんな人智の果てのない偉大な力がファインアートだ。

    だからほんとうの作品は、面白くも、心地よくも、楽しくもない。

    もちろん、現代美術の醍醐味を知ってしまった人にとっては、麻薬以上の快感を得ることができるのだが。

    考えれば考えるほど、奥深く世界が広がっていき、気づけば自分の世界観も変わっている。それがファイン・アートだ。

    と、アートの話題になるとついつい熱くなってしまう(笑)

    話がそれたが、その結果、この2年くらいで------

    2度に渡る消費税増税(5%→8%→10%?)
    住民税増税
    相続税増税
    所得税増税
    法人所得税減税
    法人復興税廃止
    住民復興税継続
    株式売却益が10%→20%に倍増
    自動車税増税
    固定資産税増税
    贈与税 → 現在の最高税率50%が、2015年1月から55%
    石油石炭税の増税→ガソリン代に上乗せ
    社会保障費値上げ
    生活保護費減額
    年金支給75歳繰り下げ
    診療報酬引き上げ(医療費値上げ)
    高速の平日割引(3割引)廃止
    公務員給料8%上昇
    国会議員月給26万円アップ
    TPP参加
    派遣労働法改悪
    大量移民受け入れ 
    配偶者控除廃止
    残業代ゼロ
    法人接待費経費計上
    特定秘密保護法
    日本版NSA法
    集団的自衛権憲法解釈

    と、まだモレはありそうだが、なんかスゴイよね。

    自分としては、気にしても世の中変わらないと思っているから、金儲けしたければすればいいし、悟りの境地になりたきゃ、それもいい。

    なんかみんな幻想だと思う。

    唯識論とか仏教でも、ヨーロッパ哲学でも認識論でいうけど、この世には、自分しかいないと思う。

    安倍晋三も自分がつくったアバターだ。

    上述した、松嶌氏はあるエピソードを語った。

    インドの高僧にある信徒が「あなたが神の化身なら、どうして戦争をなくすことができないのですか?」と聞いた。

    すると彼曰く「そう私に聞くお前の心に戦いはないか?」

    つまり、あなたに戦いの心がある。その現れが世界の戦争ということだ。

    う〜ん、思いきっても凡夫心。。。。。



    <アースプラスギャラリーのご案内>

    アマキオトダンスの実験vol03
    『四角形のゆううつ』
    5月17日 15時、18時30分
    18日 15時
    チケット 2500円/学生2000円 当日券プラス100円
    演出・構成・振付 伊東歌織

    -----------------

    芝居をやるそうです。面白そうです!

    ちょくちょく企画第一回公演
    『楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』清水邦夫 作

    チケット:2800円+500円1ドリ

    2014 5/28(水)〜6/1(日)
    5/28(水) 19:30 5/29(木)14:00 19:30
    5/30(金) 19:30 5/31(土)14:00 19:30
    6/1 (日)13:30 17:30

    EARTH+GALLERY
    135-0042東京都江東区木場3-18-17 1F
    2b45d1_4c3fc63023a3492db2f12fc8c19d6388.jpg_srz_450_630_75_22_0.50_1.20_0.00_jpg_srz.jpeg
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    うっ、くらいな〜
    先日、ランキング50までになったプロテニスプレイヤーエレナ・バルタチャが肝がんで亡くなった。享年30歳。

    イギリス籍の彼女だが、ウクライナのキエフ生まれ。19歳のとき、原発性硬化性胆管炎、免疫系を損なう慢性肝と診断されていた。

    もちろんチェルノブイリと関連づける報道はない。

    そんなウクライナが揺れている。

    2004年オレンジ革命があった。

    簡単にいうと、親ロシア政権の与党ヤヌコーヴィチと野党ユシチェンコが大統領選を争い、与党ヤヌコーヴィッチ側が勝利。

    しかし選挙を不服に思った市民が蜂起、不正をあばき再選挙に持ち込み、野党ユシチェンコが勝利した一連の出来事だ。

    そのときユシチェンコはヒ素をもられたといい顔がめちゃくちゃになったりして当時、ニュースでも報道されていた。

    yjimage.jpeg

    しかし一方ではアメリカCIAが暗躍、親米政権にしたとも言われていた。

    それで、市民が期待したユシチェンコもけっきょく、金権政治に陥り、盟友でウクライナ美人のティモシェンコも追放。のちに刑務所にぶち込まれ拷問された(2014年釈放)。

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    ユーリア・ティモシェンコ


    2010年、ふたたびヤヌコーヴィッチが大統領に返り咲き、またまた親ロと欧米側にわかれ内紛にいたっているのだ。

    でもこれだけじゃあ、よくわからない。

    それまでのソ連は共産主義で財産や資産、産業などはすべて国有だった。その前は王族だ。

    1991年、ソ連が崩壊、共産主義から資本主義になったとたん、陰では国有財産のぶんどり合戦が始まったのだ。

    それを管理していた官僚やら政治家がだまっているはずがない。

    もちろん欧米資本家たちも乗り遅れるなとそれを狙う。

    ウクライナもいっしょでオリガルヒという5つぐらいの振興財団が市場を独占。何兆円というお金をタックスヘブンへ溜め込んでいた。

    ティモシェンコも政治的にはクリーンなイメージでがんばっているが、海賊版製造やレンタルショップ経営や詐欺逮捕、またガスで大もうけしていたオリガルヒだ。

    だいたいウクライナは国がしっかりしていれば、豊富な天然資源、それに世界の穀倉地帯といわれるほどで裕福な国になれるはずなのだ。

    小麦はでかいよ、世界の人間、操れる。だから日本はコメなのだ。

    けっきょく今のウクライナ紛争もロシアvs欧米の富のぶんどり合戦の延長なのだろう。

    さらに、共産主義からいきなり資本主義になった旧ソ連邦国家は、社会保障など国民尊重のシステムなどに、金を使う感覚はあまりないらしく、新自由主義的な考え方でバンバン進んでいるという。

    それに反して日本は、国の変換に時間をかけてきたので、社会保障などの考え方が浸透しているからいいらしい。

    チェルノブイリ被害で有名なベラルーシは、今じゃ、チェルノブイリと言う言葉は使えず、反原発デモも逮捕されるルカシェンコ大統領率いる独裁国家だ。
    参考サイト ベラルーシとドイツの市民が福島を訪問:http://bit.ly/1qp2bN8

    挙げ句の果てソ連の資本もどんどん入り、もうベラルーシは私有財産化されつつある。

    日本も同様なのか、想田和弘氏曰く。

    「最近はコンプライアンス(法令遵守)ということが盛んに言われて、ちょっとした「産地偽装」なんかでも厳しく糾弾されるのに、TPPや辺野古移転での公約違反だの、集団的自衛権での憲法違反だのといった巨大で極悪な違反が全然オッケーなわけがまったく分からん不思議の国ニッポン」
    http://urx.nu/8aRt

    とり急ぎ書きたかったウクライナ系ネタでした。

    毎日、ネタはどんどんあふれるのだけどブログ書く時間がない。。。ってこれで食っているわけじゃなし。アート系も書きたいのだが次回に。

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    アマキオトダンスの実験vol03
    『四角形のゆううつ』
    5月17日 15時、18時30分
    18日 15時
    チケット 2500円/学生2000円 当日券プラス100円
    演出・構成・振付 伊東歌織

    -----------------

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    『楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』清水邦夫 作

    チケット:2800円+500円1ドリ

    2014 5/28(水)〜6/1(日)
    5/28(水) 19:30 5/29(木)14:00 19:30
    5/30(金) 19:30 5/31(土)14:00 19:30
    6/1 (日)13:30 17:30

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