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    • Contemporary Art 2.012展
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  • スーパーブルーよ、願いを叶えたまえ!
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    新国立競技場建設現場(2017年7月24日)


    あおひと君の新しい情報がはいった。

    9月ごろに地球に来ることは確実になった。

    蒙古斑守り隊隊長マクルーハン青井氏によると、残念ながら日本には来ないことは確かだという。それで、どうも現代美術に的を絞るらしい。

    スーパーブルーと現代美術がなぜ、関係あるのかはわからないが、あおひと君にとっては、何か理由があるのだろう。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月24日)


    やはり私は、ぜったいにあおひと君に会うべきだろう。

    それでできれば、『あおひと君スーパーブルー探査』のドキュメンタリー映像にして残そうと思っている。

    数百年、いや数万年後かもしれないが、あおひと星と地球が行き来できるようなときにきっと役に立つだろう。

    しかし、現状、海外に出かけなんて余裕はない。

    母親の見舞いで埼玉県の上長瀞に2、3ヶ月に1回行くのがやっとだ。

    願いは叶う!

    ここは、引寄せの法則に頼るしかない!

    スーパーブルーよ、願いを叶えたまえ!


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    新国立競技場建設現場(2017年7月24日)
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    代々木公園で瞑想
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    (上)最近、代々木公園に、7月になって急に増えたポケモンゴーズ。自転車で走っているとゲームに夢中になってふらふらしている輩は、危険です。


    最近のマイブームは代々木公園で瞑想です。

    オフの日には代々木公園にいって、作品制作をしながら体を焼いています。

    なにせ引きこもりで夜行性なのでバイタミン不足になりがちですから、日光浴は必須です。

    そんでもって一通り、作品つくりに飽きたら、瞑想します。

    今年は少ないセミの鳴き声やカラスや小鳥のさえずりに身を任せ、

    ときおり吹き抜ける心地よい風に包まれながら、

    だんだんと感覚が遠のいていきます。

    『何も考えない』

    『何もない・・』

    『な・・・』

    あっぼっ〜〜〜〜ん!

    ってなぐあいに数秒か、数分かはわかりませんが、意識が腹から裏返って宇宙に浮遊する感覚?に我を忘れます。

    というのも何回か、瞑想をしていて、あるときふと腹のなかのほうに金色に輝く卵のようなものに自分の意識があるような感覚にとらわれたのです。

    それでそのあと瞑想が終るとめちゃ爽快だったのです。

    日本人は昔から、魂(意識)は丹田(下腹)にあるようにいいます。

    腹を据える、腹がたつ、腑が煮えくりがえる、肝に銘じる、腹黒い、腹を割って話す、腹に一物、腹蔵無い、腹の虫がおさまらない、などなど表現もたくさんあります。

    日本人にとって重要なのは、頭より腹です。

    切腹も腹を切ります。

    あれは主君に腹を開けてウソ、偽りないことを証明するためにするのです。

    でもちゃんと証明できても、そこで人生は終っちゃいますが。

    ところで代々木公園でいくら瞑想しても、蚊がいないのです。

    不思議。

    数年前のデング熱騒動で、殺虫剤をメチャ散布しているのでしょうか?

    なんか不自然です。

    蚊どころか小さな羽虫のようなものもいっさい、いないのです。

    ところが自分のボロアパートには、めちゃ蚊や小さな羽虫がいて、自分めがけて襲ってきます。

    無差別殺戮は嫌いだから、殺虫剤は使いません、高いし。

    でも蚊に襲われそうになると、デング熱にかかっても困るので、サシで戦います。

    最近、反射神経も磨かれてきたのか、蚊の飛行ルートがだんだんわかってきたのか、勝つ確率があがっています。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月18日現在)
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    将棋電王戦
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    新国立競技場建設現場(2017年7月11日現在)


    少しネタが古いけど、史上最年少(14歳2カ月)でプロ棋士になった藤井聡太四段の話題が、一世風靡セピアだった。

    なんと62年ぶりの快挙だそうで、加藤一二三九段が14歳7カ月で達成した1954年以来だそうだ。

    自分も中学生の頃、将棋にハマったことがあるが、へぼへぼだ。今でもたまにネットでソフト相手に将棋をさすが、下から2番目のレベルでも満足に勝てましぇん!

    というのも今じゃ人間は将棋ソフトに勝てないらしい。

    昨日BSNHKで特集を放映していたらしく、ご存知の方もいると思うが、2017年将棋電王戦で、佐藤天彦叡王は、 将棋ソフトPONANZAに太刀打ちできなかった。昨年は、山崎隆之叡王も2敗。

    最後に勝ったのは、2015年に開催された将棋電王戦FINAL五番勝負(団体戦)で、人間が3勝したのがソフトに勝った最後になった。

    もう永久に勝てないだろう。

    なにせソフトは疲れない。駆け引きができない。つまり心理戦はない。かろうじて奇手で、それまでにない状況で混乱させるしかない。しかしAIが進歩したら、それもすぐに学習して、対処できるようになると思う。

    それでネットで棋譜(将棋の指し手の記録)があってシーケンス再生してみると、定石がないのに、とても鮮烈な印象を受けた。

    将棋電王戦サイト

    希望もあると思ってしまった反面、人間はやはり、外圧がないと成長できないとも思ってしまいました。

    だからこれからの将棋界もすごく変わると思う。

    今までの将棋とはまったく違う指し手が、どんどん試され、今までの、矢倉囲いとか、棒銀とか、アナグマとかの定石は、ローマ遺跡にようになってしまうのかもしれません。

    ガイドさんが、白い手袋で示しながら、「これはかって矢倉囲いがあったところで、敵陣は、アナグマで応戦していました!」とか。

    ふと日本なんか、その典型じゃん! 

    内から成長できない悲しさ、、、ガラパゴス、、、このままじゃあ、イースター島のように突然、民族が途絶えるのかもしれません。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月11日現在)


    と話は変わって、「暇」だな〜という言葉。

    ふと思った。

    よくアートなんかやってると、『そんな暇あったら』とか。『暇じゃん』とか言われることがある。

    でも、そんな辛辣な言葉を投げかける相手にとって、『暇』とはどういう意味か?

    ウィキペディアには、「暇(ひま、いとま)は、余った時間。することがない状態。自由に使える時間としての「暇」は、余暇を参照。」とある。

    つまり、やらなければやらない時間以外を指す言葉らしい。

    そこで思うに、その「やらなければやらない時間」って何だ?

    ほとんどの人は、金儲け、つまり仕事がトップを占めるのだろう。あとは寝るとか。でも寝る暇惜しむ、というから寝ることも暇のうちなのだ。

    自分が思うに、暇は、何かに束縛されていない時間と思う。

    しかし金儲けや仕事が遊びと同じくらい好きな人がいる。

    自分にとって創作活動は、遊びであり仕事であり、暇潰しでもあり、エクスタシーな時間だ。

    唯一欠けていることは、生産性がないことだけだ。

    日本人は、どうも十把一絡げに、使役や仕事の間違った意味に洗脳されてしまっていると思う。

    まさに島国根性、同調主義の呪縛だ。

    もう時代は変わったのだから、今さら農耕民族なんて暇なこと言ってないで、変わらなければ、日本民族は自滅すると、将棋電王戦をみて思ったのでした。

    断っておきますが、自分は改憲派とか、新自由主義者ではありませんので、あしからず。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月11日現在)
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    あおひと君、ふたたび地球に来るのか?
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    新国立競技場建設現場(2017年7月1日)


    なんかおかしくないか?! ニッポン。。。

    タガが外れたというか、支離滅裂というか、暴走しているというか。

    そう感じるのは自分だけなのだろうか?

    こんなご時世で、夢を持て、希望を抱けと若者たちには言えまい、、、

    こんなことになったのは、ノホホンとアメリカの巧妙な植民地計画に操られてしまった私たち大人の責任のなのかもしれない。

    アメリカは、日本の天皇制や将軍政治の長い歴史をひもとき、権威に弱い、村社会の同調主義を分析し、プロファイリングをした結果、東大学閥を頂点とさせ、政治家を権威にしたてる作戦をとったのだろう。

    そして「民主主主義は、自由のこと」だと錯覚させるため、3S(スポーツ、セックス、スクリーン)で、アメリカ=民主主義=自由と刷り込んだ。

    今となって、民主主義とは、国を治めるシステムのひとつだとわかっても、洗脳はきつく、なかなか呪縛から逃れられない。

    そんな植民地政策に対して、少なくとも、過去の自民党保守派は、がんばっていたと今、わかってももう遅い、、、

    でも若者たちよ! 大丈夫だ。人間はそんなに簡単には、いかない!

    しぶとく種を絶やさぬよう、狡猾に戦略を練る生き物だ。

    なにせ、DNAには数十億年の歴史がある。

    ポジティブシンキング!

    ラブアンドピース!

    そういえば、蒙古斑守り隊の隊長・青くたって大人だもん!氏から、続報があった。

    それによると、あおひと君が、ふたたびスーパーブルーを探しに地球にくるという。

    でも日本にも探査にくるかは、わからないらしい。

    5百万光年離れたあおひと星からでも、今の日本に、スーパーブルーの輝きを確認できなかったというのだ。

    日本に来ないのはとても残念だが、あおひと君にはぜひ、会いたいのでどこに来ようと、会いに行くつもり。

    また、詳細がわかったら、ブログに書きます。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月1日)
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    極右が代表になった都民ファースト
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    新国立競技場建設現場(2017年6月20日)


    東京都議会選挙が終った。

    さすがの自分でも、ここまで自民が負けるとは思ってもみませんでした。

    安倍首相が、秋葉原でやった街頭演説での、反安倍コールはすごかった。

    ↓ここでその光景をみれます。

    都議選前日ようやく表に姿を現した安倍総理を待っていたのは「やめろ!」「帰れ!」の嵐!怒れる聴衆の中には森友・籠池氏の姿も!安倍総理は有権者を指差し「こんな人たちに負けない」と逆上!IWJより

    しかし、公職選挙法では、国家公務員や特別公務員などは選挙応援ができないのに、稲田防衛大臣は、堂々と、防衛大臣・自衛隊からの支援を請うし、安倍総理の垂れ幕には、『内閣総理大臣』と書かれているし、明らかに公職選挙法違反なのにスルー。

    かたや一市民が、ビラを配っただけでも家宅侵入やら公職選挙法で捕まるのだから、放置国家であって、法治国家ではない。(古舘伊知郎さんは、かつて情治国家といいましたが)

    アメリカや韓国の方が、よっぽど司法が独立している。

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    新国立競技場建設現場(2017年7月1日)

    日本は、長い間、司法は、お代官様で将軍の機関だったから、今だに総理大臣の一機関というDNAから逃れられない。

    でもイギリスもフランス欧米の中・近代では、宗教の力が司法でもあり、どちらかというと司法は宗教側で、王権とは別だったから、まだ司法の独立が成り立つのかもしれない。

    とにかく日本は司法・裁判所が、権力におもねず、憲法・法律をしっかり守るようにしないといけません!

    いつまでたっても司法は、権力の一機関から逃れられないのでは、ダメダメダメ、イジメだめ!

    ところで、都議選から一夜明けた今日、小池知事は都民ファースト代表を辞し、野田数氏が代表になった。

    この人、要注意人物らしい。

    元都議(2009〜2012年)で、橋下徹氏と連携し、東京維新の会を結成したり、大日本帝国憲法の復活を求める「請願」の紹介議員だったり、極右の過去をもつ。

    小池百合子新都知事が、仰天の人事を発令!特別秘書に「我々臣民は国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄」という思想を持つ極右を選任! IWJより

    小池知事も、「日本会議議員懇談会」副会長・副幹事長を務めたこともあり、核武装派です。おそらく都民ファーストは、改憲賛成派だろう。

    自分もけっしてガチガチの護憲ではないが、まず司法をしっかり機能させないと、賛成できないということです。

    今、政治家の傲慢、横暴も悪いが、日本のいちばん悪いのは、司法が機能していないことです!

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    新国立競技場建設現場(2017年7月1日)
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