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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • あ〜あ、日々雑感だよ、、、
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    野党合同秘密保護法反対演説。有楽町にて

    特定秘密保護法案が、参院でも賛成多数で可決し、成立した。

    これからどうなるのか。

    江川紹子氏は、「特定秘密保護法案が成立したら、翌日から何もモノを言えない社会になるかのように言う人がいるけど、それは違うと思う。この法律の”毒”は即効性ではなく遅効性。そのように使うはず。人々が「なんだ昨日までと全然変わらないじゃん」と安心していると、見えない所からじわじわ効いてくるでせう。」Shoko Egawa (@amneris84)
    2013, 12月 4


    自分もそう思う。急には変わらないと思う。

    だったら、なぜこうも、なりふり構わず、成立させるのか。総選挙が当分ないことと、圧倒的多数の勢力もあるが、国民の反対は、そう簡単には無視できるはずはない。

    それでいくつかの推察を紹介したい。

    まず、環境ジャーナリストの青木泰氏は、秘密保護法の真の目的は官の不正を機密にすること、と言う。

    なぜなら、復興資金25兆円のうち、14.5兆円は政府が、高速道路の無料化の廃止、子ども手当の減額などで調達。残り10.5兆円は、個人から25年間所得税の2.1%増、住民税10年間毎年1,000円、企業からは、3年間で8~9000億円を調達した。ところが、これらのお金を流用し、自分たちの省庁にバラまいてしまった。

    堺市の復興予算からの86億円補助金問題や、福島の鮫川村が受け入れた焼却炉の実験開始後、10日目に爆発事故事件もある(2013年8月29日)。

    環境省は、それを、ベルトコンベアーの破裂と答え、爆発とは認めない。大きな異音がした、と報道する。爆発を認めると、消防署、労働基準監督署などにおよぶ、多大な違反行為になってしまうからだ。
    青木泰講演会 参考サイト http://iwj.co.jp/wj/open/archives/112204

    もっと、衝撃なのは、沖縄返還密約をスクープした西山太吉氏の話だ。
    http://iwj.co.jp/wj/member/archives/16453

    沖縄返還密約の詳細は省かせてもらうが、西山氏曰く、「アメリカで沖縄密約の情報公開になったとき、日本の外務省は、その関係文書1200トンを3ヶ月かけて焼いた。公文書は、国民の財産にもかかわらず」

    唖然。

    また「アメリカに返還時に支払った3億2000万ドルのなかから、本来、アメリカが日本に払うべき、軍用地復元保障400万ドル、米軍施設改良工事費6500万ドルが含められていた。これらをスクープしたが、国は全面否定。2000年に、アメリカ公文書館は、沖縄関連の秘密文書を開示し、そこから明らかになったことは、対米支払総額は、6億8500万ドルだった」

     「その密約の、6500万ドルの支払いは税金から賄われたのだが、国会承認はいっさいない。この支払いは、防衛庁の予算の中に、72年から、4年間に分割し隠し込んだ。4年後、この支払いが終わったら、それが、思いやり予算に姿を変えて今にいたる」。

    つまり、今、官僚がおかした不祥事や、密約がたくさんあって、もう押さえきれない、ということだという。だから、早くフタをしないとならない状態になったと推察する。

    もう一方で、早く決めた理由は、自衛隊と在日米軍はすでに一体化してしまっていることによることと、アメリカの財政破綻による軍事費削減だ。

    日米軍は、2007年、GSOMIA(ジーソミア=日米軍事情報包括保護協定)からも窺い知れることで、西山氏曰く、すでに、航空自衛隊小隊司令部は、横田基地の米軍第5空軍司令部の中に入ってしまっているし、そういった自衛隊小隊はいくつかあるという。

    すでに日米軍なのだ。知らなかった〜。

    エアシーバトルやら、ヤマザクラ61など、仮想敵国を中国、北朝鮮とした、演習は幾度となく行なわれているし。

    しかし、山形県くらいのGDPで、アメリカと仲良くなりたい北朝鮮が戦争をしかけるわけがない。

    これは誰でも言うことで、マスコミだけが、お上の命令で、北朝鮮脅威論を仕掛け、秘密保護法案、日本版NSC、そして国家防衛基本法を通すため、国防意識を高揚させているにすぎない。

    最悪のケースは、アメリカの1月デフォルト回避のため、尖閣あたりで中国軍と小競り合いをさせて、兵器商売に走ることだろう。イージス艦やら、F35やらテンコ盛りだぜ!

    それが開戦日の12月8日とかだったら、(アメリカは、わざと相手国の記念日にぶつけて、悪さをするのは有名だ)モロ自作自演だ。さすが、そこまでしないか!

    つまり、日本のますますの軍事費負担や、自作自演の隠ぺいだ。

    これらがバレたら、どうみても政権もたないだろ。なので、秘密保護は今まで以上に必要になる。

    もう、ひねくれあおひと君で、スミマセン! 

    なにせ、ヨットと同じで、向かい風には、帆を斜に構えないと前に進めない。

    なんだかな〜。次期総選挙も、自民圧勝って気がするし。

    なにせ、NSC初代長官、谷内氏は、選挙票計算マシーンのメーカームサシにソフトを供給する富士ソフトの特別顧問だぜ。

    数字のやりくり簡単だろ。それは秘密です、ってすればいいんだから。

    とにかく、みんながいがみ合わず、仲良く楽しくなれば、それでいい。

    バブルのときはすごかった。あんな日本が長く続くとは思わなかったけど、楽しかったな〜〜〜〜。

    パーティパーティパーティティっ。知らない人たちも、笑顔でひとつでみんな友だち ♬

    とまあ、あまり悲観的にならずに、明るく生きよう!!!

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    長蛇の列の表参道のフライング・タイガー。かたや秘密保護法案が是非の真っ最中。とにかく、日本の最大の強みと旨味は、GDPの6割を占める200兆円近い個人消費だ。これが減ったら、あっという間に経済は落ち込み、民衆の今まで押さえていた、怒りが爆発する。

    日本人は自分の周りのことしか興味がない。それが悪い意味ではなくて、長い歴史で培った生きる知恵なのだ。
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    アートと特定秘密保護法案
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    忍び寄る〜影。神宮球場にて

    先日、ヨウナコウサギウグイスさん主宰のホーリーラジオと言う、ネット配信番組でトークした。

    Youtube http://t.co/2rZVAax2u0

    アート以外の自分を語る、という趣旨で1時間パワーしゃべる。

    原子のミクロ世界を中心に語ったが、アートエネルギー論までは時間がなく、語れず。

    その話は、ヨウナさんと打ち上げの席で繰り広げた。

    やっぱ、ふぅしぃぎなアートの世界。

    『絵画は、人間の意志によって描かれているようでも、その実、そうではなくて、絵の具そのものが意識をもっていて、それぞれの色がお互い人間の心を読み取りながら、情報変換しつつ、それぞれの決まった位置に納まって絵が描かれている。』(P130「見えない世界を科学する」より 岸根卓郎著 彩流社)

    と言っているが、それは量子のふるまいを考えると、トンデモ理論と即決できないし、世界的に評価されている作品を見ても、まさに、キャンバス上に描かれた、筆致はもとより、一滴の絵の具の滴でさえ、そこになくてはならない、0.1ミリもずれることさえ許されない緊張感がみなぎっている。

    自分は、ヨーロッパ留学中の5年間、ドイツ1年滞在で、膨大な美術館、ギャラリーをめぐり古今東西、本物の作品を、ゲロがでるほど見た。そこでの最大のディプロマは、その量子のふるまいを認識できるようになったことと、自負できる。

    最近も、新国立美術館の印象派展を見た際、モンドリアンの小品もよかったが、ゴッホの油絵は、やはりスゴイし、いつ見ても新鮮だ。

    というような感覚、感性の次元だけでなく、もちろん、何度も言っているが、現代美術に文脈は不可欠だ。そして、歴史、哲学、思想、科学、技術の発展が、絡み合い、最後は、視覚表現として抽出され、生まれていることは言い添えておきたい。

    しかし、その最後の姿は、とても感性的であり、感覚的だと思う。

    過去のブログに、現代アートは、イラストや伝統工芸とは違う、とたびたび主張しているが、生産されたプロセスや、そのジャンルはどうでも、結果、その作品自体に、その種のエネルギーがあれば、それは問わない。

    ここで言うエネルギーというのは、1つのたとえで、共振(感動)させる「未知の何か」ということだ。

    まあ、最近、こんなことばかり言っているので、おそらく自分は、スピリチュアルとか、カルト系とかに関わったトンデモ人間と思われていることだろう。

    ところで、12月1日から、自転車の左側通行が道交法で決まった。罰金5万円か懲役3ヶ月だって!気をつけなきゃ。

    あと、なんといっても、特定秘密保護法案だ。

    キタキタキタキタ〜〜〜〜!という知り合いたちの声が聞こえる(笑)

    しかし、これだけ、反対、懸念が多いにも関わらず、突き進む政府与党の動きは、どう見てもアメリカの軍事費の肩代わりをさせるための、軍産複合体=ジャパンハンドラーからの至上命令としか思えない。

    もちろん、思想宗教表現の自由だから、この法案は必要だ、という意見もあって当然だし、それを否定することはできない。

    とにかく、賛成、反対の単純に二項対立になっては、進展はない。お互いの意見を理解し合い、妥結点、解決策を探り合うために生まれたシステムが、議会制民主主義だから。(まさにそれを否定したのが今の国会だし、この法案だ)

    日本での問題点は、やはり言葉だ。敬語や、儒教思想の影響が強いので、否定することへの逡巡・不慣れや、目上への尊重が議論の壁になっている。

    でも、それがあるゆえ、日本人や日本文化は、世界に誇れる、素晴らしい国になったのだから、ほんと難しい。

    それが英語表現だと、目上もへったくれもないし、尊敬は力の証明ですし。

    話は飛んだけど、今の日本の動きはかなり前から企てられていた。

    沖縄の伊波元市長が、米軍を例にとてもわかりやすく話していた。また、山下議員は、すでに自衛隊では行なわれていると言う、特定秘密取り扱い者の身上調査書を披露してみせる。

    その調査はすごいよ! 本人と配偶者の3代にさかのぼって調査するし、交友関係、団体活動なども含むから、正直、ほとんど、不適格になっちゃって、扱い者いなくなるんでは、と逆に心配しちゃう(笑)

    かつ、民間業者にいたっては飲酒歴、病歴、交友関係なんか調べたら、全滅だろ。適格者として残った人ってスゴイって表彰したくなっちゃう。でもそれが誰かは秘密です。

    さらに、それらをチェックする機関の人たちは、自衛隊情報保全署、公安、地方警察官だろうが、当然、適格者がチェックしないとおかしい。もちろん、麻生副首相も飲酒歴でダメだろ。

    これじゃ、何十万人にもなるだろう(自衛隊だけで現在、5万人いる)秘密取扱者は、心の刑務所にぶち込まれ、それも終身刑だぜ。

    我々、小市民は刑務所にぶち込まれ、考えれば考えるほど、まったく現実的ではない。

    しかし、それで〜いいのだ〜ボンボンバカボンばかぼんぼん! ♬

    おそらくそれほど広範囲には、特定しないだろうし、日本人には自主規制、触らぬ神にたたりなし!という伝家の宝刀を持っているから。

    何をおいても、ちょっと反体制的な人間がうるさく騒いだら、すぐ潰せることが、重要なのだ。

    もちろん個人的な恨みや、腹いせでも利用できる。だから怖い。

    ところで、2007年8月の日米軍事情報包括協定(GSOMIA)で、すでに今日の下地はできていた。

    参考サイト
    伊波洋一・元宜野湾市長 講演(22分くらいから) http://p.tl/XOAq
    秘密保護法に反対する緊急集会(山下議員は1時間8分から) http://p.tl/F166

    それでいうには、世界に戦場がなくなった、なので中国、北朝鮮、そして日本をその舞台にしようとしていると言うのだ。

    現に、日米合同演習ヤマザクラ61では、アメリカ軍がシミュレーションした、中国北朝鮮軍の、関西上陸を仮定したプランで行なっている。

    アンビリーバブルだよ。まったく!

    過去、自作自演のキッカケで始まった戦争は、それを暴かれている。

    アメリカは武器を売って、金のため。中国・北朝鮮は民衆の不満を、対日に向かわせ、党批判をさけるため。そんな日本は、アメリカのため!?とまで思ってしまう。

    人間の思考、理性は、自分が信じているほど、賢くなく、強固でも独自でも複雑なものでもない気もする。

    だ・か・ら! 反対だと思う人は、念ずるだけでも違う。絶対、エネルギー(念)は、量子のふるまいからすると、伝わっていく。なにせ光速より速いらしいし。

    念や思いは脳のパルスエネルギーだ。

    とか書いていると、ますます実社会から離れていく〜〜〜♬

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    特定秘密保護法案施行後は、こういう写真ですら危ない!ある朝の明治公園
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    あ〜あ、日々雑感
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    アウト!神宮球場のホームベース。けっこう小さかった

    あ〜あ、法案強硬可決しちゃった。。。

    少なくとも、表現にたずさわる者として、表現の自由が損なわれることに関しては、とても神経質にならざるを得ない。

    芸術の歴史を見ると、かつてはメチャクチャ不自由だったにもかかわらず、素晴らしい作品群を残してきている天才たちも多いから、あまり関係はないのだろうけれど、でも、暗くなる。

    今回の法案をみて思ったことは、まず、近い将来、日本には、仕事で、役所も含めたくさんの外国人が入ってくるということなのだろう。

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    と書き始めると、どんどんと、悲観的になっちゃうから違うベクトルで。

    結局、日本人のDNAは、戦前の治安維持法もそうだが、江戸時代でも、5代将軍綱吉の、生類憐みの令とか、寛政の改革、老中水野忠邦の天保の改革など、創造できないくらいに息苦しいお達しは数々、くぐり抜けてきているのだ。

    浮世絵師たちも、捕まった者や、ずいぶん苦労したというし。

    方や、庶民は、吉原はもとより、「かげ間茶屋」という、12〜18歳までの歌舞伎役者修行をしている男の子を相手にする遊郭まであって、多いに遊んでいたようだ。

    客も男好きや、女性だけではなく、お坊さんも多かったという。ちなみに、残っている記録では、2時間2万4000円、一晩だと20万円前後だったらしい。(Wikipediaより)

    また、かげ間を卒業した男娼たちは、地紙売り(隠語)になって商売をしていたと言う。

    ちまたの抑圧をセックスで解放するところは、今も変わらないかな。

    ノーパンシャブシャブ復活!

    それも、これからは特定秘密で安泰。これからセックス産業は、もっと儲かるかも!

    そういう歴史を見ても、日本人には、上意下達に、疑問を感じないような神経構造になっているのだろう。

    むしろ、どんな環境でも、自分たちの喜びを見つけることができ、愉しく生きていける忍耐強さをもっていると、ポジティブに考えよう。

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    日本人はタフマンだ!ヤクトロファン感謝デーにて

    まあ、福島原発事故もある意味、国民の政治への関心なさ、お任せ民主主義できた自分たちの責任はあるとつくづく思うよね。

    なんか、これ以上、書くとどんどん暗くなるんで今日はこの辺で。

    ところで、ヨウナコウサギウグイスさん企画、USTREAMで新しく始まるインタビュー番組ホーリーラジオ出演!
    こんな世界なので、生物学的、量子力学的、形成共鳴学的、化学的、引き寄せの法則的、現代アート的に、未来は明るい!みたいなこと話そうと思っています。11月30日土曜日18時〜19時、EARTH+より配信。3日後にはYouTubeで観れます。
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    暗黒時代の扉が開いた
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    いい天気だ。

    こんな素晴らしい日本で、ここまで生きて来れて感謝感謝。

    買い物をしても、食事に行っても、散歩をしても、平和で、清潔で、みんなおだやかで、こんな世界でありがとう! と心で叫ぶ。

    しかし、ネットにながれる数々の情報を目にしたとたん、そんな心地よい夢から叩き起こされる。

    福島原発、被災者、放射能被害、格差社会、そして、とうとう特定秘密保護法案の成立と、暗黒世界への扉が開かれてしまった。

    世論を見ると、この法案の危険性に気づいていない人の多いことに驚く。

    国家公務員だけの話じゃん、とか、やっぱりのんきな日本には必要だ、という声も多い。

    もちろん、明日から戦争へ行けと、赤紙が送られてくると言う話ではない。

    おそらく、オリンピックが終わるまでは、表面的には、あまり変わらない日本でいるのだろう。

    しかし、この特定秘密保護法案には、知れば知るほど恐ろしい文言が潜んでいるのだ。

    この法案とは、防衛、外交(安全保障)、特定有害活動の防止(スパイ関連)、テロ活動防止にかかる、重要国家情報を秘密に特定する。

    その特定した秘密を扱う者を規定し、適正評価を施し、漏らした場合、厳重に処する。

    最高懲役10年、罰金1000万円。

    また、その秘密を知ろうとしたり、聞き出そうとすると同様に処せられる。

    それも秘密は誰が扱い、何が秘密かはまったくわからないし、裁判でも裁判官ですら、知らされないから、わけがわからない。

    外交、防衛は生活には、直接、関係しないだろうが、特定有害活動とテロに関しては、日常生活にかなり関係する。

    まず、脱原発運動、反TPPなどの市民活動は、逮捕される可能性大のようだ。

    原子力規制委員会も、核物質防護関係、核不拡散関係にかかわるので、多くの原発情報は特定秘密になると言う。

    例えば、秘密取得罪というのがあって、秘密情報が知らされないので、気に食わなければ、特定秘密に触れるということだけで、逮捕できる。

    詳しい内容は、ネットにたくさん転がっているから、そちらを参照してもらいたいが、取材は制限され、情報は広報発表のみになるからマスコミ、報道関係は終わるだろう。

    「知られざる秘密保護法案の秘密~この国の平和・民主主義が危ない~」 井上正信氏http://p.tl/vbjO


    つまり、少しでも反体制的な活動(=テロ活動)をすると、捕まえることができるようにしたのだ。

    当然、集団的自衛権行使のための布石なのは明らかだ。

    まず施行されたら、ブログ、ツイッター、Facebook、メールでの発言、意見は控えなければならない。

    有名・著名人から、見せしめ逮捕は始まるかもしれない。

    もしかしたら、逮捕されたことすら公表しないかもしれない。

    闇から闇。そういえば、あの評論家のスレないね、どうしたのかぁ(逮捕されている)という具合に。

    自分も、ブログ、ツイッター、FBなどは止めようかとも、ふと思ってしまう。

    あまり悲観的になってもいけないが、秘密を扱う、国家公務員、警察官、自衛官たちも大変だ。

    例えば、自衛隊24万人の職員のなかに、調査対象にあたる自衛官が5万人もいるという。

    それで、秘密を扱う者は、適正評価制度を受けなくてはならなくて、調査書の提出の是非は、出世にかかわる。携帯電話の履歴は開示義務がある、などを許諾する誓約書を書かされるのだ。

    家系(在日、同和などの有無も含め)、飲酒歴、犯罪歴、配偶者、親族、同居人、交友関係、所属団体(思想・宗教・市民活動)などまでが調べあげられる。

    自分周辺には、自衛官も国家公務員もいないから、秘密扱い者不適正のハンコウを押されられなくて、彼らに迷惑かけないけど(笑)

    たとえば、自衛隊で秘密を扱う5万人の本人と、奥さん、親族など周辺の人間、備品を扱う出入り関連業者、その周辺人員など入れたら、何十万人、いや何百万人もの身辺調査をしなくていけなくなる。

    自衛官だけでもだよ。それに警察官、国家公務員、扱い民間企業、研究機関、大学職員、その他諸々。

    そしたらたとえば岩国や横田など大きな基地があるところの住民は、すべて調査する可能性すらでてくる。

    それぜんぶ、税金よ!

    もちろん予算も秘密だから、いくらかかっているかも公表しないのだろう。

    うわっ、北朝鮮、独裁国家そのもの!

    だから、秘密に触れる国家公務員も自衛官も出入り業者も、うかつに飲みにも行けない(店だって関わりたくないだろうし)、新しい友達も作れない、母親にも奥さんにすら話せない。

    それこそ、戦前のように町中に公安がさまよい、一般市民の密告とかもおこるかもしれない。

    今時の若い人たちは、そんながんじがらめな自由のない環境で、生きていけるのか、逆に心配してしまう。

    自分は、いつもビニールテープでがんじがらめで慣れているからいいけど(笑)

    だから、これは秘密扱い者をシバる法律だけど、内輪にはある程度、目をつぶってあげて(何しろぜんぶ秘密だからバレない)、反権力活動をするモノたちを処罰する、独裁主義作り法なのだ。

    なにせ、秘密に近寄るだけでも逮捕できるんだから、みんな国のやることに従うしかない。

    それとこの法案は、日本版NSC設置法、国家安全保障基本法が控えていて、アメリカとの軍事情報交換ができるようになる。(それも目的のひとつらしい)

    たとえば将来、大量破壊兵器があると言われたイラクのように、北朝鮮のミサイルが発射されるぞ、とアメリカから極秘情報がはいり、すわっ敵基地先制攻撃だ、と集団的自衛権を行使する。

    中国軍が、尖閣占領するぞ、と言われれば、自衛隊を派兵して戦争の口火を切る。

    もちろん、反対運動をすれば、逮捕で、あまり運動が激しいと、死刑に改正するだろう。

    アメリカ軍も経費は使わず、助けにきたぞ!と威厳も保て、武器も売れ、こんな漁父の利ははない。

    あ〜なんて愚かなことをするのだ。

    心から杞憂であってほしい。心配性のたわごと、と思ってもらってもいい。

    そんなに、裸の王様になりたいのだろうか? 

    人間の幸せは、そんなところにはないはずだ。

    26日に衆院通過するという。まだ間に合う。今、急激に反対する声が大きくなっている。

    自分たちができることは、国会議員にファックスなりメールなり送って、反対を知らせることしかない。

    この議員攻撃は、思ったより効果があると、みんな言っている。

    特定秘密保護法について東京23区ノートhttp://tokyo-23.seesaa.net/article/376955107.html

    (各都道府県選出議員名簿リンクあり)

    東京都選出衆院参院議員名簿 http://p.tl/UU5o

    参考請願文(キレネンコさんより転載)http://p.tl/e9Bs

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    タタータと国民総幸福量
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    デンマークはトイレもオシャレ!(地方都市スヴェンボーのとあるホテルにて)

    タタータ。

    「あるがまま」(漢字だと真如)という仏様の言葉だそうだ。

    それで量子世界も、タタータらしい(『タオ自然学』F・カプラー著 工作舎)

    1億分の1センチが原子で、その10万分の1が原子核の大きさで、そこで繰り広げられる世界は、タタータだ、というのだ。

    昔、バイクのCMで、ラッタッターというのがあったけど。。。(爆)

    ロシュミット数で言うと、1立方センチ(0度、1気圧)に、27,000,000,000,000,000,000個(2700京個。約2.7x10の19乗個)ものの分子が詰まっているという。(陽子、中性子、電子などの粒子数とかなると、さらに増大)

    粒子は今のところ、粒であり、波動でもあり、その居場所やスピードは、確率でしか見つけられない。

    それで陽子が中性子やフォトン(光子)にかわって、また陽子になったり、いろいろ姿も変える。それも100万分の1秒以下の時間でだ。

    まあ、こんなことばかりを考えていると、ほんのり幸せな気持ちになってくるから、さすが量子ブッダのタタータだ。

    ふと、現実をみると日本国は、増税しTPPを結び、せっせと国民から資産を吸い上げ、それをアメリカ国債で献上し、NSCや機密保全法など、規制をどんどん作り、はては集団的自衛権を有効にして、よっぽどキナ臭い国にしたいらしい。

    こんな素晴らしい量子の不確定性の織りなす世界にいるのに、なんで、いがみあったり、傷つけあったり、戦争なんかするんだろう?

    GNHという言葉がある。国民総幸福量(Gross National Happiness)で、国民全体の幸福度を示す数値だ。

    ちなみに、GNPは、国民総生産(Gross National Product)で、2011年は5兆7740億ドル(約570兆円)。GNPは海外の日本人生産高も含み現在は、国内総生産GDP=Gross Domestic Productを、より使い、2012年は約520兆円だ。(以上 Wikipediaより)。

    物の豊かさの尺度が、GNPなら、心の豊かさが、GNHだ。

    これは、1972年ブータン国王が、決して物の豊富さが、人の幸せにはつながらない、という考えで打ち立てた国家政策でもある。

    ブータン専門家で僧侶の本林靖久氏のお話に「電気とツルのどちらを選ぶか」というのがある。
    参考サイト:http://p.tl/nCXO

    ブータンのある村に電気を引くというとき、村人たちは、設置される電線が、オグロヅルの越冬で飛んでくるツルを傷つけるから、と断った。

    なぜならその村では、人が死んで煙となって天に昇り、ふたたびツルに生まれ変わって村に戻ってくると信じられていたからだった。

    それで政府は、わずかな発電量だが、ソーラー発電設備を作ってあげた、と本林氏は語る。

    その村人たちの思想とは、まさに仏教の真骨頂、万物一体、生々流転で、すべて連帯しているということだ。

    輪廻転成のなかに人間もいて、動物とも自然とも一体で、その差はない。人間だけ、自分だけは別だ、とは分けられないのだ。

    ちなみに、17世紀ヨーロッパで、デカルトの説いた二元論で、すべての存在を人間の心とそれ以外の物に分けたから、物として考えやすくなって科学が発展した。

    ところが、量子の世界を研究すればするほど、観察者とその対象物が影響しあってしまい、そのタタータ・ワールドに近くなってきたというから面白い。

    科学の世界でも、簡単に考えて、人が死ぬと分子まで分解して、大気や水や土に混ざり、再び人間を形成する分子になる可能性はとても高い。

    例えば、クレオパトラの飲んだ水というたとえ話がある。

    計算上、今日、自分が飲んだコップ一杯の水には、2000年前クレオパトラも飲んだ水の分子が、10個は含まれていることになるのだという。
    参考サイト:http://p.tl/M-5V


    2006年イギリスのレスター大学の社会心理学者エードリアン・ホワイト氏が、全世界約8万人の人々に聞き取り調査を行った各種国際機関(ユネスコ、CIA、WHOなど)の発表済みレポート(100種以上)のデータを分析して行った「GNHランキング」だと、日本は125位だ。(イラクなどの紛争地域を除外した世界178カ国を対象)Jinkawikiよりhttp://p.tl/EvmV

    125位はちょっと不幸せすぎないか? いくら自虐的性格といえども、世界で50位くらいにいて欲しい。

    【ベスト20】
    1位 デンマーク 2位 スイス連邦 3位 オーストリア共和国 4位 アイスランド共和国 5位 バハマ国 6位 フィンランド共和国 7位 スウェーデン王国 8位 ブータン王国 9位 ブルネイ・ダルサラーム国 10位 カナダ 11位 アイルランド 12位 ルクセンブルク大公国 13位 コスタリカ共和国 14位 マルタ共和国 15位 オランダ王国 16位 アンティグア・バーブーダ 17位 マレーシア 18位 ニュージーランド 19位 ノルウェー王国 20位 セーシェル共和国
    【20位以下抜粋】
    23位 アメリカ 35位 ドイツ 41位 イギリス 62位 フランス 82位 中国 90位 日本 125位 インド
    【ワースト3】
    176位 コンゴ民主共和国 177位 ジンバブエ共和国 178位 ブルンジ共和国


    ちなみに1位はデンマークだ。

    デンマークと言えば、最近、日本でもフライングタイガーとか、ボーコンセプトとかデザイン系ブランドが人気になっている。

    自分も、2年前、デンマークには、パフォーマンスをしに行ったけど、物価がめちゃくちゃ高いにも関わらず、町の雰囲気も人々も明るくて、とても幸せそうだった。

    ぜひ、デンマークはまた行きたい国だ。タター タダで!

    コペンハーゲンの名所ニューハウン
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