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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 年末のごあいさつ
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    The Scientist誌の2013年度年間イイネ!大賞
    南米、メキシコにいる「サザン・フランネル・モス」という蛾の幼虫。デカいしリスかなにか動物みたい。しかし毒トゲを持っているという。
    参考サイト http://p.tl/yboW


    2013年も終わるで〜なんとか生きて来れたで〜!!!

    みなさま今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

    最近、場所がないので小さなドローイングしか描けず、詩作に走っている。

    とにかく自分は、常になにか創作していないと生きていけない。

    だから創作以外に、欲しいものもやりたい事も行きたいところも何もないツマラナイ人間です。

    いや、伊勢神宮には死ぬまでには行って見たい。

    なんか欲がないってとってもラクチン。

    そりゃ、たまにはいい女を見ると、ウウっとか(汗)、若いイケメンを見ると、ウグッ、とか(笑)

    ってなことで、世の中の批判や文句ばかり言っていても、始まらないので、良いお年を!

    ヒネクレポエムもよろしく!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ほんとうの天国


    まっ先に、お金が思い浮かぶようにすればいい。

    そうすれば、あとはすべてがお金の呪縛のもとで突き進む。

    間違っても、人権とか、自由とか、思いつかせないように注意しろ。

    お金の次ぎは、愛国心だ。シナだぞ、チョウセンだぞ。

    オリンピックが終わったら、兵隊さんになりたいって、子供たちに言わせるんだ。

    そうすれば、欲望すべてを手に入れられる。


    人間はまったく愚かな生き物だ。

    偉いとか正しいとか真面目とか、ほんとうの意味を知ろうとしない。

    自分は他人とは違う、だからいつまでも大丈夫と信じきる。

    君は偉いぞ、とちょっとでもいい肩書きを与えれば、

    目を輝かせてわれわれのケツすら拭く無能な連中なのだ。


    まして人間は言葉と言う素晴らしい武器を持っているにもかかわらず、

    それを満足に操れず、学ぼうともせず、いら立ち、大声を上げ、感情に押し負かされて自滅する。

    だから何でも良いから対立させておけ。

    なにしろ愛国心も正義も良心も、まして天国ですら、

    楯突かないよう考え出されたハリボテだから。


    さあ、もう少しで完成だ。

    最後の仕上げにとりかかるぞ。

    ほんとうの天国がやって来る日も、もうすぐだ。


    (了)



    星空


    寒空がだんだん暮れていく。

    ひとつ、ふたつ、目覚めたように

    おはよう、と星々がまばたきをする。

    あたりがすっかり闇に覆われると

    星々の大集会が始まった。


    そんな星々は、なぜ、点々に光っているのだろう。

    星に備え付けられた巨大なサーチライトが

    常に地球に向けられているのだろうか。

    でなかったら大きな大きな光の球になって、

    どんどんそれが巨大になって、

    すべての星は巨大な淡い光に包まれて、

    夜空がまぶしいくらいに明るくならないのはなぜだろう。


    毎晩何年何十年と夜空を見上げていても、

    いつも星は小さな点々に輝くばかり。

    夜は暗いほうがいいからと、

    わざと星々は気を使ってくれているのだろうか。

    それとも僕たちが、点々で星を見たいと思うから、

    いつまでも変わらないでいてくれているのだろうか。

    だから星々は僕たちの願いも叶えてくれるのだろうか。


    (了)



    伯母


    僕には伯母がいた。

    とても優しい伯母がいた。

    伯母には子供が二人いた。

    二人ともすぐにあの世に召されていった。


    それから伯母はますます優しくなった。

    そのうち伯父が二人の子供のもとへ召されていった。

    それから伯母はますます優しくなった。

    僕が会いに行くとまるで子供がはしゃぐように

    お菓子をテーブルいっぱいに広げてくれて喜んだ。


    ある日突然、電話が鳴った。

    優しい伯母はお風呂場で眠るようにしわくちゃになった顔をお湯につけたまま

    召されていった。


    (了)



    幸せの最終型


    メソポタミア、ヒッタイト、黄河、エジプト、ギリシャ、インダス、マヤ。

    人は太古から幸せとは何かを探し続けてきた。

    自然を敬い神に託し王様に委ね社会に頼りながら、幸せを追い求めてきた。


    その最終型が今なのだ。


    健やかな子供時代を過ごし、いい学校をでて、いい会社で働いて、いい車を走らせ、

    優しい人と結婚して、家をたて、子供が生まれ、孫に恵まれ、趣味で休日を目一杯楽しんで、

    仕事で失敗したり、夫婦喧嘩をしたり、病気をしたり、だまされたり、最愛の人に先立たれたり、

    もちろん不孝もたくさんあるけれど、

    人が望んできた幸せの最終型は今なのだ。


    残念ながら僕はそれら幸せのひとつもまともに手に入れることができなかったけれど

    やっぱり幸せの最終型だと胸を張る。


    (了)

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    Happy Holidays!
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    府中市美術館 オージュン個展『O JUN―描く児』
    12月21日〜2014年3月2日、午前10時から入場4時30分まで、月休。有料
    http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/



    皆さん! HAPPY HOLIDAYS!

    メリクリはキリスト系だけだから、今はハッピーホリデイズっていうそうだ。

    ところで、秘密保護法案も強行採決され、毎日、暗い気持ちでいっぱいだ。

    施行されたからと、すぐに逮捕者が続出することはない、と言うが、なんか居心地悪いったらありゃしない。

    先日は、最後かもしれないので、IWJのイベント『響宴』に顔を出したが、岩上さんもどうなっちゃうんだろう。ってお仕事もらっている自分は、もう首のトリ皮一枚。ふぅ〜〜〜汗

    (ということで、今年もいろいろイベントのお誘いを頂きながら、顔も出せず、皆さま、スミマセン!)

    響宴では、盛大なゲストも、みな口を揃え、マスコミの偏向報道を吊るし上げていたが、しょせん日本人に民主主義は、猫に小判、犬に論語、ウサギに祭文、牛に経文、馬の耳に念仏、日本に自主独立、幻想だった!?

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    飛び入り参加、坂本龍一氏もエールを送る。


    でも、自主独立、対米従属から脱するとしたら、今の世界情勢では、軍部を持たずにはいられない。ますます徴兵も軍部も肥大化することは、避けられない。

    だからといって、平和憲法をタテにして、コスタリカみたいに防衛軍を持たずに自立することを、世論の意見でまとめることは、ほとんど不可能っぽい。

    もし、自衛隊員が1人でも、戦場で死んだら、世論は一気に戦争国家へ突っ走るのだろうし。。。汗(自作自演もしそうで怖い)

    しかしねぇ、特定秘密保護法では、パブコメでも、日本中の各有識者団体はじめ、こぞって反対表明しているにも関わらず、強行採決するんだから、国会も政治も機能不全。バイアグラ1億錠!

    まったく、中国もアメリカも花の応援団になって、防空識別圏であおり立てたし、裏を返せば、日中米、仲いいね!

    ところで、鳴り物入りで、報道されていた中国の最新空母『遼寧』って、偽装したハリボテ艦だったって笑える。偽装は餃子だけにしてくれって。

    猪瀬が都知事を辞めたとたん、検察は、モノの見事に幕を引く。

    う〜ん、小沢事件と同じイジメの構図、カジノ利権かなぁ、築地移転?

    しかし、よく考えるとチマタは、とっても不条理ばかり。ママンは死んだってか、起きたらイモムシだったってか。

    先日も、友人と話していたら、若い人たちは、かわいそう、と言い、遊びも夢も将来も友達も、なんでもまず、お金が先になっちゃって、と苦笑していた。

    てなことで、またまた暗い詩を書きました。



    生きてこれた


    人間って何?

    を考えれば考えるほど、こんがらがる。

    真面目に生きる。

    できるわけない。

    でも、ここまで行きてこれた。

    日本が平和だったから?

    それとも自分は運がよかったから?


    口には出せないこと、人には絶対言えないことを

    毎日のように、考えている。

    1人のときは、もちろん声にもだしてみる。

    こんな自分でも行きてこれた。

         (了)



    一次元人は


    一次元人は、タテかヨコのどちらかしか、見ることができない。

    二次元人は、タテとヨコしか、一度に見ることができない。

    三次元人は、タテヨコハバを、同時に見ることができる。

    四次元人は、過去でも未来でも、好きな時間の、タテヨコハバを見ることができる。

    五次元人は、タテヨコハバと時間と、ねじれた裏側も、ぜんぶいっぺんに見ることができる。

    六次元人は、タテヨコハバと時間と、ねじれた裏側や、10のマイナス33乗センチの小さな世界も、10の43乗分の1秒の短い時間も、同時に見ることができる。


    そんな自分たちは、モノの世界だけに生きている。

    モノしかない世界に生きている。

    カッターで指を切る。

    痛っ!

    なぜ、自分が痛い。

    なぜ、モノでもある自分が、感じることができるのだ。

         (了)


    散りばめられた


    恋人たちは心にときめきを、散りばめる。

    母親は子供に愛を、散りばめる。

    年末になると街中にイルミネーションがこれ見よがしに散りばめられ、光り輝く。

    マイケル・ジャクソンは熱狂を散りばめられるだけ散りばめて、旅立った。

    SNSには連日、友だちの幸せがすてきな写真とともに、散りばめられている。

    地下鉄の車内では、ゼッタイ成功する本の広告が、明るい未来をまき散らす。


    ある国と大きな会社は、真っ青な空や海や大地に

    小さな小さなとても危険なツブツブを、たくさんたくさん散りばめたまま

    これからどうなるか、黙って見ている。

         (了)



    言葉があるから



    人は言葉を理解する。

     言葉があるから、自分自身を確信できる。

    友だちは言葉でつながっている。

     言葉があるから、けんかをしても仲直りする。

    国は言葉が支えている。

     言葉があるから、何かあっても安心していられる。

    世界の平和は言葉が保っている。

     言葉があるから、相手の怒りも静め、救いの手も差し伸べられる。

    言葉があるから、喜びも楽しみも倍加して、息が止まるほどの哀しみも苦しみも耐えられるのだ。


    でも、そんな素晴らしい言葉も嘘で塗り固められているとしたら?!


        (了)



    明るい詩

    明るい詩も書きたいなぁ〜。

        (了)

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    ある日突然



    ある日突然



    爆死した女子大生の遺体を肩にかつぎあげる。

    肩から胸に血がべっとり流れてくる。

    めまいがするほどの悪臭が鼻を刺す。

    なんて臭いんだ!

    思わず死体を放り投げたくなる。


    顔をみるとアゴが欠け、残った肉片に白い奥歯がのぞく。

    左目はピンポン玉のように垂れさがっているじゃないか。

    きっとこの子にも、人には言えない大きな夢があったのだろう。

    もちろん、熱い恋もしたかったのだろう・・・


    語り部の口調があまりにも真にせまっていて、胸が締めつけられる。

    涙があふれそうになる。

    でもその話がいくら残酷でも悲しくても

    戦争を体験していない僕には

    映画の1シーンのように

    思考の壁に映し出され、すうっと消えていく。


    窓の外には、いつものように青空が永遠の時間のようにひろがっていた。

    気持ちが和らぐ。

    なんて素晴らしいんだ!


    でも、ある日

    突然、そんな青空の書き割りを突き破って襲ってくるのだろう。

                             (了)


    参考:IWJ 私の戦争体験 堀之内八郎氏
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/114300


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    堀之内さんの語りを聞いて、描かずにはいられなくなりました。

    【ブログ後記】


    詩作とは

    詩作とは、他者である読み手が、どんな世界を味わえば、感動するかを、緻密にイメージし、作り上げ、だけど、そのままでは透明なので、見ることができるように、透明人間が包帯で姿が現れるように(あおひと君は青いテープで)、言葉のイメージを利用して、造形していく仕事だ。

    言いたいことを並べるのではない。自分の感動をそのままいい変えるのではない。あくまでも自分が味わった感動は、自分だけの、過去の世界。

    そうではなくて、他の人はどういう世界に感動するのか、を自分の経験をもとに分析・仮想し、その未来の世界まで、なるべく楽に簡単にたどりつけるように、道路整備をするように、言葉をつないでいく。
    それが詩作だ。




    とまあ、戦争をやる意味は、ほんとわからん。

    というか、今は無人機攻撃だから、ある種ゲームだよね。

    だったら、尖閣や竹島をリングに、ロボコン戦争で決着つけてもいいじゃん!

    でも、それじゃあ、気が済まないのが、人間の性(さが)だね。

    ぶっちゃけ、自分の中にもいるもんね、そういう残酷なもう一人。
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    2013年が終わろうとしている
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    2015年、取り壊される外苑マーケット。この辺りの住民はオリンピック反対も多い


    2013年が終わろうとしている


    デタラメだったネルソン・マンデラ追悼式での手話。

    壇上で、一生懸命、手を動かしていたあの姿は印象的だったけど。

    先日、アエラの取材を受けた。

    アっエラいこっちゃ!

    表紙を飾るっていう話じゃなかった。

    なんか言いたいことテンコ盛り。

    来年の今頃、はたしてブログは書いているのだろうか?!

    猪瀬東京都知事も、お上にたてついたから。

    同じ献金受けた他の議員はどうなった。

    悪さも徹底しなけりゃ生き残れない。

    情にさおさせば流される。

    中途半端はダメ。

    みのもんたと似たような、もんた。

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    ユーロカジノがスペイン進出に失敗して、

    日本か、韓国に活路を見出すという。

    さあ、莫大な金が動く。3兆円。

    しかし、政府も政治もどうなっちゃった。

    っていうか、化けの皮がはがれてきちゃった。

    だから隠すのに必死。

    政治学、外交史ももう虚業。

    衆院も参院選挙も違憲判決。

    お上は、犯罪しても違反してても、おとがめのない不思議。

    だから抑圧の委譲で、悪態が下へ下へと流れていく。

    昔々、日本人は、お上は偉い人。正しいから逆らうな。偉い人になれ、と魔法をかけられた。

    だから、できない自分は弱い者をいじめてストレス発散。

    その末端がネトウヨか。

    島国日本で培われた生きる術、と言われてもねぇ。

    すべて、トラブルメーカーは国という妄信。

    よく考えると、国ってなんだ。

    それは秘密です。

    国際資本は、そんな考え止めている。

    土地も生き物。

    熱いマントルから、われわれを守る薄皮一枚。

    勝手に線引きすんなって。

    ナイナイづくしサイボーグゼロゼロナイン。

    否定的なことばかり言ってると殺されちゃうよ!

    (了)

    ユーロカジノ参考サイト:http://p.tl/w8Ud


    【ブログ後記】

    うん?! 現代詩? 

    自分は、詩から創作の世界に入った。詩もやっぱり好きだなぁ。

    現代哲学者ホワイトヘッドは、

     『詩はそれ自体とても抽象的な(<そのもの>から離れた)ことばという道具を使いながら、<具体そのもの>を浮かびあがらせたときに成功する矛盾した芸術だ。
    ー中略ー
     詩人が成功おさめるのは、みずからの道具であることばが消え、対象(そのもの)が浮かび上がる瞬間だ』(『ホワイトヘッドの哲学』から。中村昇著 講談社)


    ニーチェは自分の哲学を説明するのにもっとも精確で、ふさわしいものが詩と思い、ツゥラトストラに語らせた。

    ほんと、言いたいことを削る作業は、骨肉を削るのと一緒だけど、それは絵を描くことより、数段辛いかもしれない。

    でも相手の心に、<そのもの>を浮かび上がらせるには、なるべく情報は少なく、ムダのないものにしなくちゃならないから、必要不可欠な努力でもあるな。

    こんな仕事、真性Mじゃないとできない、、、爆

    もちろん、絵をかくこと(現代美術をするという意味)でも、その辛い作業はあるけど、日本人は、ことばに対する思い入れが、より強いのかもね。

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    復活した表参道イルミネーション。連日すごいにぎわい。
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    あ〜あ、日々雑感だよ、、、
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    野党合同秘密保護法反対演説。有楽町にて

    特定秘密保護法案が、参院でも賛成多数で可決し、成立した。

    これからどうなるのか。

    江川紹子氏は、「特定秘密保護法案が成立したら、翌日から何もモノを言えない社会になるかのように言う人がいるけど、それは違うと思う。この法律の”毒”は即効性ではなく遅効性。そのように使うはず。人々が「なんだ昨日までと全然変わらないじゃん」と安心していると、見えない所からじわじわ効いてくるでせう。」Shoko Egawa (@amneris84)
    2013, 12月 4


    自分もそう思う。急には変わらないと思う。

    だったら、なぜこうも、なりふり構わず、成立させるのか。総選挙が当分ないことと、圧倒的多数の勢力もあるが、国民の反対は、そう簡単には無視できるはずはない。

    それでいくつかの推察を紹介したい。

    まず、環境ジャーナリストの青木泰氏は、秘密保護法の真の目的は官の不正を機密にすること、と言う。

    なぜなら、復興資金25兆円のうち、14.5兆円は政府が、高速道路の無料化の廃止、子ども手当の減額などで調達。残り10.5兆円は、個人から25年間所得税の2.1%増、住民税10年間毎年1,000円、企業からは、3年間で8~9000億円を調達した。ところが、これらのお金を流用し、自分たちの省庁にバラまいてしまった。

    堺市の復興予算からの86億円補助金問題や、福島の鮫川村が受け入れた焼却炉の実験開始後、10日目に爆発事故事件もある(2013年8月29日)。

    環境省は、それを、ベルトコンベアーの破裂と答え、爆発とは認めない。大きな異音がした、と報道する。爆発を認めると、消防署、労働基準監督署などにおよぶ、多大な違反行為になってしまうからだ。
    青木泰講演会 参考サイト http://iwj.co.jp/wj/open/archives/112204

    もっと、衝撃なのは、沖縄返還密約をスクープした西山太吉氏の話だ。
    http://iwj.co.jp/wj/member/archives/16453

    沖縄返還密約の詳細は省かせてもらうが、西山氏曰く、「アメリカで沖縄密約の情報公開になったとき、日本の外務省は、その関係文書1200トンを3ヶ月かけて焼いた。公文書は、国民の財産にもかかわらず」

    唖然。

    また「アメリカに返還時に支払った3億2000万ドルのなかから、本来、アメリカが日本に払うべき、軍用地復元保障400万ドル、米軍施設改良工事費6500万ドルが含められていた。これらをスクープしたが、国は全面否定。2000年に、アメリカ公文書館は、沖縄関連の秘密文書を開示し、そこから明らかになったことは、対米支払総額は、6億8500万ドルだった」

     「その密約の、6500万ドルの支払いは税金から賄われたのだが、国会承認はいっさいない。この支払いは、防衛庁の予算の中に、72年から、4年間に分割し隠し込んだ。4年後、この支払いが終わったら、それが、思いやり予算に姿を変えて今にいたる」。

    つまり、今、官僚がおかした不祥事や、密約がたくさんあって、もう押さえきれない、ということだという。だから、早くフタをしないとならない状態になったと推察する。

    もう一方で、早く決めた理由は、自衛隊と在日米軍はすでに一体化してしまっていることによることと、アメリカの財政破綻による軍事費削減だ。

    日米軍は、2007年、GSOMIA(ジーソミア=日米軍事情報包括保護協定)からも窺い知れることで、西山氏曰く、すでに、航空自衛隊小隊司令部は、横田基地の米軍第5空軍司令部の中に入ってしまっているし、そういった自衛隊小隊はいくつかあるという。

    すでに日米軍なのだ。知らなかった〜。

    エアシーバトルやら、ヤマザクラ61など、仮想敵国を中国、北朝鮮とした、演習は幾度となく行なわれているし。

    しかし、山形県くらいのGDPで、アメリカと仲良くなりたい北朝鮮が戦争をしかけるわけがない。

    これは誰でも言うことで、マスコミだけが、お上の命令で、北朝鮮脅威論を仕掛け、秘密保護法案、日本版NSC、そして国家防衛基本法を通すため、国防意識を高揚させているにすぎない。

    最悪のケースは、アメリカの1月デフォルト回避のため、尖閣あたりで中国軍と小競り合いをさせて、兵器商売に走ることだろう。イージス艦やら、F35やらテンコ盛りだぜ!

    それが開戦日の12月8日とかだったら、(アメリカは、わざと相手国の記念日にぶつけて、悪さをするのは有名だ)モロ自作自演だ。さすが、そこまでしないか!

    つまり、日本のますますの軍事費負担や、自作自演の隠ぺいだ。

    これらがバレたら、どうみても政権もたないだろ。なので、秘密保護は今まで以上に必要になる。

    もう、ひねくれあおひと君で、スミマセン! 

    なにせ、ヨットと同じで、向かい風には、帆を斜に構えないと前に進めない。

    なんだかな〜。次期総選挙も、自民圧勝って気がするし。

    なにせ、NSC初代長官、谷内氏は、選挙票計算マシーンのメーカームサシにソフトを供給する富士ソフトの特別顧問だぜ。

    数字のやりくり簡単だろ。それは秘密です、ってすればいいんだから。

    とにかく、みんながいがみ合わず、仲良く楽しくなれば、それでいい。

    バブルのときはすごかった。あんな日本が長く続くとは思わなかったけど、楽しかったな〜〜〜〜。

    パーティパーティパーティティっ。知らない人たちも、笑顔でひとつでみんな友だち ♬

    とまあ、あまり悲観的にならずに、明るく生きよう!!!

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    長蛇の列の表参道のフライング・タイガー。かたや秘密保護法案が是非の真っ最中。とにかく、日本の最大の強みと旨味は、GDPの6割を占める200兆円近い個人消費だ。これが減ったら、あっという間に経済は落ち込み、民衆の今まで押さえていた、怒りが爆発する。

    日本人は自分の周りのことしか興味がない。それが悪い意味ではなくて、長い歴史で培った生きる知恵なのだ。
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