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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 消費税増税で日本を取り戻す!
    今朝、ハマスとイスラエルが停戦合意にいたったことを知り、胸を撫で下ろす。戦争はいかんぜよ。しかし、過去の例で、いつ掟破りをするかは、わからない、と不安は残る。

    イスラエルも、さすが地上戦にかんしては8割方、国民は反対していたという。なぜならイスラエル軍にも多大な戦死者が予想できたからだ。国民が777万人弱しかいないから、それは困るのだろう。たとえばイスラエルの戦車メルカバは、アメリカのエイブラムス戦車とかにくらべ、兵員の安全対策が徹底しているのだそうだ。

    だったら戦争なんてしなきゃいいと思うけど、そうはいかない事情は?あるのだろう。

    さあ、総選挙&東京都知事選、刻々と近づいて来ている。ネットもTVもマスコミ、インディペンデント・ジャーナリズムも蜂巣をつついた状態。

    あ〜でもないこ〜でもない、ああいえば上祐なんてフレーズじゃないが、中沢新一氏も立候補するのかな。だったら島田裕巳だっけ、オーム賞賛でいっきに干された大学の先生も立候補すればいいのに。ちなみにウイキペディアみたらけっこう復活してましたね。

    ネット情報などを分析する限りにおいて、今回の選挙は、真の民主主義(一般市民)vs新封建主義、つまり影の唯金融主義者と、その日本における実行部隊の官僚&既得権益者たちによる支配国家的様相を帯びてきた。しかし真相はヤフーじゃない、藪の中。

    旧態依然なシステムの延長や、その価値観を望む人たちと、生活も精神も、このままじゃ、もうやっていけない人たちの戦いだ。まだイスラエルのようにミサイルが飛ばないだけいいのだが、未だに見えない核種は飛び続けている。だから、子どもはヤバイ。

    自民党のスローガン「日本を取り戻そう」まったくその通りで、既得権益を取り戻そう、と言う意味だ。三党合意でぶち込んだ、消費税増税案の第18条付則二項にその気持ちが如実に表れている。

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    2 税制の抜本的な改革の実施等により、財政による機動的対応が可能となる中で、我が国経済の需要と供給の状況、消費税率の引上げによる経済への影響等を踏まえ、成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分することなど、我が国経済の成長等に向けた施策を検討する。

    引用および参考:ブロゴロス バラマキ条項となっている消費税法案附則第18条修正第2項
    http://blogos.com/article/42263/

    コトバンクー朝日新聞掲載「キーワード」より消費税増税法案付則第18条第二項
    http://kotobank.jp/word/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E5%A2%97%E7%A8%8E%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%81%AE%E4%BB%98%E5%89%8718%E6%9D%A12%E9%A0%85
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    東大話法の最骨頂だ。現代詩?

    ちなみに第一項は

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    第1項「消費税率の引き上げに当たっては、経済状況を好転させることを条件として実施するため、物価が持続的に下落する状況からの脱却及び経済の活性化に向けて、平成二十三年度から平成三十二年度までの平均において名目の経済成長率で三パーセント程度かつ実質の経済成長率で二パーセント程度を目指した望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるための総合的な施策の実施その他の必要な措置を講ずる。

    引用および参考:180°陽あたり良好っ●消費税増税法案 疑わしい附則18条
    http://thkflyfish.exblog.jp/15626538

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    これまたわかるのは、平成二十三年度から平成三十二年度まで、くらいだ。現代美術の評論だってかなり難解だけど、まだまだ親切だし、意味はわかる。

    って何をかイワンのばかと翻訳家の方々のブログなどを読むと、要するに、「消費税は上げますよ、それで公共投資にも使いますよ」ってことなのだ。だったら最初からそう書けばいいものを。

    高級シャブシャブ官僚たちは、こういう文言を、政治家の先生たちに、これはこういう意味です、だから国民の同意はえられます(国民なんてバカだから、漢字すら読めないだろうね。)て講釈たれて、民主党の一応、弁護士や医師や教職免許なんて持ってる方々は、聞き返すのは、沽券にかかわるし、プライド傷つくし、それにこっ恥ずかしいから、

    「そう、そう、よくできてるね!OK、これで行こうか」って言って終わっちゃうんだろうな。(あくまでも、遠くの外野席から見た推測です)

    ッて、東大話法は、自分達だけに解釈できる都合のよい詩だから、他人にわかるような意図で書かない。彼らの頭脳の中にだけ、存在する意味なのだ。

    それをなんの疑いもなく、やっちゃうし、またそれを許しちゃう政治家たちが、おかしい。もっとおかしいのは、そういう政治家に投票しちゃう国民だ。で、もっともっとおかしいのは、そういう空気をつくるマスコミなのだ。

    国会も政府も文書に限って英語にしたほうがいい。どうせ翻訳するんだから、同じ手間ですむし、今は、ネットですぐ訳してくれる。かたや東大話法の翻訳ソフトはまだない。そうすりゃもっと単語の意味がシンプルになるし、クリアーになって、アイマイサがなくなる。一番の効果は、少なくとも、漢字による表意文字のあいまいさが減ることだ。

    程度とか、望ましいとか、改革の実施等によりの、等とか、解釈する人によって、どうにでもなるじゃないか。

    英語のビジネスの契約書で、about 3%とか、We hopefully realize とか etc,.なんて書いたら、相手の弁護士に、ハッキリ具体的に説明せよって、メチャつっこまれそうだ。

    まったくもうめちゃめちゃめちゃめちゃ、オモチャのちゃちゃちゃッ、ちゃちゃオモチャっのチャ、チャ、チャカカ〜ン、チャカカ〜ン♪

    チャカカ〜ン、懐かしいよなぁ〜。好きだったなぁ。楽しかったよなぁ〜あの頃。

    そうか! 歳をとると未来より過去の方が懐かしく、楽しくなって、戻りたくなってしまうのだ。安倍さんも、石原さんも、前原さんも、野田さんも、みんな昔に戻りたくなっちゃう気持ちはよくわかる。

    でも、政治家たちは、少なくとも未来に向かって、子供たち、若者たちが安心できる、期待できる日本を築くための負託も受けて、選ばれたはず、と思う今日この頃でした。
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    イスラエルvsハマス&子どもの将来が決まる総選挙
    オバマが再選した途端、中東情勢から煙が上がり始めた。

    民主主義について書こうと思ったけど、それより先に中東が危なくなったので、なんか落ち着かないからそれは後日に。

    大方予想されていたことだが、民主オバマは、国防費削減で、それはイコール、イスラエルに対するパワーバランスの縮小だ、とは聞いていた。しかし、こんなにも早くもその影響が現れるとは。

    ハマスはイスラエルをミサイル攻撃。イスラエルはガザのハマスの拠点を報復ミサイル攻撃。第5次中東戦争、一歩手まえの危機になっている。今の段階で、イスラエルはハマスにミサイル攻撃を36時間以内に中止しなければ、次の段階に移る、と最後通牒をつきつけた。まるでハマスもイスラエルも裏では、米軍産複合体と利害関係でつながっているようだ。

    ハマスとはパレスチナの一政党で、ムスリム同胞団を母体する、とウイキペディアにある。そのムスリム同胞団とは最近、エジプトでも名を馳せたイスラム原理主義団体で、1928年創設のコーランを法律にした国家樹立を目差す団体だ。

    海外ニュースでは、誤爆で破壊された街や負傷した一般市民、子どもたちが映し出され、見るに堪えない。もう自分にできることは、戦争にならないことを、心で祈り続けるしかない。

    もちろん、いまだ解決の糸口がみえないシリアもあるし、いつ、燎原の火のごとく、中に挟まったレバノンや、あいかわらず核疑惑でやり玉にあがっているイランに広がるか、予断を許さない。

    そんな世界情勢の中、ここジャポンを見れば、マスコミが狂喜乱舞! 自民、民主、第三極っていう切り口で、これしか投票するところはない、という刷り込みに一生懸命だ。

    プラス、北朝鮮拉致問題で横田めぐみさんが戻ってきたり、そんなショックドクトリンを総選挙前に仕込んである、なんてことも。すると、国民はもう、民主党エライ!野田さんやっぱりスゴイ!となり、民主自民公明、与党政権発足、あ〜呼び寄せの法則になるから、もう書かない。

    株価はさっそく続伸、安部自民党が、すでに決まったようなもの、といい、つまり、自民党に投票すれば景気はよくなりますよ、という洗脳だ。合わせて電力株も、それを見越して値上がった。なぜなら原発再開になるから、ということだったり、福島、被災地、復興なんて経済界にとっては、蚊帳の外。

    先日、郡山出身の知り合いのアーティストが、やっと除染の通知が来た、と喜んでいた。彼の郡山にある実家も、かなり放射線濃度が高かったらしく、これでいざとなったら売りに出せるし、人に貸したり、家族が戻って住むこともできる、1年9ヶ月かかったけど、と胸を撫で下ろす。

    ということを聞いても、IWJの中継映像で、日本全国の人たちの行っている市民活動や、住民の訴えを見ても、東京みたいな都会にいては、決して伝わってこない実態に、驚くことしばしば、しば漬け。

    そんな首都圏はすでに原発再開、TPP参加、消費増税ありき、で突き進もうとしている。ある意味、今となっては、東京都民が一番、民度や意識が低いのかもしれない。東京都民は、石原目線なのだ。もちろん、ぜんぶとは言わないが、つまり自分は別モノ、将来も安泰と信じている人が多い、ということだ。

    少なくとも前回(2011年4月10日)、都知事選の石原慎太郎の得票数の261万5120人(得票率43.06%)は、そう言うことなのだ。しかし、この数もあらためて思うが、震災直後といえども、あまりにもおかしいよね。

    自分は、とりあえず三代目の江戸っ子で、小さい頃、神田の生地問屋の実家がオヤジが死んで倒産し、母と路頭に迷った身だから、石原的思想は理解出来ない。

    話は変わるが、最近、ブロッコリーがスーパーで特売していて、好物だからさっそく購入。それであれ?!痛まないじゃん。いままでのブロッコリーは、だいたい次の日になると、黄色く花?が咲き傷みはじめ三日と持たない。よくみるとアメリカ産じゃん。

    それで、このアメリカ産ブロッコリーは二日たっても三日たっても、青々としたまま。正直、驚いた。つまり防腐剤どっぷりなんだろう。それもモンサント製? このままTPPを締結すると、日本の農業は見捨てられ、食糧自給率40%から10%くらいになるのかな。

    ちなみに、911テロのとき、やっぱり遺体の腐敗は遅かったと、国境なき医師団に関わっていた知り合いから、聞いたことがある。それは防腐剤の影響だということらしい。それが危ないのか、体に無害なのかは判断しないが、食の安全の問題がふと、脳裏をよぎったブロッコリー事件だった。ちなみにバナナもそうだったっけ。

    付け加えると先月の激しいジンマシンも、強いケミカル味がしていた中国製加工食品が、やっぱり思い当たる。だったら食べるな、と言われるだろうけど、現状貧乏&僕らの年代は、米粒一粒でも、食べ物を残すなんてことは、恐れ多くて出来ないように育てられているのだ。

    そんなこんなで、今の流れをおおざっぱに推測すると、貧乏と富裕の二極化を、増税、社会保障、規制緩和でますます拡張させる。TPPによって、外国から安い食材がどっと押しよせ、貧乏人は税金、保険、その他の見えない搾取金が上がっても、かろうじて最低ラインで生きていける。コメなど最たるモノだろう。そのように輸入食材の購買層になり、大元も儲かる。

    一方、国産は衰退、すると、M&Aなどで、有望な企業もどんどん外資に実権を握られる。たとえば保険が先陣をきった。傷害保険、生命保険、そして小泉構造改革で第三の保険のガン保険が登場。外資が日本市場でどんどん稼ぐ。そのうち郵貯・かんぽも株式が握られ、270兆円も吸い上げられていくのだろう。

    尖閣問題だって、ほんとうに中国と争うようになれば、ハマスやイスラエルがパトリオットミサイルを要求するように、アメリカから武器を買う。自衛隊は、潜水艦の発注を増やしたという、まことしやかな噂も流れてくる。それに、オバマとしては沖縄から撤退したい米軍、海兵隊も引き留めておける。これはアメリカ国内での民主vs共和党(軍産複合体)の既得権益闘争なのだ。そこに石原前知事の存在が、浮かんでくる。

    今回の選挙だって金かかるはずだ。維新側は、ヘリテージ財団発言や広域ガレキ処理利権でえた軍資金を、チラチラちらつかせられたので無理矢理、政策をねじ曲げてまで迎合したのでは、と邪推してしまう。候補者などの議員数の問題と、マスコミは報道するが、はたして真相はいかに。それに石原前知事は、比例東京ブロックから出馬だそうで、東京都民もなめられたモノだ。まったく、減税日本の河村氏が可哀想になってくる。自業自得だけど。

    表面では、政府官僚は国民を向いていそうでも、実際はあっちを見ている。それが今の自民、民主、公明、第三極(橋下、石原、みんな)だから、本当の第三極は、生活、社民、みどり、(共産)おっと今日、亀ちゃんも新党結成などなど。とネットじゃ、有識者含め、みんな言っている。

    今回の総選挙&都知事選は、日本の子どもの将来を決める大事な選挙になることは、火を見るより明らかだ、と、このフレーズは悪い結果になる場合に使うそうなので、疑う余地もない。

    ネット拾ったネタ:石原知事コペンハーゲン乱費旅行1億2千万円の内訳書② http://twitpic.com/3fsano
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    【総括】安心できる世界を願って
    風雲急を告げた永田町。

    自分が知る限りにおいて、マスコミは石原前知事の動向に振り回されていた。

    なんで彼らばかり追いかけるのか?!まあ、どうでもいいが、あっちにいったり、こっちにいったり、岩上さん風にいえば、テンテコ、テンテコ ( ^ ^ ;

    そんな自分もヘッドセットで中継録画を聞きながら、サマリー&ブログ&筋トレしててコテンテ、コテンテ T*@*;T

    マスコミも一生懸命、上司の指令かどうかわからないが、ただただワッショイワッショイ。こんなこと知らされた国民は、彼ら石原前知事や河村氏、橋下氏など信用が落ちるに決まってる。ッてわざとか! 民主党はそんなこと考えている余裕はないだろうし、じゃあ政権奪回を狙う自民党の策略なのかなぁ。新聞は無税にしますよってバーター犬にして。

    さて、壁画制作が終わった。12日月曜から16日まで目一杯、時間をかけた。天気にも恵まれた。月曜の午前中は少し降ったが、それからは晴天続き。なんと今はもう大雨。この雨で絵の具がぜんぶ流れていたらどうしよう!マイケル冗談です。

    自分で言うのもなんだが、大満足。デカい絵はいい!基本、体を動かすのが大好きだからスポーツ感覚だ。でも体はボロボロ、今も足はだるいし筋肉痛。

    i1116-03.jpg
    「安心できる世界を願って」H=2.4m x W=13m

    途中、原画にはなかったアイデアが現場だからこそ生まれたり、街ゆく人々の反応が見られたりしてとても面白かった。

    しかし、さすが白金だね。街ゆくシロカネーゼにしばしば、目を奪われ筆がすべる。う〜ん、早くかきすぎかな ( ^ ^ ; ワッショイ! ワッショイ!

    ちなみにご住職曰く、シロカネは昔、シロガネ村と濁音だった。それがギンよりキンがいいと、シロカネ村に変えたそうだ。また、この当たりまでが江戸町だった。外苑西通りあたりは江戸ではなかったらしい。つまり外苑。

    目黒通りは目黒不動の参道で、江戸時代から七福神詣でが大変な人気だったそうで、今も正月七草まで、大勢の参拝客が訪れると言う。よし、壁画の前にお賽銭箱でもお置くか!

    赤坂日枝神社や増上寺などもあるが、目黒不動もちなみに江戸城の裏鬼門封じで建立された。表鬼門は、浅草寺、寛永寺などが有名。また、目黒、目白の地名が差すことで知られている五色不動というのがある。

    ウィキペディアによると五行思想(古代中国に生まれた木、火、土、金、水の5元素からこの世がなるという考え方)を表す白、黒、赤、青、黄にまつわる目の色をした不動尊だ。

    とくに江戸が有名で、目黒、目白はいわずもがな、それらは目黒区下目黒の目黒不動=瀧泉寺、豊島区高田、目白不動=金乗院、文京区本駒込に目赤不動=南谷寺、世田谷区太子堂にある目青不動=教学院、台東区三ノ輪の目黄不動=永久寺と江戸川区平井にある最勝寺だ。なので、あおひと君の菩提寺は、目青不動こと世田谷太子堂にある数学院(最勝寺)となる。

    ところで、今回の制作中、お昼はお弁当を作って持っていった。壁画の裏がお墓になっていて静かで緑豊かだったので、墓地ピクだった。またネガワーク的に手作りの方が安いと思ったが、今はコンビニ弁当には勝てないネ。コンビニ弁当は安いし旨い。

    でも自前もけっこういけます。もちろん二品くらいしかオカズはない。ちなみに写真の弁当は、3日目で、頭髪と放射能のために切りコンブと、安い鶏の胸肉の炒め物&ブロッコリー、きゅうり。胸肉は、とりあえず味付けしたけど、冷えると硬くてパサパサだった。まあいいか。

    Zuishoji-00.JPG
    手作り弁当。外は気持ちいい。目の前がお墓です。

    いつも、墓地には庭師さんがいて、手入れをしている。年間、ここのお寺だと、楽に三桁かかるそうで驚いた。それで、ある日、職人さんが落ち葉を一生懸命、軽トラの荷台に詰め込んでいたので話しかけた。

    Zuishoji-ochiba.JPG

    すると彼が言うに、落ち葉もここで燃やしたり捨てたりできないから、専門業者に引き取ってもらうのだと。このくらいの落ち葉と下には剪定した生木も少しあったけど、5〜6000円かかるのだという。高いじゃん。落ち葉だぜ、自然のモノだぜ。そして、その千歳船橋にある業者は、枯れ葉などを集めて、次の業者へ運ぶと堆肥などになるのだそうだ。だったら売れそうだけど。

    それじゃあ燃やしちゃえば、と言ったら、ダメダメ!苦情がすぐ来る。おたき(宗教的行事)以外はNGだそうだ。おたきですら文句が出るのだそう。大変だぁ。昔は、落ち葉はたき火にするものと決まっていたけどなぁ。

    話は変わるが、あおひと君パフォーマンスも今回はパブリックなので、ペニバンを後ろに回してシッポにして誤魔化す。海外バージョンだったら即、おまわりさんがやってくるのだろう。

    p1115-05.jpg
    三味線演奏:早乙女和完 写真:世利之

    それも面白いけどお寺さんに迷惑かかってしまう。でも驚いたのは、道を行き交う人たちの無関心な姿だ。もちろん、こういう世界に興味がない人がほとんどだろうけど、それにしても、人っ子ひとり立ち止まらなかった、と写真家の世利さんや見に来てくれた友人が言っていた。後半、小学生たちはさすがに立ち止まっていたけど、大人たちは、「見てはいけない!」と心の叫びが聞こえてきそうくらいな勢いだ。

    ヨーロッパでは常に、人だかりになるのに慣れていたので、逆にいい経験をして、面白かった。いつも同じじゃ飽きるしね。まあ、自分の理解できない、知らないことに遭遇すると自分自身がいなくなっちゃうんだと思う。これが若いシンガーだったり、コスプレだったら、知った世界なので、すぐに受け入れられて立ち止まったりして、楽しめるのだろう。

    でも自分のようなパフォーマンスはテレビやアニメの世界にはない知らない世界だから、とっさに思考がついていけない。つまり恥の文化ゆえ、感情にとらわれることが恥になる、とすり込まれているから。つねに冷静沈着が美徳だもんね。ちなみに、スエーデン人も似たようなところがあった。

    誰もが理解でき安心するジャンルにくくれない世界は、つまり恥をかかないで済む安心感がない世界は、まず拒絶することが集団的自衛権のごとく、条件反射になっているのだろう。逆の立場だったら、やっぱり同じ態度をとるかもしれない、とも思うしね。

    それは農耕民族&島国では、和が生存本能という国民性とはいえ、もうこれだけのノーボーダー、ノープライスレス。でも、いくら対アメリカ追従しても恥の文化はなくならない。以前書いたけど、逆に、恥の文化だから対米追随姿勢から抜けられない。結局、日本の現代アートも同じ路線にいるんだ、とも。

    そんなこんなで、ニッチもサッチもマッチもブランド志向やアイドル人気、そしてまだまだマスコミが、あれだけ偏向してても特徴がなくても生き残っていける理由が、妙に体感でき理解できたりして、とても勉強になりました。

    石原さんねぇ、ある意味とても不思議なキャラだ。「そんなくだらない質問するんじゃない、はい次っ!」か。

    次回のブログでは民主主義について書きたいことが一杯あって、昔のウッディ・アレンの映画のようにマイクロあおひと君扮した青い言葉たちが、早く出してくれ〜って、頭の中で暴れているぜ!
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    安心できる世界を願ってー二日目
    壁画制作二日目終了!

    今日は、筋肉痛も和らぎ作業も順調に進んだ。ところで前のブログで紹介した日曜の山本剛トリオのジャズコンサートの画像をいただいたのでアップします。

    Zuishoji-J.jpg

    伽藍の金色のご本尊様が上の方に見えると思いますが、ちょっと日本でよく見る本堂とは少し違います。禅宗黄檗宗は17世紀、中国臨済宗の隠元隆琦が開山した宗派。ある意味、新しい仏教ともいえるためか中国様式の影響が多く残っている。

    伽藍が高くしつらえてあり、柱の文字レリーフや、床は石張りだったりすして、またちがった雰囲気で、趣がある。
    詳しくは http://www.zuisho-ji.or.jp/info.html

    話は変わるが、宗教法人は無税だから、とか、我々一般から見ればずいぶん優遇されている感があるが、実際はかなり維持がたいへんだそうだ。それは維持管理するものが少ない新興宗教に限っていえば、無税はおいしいだろう。

    もちろん信者のたくさんいる大手はいいだろうが、檀家の少ないお寺などは経営は楽でないと言う。もちろん京都や鎌倉だったら、副業でかなり稼ぐことは出来るのだろうが、地方や街中の無名のお寺などは、そう楽じゃないと想像できる。この瑞聖寺だって、名のある古刹なのに、お坊さんはご住職一人だけ、他は事務員でヤリクリしている。

    よく山奥の廃寺になった話などもよく耳にする。それで、驚いたのは大雄宝殿という、この本堂を修繕する際、国の重要文化財だから、当然、工事費などは国が賄うと思っていた。が、なんと5年かかったという修繕工事に、1年分だけしか補助されなかったそうだ。

    また、1000万円以下の修繕などには補助金は出ないという。けっこう寺院を維持するのも大変だ。あらためてご本尊に合掌。

    だから今、宗教法人に税金をかける法律が民主党でいわれていて、国民も反対はしない。でも小さなお寺や神社などは死活問題になるのだろう。

    ところで、今日は昔からの友人がさっそうと現れた。

    彼とは、青山、麻布、六本木あたりを毎週のようにクラビングし酒もしこたま飲んだ。遅かりし青春だったぜ!

    しかし今やクラビングからペダリングに、アルコールからエナジードリンクにチェンジしたスーパーロードバイカーに大変身。今日も、60km走ってここに来たというからビックリ!レースにもよく参戦しているそうで太腿も自分の二倍はありそうだった。

    彼の許可を得て画像をアップ。なにせ有名人だからね?!

    Zuishoji-i2.JPG

    決まってるね! 制作途中の壁画をバックに愛車と記念撮影。フレームはブリジストン、ギアなどはカンパニョ−ロとのこと。
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    安心できる世界を願ってー初日
    壁画制作一日目終了!

    ヘンキグゥア・イィーチーメン・シャオリョウ!って中国語じゃぁない。

    と家に戻ってきたのはいいが、体がすでにボロボロ〜、ケツ筋ガチガチ、腰いてぇ〜。ってすごいよね、数時間後にもう筋肉痛が出ている。10代に戻ったみたいだ。

    最近、とても体がおかしい。体に限らず、なんか変。

    睡眠障害になってだいたい一時間おきに目がさめる。それで3時間くらい寝ると目がぱっちりして、活動したくなる。5時半くらいに世界のニュースをひと通り見て、起きてパソコンいじって朝飯軽く食って、天気がいいと散歩やランニングして小一時間。最後の占めは公園のブランコで懸垂十回。で、まだ朝の8時。

    それから、いろいろ仕事したりブログ書いたり、最近、ダンベルを買ったので筋トレして掃除洗濯雨あられ、ってな調子で、午後は自転車で30kmくらいの距離をバンバン飛ばしてギャラリーをめぐったりする。

    で、戻ってきて時間があると、行きつけのカフェ・ヴェローチェで読書だ。で、昔は寝るのが2、3時が当たり前だったが、さすがに今は1時くらいになった。でもぜんぜん疲れないのだ。疲労感がない。こんな生活が1ヶ月くらいになろうとしている。

    それでまで、ネガワーク(※)を実践していたので、2時くらいまで寝ていることもあったのが、突然、変わったのだから不思議でたまらない。

    ※ネガワークとは、あおひと君がネガワット(ネガワットとは、使わなかった電気使用量は、その分の発電所を作ったことと見なす、という考え方。米ロッキー・マウンテン研究所理事長のエイモリー・ロビンス氏が1990年代に提唱した思想)からパロッた運動?で、節約した電気代や自転車で浮いた交通費、寝て済ませた朝食代などを収入に置き換え、働いたことと考える、天にツバする生き方である。

    どうしよう、、、もう、死ぬのかなぁ。最後の打ち上げ花火なのかなぁ、、、もしかしたら、ある朝、起きたら体中、真っ青で、ほんとのあおひと君になってしまっているのかなぁ。

    しかし、いまのところ生活に支障がない。ただ、急に睡魔に襲われて、もうろうとして思考が止まる。でも15分くらいするとまた元に戻る。それが数回起こる。それくらいだ。でも知り合いにこの事をいったら睡眠障害って昼間に、突然、昏睡状態になるらしく、自分はまだまだ大丈夫だ、と励まされた。

    まあ、以前も書いたように政界最強虫王、じゃない、世界最強虫王のプロドゥーサーだった小説家の新堂さんも、ジャーナリストの岩上さんも寝ないで仕事しているから、それほど異常ではないのかもしれない。

    それに再び、ネガワークを実践するようになるかもしれないから、まあ気楽に行こう。

    それとは別に、ひとや物事の連鎖も目立って起こっている(と感じる)。今朝も雨で、壁画にとりかかれないので、住職といろいろ四方山話に盛り上がった。それで最後に出身地を聞かれたので、「神田です。でも生まれたのは五反田の関東逓信病院だったんです。」といったら、さらりと、「自分も関東逓信病院で生まれたんすよ」と住職がお答えになる。

    はぁ〜、ご住職と知り合ったのは3年前で作品も買っていただいているので何度もお話はしていた。いまごろ同じ病院でオギャ〜だった、と知らされて感動モン。つながってるね〜。

    それに岡山も。この前セルビア合同展で苦しい夜行バスで辿りついた、岡山!!!先月のIWJさんの仕事をやったらオカヤマ・ネタがてんこ盛りだったし、テレビつければオカヤマ番組が最初に映る。まあ、そんなこんなで生きているといろいろあって面白い。

    他にもマジかよ!ていうことは、いろいろあるのだが、連鎖にかんしては、コジツケなのかもしれない。今、流行のメンタリストDaigoじゃないが、人間ってほんと単純に騙されるように、モノのとらえ方の差で変わってしまうのだ。前にブログに書いた現象学も似ているしね。

    かたや体の異常は、自己診断するにはホルモン・バランスかな!更年期障害?むしろゴジラみたいに放射能の影響かもしれない!同じような症状?のひとが増えてきたら、かなり放射能が疑える。

    こんなそんなで明日も天気は良さそうだ。ちなみに、昨日の日曜の晩は、国の重要指定文化財でもある本堂、大雄宝殿で、ジャズピアニストの山本剛トリオのコンサートがあった。試験的な試みで、とりあえずは告知はせず、内輪だけのイベントだ。

    コンサートも素晴らしかったけど、本堂がサスガ重要文化財という美しさ。伽藍の上の方に、ご本尊が金色にかがやき、素晴らしい木彫の数々が並ぶ。本堂は滅多に開帳しないそうだから、雨の中駆け参じたかいがあった。

    ちなみにカメラを忘れてしまった、一生の不覚だった。家を出る前、某テレビ局が長嶋茂雄物語っていう映画をやってて、これがメチャ面白くて時間を忘れ、慌てて飛び出して、カメラと差し歯を入れ忘れてしまったのだ。

    また、シャメもガラケーなもんだから、暗いとぜんぜん撮れない。見るとみんなシャメで撮ってるじゃん!もう買い替え時かな。ユーストも出来るっていうし。

    しかし、長嶋茂雄物語や力道山などのヒーローものを、陰謀説を知ってしまった現在の立ち位置から見ると、また違った意味でとっても面白いと思った。同じ日本とは思えない!

    さあ、今晩も眠れるかな〜。。。。

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    タイトル「安心できる世界を願って」

    この壁画は、愛と安心のメッセンジャーあおひと君たちが、子どもを守ろう! 子どもたちが安心して暮らせる世界を築いていこう、と願う姿を表しています。

    ■大きさ:幅13m(11m+2m)高さ2.4m
    ■場所:港区白金台3丁目2番、目黒通り沿い、瑞聖寺の塀
    ■展示期間:2〜3年間

    【イベント】「あおひと君 LOVE&PEACE ライブ・ペインティング」

    あおひと君が、早乙女和完氏の三味線の伴奏で、壁画を描く。雨天中止。

    ■日時:2012年11月15日(木)12:00〜15:00(途中、中断あり)
    ■場所:白金台3丁目2番目黒通り沿い、瑞聖寺の塀
    ■三味線演奏:早乙女和完

    ※飛び入り参加歓迎!パフォーマンス、演奏、ダンス、ポエトリーリーディングなど趣旨に賛同されてやってみたい方はご連絡ください。ただし公序良俗に反するもの、大きな音、物販、布教活動、政治運動などはNG。
    詳細:http://www.super-blue.com/Whatsnew.html

    ■協賛:寺西化学工業株式会社、ターナー色彩株式会社、株式会社ノバコーポレーション

    ■企画:瑞聖寺アートプロジェクト(瑞聖寺内)東京都港区白金台3-2-19
        (ZAP)http://www.zuisho-ji-arts.net/ 

    紫雲山 瑞聖寺は、1670年隠元(インゲン豆の名の由来の禅僧、また煎茶道の開祖とも言われている)の弟子 木庵和尚を開山として、禅宗 黄檗宗で釈迦牟尼如来をご本尊にまつる。
    境内 大雄宝殿(本殿)は国の重要文化財に指定され、また布袋尊をまつることで年始の七福神めぐりでも有名な寺院です。
    詳しくは、瑞聖寺 http://www.zuisho-ji.or.jp/
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    消費税増税と尖閣騒動と子どもを守れ!
    今週はアメリカ大統領選挙でオバマ再選、中国では国家主席が習近平氏になったり、野田、安部、橋下、石原軍団は相変わらず、がちゃがちゃ小市民たちの心をかき乱す!

    そんな小市民の自分もこのところとっても忙しい。あっという間にDO曜じゃん!しかし、なんで戦争はなくならないか!と同じくらいに、なんで年をとると、こんなに時間が早くなるのか?!アインシュタインの特殊相対性原理だと、早くなるということは、年をとるのは逆に遅くなるはずなのに。

    あっそうか、遅く進んでいる、ということなんだ。だから時間は早くなっていく。そうだよな、走るのは遅くなるし、物事を思い出すのも遅くなるし、筋肉痛は遅く来るし、○○も遅くなるし、、、、ってやはりアインシュタインは正しかった!

    ど〜でもいいけど、増税は止めてくれ!少なくとも景気が上向いてからにしてくれ! すでに増税ありきで1万円超の援助金とか、もう増税ありきのストーリーのごとく藤井税調会長が言っている。

    内税だと出来ないけど、外税方式のお店で買い物をしたとき、消費税10%シミュレーションすればどんだけヘビーだか、よくわかる

    たとえば、ダイソーで封筒とビニールテープの2点、210円が220円に、シカゴで1050円の古着が1100円に、3150円のダンベルセットが3300円に、某版画ギャラリーであおひと君の銅版画8400円が8800円!小山登美夫ギャラリーで奈良ヨシトモの小さなタブロー作品1050万円が、1100万円になっちゃうんだぜ!なんとゴ、ゴ、50万円も差が出るのだ!

    そりゃ持ち家あって家族があってちゃんと年金もらえるような方々は、社会保障のため、財政危機だから国民の義務だ、って言えるだろう。われわれのような貧困層(海外の貧しい国に比べたら金持ちだけど)に対しては自己責任だ、勉強を一生懸命しなかった報いだ、働かないからだ、とか無言の非難も伝わって来る。

    じゃあ、福島原発で被災した人たちどうなの? 自然に左右される農業や漁業はどうなの?おうっ!受けて立ってやろうじゃないか!今に見ていろ俺だって〜♪

    だいたい付帯条件だったGDPの2%超上昇とか、そういう議論はどうなったのだ?でも政府はGDPすらねつ造しそうだ。だから増税ありき、の動きになっているじゃないか、と勘ぐってしまう。

    資本主義はアト戻りできないシステムだ。成長しなきゃ、数字が増えなきゃ、破綻する。すべてにおいて、減る減らす、ということには拒絶反応を起こすのだ。成長拡大路線への呪縛。もしかしたら、彼らは、それが国民の幸せに通じるのだから、と盲信し、仕事に邁進しているピュアでいい人たちなのかもしれない。

    とにかく官僚は数字が減ることへの恐怖心から、とにかく増税による増収で身元の安全確保ばかりに捕らわれているとしか思えないのが現状だ。

    だからギリシャのようになるのだ。国民の4分の1の公務員。彼らの給料と必要経費と恩給。それ以外の人たちは、彼ら公務員のために、わずかの年金目当てに働いて納税を強いられる。まさにヘーゲルのいう主人と奴隷の関係で破綻する。

    かたや、金持ちは海外流出。前にもブログで書いたが、ギリシャのアンダーマネー(GDPに換算されない経済活動、グレー&ブラックマーケットなど)はGDPの30%に匹敵した。国民は公務員を養うためだけなら、自分たちの生活の向上に役だたないのなら、税金は納めなくなるのはとうぜんだ。

    アメリカでは、1%の金持ちに抗議するオキュパイ運動やティーパーティなる市民活動が盛んだ。TEA PARTY、つまりTax Enough Already、もう充分、税金は払っているぜ!とオバマ政府を批判し小さな政府&自由主義経済を目差す。社会保障も公的医療保険も否定するかなり過激な考え方のようだ。

    日本はじゃあ、どう向かえばいいか。それはわからない。前にも書いたけど、いま自分がちょっとイイネ!と思っているのが、アマゾンコムで見つけた、「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」リンダ・グラットン (著), 池村 千秋 (翻訳) プレジデント社のサマリーにあった、下のフレーズ。

    食えるだけの仕事から、意味を感じる仕事へ、
    忙しいだけの仕事から、価値ある経験としての仕事へ、
    勝つための仕事から、ともに生きるための仕事へ! ← イイネ!



    まだ本を読んでないのに、おこがましいけど、なんかビビビと感じた。(でもちゃっかりアフィリエイト!)明らかに、増えることが絶対条件の資本主義からの脱却だ。理想論かもしれない。でも現在の資本主義のパラダイム(模範、枠組み)では、やはり増え続ける数字を確保するためには、戦争しか思いつかない。それはゼッタイNG。

    すでに今朝のニュースで、ペルシャ湾の公海上空域で無人偵察機にイランの戦闘機が銃撃し、明らかに撃墜しようとした。アメリカはイランに対して厳重に抗議する!とのブリーフィングが。って、すでにアメリカは無人攻撃機をつかって、ずいぶんアフガンで人々を誤殺しているとも聞く。
    http://www.youtube.com/watch?v=RUHC3Bt_7gg

    最近、友人知人、知らない人と話していて、よく政治の話になる。数年前まで考えられなかった。それで、最初は政治家や官僚の文句で盛り上がるんだけど、最終的に着地するのは、いつもマスコミの報道姿勢、偏向報道だ。

    記者クラブは相変わらず閉ざされたままで与党も政府も言いたい放題。とにかくテレビも新聞もみんな同じことを言ってて意味がない。社会の木鐸として、権力の暴走や悪事に目を光らすための判断材料には、まったくならない。唯一、大企業のしがらみの少ない東京新聞がネット市民の間では評判がいいくらいだ。

    今となっては、IWJとかのフリーランスジャーナリストががんばっている独立系ネットメディアが頼りです。http://iwj.co.jp/

    最近では、マスメディアは中国の悪い面ばかりに光を当てて、石原OK、アメリカ万歳!とにかく石原の尖閣発言は本当に許せない。っていくら自分がぎゃあぎゃあ、こんなブログで、自慰のごとく叫んでいてもどうにもならない。

    いままで街を歩いていて、中国人を見かけたり中国語が耳に入ってきても気にならなかったのが、今じゃ、なんかむかついてくるのだ。これって精神衛生上よくない。それにもまして、今、睡眠障害で苦しんでいるのに、たまったモンじゃない。

    この突然わき起こった尖閣騒動で引き起こされた反日感情、デモ、日本人イジメなどのネガティブ報道がドンドン自分にも届いてくるから、影響されちゃうのだ。これは洗脳だ。テレビ、新聞は見なきゃいいのだが、ネットがメインの情報源で、正直、ネット視聴時間が長い自分は、文字から洗脳されてしまう。ヤフーのトップ画面に一行でも書いてあったら目に飛び込んでくる。なにせ漢字は憑依(表意)文字だからなおさらだ。

    自分だって偏見や差別意識はないわけじゃないけど、なるべく少なく抑えて世界中の人たちと仲良くしたい。

    尖閣諸島は、田中角栄と周恩来が棚上げして、今まで日本が実効支配していたのだから、そっとしとおけばそのまま日本の領土ですんだのだ。

    NHKかどこかは忘れたけれど、石原が都所有にすることは、中国としてはそれほど、問題ではなかった。しかし野田首相がそれを受けて国有化する、と表明したのが、胡錦涛のプライドを気づけた、国有化じゃなくて、すぐに公益法人とかの管理に移行しておけば、まだここまでこじれなかった、と中国人の有識者が言っていた。

    とにかく中国人の性格性質を知らない野田。っていうかそれをサポートできない外務省っていうことなのだろう。それか、わざとか、だ。

    という間に、原発問題、放射線被害は急に影が薄くなる。なんか東電と規制委員会の田中俊一委員長の功業ばかりが目立っているような報道だ。福島はどうなっている? とくに子供たちの健康が心配だ。

    とにかく大人はいい。自分たちは、私利私欲にほだされ、原発の恩恵を回り回って浴びているし、ちゃんとチェックしてこなかった責任の一端もある。でも今の子供たち(青年たちも含め)にとっては、いい迷惑だ。

    来週から壁画を描く。子どもを守れ、子供たちが安心して暮らせる世界を築こうがテーマだ。なぜかというと、あおひと君のパフォーマンスを海外でやるようになったことが、それにとても影響している。とくにパリのジャパンエキスポとイスタンブールアートフェアでの体験が、今の自分の意識を360度じゃない、180度変えてしまったといってもいい。

    パリ・ジャパンエキスポ http://www.super-blue.com/2010paris.html

    そこでのあおひと君パフォーマンスが、子どもたちにメチャメチャ受けたのだ。中でもイスタンブールでおこなったフリーシェイクハンズプロジェクトは、自分でいうのもおこがましいが、圧巻だった。そこで味わった子供たちの純真さ、目の輝き、清いエネルギー。もうダメ!子供たちが悲しい思いをしていると考えただけでも胸が押しつぶされて、涙が出てきちゃうほど。



    イスタンブール・アート・フェアでのあおひと君パフォーマンス「Free Shake Hands Project」

    なんなんだろう、この感情の高ぶりは。タダ単にジジイになったからだろうか?昨日も街でたくさんの子供たちに出会った。福島原発の放射能被害が大事にいたらないことを祈るしかない。そして非力な自分は、拙い表現でそれを願うしかない。デモとか寄付とかボランティアとかやってもいいが、ムリをしないで一番自分にあった方法が、もっともパワーが出せると思うのだ。

    アグネス・チャンちゃこりんの日本ユニセフとかシャイルドスポンサーシップとか、いろいろあるけど、なんか違和感あるし、現地にいってボランティア活動をしたところで自分のもっている力じゃ、なにも為にならない。

    そこで、前回も書いた、念力パワーが一番いいと。そう現象学で行くのだ!呼び寄せの法則を使って子どもたちの未来を実現化する。だって世界は大きなひとつの意思の中にある。それが今の自分の意識でもあるわけだから、スバラシイ子供たちの未来を描けば、きっとそうなる!

    これが、お金も時間も人に迷惑もかからない今、唯一できる自分のアクションだ。

    ーーーーー告ーーーー知ーーーーー

    タイトル「安心できる世界を願って」

    この壁画は、愛と安心のメッセンジャーあおひと君たちが、子どもを守ろう! 子どもたちが安心して暮らせる世界を築いていこう、と願う姿を表しています。

    ■大きさ:幅13m(11m+2m)高さ2.4m
    ■場所:港区白金台3丁目2番、目黒通り沿い、瑞聖寺の塀
    ■展示期間:2〜3年間

    【イベント】「あおひと君 LOVE&PEACE ライブ・ペインティング」

    あおひと君が、早乙女和完氏の三味線の伴奏で、壁画を描く。雨天中止。

    ■日時:2012年11月15日(木)12:00〜15:00(途中、中断あり)
    ■場所:白金台3丁目2番目黒通り沿い、瑞聖寺の塀
    ■三味線演奏:早乙女和完

    ※飛び入り参加歓迎!パフォーマンス、演奏、ダンス、ポエトリーリーディングなど趣旨に賛同されてやってみたい方はご連絡ください。ただし公序良俗に反するもの、大きな音、物販、布教活動、政治運動などはNG。
    詳細:http://www.super-blue.com/Whatsnew.html

    ■協賛:寺西化学工業株式会社、ターナー色彩株式会社、株式会社ノバコーポレーション

    ■企画:瑞聖寺アートプロジェクト(瑞聖寺内)東京都港区白金台3-2-19
        (ZAP)http://www.zuisho-ji-arts.net/ 

    紫雲山 瑞聖寺は、1670年隠元(インゲン豆の名の由来の禅僧、また煎茶道の開祖とも言われている)の弟子 木庵和尚を開山として、禅宗 黄檗宗で釈迦牟尼如来をご本尊にまつる。
    境内 大雄宝殿(本殿)は国の重要文化財に指定され、また布袋尊をまつることで年始の七福神めぐりでも有名な寺院です。
    詳しくは、瑞聖寺 http://www.zuisho-ji.or.jp/

    写真は重要文化財指定の大雄宝殿

    zuishoji.jpg
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    もはやこれは戦争であるー次章
    一昨日の朝、BSNHKでチベット潜入取材を放送していた。オーストラリアのジャーナリストが、チベットのある地方都市へ入って、街の様子を隠しカメラで撮影、また市民にインタビューを試みていた。

    現在、世界一閉ざされている地域とも言われているチベット自治区では、中国政府による弾圧、民族浄化があまりにも激しく、そのためチベット僧たちの抗議の焼身自殺がとても増えているのだそうだ。この10月には10人が行った、と言う。首つりじゃない。自ら体に火をつける死に方だ。そして年間40人近くが、その死を選んでいるのだそうだ。

    なぜなら、彼らにとって中国政府に抗議ができる唯一の手段が焼身自殺なのだ。抗議=逮捕=死刑。なんと3人のチベット人が集まったら、抗議集会と見なされ逮捕で即、死刑。それがいま中国政府がとっているチベット政策だという。また、優秀なチベット人は洗脳し官僚などに優遇したり、また漢民族との積極的な混血化も行っている。

    当然、中国のほとんどの国民は知らないと思う。もちろんネット規制もかなり厳しい。西のシリアでも反政府軍によるアサド政府軍兵士の死刑執行ビデオが、国連で問題になっている。国連は反政府側を支援しているからなおさらだ。

    こういうことを報道するのがジャーナリズムの真の姿だ。おそらくオーストラリアのジャーナリストは命の危険を承知の上で潜入したのだろう。そして、それを日本の国営放送はちゃんと報道した。

    やれば出来るじゃないか!国営放送! では、なぜ、日本のことを、命の危険なんてないのに(イヤ、いた!りそな問題だっけ?自分でケツにバイブぶち込んで首しめるオナニー中の事故死扱いになった記者がいた。)、せいぜい出世から数年、はずされるだけなのに、ちゃんと公平な報道が出来ないのだろうか。もちろん、当人にとっては、生活があり家族があり、ましてプライドがすごくある恥の文化人類だから、対岸から偉そうなことは言えないことは承知しています。ほんと冷蔵庫がないとツライ!(前回参照)

    それとも、わざと中国は、ジャーナリストを入国させ、海外報道機関に情報を流させたのだろうか? ま、ま、まさか石原某を喜ばすためじゃないだろうな?!

    そこまでうがった見方はできないし、したくない。こう考えたくなるのは、あまりにも偏向報道ばかりしてきたマスメディアのせいで、報道をまともに信じなくなった結果だ。リバースオオカミ少年(逆オオカミ少年)になってしまったのだ。

    ところでシリアもチベットも戦争状態。なぜ、戦争はなくならない?!なぜ人は、戦争をしなくてはならないのか?! 

    国や大義、正義のためと説明はできるだろうし、今までたくさんの正当な議論もされてきた。でもそれは建て前にすぎないと思う。一対一の戦いだったらまだ許せる。親のため、息子、娘のため、妻のため、友人のため。でも戦争はそうではない。国=家族と言えるかもしれないが、アリのコロニーじゃあるまいし。

    戦争が、今自分が抱えている謎で、もっとも忌むべきもののひとつなのだ。いくら哲学を勉強したところで、いくら敬虔深い信者になろうとも、戦争がなくなる道筋はみえそうもない。

    ここで話がちょっと脇道にそれるが、漠然と理解している、というより自分が都合よく受け取っている考え方に現象学という哲学がある。ヘーゲル、ハイデカー、フッサールなどに引き継がれ発展した世界観で、難しいことは言えないが、つまり世界は自分が作り出しているという考え方だ。

    もちろん彼らの論理は難しすぎてわからない。いろいろ入門書とか解説書をかいつまんで読んで、漠然と見えてきた、あくまで勝手な解釈だから、タワゴトと思ってください。

    つまり、自分の知らないことは存在しない、のだ。当たり前って言えば当たり前だけど。

    普通、人間は、この世には親がいて自分は母親から生まれて、自然があって星や宇宙があって、それらはすでに、自分が生まれる前から、ちゃんと存在していて、この宇宙は137億年前にビックバンからできた、などなどと誰もが共通した常識、知識だと思っている。

    でも現象学的に言うと、それは自分が作り出している世界で、究極を言えば、世界には自分一人しかいない。というかそう思っている意識がひとつしかない、と言うことなのだ。

    だから、少し飛躍させると、引き寄せの法則のように、自分が望むとおりに世界も未来もある、お金持ちになりたければそう意識を持っていけば、お金持ちの世界が作り出せる、と言うことなのだ。まさに現代の錬金術師。

    それにちょっと似た、とても示唆にとんだ考え方を、安富歩東京大学東洋文化研究所教授が、岩上氏との対談で語っていた。
    【参考サイト】安冨歩先生の授業:http://iwj.co.jp/wj/open/archives/19659
    他の岩上氏のチン入東大授業の番組。かつて殺された民主党議員故石井紘基の娘さんで現在、国際評論家として活躍されている石井ターニャさんもゲスト出演している、美人です!http://iwj.co.jp/wj/open/archives/22540

    素粒子、原子、分子、物質、細胞、人間、宇宙とすべてが引き合っている。原子の回りに電子が引きつけられ回っている、その分子は集まって酸素になったり水素になったりしている。なぜ、恣意的にそれらは引き合って物質を形成するのか? 人間も自然も宇宙すべて同様、その引き合うという力?その力はいったい、何か?

    安富教授はカオス理論から、そのことを導き出しているようだったが、たとえば水はH2O、2個の水素分子と一個の酸素分子だけど、なせそれらは引き合って、水分子になったのか? 安富教授はそれは渦をまいてどんどん引き寄せ合うというようなことを仰られていた。

    その引き合う力は、友だち同士ではないし、家族でもない。それは偶然としか言えない。自然界にたとえれば、原子核のなかには陽子と中性が、そのまわりには電子が、原子が引き合って分子が、分子が引き合って元素が、元素が引き合って物質や物体になる。

    そしてあるものは、ペプチド、アミノ酸、タンパク質、細胞、筋肉、骨、内臓、脳、人間、そしてあおひと君になり、夜遊びする仲間たちになり、渋谷区、東京都、日本には税金を払いパスポートももらって、地球のどこかに旅をして、空を見上げれば真っ赤な太陽が輝き、太陽系、銀河系、宇宙、?になっている。そうやって、ぜんぶが連なっている。

    安富教授は、それがひとつの大きな渦で連鎖している、と言う。

    それを自分は、その渦のかわりに「」の力で引き合っている、と思っているのだ。そう、愛だよ愛!

    そして、その愛にはいろんな愛がある。そして、どの「愛」も愛なのだ。つまり民主党もヤクルトも読売新聞もアルカイーダも愛のちからで集まって出来た。反原発も原発推進も、それこそ、両親も親せきも友人もフェイスブックフレンズも、渋谷区民も国も地球もネコもシャクシも。

    そしてその見える世界を横軸だとすると、縦軸は時間になって、それも同様、愛の力で連鎖する。親、祖父、曾祖父、5代目前、縄文人、モンゴリアン、原始人、猿人、ほ乳類、両生類、細菌、単細胞、、、、もちろん、明日も1年後も100年後も1億年後も!

    でも、その愛という引き合う力が、波動なのかリズムなのか、なんなのかはまったくわからない。

    だ・か・ら! 願わくば、楽して大金持ちに!という引き寄せの法則もネガワーク思想も、まったく事実なのだ。

    でもそうはならない。なぜかというと、自分が望んでいないからだ、愛がない、ということになる。でも、望まないように、愛が奪われ、どこかで、なにかの別の愛が作用しているのかもしれない。でも、それが何かは、わからない。

    現象学的に言うと、「わからない」、と言う意味は、倫理とか教育とか社会のルールは、もうすでに意識が作り出している世界の中にあるから、その外側にある何か、といういう意味で、そのなにかが、わからない。

    この前、サイフを拾って中には12万5000円くらい入っていた。ネコババしても絶対バレはしない。今、自分にとって12万円ったら大金だ。今月の家賃はこれでOK、それに延滞している税金とか健康保険も払えるし〜。

    でも、サイフの中には、いろんな神社のお守りやら健康保険証から印鑑証明カードまで、ありとあらゆる生活用カードが入っていて、その上、拾った場所が有名な神社のそばだった。

    その雨に濡れて、ぐしゃぐしゃになったサイフをチェックしていると、だんだんと落とし主やその人の家族の困った姿とか奥さんに、どやされている姿とかが思い浮かび、可哀想だよなぁ、もし自分が逆の立場だったらゲロ吐いて気絶するな?! バチが当たったらどうしようとか悩み初め、むしろ、落とし主に対して無性に腹が立ってきて、落とすんじゃねぇよ〜、拾うんじゃねぇよ〜って得意の自己嫌悪の大合唱。(万が一、落とし主の方がこれを読んでいたらスミマセン!)

    大雨だったが、ばかやろぉ〜とほとばしる涙を拭きながら(ウソ)!警察に駆けだしていた。

    警察でひとしきり、拾った場所や時間を説明して、ほんとはね、もらっちゃうかな、って考えたんだよね、とか、夏、官邸前デモいったけど、お巡りさんも大変だよね、とか窓口の警官と、ペラペラペラペラ世間話に明け暮れて、なんか楽しそうな自分がいたりして。。。。

    それで届け終わるとホッとして、これだからお金持ちにはなれないんだよな、と妙に安心し納得した自分がいる。お天道様はちゃんと見ているぜ。ウンウン、こんな善行をしたのだから、明日のロト6は絶対当たるぞ、なんて喜々として家路に。

    当たるわけないじゃん!!!

    そう言うことなのだ。だから戦争でいくら人を殺したところで不幸にはならない。100万人殺せば英雄なのだ。それはその将軍やら兵士は、それが正当な理由だと信じているし、むしろ善行だと思っていて、悪いこととは、これっぽっちも意識していないからなのだ。

    そこで敵を殺すことに少しでも疑念や良心を感じたりしたら、そっこく撃たれて死ぬとか、不幸になってしまうのだ。つまりこれも愛がない、となってしまう。

    もはや神は死んだ、と言ったニーチェのすごさはそこにあると思う。そう言う世界を予感していた、と自分は思うのだ。

    あれっ?!何を話していたっけ。そうそう、戦争はなぜ、なくならないのか?!それは自分が戦争反対!と叫んでいながら、実は戦争を望んでいる、と言ってしまえば、ミもフタもない。

    もう戦争は知ってしまった野田。そう野田首相の実態も知ってしまったし、原発再稼働も破砕帯もTPPも対米追随も放射能内部被ばくも広域がれき処理もシロアリもマタハリもセックスも知ってしまった!

    でもなぁ、野田さん、石原さん、仙石さん、ぜったい愛してないし。三宅雪子さん、森ゆう子さん、そういえば岡本英子さんもいいよな〜って違う方向に。けっこう美熟女系なんですかね!

    じゃあ、どうすりゃいいのだ〜。もう教えてくれるな!何も言うな!聞くな!話すな!って、あっと驚く左甚五郎かぁ。

    ということで、次回に続く。。。。

    ーーーーー 告 知 ーーーーーーーーーーーー

    来週12日(月)から壁画を制作します。
    外なので雨天中止ですが、制作風景をご覧になれます。

    また15日には三味線和完氏の演奏でライブペインティング・イベントを催します。(詳細は下記)

    瑞聖寺(ずいしょうじ)という国の重要文化財指定の禅宗黄檗宗のお寺所有の目黒通り沿いの13m x 2.4mの外壁に、あおひと君の絵を描きます。
    10時くらいから4時くらいまでは制作していますので、お近くにお寄りの際は、見てやってください。

    作品は2〜3年は展示してあります。チンチンはないからバルーンみたいに撤去はあり得ないはず。海外だとバンバン出すんだけどね!

    作品は「安心できる世界を願って」と題した壁画で、「愛と安心のメッセンジャーあおひと君」たちが、子どもを守ろう、将来、子どもたちが安心できる世界を築いていこう、と願って描きます。子どもを守れ!

    ■注意:現象学的に考えないください。ちなみに、供え物は承ります。

    ■場所:港区白金台3丁目2番目黒通り沿い、瑞聖寺の塀

    あと【イベント】「あおひと君 LOVE&PEACE ライブ・ペインティング」
    ■日時:2012年11月15日(木)12:00〜15:00(途中、中断あり)
    ■場所:白金台3丁目2番目黒通り沿い、瑞聖寺の塀
    ■出演:ホルモン関根、早乙女和完(三味線 演奏)
    あおひと君に扮したホルモン関根が、早乙女和完氏の三味線の伴奏で、壁画を描くライブ・ペインティング。
    雨天中止。

    ■協賛:寺西化学工業株式会社、ターナー色彩株式会社

    ■企画主催:瑞聖寺アートプロジェクト(瑞聖寺内)東京都港区白金台3-2-19
        (ZAP)http://www.zuisho-ji-arts.net/ 
        (瑞聖寺)http://www.zuisho-ji.or.jp/

    <写真は完成予想イメージ>

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