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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • ある日突然



    ある日突然



    爆死した女子大生の遺体を肩にかつぎあげる。

    肩から胸に血がべっとり流れてくる。

    めまいがするほどの悪臭が鼻を刺す。

    なんて臭いんだ!

    思わず死体を放り投げたくなる。


    顔をみるとアゴが欠け、残った肉片に白い奥歯がのぞく。

    左目はピンポン玉のように垂れさがっているじゃないか。

    きっとこの子にも、人には言えない大きな夢があったのだろう。

    もちろん、熱い恋もしたかったのだろう・・・


    語り部の口調があまりにも真にせまっていて、胸が締めつけられる。

    涙があふれそうになる。

    でもその話がいくら残酷でも悲しくても

    戦争を体験していない僕には

    映画の1シーンのように

    思考の壁に映し出され、すうっと消えていく。


    窓の外には、いつものように青空が永遠の時間のようにひろがっていた。

    気持ちが和らぐ。

    なんて素晴らしいんだ!


    でも、ある日

    突然、そんな青空の書き割りを突き破って襲ってくるのだろう。

                             (了)


    参考:IWJ 私の戦争体験 堀之内八郎氏
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/114300


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    堀之内さんの語りを聞いて、描かずにはいられなくなりました。

    【ブログ後記】


    詩作とは

    詩作とは、他者である読み手が、どんな世界を味わえば、感動するかを、緻密にイメージし、作り上げ、だけど、そのままでは透明なので、見ることができるように、透明人間が包帯で姿が現れるように(あおひと君は青いテープで)、言葉のイメージを利用して、造形していく仕事だ。

    言いたいことを並べるのではない。自分の感動をそのままいい変えるのではない。あくまでも自分が味わった感動は、自分だけの、過去の世界。

    そうではなくて、他の人はどういう世界に感動するのか、を自分の経験をもとに分析・仮想し、その未来の世界まで、なるべく楽に簡単にたどりつけるように、道路整備をするように、言葉をつないでいく。
    それが詩作だ。




    とまあ、戦争をやる意味は、ほんとわからん。

    というか、今は無人機攻撃だから、ある種ゲームだよね。

    だったら、尖閣や竹島をリングに、ロボコン戦争で決着つけてもいいじゃん!

    でも、それじゃあ、気が済まないのが、人間の性(さが)だね。

    ぶっちゃけ、自分の中にもいるもんね、そういう残酷なもう一人。
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    2013年が終わろうとしている
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    2015年、取り壊される外苑マーケット。この辺りの住民はオリンピック反対も多い


    2013年が終わろうとしている


    デタラメだったネルソン・マンデラ追悼式での手話。

    壇上で、一生懸命、手を動かしていたあの姿は印象的だったけど。

    先日、アエラの取材を受けた。

    アっエラいこっちゃ!

    表紙を飾るっていう話じゃなかった。

    なんか言いたいことテンコ盛り。

    来年の今頃、はたしてブログは書いているのだろうか?!

    猪瀬東京都知事も、お上にたてついたから。

    同じ献金受けた他の議員はどうなった。

    悪さも徹底しなけりゃ生き残れない。

    情にさおさせば流される。

    中途半端はダメ。

    みのもんたと似たような、もんた。

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    ユーロカジノがスペイン進出に失敗して、

    日本か、韓国に活路を見出すという。

    さあ、莫大な金が動く。3兆円。

    しかし、政府も政治もどうなっちゃった。

    っていうか、化けの皮がはがれてきちゃった。

    だから隠すのに必死。

    政治学、外交史ももう虚業。

    衆院も参院選挙も違憲判決。

    お上は、犯罪しても違反してても、おとがめのない不思議。

    だから抑圧の委譲で、悪態が下へ下へと流れていく。

    昔々、日本人は、お上は偉い人。正しいから逆らうな。偉い人になれ、と魔法をかけられた。

    だから、できない自分は弱い者をいじめてストレス発散。

    その末端がネトウヨか。

    島国日本で培われた生きる術、と言われてもねぇ。

    すべて、トラブルメーカーは国という妄信。

    よく考えると、国ってなんだ。

    それは秘密です。

    国際資本は、そんな考え止めている。

    土地も生き物。

    熱いマントルから、われわれを守る薄皮一枚。

    勝手に線引きすんなって。

    ナイナイづくしサイボーグゼロゼロナイン。

    否定的なことばかり言ってると殺されちゃうよ!

    (了)

    ユーロカジノ参考サイト:http://p.tl/w8Ud


    【ブログ後記】

    うん?! 現代詩? 

    自分は、詩から創作の世界に入った。詩もやっぱり好きだなぁ。

    現代哲学者ホワイトヘッドは、

     『詩はそれ自体とても抽象的な(<そのもの>から離れた)ことばという道具を使いながら、<具体そのもの>を浮かびあがらせたときに成功する矛盾した芸術だ。
    ー中略ー
     詩人が成功おさめるのは、みずからの道具であることばが消え、対象(そのもの)が浮かび上がる瞬間だ』(『ホワイトヘッドの哲学』から。中村昇著 講談社)


    ニーチェは自分の哲学を説明するのにもっとも精確で、ふさわしいものが詩と思い、ツゥラトストラに語らせた。

    ほんと、言いたいことを削る作業は、骨肉を削るのと一緒だけど、それは絵を描くことより、数段辛いかもしれない。

    でも相手の心に、<そのもの>を浮かび上がらせるには、なるべく情報は少なく、ムダのないものにしなくちゃならないから、必要不可欠な努力でもあるな。

    こんな仕事、真性Mじゃないとできない、、、爆

    もちろん、絵をかくこと(現代美術をするという意味)でも、その辛い作業はあるけど、日本人は、ことばに対する思い入れが、より強いのかもね。

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    復活した表参道イルミネーション。連日すごいにぎわい。
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    あ〜あ、日々雑感だよ、、、
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    野党合同秘密保護法反対演説。有楽町にて

    特定秘密保護法案が、参院でも賛成多数で可決し、成立した。

    これからどうなるのか。

    江川紹子氏は、「特定秘密保護法案が成立したら、翌日から何もモノを言えない社会になるかのように言う人がいるけど、それは違うと思う。この法律の”毒”は即効性ではなく遅効性。そのように使うはず。人々が「なんだ昨日までと全然変わらないじゃん」と安心していると、見えない所からじわじわ効いてくるでせう。」Shoko Egawa (@amneris84)
    2013, 12月 4


    自分もそう思う。急には変わらないと思う。

    だったら、なぜこうも、なりふり構わず、成立させるのか。総選挙が当分ないことと、圧倒的多数の勢力もあるが、国民の反対は、そう簡単には無視できるはずはない。

    それでいくつかの推察を紹介したい。

    まず、環境ジャーナリストの青木泰氏は、秘密保護法の真の目的は官の不正を機密にすること、と言う。

    なぜなら、復興資金25兆円のうち、14.5兆円は政府が、高速道路の無料化の廃止、子ども手当の減額などで調達。残り10.5兆円は、個人から25年間所得税の2.1%増、住民税10年間毎年1,000円、企業からは、3年間で8~9000億円を調達した。ところが、これらのお金を流用し、自分たちの省庁にバラまいてしまった。

    堺市の復興予算からの86億円補助金問題や、福島の鮫川村が受け入れた焼却炉の実験開始後、10日目に爆発事故事件もある(2013年8月29日)。

    環境省は、それを、ベルトコンベアーの破裂と答え、爆発とは認めない。大きな異音がした、と報道する。爆発を認めると、消防署、労働基準監督署などにおよぶ、多大な違反行為になってしまうからだ。
    青木泰講演会 参考サイト http://iwj.co.jp/wj/open/archives/112204

    もっと、衝撃なのは、沖縄返還密約をスクープした西山太吉氏の話だ。
    http://iwj.co.jp/wj/member/archives/16453

    沖縄返還密約の詳細は省かせてもらうが、西山氏曰く、「アメリカで沖縄密約の情報公開になったとき、日本の外務省は、その関係文書1200トンを3ヶ月かけて焼いた。公文書は、国民の財産にもかかわらず」

    唖然。

    また「アメリカに返還時に支払った3億2000万ドルのなかから、本来、アメリカが日本に払うべき、軍用地復元保障400万ドル、米軍施設改良工事費6500万ドルが含められていた。これらをスクープしたが、国は全面否定。2000年に、アメリカ公文書館は、沖縄関連の秘密文書を開示し、そこから明らかになったことは、対米支払総額は、6億8500万ドルだった」

     「その密約の、6500万ドルの支払いは税金から賄われたのだが、国会承認はいっさいない。この支払いは、防衛庁の予算の中に、72年から、4年間に分割し隠し込んだ。4年後、この支払いが終わったら、それが、思いやり予算に姿を変えて今にいたる」。

    つまり、今、官僚がおかした不祥事や、密約がたくさんあって、もう押さえきれない、ということだという。だから、早くフタをしないとならない状態になったと推察する。

    もう一方で、早く決めた理由は、自衛隊と在日米軍はすでに一体化してしまっていることによることと、アメリカの財政破綻による軍事費削減だ。

    日米軍は、2007年、GSOMIA(ジーソミア=日米軍事情報包括保護協定)からも窺い知れることで、西山氏曰く、すでに、航空自衛隊小隊司令部は、横田基地の米軍第5空軍司令部の中に入ってしまっているし、そういった自衛隊小隊はいくつかあるという。

    すでに日米軍なのだ。知らなかった〜。

    エアシーバトルやら、ヤマザクラ61など、仮想敵国を中国、北朝鮮とした、演習は幾度となく行なわれているし。

    しかし、山形県くらいのGDPで、アメリカと仲良くなりたい北朝鮮が戦争をしかけるわけがない。

    これは誰でも言うことで、マスコミだけが、お上の命令で、北朝鮮脅威論を仕掛け、秘密保護法案、日本版NSC、そして国家防衛基本法を通すため、国防意識を高揚させているにすぎない。

    最悪のケースは、アメリカの1月デフォルト回避のため、尖閣あたりで中国軍と小競り合いをさせて、兵器商売に走ることだろう。イージス艦やら、F35やらテンコ盛りだぜ!

    それが開戦日の12月8日とかだったら、(アメリカは、わざと相手国の記念日にぶつけて、悪さをするのは有名だ)モロ自作自演だ。さすが、そこまでしないか!

    つまり、日本のますますの軍事費負担や、自作自演の隠ぺいだ。

    これらがバレたら、どうみても政権もたないだろ。なので、秘密保護は今まで以上に必要になる。

    もう、ひねくれあおひと君で、スミマセン! 

    なにせ、ヨットと同じで、向かい風には、帆を斜に構えないと前に進めない。

    なんだかな〜。次期総選挙も、自民圧勝って気がするし。

    なにせ、NSC初代長官、谷内氏は、選挙票計算マシーンのメーカームサシにソフトを供給する富士ソフトの特別顧問だぜ。

    数字のやりくり簡単だろ。それは秘密です、ってすればいいんだから。

    とにかく、みんながいがみ合わず、仲良く楽しくなれば、それでいい。

    バブルのときはすごかった。あんな日本が長く続くとは思わなかったけど、楽しかったな〜〜〜〜。

    パーティパーティパーティティっ。知らない人たちも、笑顔でひとつでみんな友だち ♬

    とまあ、あまり悲観的にならずに、明るく生きよう!!!

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    長蛇の列の表参道のフライング・タイガー。かたや秘密保護法案が是非の真っ最中。とにかく、日本の最大の強みと旨味は、GDPの6割を占める200兆円近い個人消費だ。これが減ったら、あっという間に経済は落ち込み、民衆の今まで押さえていた、怒りが爆発する。

    日本人は自分の周りのことしか興味がない。それが悪い意味ではなくて、長い歴史で培った生きる知恵なのだ。
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    アートと特定秘密保護法案
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    忍び寄る〜影。神宮球場にて

    先日、ヨウナコウサギウグイスさん主宰のホーリーラジオと言う、ネット配信番組でトークした。

    Youtube http://t.co/2rZVAax2u0

    アート以外の自分を語る、という趣旨で1時間パワーしゃべる。

    原子のミクロ世界を中心に語ったが、アートエネルギー論までは時間がなく、語れず。

    その話は、ヨウナさんと打ち上げの席で繰り広げた。

    やっぱ、ふぅしぃぎなアートの世界。

    『絵画は、人間の意志によって描かれているようでも、その実、そうではなくて、絵の具そのものが意識をもっていて、それぞれの色がお互い人間の心を読み取りながら、情報変換しつつ、それぞれの決まった位置に納まって絵が描かれている。』(P130「見えない世界を科学する」より 岸根卓郎著 彩流社)

    と言っているが、それは量子のふるまいを考えると、トンデモ理論と即決できないし、世界的に評価されている作品を見ても、まさに、キャンバス上に描かれた、筆致はもとより、一滴の絵の具の滴でさえ、そこになくてはならない、0.1ミリもずれることさえ許されない緊張感がみなぎっている。

    自分は、ヨーロッパ留学中の5年間、ドイツ1年滞在で、膨大な美術館、ギャラリーをめぐり古今東西、本物の作品を、ゲロがでるほど見た。そこでの最大のディプロマは、その量子のふるまいを認識できるようになったことと、自負できる。

    最近も、新国立美術館の印象派展を見た際、モンドリアンの小品もよかったが、ゴッホの油絵は、やはりスゴイし、いつ見ても新鮮だ。

    というような感覚、感性の次元だけでなく、もちろん、何度も言っているが、現代美術に文脈は不可欠だ。そして、歴史、哲学、思想、科学、技術の発展が、絡み合い、最後は、視覚表現として抽出され、生まれていることは言い添えておきたい。

    しかし、その最後の姿は、とても感性的であり、感覚的だと思う。

    過去のブログに、現代アートは、イラストや伝統工芸とは違う、とたびたび主張しているが、生産されたプロセスや、そのジャンルはどうでも、結果、その作品自体に、その種のエネルギーがあれば、それは問わない。

    ここで言うエネルギーというのは、1つのたとえで、共振(感動)させる「未知の何か」ということだ。

    まあ、最近、こんなことばかり言っているので、おそらく自分は、スピリチュアルとか、カルト系とかに関わったトンデモ人間と思われていることだろう。

    ところで、12月1日から、自転車の左側通行が道交法で決まった。罰金5万円か懲役3ヶ月だって!気をつけなきゃ。

    あと、なんといっても、特定秘密保護法案だ。

    キタキタキタキタ〜〜〜〜!という知り合いたちの声が聞こえる(笑)

    しかし、これだけ、反対、懸念が多いにも関わらず、突き進む政府与党の動きは、どう見てもアメリカの軍事費の肩代わりをさせるための、軍産複合体=ジャパンハンドラーからの至上命令としか思えない。

    もちろん、思想宗教表現の自由だから、この法案は必要だ、という意見もあって当然だし、それを否定することはできない。

    とにかく、賛成、反対の単純に二項対立になっては、進展はない。お互いの意見を理解し合い、妥結点、解決策を探り合うために生まれたシステムが、議会制民主主義だから。(まさにそれを否定したのが今の国会だし、この法案だ)

    日本での問題点は、やはり言葉だ。敬語や、儒教思想の影響が強いので、否定することへの逡巡・不慣れや、目上への尊重が議論の壁になっている。

    でも、それがあるゆえ、日本人や日本文化は、世界に誇れる、素晴らしい国になったのだから、ほんと難しい。

    それが英語表現だと、目上もへったくれもないし、尊敬は力の証明ですし。

    話は飛んだけど、今の日本の動きはかなり前から企てられていた。

    沖縄の伊波元市長が、米軍を例にとてもわかりやすく話していた。また、山下議員は、すでに自衛隊では行なわれていると言う、特定秘密取り扱い者の身上調査書を披露してみせる。

    その調査はすごいよ! 本人と配偶者の3代にさかのぼって調査するし、交友関係、団体活動なども含むから、正直、ほとんど、不適格になっちゃって、扱い者いなくなるんでは、と逆に心配しちゃう(笑)

    かつ、民間業者にいたっては飲酒歴、病歴、交友関係なんか調べたら、全滅だろ。適格者として残った人ってスゴイって表彰したくなっちゃう。でもそれが誰かは秘密です。

    さらに、それらをチェックする機関の人たちは、自衛隊情報保全署、公安、地方警察官だろうが、当然、適格者がチェックしないとおかしい。もちろん、麻生副首相も飲酒歴でダメだろ。

    これじゃ、何十万人にもなるだろう(自衛隊だけで現在、5万人いる)秘密取扱者は、心の刑務所にぶち込まれ、それも終身刑だぜ。

    我々、小市民は刑務所にぶち込まれ、考えれば考えるほど、まったく現実的ではない。

    しかし、それで〜いいのだ〜ボンボンバカボンばかぼんぼん! ♬

    おそらくそれほど広範囲には、特定しないだろうし、日本人には自主規制、触らぬ神にたたりなし!という伝家の宝刀を持っているから。

    何をおいても、ちょっと反体制的な人間がうるさく騒いだら、すぐ潰せることが、重要なのだ。

    もちろん個人的な恨みや、腹いせでも利用できる。だから怖い。

    ところで、2007年8月の日米軍事情報包括協定(GSOMIA)で、すでに今日の下地はできていた。

    参考サイト
    伊波洋一・元宜野湾市長 講演(22分くらいから) http://p.tl/XOAq
    秘密保護法に反対する緊急集会(山下議員は1時間8分から) http://p.tl/F166

    それでいうには、世界に戦場がなくなった、なので中国、北朝鮮、そして日本をその舞台にしようとしていると言うのだ。

    現に、日米合同演習ヤマザクラ61では、アメリカ軍がシミュレーションした、中国北朝鮮軍の、関西上陸を仮定したプランで行なっている。

    アンビリーバブルだよ。まったく!

    過去、自作自演のキッカケで始まった戦争は、それを暴かれている。

    アメリカは武器を売って、金のため。中国・北朝鮮は民衆の不満を、対日に向かわせ、党批判をさけるため。そんな日本は、アメリカのため!?とまで思ってしまう。

    人間の思考、理性は、自分が信じているほど、賢くなく、強固でも独自でも複雑なものでもない気もする。

    だ・か・ら! 反対だと思う人は、念ずるだけでも違う。絶対、エネルギー(念)は、量子のふるまいからすると、伝わっていく。なにせ光速より速いらしいし。

    念や思いは脳のパルスエネルギーだ。

    とか書いていると、ますます実社会から離れていく〜〜〜♬

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    特定秘密保護法案施行後は、こういう写真ですら危ない!ある朝の明治公園
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    あ〜あ、日々雑感
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    アウト!神宮球場のホームベース。けっこう小さかった

    あ〜あ、法案強硬可決しちゃった。。。

    少なくとも、表現にたずさわる者として、表現の自由が損なわれることに関しては、とても神経質にならざるを得ない。

    芸術の歴史を見ると、かつてはメチャクチャ不自由だったにもかかわらず、素晴らしい作品群を残してきている天才たちも多いから、あまり関係はないのだろうけれど、でも、暗くなる。

    今回の法案をみて思ったことは、まず、近い将来、日本には、仕事で、役所も含めたくさんの外国人が入ってくるということなのだろう。

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    と書き始めると、どんどんと、悲観的になっちゃうから違うベクトルで。

    結局、日本人のDNAは、戦前の治安維持法もそうだが、江戸時代でも、5代将軍綱吉の、生類憐みの令とか、寛政の改革、老中水野忠邦の天保の改革など、創造できないくらいに息苦しいお達しは数々、くぐり抜けてきているのだ。

    浮世絵師たちも、捕まった者や、ずいぶん苦労したというし。

    方や、庶民は、吉原はもとより、「かげ間茶屋」という、12〜18歳までの歌舞伎役者修行をしている男の子を相手にする遊郭まであって、多いに遊んでいたようだ。

    客も男好きや、女性だけではなく、お坊さんも多かったという。ちなみに、残っている記録では、2時間2万4000円、一晩だと20万円前後だったらしい。(Wikipediaより)

    また、かげ間を卒業した男娼たちは、地紙売り(隠語)になって商売をしていたと言う。

    ちまたの抑圧をセックスで解放するところは、今も変わらないかな。

    ノーパンシャブシャブ復活!

    それも、これからは特定秘密で安泰。これからセックス産業は、もっと儲かるかも!

    そういう歴史を見ても、日本人には、上意下達に、疑問を感じないような神経構造になっているのだろう。

    むしろ、どんな環境でも、自分たちの喜びを見つけることができ、愉しく生きていける忍耐強さをもっていると、ポジティブに考えよう。

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    日本人はタフマンだ!ヤクトロファン感謝デーにて

    まあ、福島原発事故もある意味、国民の政治への関心なさ、お任せ民主主義できた自分たちの責任はあるとつくづく思うよね。

    なんか、これ以上、書くとどんどん暗くなるんで今日はこの辺で。

    ところで、ヨウナコウサギウグイスさん企画、USTREAMで新しく始まるインタビュー番組ホーリーラジオ出演!
    こんな世界なので、生物学的、量子力学的、形成共鳴学的、化学的、引き寄せの法則的、現代アート的に、未来は明るい!みたいなこと話そうと思っています。11月30日土曜日18時〜19時、EARTH+より配信。3日後にはYouTubeで観れます。
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