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    • Contemporary Art 2.012展
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  • TPPと、引き寄せの法則その3
    土曜は、30年来の友人イタヅリトグラフィックで、1日展覧会の「調布会」を見に行く。
    https://www.facebook.com/events/384731064972634/

    アトリエ兼自宅を開放したホームエディション、こういうのもイイネ!

    そのあとは、自分の人生を変えたスーパークラブ青山MIXが、一夜だけ七夕オープン!

    表参道モントーク「MIX NITE」に流れ込む。

    顔見知りの紳士淑女がたくさん集い、友人知人に再会し、近況報告、昔話で盛り上がり、とっても楽しかった。ありがとう!

    それと久々に、野獣の血が騒いだねぇ、、、、爆

    ということもあって、日本はまだまだ平和。

    吉祥寺も渋谷も、めちゃ込みで、みんな、それなりに「今」を謳歌していた。

    でもね、その裏では粛々と、プレデターのハッテン場の整備が、進められていることも忘れてはならない。

    ここから、話はグッとヘビーになります、、、

    不思議なご縁で、この1年というもの、各種学術・政治・科学シンポジウムや政治家、政府委員会の記者会見、有識者の講演会を文字化する仕事させてもらっている。(作品売れないし、、、)

    そういう関係上、いろいろな情報を知ることに。

    また、その情報すべてが正しいか、偏見、過信、誤解とかはおいといて、総合的に判断すると、

    NWO(New World Order・新世界基準)は、国連の上に、国際企業を持ってきて、世界を統治しようとしていることだ。

    国民は、国や新自由主義という囲いに閉じ込めて、国連などで、一見、正当・平等を信じ込ませる。

    しかし、それは国際企業の誘導で行われている、また、そういう世界にしようとしている。

    IAEA、WHOなどは原発問題で、その正体がばれてしまったが、TPPで、1500兆円あると言われる国民財産をネラッているのは、ここ一連の、政府与党の動きをみても、あからさますぎる。

    昔はもっと慎重にすすめていたはずだ。

    憲法改憲、原発再稼働、秘密保全法、マイナンバー制、それらは、参議院選ではすっかり影を潜めたTPPに、つなげて考える必要がある。

    アメリカが諸悪の根源みたいに、十把一絡げに、非難するが、アメリカもTPPには反対しているのだ。

    前回書いたが、ケイマン諸島などタックス・ヘブンの隠し口座が、暴露されたが、(メッシの脱税もなんか関連してそう)、そこに本社を構える多国籍企業と、それで漁夫の利をねらう金融会社などが、どうも諸悪の根源らしい。

    元農相の山田正彦氏は、TPP批准に断固、反対、カトラー米通商代表や、米議会国会議員に、インタビュー調査をしている。
    山田正彦 元農水大臣・参議院選挙出馬表明 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/87930

    なぜか、苫米地英人氏がいて鼻白むが、彼も一生懸命、やっているみたいだから、清濁のみ合わせて、ごっくん。

    それで、米国民の78%、143名の米連邦議会議員は、TPP参加反対。

    また、日本が農民、畜産業者に盛んにアピールする聖域5品目なんてありません、とカトラー米通商代表部から、直接聞いている。

    条約発起国のひとつのニュージーランドだって、すでに反対65%、賛成15%という有様だ。

    TPPは、国際的自由貿易を促進するようなスタイルだけど、とにかく企業に有利に働くようなルールを敷くための、強制力としか思えない。

    だから、政府がいうような、TPPでGDPがアップするとは到底、考えられない。

    メリットは、とりあえず安い食材と、外人イケメンビジネスマンがたくさん増えることぐらいだろう?!

    山田氏は、この6月のリマのTPP会合では、遺伝子組み換え食品と原産地表示の禁止が決められたという。

    これから、食材を買うとき、中国産か、韓国産か国産かもわからなくなる。

    もちろんモンサントの農薬ラウンドアップを使っていようと、遺伝子組み換え食品の有無もわからなくなる。

    『フード・インク』(第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート、ロバート・ケナー監督https://www.facebook.com/Foodinc?fref=ts&rf=215040308509322
    『モンサントの不自然な食べ物』(http://www.uplink.co.jp/monsanto/
    フランスでは、遺伝子組換食品を、食べ続けるとどうなるかを、マウス実験で暴露した映画『世界が食べられなくなる日』(http://www.uplink.co.jp/sekatabe/

    など、食の安全については、いろいろ公開されているが、マスメディアは、記事にする優先順位が低いといい、黙殺する。

    何回も言うが、自分みたいな年寄りはどーでもいいが、子どもたち。これから生まれる日本を担う子どもたち、それを生み育てる母親たちには、知ってもらいたい。

    といっても、知ったって、お金ないし、どうすることもできない。

    今まで食べてたけど、大丈夫じゃん。

    他の国はやっているし、国際化しないと駄目じゃん。

    あまりにも他の国の生産者や政府を信用しなさすぎ。

    それよりも、経済を活性化して、収入が増える方が先だ、そのためには、今の安倍自民党が一番、マシだ。

    といった意見はあるし、もちろん否定しない。それが民主主義だ。

    だから、あくまでもこういう情報は、自分自身の判断にゆだねるしかない。

    マスメディアはそこを利用して、NWOの命令にそって、マイナス・ニュースはすべて隠し、世論誘導しているのだが。

    しかし、もっと怖いことを、山田さんは言っていた。

    次回のTPP交渉会合(7月15~25日、マレーシア東部ボルネオ島の都市コタキナ)では、なんと「インターネット報道規制」について話しあうというのだ。

    つまり、報道情報などは、ネットで拡散できなくなる、ということらしい。

    ここで書くネタもとの山田正彦出馬表明も、取材元の記事でしか、知ることができなくするというのだ。

    とうぜん、市民メディアやNPO、NGOは、情報発信ができなくなって全滅だろう。(それを望んでいる)

    とにかく、TPPの内容は、決して知ることができない。

    それを知ることのできるのは、交渉会合に参加できる交渉担当官と、選ばれた企業からの代表者だけなのだ。

    米韓FTA(米国と韓国との自由貿易協定)で、すでに韓国では法律64項目、書き換えたというし、外国人医師による混合診療もはじまり、コメの関税も来年から撤廃だそうだ。

    すでに、問題になっているISD条項も、すでに実行され、韓国の銀行をローンスター投資会社によって、賠償請求裁判を起こされた。http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM22060_S2A121C1FF1000/

    ドイツでは、スエーデンに原発ゼロになったため、原発関連会社から訴えられた。
    http://ameblo.jp/hirumemuti/entry-11506614195.html

    だから、日本も、将来、原発ゼロはできなくなる。

    だって廃炉費用にISD条項で、賠償請求、桁外れの金を持って行かれるんだったら、再稼働していくしかない。

    それにサラリーマンだって、自分たち零細自営業者より、不安定なポストになる可能性だってある。

    限定社員なんて、首切り簡易法だし、明日から、社長や部長が、アメリカ留学で、MBA取得した、30代くらいの中国人や、韓国人に差し代わるなんて、日常茶飯事になるのだろう。

    大学も事務と教授会は切り離し、年棒制にして海外から教授陣を、もっと参入しやすくするし、2年後には、キャリア公務員にはトッフル試験も加える。

    当然、企業も追随するし、英語ができないと、まともな仕事にはつけなくなる。

    国と地方自治体のある程度の規模以上の公共事業も、英語併記で、ネットで世界中から入札できるようにする。

    それと、ビックデータ、公共データの開放で、個人情報も企業が入手できるようになる。(TPPは日本の憲法、法律よりも上なのだ)

    日本市場、閉店大バザ〜ルでござ〜る ♬

    以上のことは、甘利大臣が、外国特派員協会でしゃべってます。
    甘利明経済再生担当兼TPP担当大臣 記者会見 http://iwj.co.jp/wj/member/archives/12938

    なんか、大久保で、大声張り上げる、ヘイトスピーカーたちが、真っ先に、安倍政権に裏切られるのかもしれない。

    それで、格差が拡大、貧困層と右翼が、もっと怒って、治安が乱れ、国防軍ができ、徴兵で治安維持法施行、、、あれ?! パールハーバー! デジャヴーか。

    いや〜、どうも昔から、アメリカ映画やテレビドラマに、悪徳多国籍企業が世界を支配して、市民がそれと戦うストーリーの多いことに、合点がいく。

    あれは、引き寄せの法則を、うまく利用した心理戦略だったのだ!

    まあ、GHQが日本に行なった3S運動(スポーツ、セックス、スクリーンを使った洗脳活動)をみても明らかだけど。

    ああいう映画で楽しませて、潜在意識にNWOを刷り込んで、人々になれさせておくためだったのだ。でも、正直、面白いしなぁ、、、

    おっと、それで先回の続き、、、、汗だくつゆだく

    いろいろ言ったところで、批判したところで、現実は、悪徳関係なく、楽しいパワーが勝るのだ。(楽しい=好き)

    だから、NWOに対抗するには、東ティモールの人たちのように、まず自分自身が楽しくなって生きなきゃ行けない。

    TPPだって、FTAだって、AKB、SKC、PPP、SEXなんでもござれ!っていう方がいい。

    だけど、TPP賛成派ではありませぬ。ネガティブイメージは持たないで、笑って追い返すイメージです。

    だいたいが、ネガティブ・シンキングの一番の原因は、嫉妬じゃん?!

    自分より金持ち、モテ男、肩書き、学歴、走るのが速いなど、とくに男子は嫉妬と自信の狭間で、つねに揺れ動いている。

    嫉妬もいいときもあるが、ほとんどが邪魔だと思うので、まず嫉妬をなくそう!

    でも、どうやったらいいか?!

    嫉妬のカマ首が、ムクムクっと立ってきたら、ありがとう!って言って、その思考を断絶するのだ。

    モグラたたきゲームみたいに、いいよな〜あいつ、あっ、嫉妬だ、ありがとう、バチン!

    なんで、こんな家にすめ、、、こっちに嫉妬くんだ、バチン、サンキューカムサハムニダ!

    たまに、憎しみや怒りなどビッグ・モグラが出てきたら、どうもありがとうございますぅ。ご主人さま〜! バコッと叩き潰そう。

    すると、だんだん楽しくなってくる。

    あ〜あ、やっぱり、安っぽいキャリア・ポルノだな、まあ、いいか。

    とにかく日本人の強い、隠れた才能は、今回の原発事故でも、WNOやTPPという人災でも、甚大な自然災害でも、すべて自然(神)の思し召し、時間がいずれ解決してくれる、という、はかない希望を抱ける我慢強さなのだろう。

    でもそれじゃ、いまのタイムスピードには、ぜんぜん、間に合わないのだ。
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    カンタ!ティモールと引き寄せの法則その2
    前回の続き。

    先日、カンタ!ティモール(広田奈津子監督)を見た。http://www.canta-timor.com

    インドネシアの東の島にある東ティモールは、24年間の戦争をえて、2002年にやっと独立できた。

    武器も満足にない、100万人にも満たない小さな国が、どうして2億人のインドネシアから独立できたのか。

    それは、彼らの得意まれなる民族性にあった。

    彼らは、インドネシア兵を捕虜にしても、東ティモールの独立の意味と正当性を語り、決して危害を与えず、返していく。

    解放された捕虜たちは、戻って彼らの話を、仲間に語る。それがだんだん情勢を変えていく。

    それでもインドネシア軍は、カンボジアのポルポト政権のように、東ティモールの人々を殺し続ける。

    日本もODAで支援する。

    しかし、彼らは目の前で親や娘が、強姦され、殺されても、決して憎まず、神が最後に決めるから、と笑って許せるのだ。

    ほんとうに不思議で、強い人たちでした。

    彼らは、八百万の神を信仰した古代日本のように、アミニズム(自然崇拝、原始宗教)を守っている。

    シャーマンも、いまだ存在し、住民は、それを信じて疑わない。

    また、「私」と「あなたたち」を、「イタ」と、ひとつの言葉だけであらわす。

    トークショーで広田監督は、そういった言語体系から「相手を憎むことは、自分も憎むことにもつながるから、憎まなくなったのではないか」と、彼らの寛容さについて分析した。

    大阪弁の、自分、我、と同じだ。

    関西でヤンキーに「我!しばいたるでぇ!」ってスゴまれたら、喜んでビニールテープで、しばいて差し上げますぅ。

    さて、もっと映画について書きたいけど、本題に移ります。

    なぜ、戦争がなくならないか? 憎まれっ子が世にはばかるのか?!

    たどり着いたキーワードが「楽しい」だった。

    楽しい気持ちが強ければ、強いほど、勝ち残る、という都市伝説。

    戦争は、トップでやる人が、基本的に楽しいのだ。負けたときのことなど考えない。

    ヒットラーだって、チャーチルだって、アレキサンダー大王だって、勝ったときのことを考えて、楽しさてんこもり。

    権力を握る楽しさ、富をえる楽しさ、人心を操る楽しさ、人から尊敬される楽しさ、などたくさんある。

    そして、その楽しさが、持続すると幸福になる。

    石破さんの、敵前逃亡は死刑とか、国防軍や最新戦闘機を、目を細めながら語る楽しそうな表情。

    安倍さんの、景気が回復したとか、株があがったときの口角、泡を飛ばしてしゃべる、うれしそうな顔。

    石原さんの、中国や韓国を罵倒するとき、目をシバシバさせながら放つ、光悦した楽しそうな視線。

    橋下さんの、自分への批判に反論するとき、待ってましたと居丈だかにする得意そうな態度。

    それに対して、非難する人たち、反対する人たちは、楽しくてやっているのだろうか?!

    例えば、再稼働反対も、TPP反対も、将来くるだろう不安や怒りを抱いて、反対運動する。

    今は、民主主義なので、多数決が原則、数で勝負はできるかもしれないけど、サスティナブルじゃない。

    誤解されるかもしれないけど、推進側の相手が、楽しい気持ちいっぱいでやっていたとしたら、

    こっちの反対運動も楽しい気持ちいっぱいで、立ち向かわないと、パワーと継続力で不利なのだ。

    日本は、昔から楽しかったり、うれしかったりすると、不真面目だ、と怒られる。

    まじめに仕事しろ、勉強しろ!笑うな!と。

    社会において、個人の楽しさは、不謹慎。不幸(な顔)じゃないと、信用されない。

    そう、滅私奉公が美徳な文化だ。

    だから、個人の喜びや楽しみは押し殺し、社会的に認められた、楽しさ、喜びで、発散する。

    それが、パチンコだったり、スポーツだったり、趣味だったり、結婚式だったりする。

    つまり、「共通&共感」できないと何事も、受け入れない民族性だ。(これについても書きたいけど、、、汗)

    だから、それ以外で、楽しんだり、喜ぶと、ネタマレ率が、グ〜ンとあがる。

    日本の封建制の長い歴史をみて、自分たち一般庶民のDNAは、生き残るため、抑圧や服従精神が、楽しくなるように進化したのだと思う。

    白いポチ精神。さすがだね、○○○フォン!

    それと長い世襲社会で、支配する側と支配される者の、線引きがちゃんとできてて、薩長をはじめ公家武家家系は、いまでも社会の上層をしめている。

    それが戦後、形だけの民主化、資本主義になって、階級制度は少しだけ、崩れはしたけど。

    だから、世の中で、成功する人や、会社の中で出世する人は、コネか、目一杯、楽しんで仕事をしている人たちだ。

    ホリエモンなんて、娑婆にでたとたん、ラインが上場したら1兆円企業だ、それをも見ても、まだまだビジネスチャンスはいっぱいある、

    ってほんとうに楽しそうに語っていた。きっと彼は、また成功するのだろう。

    話が飛んだばやしだが、これから襲ってくる巨大な国際資本に、立ち向かうためには、楽しさエナジーを発揮しないと生き残れないと思う。

    だって、彼らは、子どものときから議論する楽しさを学び、相手をねじ伏せることに楽しさを感じているのだから、こっちも楽しく立ち向かわないと、いくら理論、正論をぶっけたって勝てるとは思えない。

    ありゃりゃ、ポジティブシンキングとどこが違うの?って、自販機で売ってるようなキャリア・ポルノになってしまった。(昔は自販機でエロ本が買えた)

    でも、これを読んで、何が楽しいだ、自分たちは、好きなことで生きていけないから困ってるんだ、いい気なもんだ、と思う人の方が多いと思う。

    そうなんです。こういう、努力の欠落した、エゴな生き方や考えは、なかなか受け入れられない。

    現代美術だって、努力した後の見えない、簡単に描けそうな作品には必ず、こんなの子どもでも描けるじゃん、という季語がつく。

    今、自分が、こうやって自由気ままに好きなことを書けるのも、みんなが、滅私奉公でがんばってきた人たちがいたからだ、と釘を刺す。

    国際情勢で、TPPを批准して、改憲して日本も変わらないといけないなら、精神も変えなきゃついていけない。

    TPPに入ったら、明日から自分の上司が、それこそ右翼のいやがる中国人や韓国人になっちゃうのに。

    話をもとに戻すと、東ティモールの人たちは、常に歌っていて、笑いが絶えず、ほんと楽しそうに暮らしていた。

    あるご婦人は、インドネシア軍に捉えられ、牢屋で半年間、毎晩レイプされた。

    でも、今はこうやって自分の国を取り戻せた。それで十分。

    決して彼らを憎んでない、大地がさばいてくれるから、と、笑って語る。

    そんなだから、24年間、戦う胆力もあり、命令されただけのインドネシア兵も、制圧できなかったのだ。

    お天道様は、ちゃんと見ている、ってことだ。

    続く。

    次回は、楽しくなるコツについて。だんだんCPC(キャリア・ポルノ・クリエイター)になってきたぞ。
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    オフ・ショア・リークスと引き寄せの法則
    前回の続き。

    とにかく、自分は、いいも悪いも、清濁併せ吞む性分だが、戦争だけは、どうしても理解できない。

    それで、先日、驚くものを見た。

    なんと「皇太子の望む永久平和国家を選ぶのか」「安倍自民党の軍事国家を選ぶのか」と書いた大型アドボード・トラックが2台、走り去っていったのだ。(写メはとれず文言は、一部、違うかもしれません)

    海外では、国際調査報道ジャーナリスト連合(International Consortium of Investigative Journalists: ICIJ)が、タックスヘブンの極秘データベースを暴露したのも驚いた。(信憑性については議論の余地はあるのだろうけど)

    公開された租税回避額、なんと2000兆円!違法があったら連絡請うってすごい。住所とかもバッチリわかっちゃう。

    日本の企業もたくさん登場してて、Akasaka、Nagata-choなんて住所もいくつかあったゾ。

    なんと顧客とのビジネスメールもすべて公開。いま、その量が膨大で解析に時間がかかっているとのこと。(文末にURL掲載)

    日本では朝日新聞デジタルが報道。http://p.tl/aEjn

    すごいよね、2000腸炎ビフィスズ菌、じゃない兆円。

    しかし、租税逃れはタックスヘブン全体で3、4000兆円と言われている。

    このお金、これからどうなるんだろう?

    おっと、本題に入る前に、またウダウダ書いて、終わっちゃう。。。汗

    その合点のいく、なんちゃって法則について、まず、そこにいたった経緯から。

    小さい頃からの疑問、「自分とは、何? なぜ、自分は自分なのだ?」ということから、はじまったセルフヘルプ人生。

    まず、リチャード・ドーキンスの「利己的遺伝子」のなかのフレーズ、「人間はDNAを運ぶ乗り物だ」という衝撃的出会いから、たいぶ人生が軽くなり、科学・哲学、宗教の本をいろいろ読みあさる。

    しかし、そんなことばかり考えているから、だんだんと、生活が成り立たなくなる。

    困ったぞ、、、、そうだ、楽してお金持ちになるんだ!

    そんなある日、本屋の棚に、引き寄せの法則の本を見つける。(ロト6も平行して始める)

    今度は、自己啓発系の本にのめり込む。

    だけど、言ってることは、ほとんど、お母さんと一緒に。かつ、アメリカ発。じゃっかんインド系も。

    内容は、自己責任、ポジティブ・シンキングのオンパレードだ。

    あれっ!これも新自由主義の、TPPのための、日本人洗脳作戦?!

    でも、フッサールなどが説いた現象学に「志向性」という概念があって、あながち否定はできない。

    それは、ちょーおおザックに言えば、人間は望むものしか見ることはできない。

    ゆえに、今見ている世界は、自分が望んできた結果、という考え方。

    あくまで自分の都合のいい解釈です。志向性とは、人間が認識する、とはどういうことかを、カントの物自体とかの系譜で、主観と客観などの捉え方で、考察したとても難しい話です。

    例えば、人間の目って360(400)~760(830)ナノメーターの可視光線という電磁波しか、見ることはできない。

    なぜなら、生物的人間がそれを欲したからだ。(もし、ガンマ線を見ることができたら、今の日本はとってもまぶしいのだろう。もしかすると、見えるように進化していくかもしれない)

    人間が、ずっと見たい生きたい見たい生きたいって、「無意識に」望んできたから今のように進化した、とは言えないだろうか。

    昆虫は紫外線が見えたり、夜行性動物は赤外線が見えたりするのは、それを望んだからそういう能力を備えたのだ。

    環境適応能力で、欲する、欲さないとに関わらず、ダーゥン的に、変化に適応できた種が生き延びてきた、という言い方もできるかもしれないが。

    つまり引き寄せの法則って、ある意味、当たり前のことかもしれない。

    だったら、お金も引き寄せることはできないか?ってことが一番、大切なんだろうな。

    てか、進化とか、フッサールとか志向性なんて、どーでもいいのだ。

    日本では、念ずれば通じる、石をもうがつ、類は友を呼ぶ。石の上にも三年、人事を尽くして天命を待つ、など、引き寄せ系フレーズをよく聞く。

    なぜ、言い伝えられているのか?!正しいことを言っているからだと思う。

    アメリカみたいな自己責任の国では、健康でなくてはならない、ビジネスで成功して、お金持ちにならなきゃ、生きていけない。

    セルフヘルプブック市場は、1兆円市場(100億ドル)で、ジャック・キャンフィールド著「心のチキンスープ」は1億冊だって。

    あ~今回も、なかなか本題にたどり着けない、とほほ。

    次回は、なんとしても、なんちゃって法則まで、たどり着きたい。

    下記は、ICIJのURL

    ICIJ Database Cracks Open Secret World
    http://www.icij.org/blog/2013/06/icij-database-cracks-open-secret-world

    ICIJ Releases Offshore Leaks Database Revealing Names Behind Secret Companies, Trusts
    http://www.icij.org/offshore/icij-releases-offshore-leaks-database-revealing-names-behind-secret-companies-trusts

    ICIJ Offshore Leaks Database
    http://offshoreleaks.icij.org/

    ICIJ Releases Offshore Leaks Database to Public (動画)
    http://youtu.be/CnRihg6fNrk

    Data caveats and limitations
    http://offshoreleaks.icij.org/about/caveats

    Secret Files Expose Offshore’s Global Impact
    http://www.icij.org/offshore/secret-files-expose-offshores-global-impact
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    アメージング・グレイスと日本人分断計画
    「アメージング・グレイス」というイギリス映画(監督マイケル・アプテッド/2007年)を見た。

    日本では、2011年3月5日に公開されている。

    と311直前だったこともあり、あまり話題になっていなかったのか、自分は知らなかった。

    この映画は、ジョン・ニュートンの有名な賛美歌からタイトルをとったように、17〜18世紀初頭、奴隷制廃止に尽力したイギリスの政治家ウイリアム・ウィルバーフォースの半生を描いている。

    それで、驚いた!この映画の舞台となっているイギリス議会や議員たちの動向が、今の日本の状況にそっくりなのだ!

    当時、大英帝国にばくだいな富をもたらしていた、奴隷売買と植民地での砂糖産業。

    利権を固守する政治家たちの、市民を見下すイギリス階級社会と、アフリカの黒人たちを、家畜以下に扱っていた奴隷商人たち。

    そして、売国奴と呼ばれてしまう、奴隷制廃止論者たち。

    最初は、劣勢だった奴隷制廃止法案も、フランス市民革命が起こり、時代も変わり、最後には成立するが、

    途中、票をめぐる利権派のワイロ攻勢で、味方の廃止論議員が寝返ったり、今も昔も、やることはかわらない。

    奴隷売買や砂糖産業を、TPPや原発に言葉を置きかえても、全く違和感がないのだ。

    それにしても、2007年は、イギリスの奴隷貿易廃止から200年だという。

    今じゃ、オバマ大統領よん。世の中変わるのは早い。

    そんなこんなで、表現に携わるものとして、昨今の状況は、とても息苦しい。

    そんで昨年、検査したらCOPDって診断された。

    でも、定期的に、5km以上、走ってるけど、息切れしないんですが?!まあ、それはおいといて。

    な~~~んでか? なんで、こんなに息苦しいの~♪

    ・・・それは、PM2.5のせい~?!♬

    新憲法なんて、読むとあまりの人権を無視した文言に、頭がクラクラした。

    福島の子どもたち(線量の高いところにいる子どもたちすべて)や被災者の方々を考えると、ほんと悲しい。

    この新憲法は、世界企業が、日本で稼ぎやすくするための足場作りだ、と言う有識者もいる。

    つまり、TPPなどで、どんどん広がる格差社会の、低所得者や不満分子を、国家元首を頂点にいただいた新憲法で、暴れないように、かつ、不穏な動きを事前に押さえこむように作られていると。

    それにTPPなど国際条約は、憲法より上位になる。つまりTPPに、憲法もそれにあわせなければいけないという。

    そのために、変えやすくしておかないと、あとあと面倒なのだ。

    ちなみに、アメリカでは連邦憲法、州憲法、その下に国際条約だという。

    これでも、日本企業が、ISD条項をアメリカに行使したとしても、まともに戦えるのだろうか?

    今、強力な外圧で、参院選では、自公(維)を与党にするのだ、ブッシュのように、票を不正カウントしてまでも。考えすぎかな、、、汗

    ただし、あまりに、国防軍とか、天皇を掲げた君主国家を目指しているので、さすがのアメリカも警戒しはじめているようだ。

    彼らにとって、カミカゼはまだまだ、忘れられない。

    世の中を見渡せば、なんか、みんなの心がバラバラ、日本人が、分断されているように思うのは、自分だけでしょうか?!

    この現状は、国家体制側(親米政府与党、原発村、外資大企業、右翼系、とそれらのステークホルダーたち)と、我々、被災者や一般市民との考え方の違いが、対立軸を作り出している。

    簡単に言って、お金が、みんなの自由意志を縛っている。ビニールテープだったらよかったのに。。。

    さらに、自己主張が苦手で、和を重んじる日本人の性格が、ますます、陰にこもり、対立状況に拍車をかける。

    普通に暮らしたい、多少は貧しくても、このままでいいという人たちは、不安だよ。

    (今の一部の金と権力を持つ人たちは、こういう人たちを旧態依然と呼び、排除しようとする。なぜなら自分たちが正しい。だから彼らを捨ててでも、自分たちが信じるいい国にする方が正しい。と、決めつけた思考なのだ。しかし、これはひとつの価値観で、彼らの思い描く「いい世界」とは、けっして万人に共通ではない。人ぞれぞれだ。そして、人々の価値観や思想の統一をはかること、という価値観も、いろいろあるひとつの価値観にすぎない。だから憲法を最低のルールにして、あとはなるべく自由に生きましょうというのが、今の立憲主義なのだ。)

    それに政治不信と長引く経済苦も重なって、やり場のないマイナス・エナジーの吐き捨て場がなくて、困っているとも思う。

    だったら、マイナス・エナジー・ホイホイみたいな商品が開発されて、ストレス・ゴミ収集日にまとめて捨てられれば、理想なんだが。

    一部、積極的な国民たちの、会合での非難激しい発言や質問を見ても、消極的な人たちの、ネット上の過激な罵詈雑言をみても、敵対する公務員や関係者たちにだって、憎悪の連鎖しか生まれない。

    先日、問題になった、水野参事官のツイッター発言の件も、氷山の一角、彼ら仲間同士の内輪の会話は、さぞかしスゴいと予想できる。

    だから、ガス抜きのためのヘイトスピーチに見るように、在日や北朝鮮、中国を仮想敵国に仕立て上げるのだ。

    しかし、なぜ、そんなに平和を望まないんだろう? なぜ、仲良くなる努力を模索しないのだろうか?

    こんなことを書いていると、ホルモンだからきっと大陸系だ、と思う人はいるんだろうな。

    残念ながら自分は、ギリシャ系の江戸っ子です。ってギリシャも悲惨なんですが。。。

    ということで、なぜ、戦争がなくならないか、なぜ、憎まれっ子ばかり、世にはばかるのか。

    その謎をサクサクっと解決したガテンガテン!と、合点のいく、ある法則を見つけた。

    でたでたでた、キャリア・ポルノ!

    対立する相手と議論するにも、納得できない現状に、いらつく自分の気持ちも鎮めてくれる薬効高らかのなんちゃって法則です。

    と、長くなったので、次回につづく。
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    トーマス・バイルレ個展とスパイラルホールOuUnPo
    表参道のエスパス・ルイ・ヴィトン東京で開催しているドイツ人の現代美術家トーマス・バイルレの展覧会を見た。(〜9月1日まで。12:00〜20:00。無休)

    これは、Monuments of Trafficと題し、車社会の風刺を、ミニマルな表現に封じ込めた秀逸な展覧会だ。

    昨年、カッセルのドキュメンタに出品したという、中央に敷き詰められた作品「Carmageddon(カールマゲドン)」は、厚紙で作った函状のオブジェを、グリッド状にならべ、ハルマゲドンとカー(車)を癒合させ、車社会と、今、問われている環境汚染やエネルギー問題に、スポットあてた大作だ。(あくまでも個人的見解を含みます)

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    「Carmageddon(カールマゲドン)」と奥壁は「Mountains on Motorways」、手前オブジェはコンダクター。

    といっても、ドキュメンタでは、その3倍の作品を、壁に展示していた(カタログより)。また、その規則正しいグリッドパターンから、織工から美術家になったという経験も読み取れた。

    他にも、コンダクター(指揮者)という車のワイパーを使ったキネティックアートや映像作品も展示。

    なんかイイネ! 感動をクリックしちゃいました。

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    それで、またお家に狭いお部屋に戻ってお仕事だ、とチャリを走らせると、視界に、すでに30年来の友人の写真家富永ゴーソー氏の姿が。

    おうっ!と世間話に、花さかジジイ。って30年もたつとやっぱ年取るわ。そんなことはどーでもいーモバイル。

    まあ、話といっても、ほとんどが日本アート界のグッチなんだけど(寒すぎる?!だって暑いじゃん)、通り過ぎる中国・韓国・東南アジアの観光客を尻目に、盛り上がってたら、彼が、スパイラルで、OuUnPo-JAPAN(ウーアンポ?)のイベントがあるから、と言うんで、ついて行く。

    1階ホールには、フランス在住で、OuUnPo主宰のサモン・タカハシさんの「宇宙をあるく」と題したインスタレーションと、円形ホールでは、武蔵美生とのコラボイベントや現代音楽コンサートを開催。

    タカハシ氏、クリストフ・シャルル氏がまず演奏、次に武蔵美大生らが奏でるラップトップミュージックを聞いて、お絵かきするというリレーショナル・アート(関係性アート)のようなもの。

    まあ、自分は、あおひと君の涅槃の図を描いたけど、ってそれしか描けないしー。

    次に、現代音楽家カール・ストーンさんのコンサート。「福島の犠牲者のための悲歌」と題した20分ほど作品を上演。

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    カール・ストーン氏上演。吊ってあるのはサモン・タカハシ作品「HARMONIA」。中央のテーブルでお絵かきしました。

    福島でサンプリングした環境音をミックスしたデジタルサウンドで、よくありがちな現代音楽だけど、微妙に違う。とても広がりがあり、深みもあり、つまりその意図が鮮明なのだ。難しいけど、クオリティは高かった。

    パンフレットをよく読むと、武蔵野芸術大学国際プロジェクト「災害と想像」関連企画だそうだ。サモン高橋さんの個展は、東京・青山のスパイラルガーデン30日まで開催してます。

    あと手前のカフェは満杯で、こっちでいろいろやってることには、まったく関係ない空気が充満していたのが、とっても印象的でした。

    ってそもそもこれを、こういうジャポンをあぶり出すのが、裏の狙いなのかな。まさに福島は、こういう状態?!

    実は、ここまでが枕で本題は、これからなのですが、疲れたので次回にします。

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