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    • Contemporary Art 2.012展
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    新国立競技場建設現場(2017年12月23日)


    分断化した社会。

    つまらない世の中になったねぇ。

    生きるって何?

    自分は何?

    死ぬとどうなるの?

    なんで自分が自分なの?

    真剣にこんなことを考え続けて、はや2018年。

    都市伝説では、2018年はたいへんな年になるそうだ。

    アメリカの北朝鮮先制攻撃も、まことしやかに噂される。

    プーチンは、ピョンチャンオリンピックに、ロシアがドーピングで参加禁止になっても、会見をみたけど、全然怒ってなかった。

    これも北朝鮮先制攻撃の噂に拍車をかけた。

    日本はどうなるのだろう?

    なるようになるのだが、その前に核戦争だけはやめて欲しい。

    人類は、そう長く続かない種になりそうだ。
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    あ〜っ年末、、、ふぅ
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    新国立競技場建築現場(2017年12月9日)


    早いっすね、時のすぎゆくまま〜に木の実ナナ!

    寒いっ、今年は。

    去年の12月は暖かかった。

    電気代を比べたらよくわかる。

    なんか、国防とか、北朝鮮とか、中国とか、そんなこと言っている場合じゃないんでは?

    マイカントリー・ジャパン。

    それでなんとなく東京は、アートブーム。

    最近、ギャラリー巡りをよくしている。

    けっこう絵が売れていたり、ギャラリーの訪問者も多い印象だ。

    いいことだ!

    アートは、癒される、元気になる、考えさせられる、新しい視点を発見できる。

    しかし!

    模倣じゃないぞ、景色やものや人物を、そっくりに描いたりするのは、工芸だ。

    アートは、感性、感動、本能な部分を刺激する創作物です。

    そう思うと、日本人のDNAは、自然ととても近しく生きてきたから、

    まず最初に、その部分から感情や感性が動かされてしまう。

    だから工芸的な作品がもてはやされるのだろう。

    そしてそれらをアートと呼ぶ。

    でも、その価値感で欧米に行くと、?となる。

    といろいろヘリクツ並べても、食っていかなきゃならないのだ。

    せつないなぁ、、、、



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    新国立競技場建築現場(2017年12月9日)
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    今は〜♬もう秋〜がす〜ぎ枯れススキ〜♪
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    今年も表参道のイルミネーション。設置・点検作業中に遭遇。


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    千駄ヶ谷の鳩森神社前の1本道のその先に、ちょうどお天道様が沈んでいった。「竜の道」と昔から言われ、気が通じていいとも(あくまでも噂)。


    日本の四季は、美しすぎるから、それ以上、考えることをしなくていいのかもしれない。

    それが毎年、繰り返される。

    この変化は、欧米の思想をめぐらす文化のようにはならなかった理由かもしれない、と代々木公園の紅葉をみて、思った。

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    代々木公園の紅葉。こういうのに出会うと、すべてがど〜でもよくなってしまう、、、とほほ


    とくにヨーロッパの冬は厳しいもんな。

    せいぜい南欧のローマやアテネ、スペインのバレンシアあたりにいかないと、東京のような寒さの冬にはならないと経験している(今は温暖化で変わったかも)。

    ロンドン、パリ、フィレンチェも冬はシバれるロッキンロールだ。

    そんな厳しい自然環境だったからこそ、人智、人間中心になったんじゃないのか!?

    日本には、美しい自然があったからこそ、それと一体化し、あまり人間という存在には重きをおかないようになった。

    むしろそれに従うことをよしとした。

    だから現人神(あらひとかみ)には、ひれ伏すパブロフの犬になってしまう。

    アートに対しても、自然と人智の差が生じる。

    自然崇拝と人間崇拝の違い。

    それで日本は、外見重視、建て前、肩書き、表向きに影響されちゃうんじゃないかと、かってに想像しています。

    わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ〜いぇ〜い、ピース!


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    新国立競技場建設現場(2017年11月21日)

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    新国立競技場建設現場(2017年11月21日)

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    新国立競技場建設現場(2017年11月21日)
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    あっという間に〜冬!
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    あっという間に、時間が過ぎ、ブログも更新できず、、、

    先週、久々にある出版社から雑誌のイラストを依頼された。

    A4ちょい大きいカラーのイラストを水彩で描いた。

    やはり手書きはいい。

    ここ数年、Photoshopとかで、ネットからイメージを探しだしてきて、マウスで描いているばかりだったので、とても新鮮でした。

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    欧米では、かなりの現代美術ブームだ。

    先日も、オノヨーコさんがバスキアの絵をオークションに出すと12億円で落札。

    いくつかのギャラリーを巡って、話を聞くと、インバウンドで外国人観光客が、飛び込みで入ってきて、作品を買って行くと口を揃える。

    日本人よりも多いというから、驚きだ。

    むしろ当然で、日本人は絵を買う習慣はないが、欧米社会では、作品を買う、家に飾る、プレゼントする、毎日見て楽しむというのは生活習慣になっている。

    最近では、それに中国、アジア諸国が投資ブームに便乗して、アート爆買い。

    しかし、今日もニュースに、沖縄の芸術祭のパンフに寄せられた文章について、沖縄県は、それを政治的だと判断、削除したというガラパゴスネタを見つけた。

    参考サイト:米軍ヘリ事故など政治的な文言削除 沖縄県、芸術文化祭パンフから(沖縄タイムズ)

    数年前、フジロックに政治を持ちこむなと炎上騒ぎも記憶に残っている。

    日本では、美しい、きれい、かわいい、優れた技術だけをさしてアートという。

    まさに忖度芸術、見た目だけ芸術だ。

    しかし本来、現代美術は、思想的意味合いがリンクしてこそ、価値があるとする。

    政治ももちろん、現在では、人間が生きる上で必須なのだから、芸術の重要な一要素だ。

    だから政治的なモチーフや表現でも、削除とか公開中止なんてありえない。

    先進国にいけばいくほど、現代美術の表現は束縛されない。

    エロでも、政治でもOK。

    むしろ人権を侵害したり、自由を束縛したり、ナチズムのようなネタのほうがNGだ。

    欧米では、意味を求める。

    何よりも意味が重要なのだ。

    それを読み解くことに、喜び、感動、価値を見出す。

    美しさや技術は、意味がしっかり裏づけされていて初めて価値が生じるのが、現代美術のコンテキスト(文脈)だ。

    作品が生まれた動機、作家が作品として表わせなければならない必然性、そしてそれが、この社会と思想にどう絡み合うのか、ということに説明を求められる。

    日本のアートが、海外に行っていまいち?と言われてしまうところには、この点の欠如があるからだ。

    それは言葉では補足できない。

    作家の作品に対する取組み方、モチベーション、意識が問われるのです。

    まあ、日本人は、物事を深く考えない、哲学しない民族なので、本来、アート自体、何をもってアートとするのかはあまり重要ではないのかもしれません。

    そのとき心がビビっと震えたり、感覚的に心地よかったら、それ以上はいらないのですね。

    それが自分たちだとしたら、ちょっと切ないなぁ〜〜〜〜

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    新国立競技場工事現場
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    ベネチア、よかったなぁ〜〜〜


    あいかわらず投票率の低さに悲しくなった台風一過の月曜日。

    日本人の精神は、流れるに身を任せる刹那な心情の民族なのだろうか?

    神のしもべとして、個が確立しているユダヤ・キリスト・イスラム教的意識ではなく、自然の一部だからなのだろうか?

    なにせ古事記には、人間は、青人草(あおひとくさ)という地面から生える「草」として表現されているくらいだからね。

    私たち人間は、昔の日本的にいうと「草」なのだ。

    ヤオロズの神々と青人草。

    このヒエラルキーは、天皇と国民、政治家と国民、軍人と国民、役人と市民、先生と生徒、有名人と無名人。。。

    そんな二元論が、深層心理にしっかりと根付いている気がする。

    だからあんな悲劇的な戦争に突っ走ることができたのだ。

    選ばれしものと選ばれぬもの。

    選ばれると、そのとたんに神になっちゃう! そういう意識構造。

    だからコンテストの賞やオリンピックの金メダルが大好きなのだ。

    金メダルといえば、東京オリンピック。

    今日はとてもいい天気だったので、新国立競技場の写真をとってきました。

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