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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • LOVE & RELIEF ー 序の口
    生きてると、本当にいろいろあって、楽しい。

    でも、ヘタレてブログを書く気がしない。

    急に涼しくなったから、外走りができて気持ちがいい。

    今日も、雨があがったので、体がうずき、サクっと30分ほど走る。

    健康には、少食と運動は必須。

    体が資本の自由業。

    参議院の次ぎは、TPPっすか。

    TPPのあとに、選挙があれば、結果は、少しは違ったものになったのだろう。

    もうこの大きな流れは止められないんだろうな。

    さあ、ますます英語が必須になる。特に大企業や地方自治体の人たちは大変だろう。

    トニックもワッフルも満点に近いあおひと君は、困らないけど(笑)。

    官僚試験が、2年後に、そうなるし。

    ワタミも、スタッフ同士や注文を、英語にしそうだな。

    名ない減るぷゆー?!って注文とるんだろう。それはそれで、面白い。

    あの支離滅裂な東大話法は、どう訳すかも見ものだ。

    たぶん、延々と、which,that,whatと関係代名詞が続いていくのだろう。

    英語は、話し言葉だから、陳情などは英語の方が訴えやすいし、日本語みたいに感情的になりにくいし、あいまいさもないし、いいかもしれない。

    かたや、農家の心配は、気が気でないと思う。

    聖域5品目なんて最初っから守れるわけがないから、確信犯だ。

    政治家は嘘ついていい、と、すぐに先輩政治家から言われた、と某議員がツイてたけど、多分、山本太郎氏も、誰からか、既に言われているかもしれない。

    だから、風評被害に苦しむ、福島産の野菜や魚を、バンバン輸出しましょう!

    これから原産地も遺伝子組み換え食品表示もできなくなるから。

    拒んだら、ISD条項で訴えましょう!

    てなことで、この前の個展で発表した映像作品「Love & Peace」のシナリオを連載して、へそでお茶をわかします、へぇ〜そ〜。

    映像は、児童ポルノ規制法改正案に、抵触するので、みせましぇん! なぜかって? あおひと君は、青二才だから。。。


    ーーーーーーーー LOVE & RELIEF (序の口) ーーーーーーーーーーー

    場所は、都内の、とあるオシャレなスペース。中央には、ベージュの大きなイタリア製ソファーがひとつ。

    ソファの後ろ全面、半透明な素材の壁で仕切られている。やわらかい晩春の光が、その部屋全体を、まるで間接照明のように包み込む。しかし、調度品は、何もない、とても無機質な空間だ。

    最初に画面は、黙ってソファーに座っている、チャコールグレーのドルチェ&ソンナバッカーナのスーツを着込んだ、インタビュアーをつとめる男A(S1)を映し出す。金色のネクタイは洋服の青山製、靴はフェラガモかも、の黒のウイングチップで、かなり個性的なコーディだ。

    あおひと君(A1)は、青いシミがところどころある、全身白い姿で、アンテナ装置のペニバンを、股間からそそり立たせ、インタビュアーと相対するようにソファに座っている。

    そのペニバンは、あおひと星の司令官と交信するために使うという。また、あおひと星では、声は、すぐ色化(音が、色彩化する)のでカスタネットを打つことで会話するらしい。だからかなり、うる星やつらだ。

    ーーー映像スタート!フェイドインーーーー

    S1 こんにちわ。一般市民のわたくし、関根と申します。さて、今日は、なんと、お待ちかね!愛と安心のメッセンジャーあおひと君をお招きしています。

     あおひと君にはいろいろと、地球にきた理由、未来への抱負など、お話をうかがいたいと思っています。よろしくお願いいたします。おはようございます。今日はお忙しい中、どうもありがとうございます。

    A1 あおやま あおもり ブルーマウンテン!

    (あおひと君は日本語を理解できるらしい)

    S2 こんにちは。

    A2 あおやま あおもり ブルーマウンテン!

    S3 おっと、いきなり、あおひと君らしいインタビューになりました。あおひと君は、3つの青い出会いの感動を告げるのが、挨拶だそうです。

    A3 ブルー(あおひと君語で、はい、の意味)

    S4 なんとあおひと君は、白金台に来る前に、青森、ブルーマウンテン?! というと、ジャマイカに行って来たんですか?

    A4 ブルー

    (BGMがフェイドインで入ってくる。曲は早乙女和完演奏・唄「あわの歌」)

    S5 サスガ、あおひと君ですね、フットワークが青い。あおひと君を簡単に紹介させていただきます。
    あおひと君は、パラレル第3ワールドのヒカリ分岐点という、ヒカリとダークエネルギーが同期する次元を通って地球に来ました。

    時間的にはお互いの世界の構造が違うので、未来からきたとも言えるし、過去から来たとも言えます。
    あおひと君の世界では、時間や物質など、あまり重要じゃないそうです。色が、すべてを支配していて、存在の基準になるそうなんです。

    A5 ブルー

    S6 それで、今回、地球にきた理由をお教えくださいますか。

    A6 スーパーブルーを探しにきた。

    S7 スーパーブルー?

    A7 スーパーブルーとは、エネルギー保存の第9法則とも言われているものだ。あおひと君は、そのスーパーブルーがないと生きていけない。

    あおひと君の星では、あおひと君やあおひと君、それにあおひと君も、黄色くなりかけたとき、必死に冷や水をかけてくれたあおひと君も、グンジョ色ジャンプの悪い癖を、真っ青になって直してくれたあおひと君も、色あせてしまう。

    S8 だから、あおひと君といえども、アオが抜けて白っぽくなってしまっているのですね。ちなみに、あおひと君のお知り合いは、みんな、あおひと君なんですね。

    A8 あおひと君もあおひと君もそうだ、みんな、あおひと君だ。それに、違うあおひと君もいるし、あのあおひと君は違う事務所の人だし、あおひと君みんな、とても心配だ。

    S9 それはたいへんですね。ちなみに、スーパーブルーは見つかったのですか?

    A9 真っ青。だから、体が白くなっている。

    S10 しかし、そのスーパーブルーは地球にあるのでしょうか?

    A10 こんなに青く輝く星は、他の宇宙にはない。すばらしい星だ。私たち、あおひと君の星は、地球より5.2倍ブルーだが、青色度に換算すると、1,865,000アオアオくらいはある。

    S11 そうなんですか。あおひと君の話はあまりにも、青すぎて、よくわからないのですが、とにかく、青くなってしまいますね。

    A11 レッドレッド。真っ赤っかになっちゃいます、赤くなったら、あおひと君は存在できない。黒くても、しばらくの間は、しのげるが、うすピンクになり始めたら、もうダメ。あおひと君は、絶滅するしかない。レッドレッド!だってピンク君になったら、あおひと君じゃない。

    S12 死活問題だってことだけは、わかりました。そのスーパーブルーが見つかれば、いいですね、、、

    (次に続く)
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    日々雑感ー投票に行こう!
    毎日、暑い!

    で〜も〜今日は少し涼しい。

    すると体が疼く。。。そうだ、走ろう!

    それで、無理すると筋のばしたり、筋肉、痛めたりするんだよな。

    もう若くないんだからと、わかっちゃいるけど、やめられないー♬

    ちまたは選挙ムード?!

    で〜も〜静かなものだ。

    もう、選挙運動で立候補者の声を聞いても、すぐに言い訳して公約変えるし、

    まして候補者の言ってることは、ネットで賢くなった人たちには、矛盾しすぎて、聞いていられない。

    そして、政権が変わっても、結局、お上のお上が、なりふり構わず引き戻して、ミソもクソもない。

    だからって、選挙には行く。

    とくに今は、日本の危機、緊張の夏、ぶるぶるぶる!

    東京オリンピックもスペインで決定だと、日刊ゲンダイは言う。

    猪瀬知事は、イスラム発言の舌の根も乾かぬうち、勝負は9回の裏までわからない、

    と言ってもオリンピックに野球はない。

    ところで、森ゆう子参議院議員が、東京オリンピックのプレゼンシートの矛盾点を指摘していた。
    参考サイト http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2013/07/post-d41b.html

    プレゼン資料2に、P24 08競技および会場 既存の電力供給能力の項でーーーーー(引用・資料添付)

    東京電力株式会社の電力供給力は、東京都を含めた東京電力管内において、2011年3月のピーク時で、東日本大震災直前には5,200万kWであったが、震災直後には原子力発電所と火力発電所が停止したことにより3,100万kWに減少した。

    しかし、2012年7月には、火力発電所の復旧や新たな電源設備の設置などにより5,786万kWまで回復している。その結果、2012年7月~8月の最大電力需要が5,078万kWであったため、708万kWの予備力があり、2020年東京大会で発生する追加需要に対して、既に十分に対応可能な状況にある。

    既存の発電設備
    東京都内において、東京電力株式会社が所有している発電設備は、現在、次の15箇所である。
    ・ 石油火力発電所   : 1箇所
    ・ 都市ガス火力発電所 : 1箇所
    ・ 内燃力発電所    :10箇所
    ・ 地熱発電所     : 1箇所
    ・ 水力発電所     : 1箇所
    ・ 風力発電所     : 1箇所
    東京都内において、東京電力株式会社が所有している原子力発電所は存在しない。(引用ここまで)

    と書いてあった。。。

    プレゼン資料PDF http://tokyo2020.jp/jp/plan/candidature/dl/tokyo2020_candidate_entire_2_jp.pdf

    大丈夫、東京都?!福島無視、原発無視、ただただ、開催できれば、メンツが立つからそれでいい。

    東電が再稼働申請している、柏崎刈羽はどうなる?!

    東京都は、原発なくても大丈夫って、世界にむけて言ってるんですが。

    それでも止まらない原発再稼働が、核武装のためなのは、周知のとおり。

    もちろんスポーツ好きにとって、オリンピックは好きだけど、今回の東京はどうだろうか?!

    だったら、有識者の言うように、2024年か2028年、福島原発も国をあげて廃炉にして、汚染もクリアにします。

    なので東京、東北で開催することに変更したい、と宣言したら、無条件でOK、出そうだけど。

    ちなみに東京都は、オリンピック用に、4500億円の準備金があるという。だったら、できそうじゃん。

    って都税払ってるんですけど。

    最近、ネットをにぎわした、上田人権人道大使の国連での、シャラップじゃないが、日本って国連の人権、差別などの勧告はことごとく無視していたと知って、おどろいた。

    参考サイト:国連勧告「従う義務なし」に異議あり!国際人権基準に背を向ける国・日本(アムネスティ日本共催)
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/87932

    あの大使発言以前でも、司法刑事問題にしろ、ずっと国連からたくさん勧告され続け、無視し続けていた。

    といっても国連は、アメリカが操る傀儡権力、ガス抜き組織だから、日本が、虎の威を借り、偉そうに振る舞うのはわからないでもない。

    しかし、あおひと君はスーパーブルーが価値基準なので、お金はなくても心配ないけど、地球人は可哀想。

    若い連中は、彼女ができない、、、と嘆くから、自分の夢を目を輝かせながら語れ、とは決して言えない。

    女性たちには、お金持ち紹介して〜て言われてもねぇ。

    青い葉っぱをいっぱい持っている、あおひと君なら紹介できるけど、瞬間却下だよなぁ。

    儲からない民主主義より、金になる独裁国家っていった人がいた。

    あれっ?!どっかの隣の国と似てないか、、、、

    いつから、こんな一元論的な国になった?!といっても昔はよかった、とは言わないぜ、ベイビィ。

    未来の方がいいに決まっている。

    それは自分の考え方ひとつ。

    とにかく、参議院、自公(維)与党の勝利と、すでに決着ついたかのような報道だ。

    その根拠は自民党で得をする人たちを逆算してみればいい。

    つまり公務員(国家、地方自治体、警察、自衛隊、消防士、幼小中高大教員、少ないけど医療従事者など)、社団、財団、機構などの外郭団体、ステークホルダー(利益共有)企業の社員一同(JAはTPPで自主投票だろう)、霊友会(慎太郎所属)、学会、真光、真如苑などの宗教団体と、それらすべての家族と親族票を計算すれば、去年の総選挙で得票した16%くらいサクっと集まるのだろう。

    なんかつまんねぇーって言ったら、それこそ彼らの、思うサザエのツボ焼き。

    日本人は、保守的で、自ら変化は求めず、地元への執着と穢れの文化で潔癖性だから、TPPに参加して、ますます外資が入ってきたら、どうなることやら。。。

    やっぱり、国防軍から核武装(そのための再稼働)、鎖国で経済封鎖、それで敵基地先制攻撃で、核戦争かい、、、ぶるぶるぶる。

    ところでTPPは頓挫すると期待してるし、たぶんそうなるという意見も聞くし。

    さあ、走るか、、、
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    TPPと、引き寄せの法則その3
    土曜は、30年来の友人イタヅリトグラフィックで、1日展覧会の「調布会」を見に行く。
    https://www.facebook.com/events/384731064972634/

    アトリエ兼自宅を開放したホームエディション、こういうのもイイネ!

    そのあとは、自分の人生を変えたスーパークラブ青山MIXが、一夜だけ七夕オープン!

    表参道モントーク「MIX NITE」に流れ込む。

    顔見知りの紳士淑女がたくさん集い、友人知人に再会し、近況報告、昔話で盛り上がり、とっても楽しかった。ありがとう!

    それと久々に、野獣の血が騒いだねぇ、、、、爆

    ということもあって、日本はまだまだ平和。

    吉祥寺も渋谷も、めちゃ込みで、みんな、それなりに「今」を謳歌していた。

    でもね、その裏では粛々と、プレデターのハッテン場の整備が、進められていることも忘れてはならない。

    ここから、話はグッとヘビーになります、、、

    不思議なご縁で、この1年というもの、各種学術・政治・科学シンポジウムや政治家、政府委員会の記者会見、有識者の講演会を文字化する仕事させてもらっている。(作品売れないし、、、)

    そういう関係上、いろいろな情報を知ることに。

    また、その情報すべてが正しいか、偏見、過信、誤解とかはおいといて、総合的に判断すると、

    NWO(New World Order・新世界基準)は、国連の上に、国際企業を持ってきて、世界を統治しようとしていることだ。

    国民は、国や新自由主義という囲いに閉じ込めて、国連などで、一見、正当・平等を信じ込ませる。

    しかし、それは国際企業の誘導で行われている、また、そういう世界にしようとしている。

    IAEA、WHOなどは原発問題で、その正体がばれてしまったが、TPPで、1500兆円あると言われる国民財産をネラッているのは、ここ一連の、政府与党の動きをみても、あからさますぎる。

    昔はもっと慎重にすすめていたはずだ。

    憲法改憲、原発再稼働、秘密保全法、マイナンバー制、それらは、参議院選ではすっかり影を潜めたTPPに、つなげて考える必要がある。

    アメリカが諸悪の根源みたいに、十把一絡げに、非難するが、アメリカもTPPには反対しているのだ。

    前回書いたが、ケイマン諸島などタックス・ヘブンの隠し口座が、暴露されたが、(メッシの脱税もなんか関連してそう)、そこに本社を構える多国籍企業と、それで漁夫の利をねらう金融会社などが、どうも諸悪の根源らしい。

    元農相の山田正彦氏は、TPP批准に断固、反対、カトラー米通商代表や、米議会国会議員に、インタビュー調査をしている。
    山田正彦 元農水大臣・参議院選挙出馬表明 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/87930

    なぜか、苫米地英人氏がいて鼻白むが、彼も一生懸命、やっているみたいだから、清濁のみ合わせて、ごっくん。

    それで、米国民の78%、143名の米連邦議会議員は、TPP参加反対。

    また、日本が農民、畜産業者に盛んにアピールする聖域5品目なんてありません、とカトラー米通商代表部から、直接聞いている。

    条約発起国のひとつのニュージーランドだって、すでに反対65%、賛成15%という有様だ。

    TPPは、国際的自由貿易を促進するようなスタイルだけど、とにかく企業に有利に働くようなルールを敷くための、強制力としか思えない。

    だから、政府がいうような、TPPでGDPがアップするとは到底、考えられない。

    メリットは、とりあえず安い食材と、外人イケメンビジネスマンがたくさん増えることぐらいだろう?!

    山田氏は、この6月のリマのTPP会合では、遺伝子組み換え食品と原産地表示の禁止が決められたという。

    これから、食材を買うとき、中国産か、韓国産か国産かもわからなくなる。

    もちろんモンサントの農薬ラウンドアップを使っていようと、遺伝子組み換え食品の有無もわからなくなる。

    『フード・インク』(第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート、ロバート・ケナー監督https://www.facebook.com/Foodinc?fref=ts&rf=215040308509322
    『モンサントの不自然な食べ物』(http://www.uplink.co.jp/monsanto/
    フランスでは、遺伝子組換食品を、食べ続けるとどうなるかを、マウス実験で暴露した映画『世界が食べられなくなる日』(http://www.uplink.co.jp/sekatabe/

    など、食の安全については、いろいろ公開されているが、マスメディアは、記事にする優先順位が低いといい、黙殺する。

    何回も言うが、自分みたいな年寄りはどーでもいいが、子どもたち。これから生まれる日本を担う子どもたち、それを生み育てる母親たちには、知ってもらいたい。

    といっても、知ったって、お金ないし、どうすることもできない。

    今まで食べてたけど、大丈夫じゃん。

    他の国はやっているし、国際化しないと駄目じゃん。

    あまりにも他の国の生産者や政府を信用しなさすぎ。

    それよりも、経済を活性化して、収入が増える方が先だ、そのためには、今の安倍自民党が一番、マシだ。

    といった意見はあるし、もちろん否定しない。それが民主主義だ。

    だから、あくまでもこういう情報は、自分自身の判断にゆだねるしかない。

    マスメディアはそこを利用して、NWOの命令にそって、マイナス・ニュースはすべて隠し、世論誘導しているのだが。

    しかし、もっと怖いことを、山田さんは言っていた。

    次回のTPP交渉会合(7月15~25日、マレーシア東部ボルネオ島の都市コタキナ)では、なんと「インターネット報道規制」について話しあうというのだ。

    つまり、報道情報などは、ネットで拡散できなくなる、ということらしい。

    ここで書くネタもとの山田正彦出馬表明も、取材元の記事でしか、知ることができなくするというのだ。

    とうぜん、市民メディアやNPO、NGOは、情報発信ができなくなって全滅だろう。(それを望んでいる)

    とにかく、TPPの内容は、決して知ることができない。

    それを知ることのできるのは、交渉会合に参加できる交渉担当官と、選ばれた企業からの代表者だけなのだ。

    米韓FTA(米国と韓国との自由貿易協定)で、すでに韓国では法律64項目、書き換えたというし、外国人医師による混合診療もはじまり、コメの関税も来年から撤廃だそうだ。

    すでに、問題になっているISD条項も、すでに実行され、韓国の銀行をローンスター投資会社によって、賠償請求裁判を起こされた。http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM22060_S2A121C1FF1000/

    ドイツでは、スエーデンに原発ゼロになったため、原発関連会社から訴えられた。
    http://ameblo.jp/hirumemuti/entry-11506614195.html

    だから、日本も、将来、原発ゼロはできなくなる。

    だって廃炉費用にISD条項で、賠償請求、桁外れの金を持って行かれるんだったら、再稼働していくしかない。

    それにサラリーマンだって、自分たち零細自営業者より、不安定なポストになる可能性だってある。

    限定社員なんて、首切り簡易法だし、明日から、社長や部長が、アメリカ留学で、MBA取得した、30代くらいの中国人や、韓国人に差し代わるなんて、日常茶飯事になるのだろう。

    大学も事務と教授会は切り離し、年棒制にして海外から教授陣を、もっと参入しやすくするし、2年後には、キャリア公務員にはトッフル試験も加える。

    当然、企業も追随するし、英語ができないと、まともな仕事にはつけなくなる。

    国と地方自治体のある程度の規模以上の公共事業も、英語併記で、ネットで世界中から入札できるようにする。

    それと、ビックデータ、公共データの開放で、個人情報も企業が入手できるようになる。(TPPは日本の憲法、法律よりも上なのだ)

    日本市場、閉店大バザ〜ルでござ〜る ♬

    以上のことは、甘利大臣が、外国特派員協会でしゃべってます。
    甘利明経済再生担当兼TPP担当大臣 記者会見 http://iwj.co.jp/wj/member/archives/12938

    なんか、大久保で、大声張り上げる、ヘイトスピーカーたちが、真っ先に、安倍政権に裏切られるのかもしれない。

    それで、格差が拡大、貧困層と右翼が、もっと怒って、治安が乱れ、国防軍ができ、徴兵で治安維持法施行、、、あれ?! パールハーバー! デジャヴーか。

    いや〜、どうも昔から、アメリカ映画やテレビドラマに、悪徳多国籍企業が世界を支配して、市民がそれと戦うストーリーの多いことに、合点がいく。

    あれは、引き寄せの法則を、うまく利用した心理戦略だったのだ!

    まあ、GHQが日本に行なった3S運動(スポーツ、セックス、スクリーンを使った洗脳活動)をみても明らかだけど。

    ああいう映画で楽しませて、潜在意識にNWOを刷り込んで、人々になれさせておくためだったのだ。でも、正直、面白いしなぁ、、、

    おっと、それで先回の続き、、、、汗だくつゆだく

    いろいろ言ったところで、批判したところで、現実は、悪徳関係なく、楽しいパワーが勝るのだ。(楽しい=好き)

    だから、NWOに対抗するには、東ティモールの人たちのように、まず自分自身が楽しくなって生きなきゃ行けない。

    TPPだって、FTAだって、AKB、SKC、PPP、SEXなんでもござれ!っていう方がいい。

    だけど、TPP賛成派ではありませぬ。ネガティブイメージは持たないで、笑って追い返すイメージです。

    だいたいが、ネガティブ・シンキングの一番の原因は、嫉妬じゃん?!

    自分より金持ち、モテ男、肩書き、学歴、走るのが速いなど、とくに男子は嫉妬と自信の狭間で、つねに揺れ動いている。

    嫉妬もいいときもあるが、ほとんどが邪魔だと思うので、まず嫉妬をなくそう!

    でも、どうやったらいいか?!

    嫉妬のカマ首が、ムクムクっと立ってきたら、ありがとう!って言って、その思考を断絶するのだ。

    モグラたたきゲームみたいに、いいよな〜あいつ、あっ、嫉妬だ、ありがとう、バチン!

    なんで、こんな家にすめ、、、こっちに嫉妬くんだ、バチン、サンキューカムサハムニダ!

    たまに、憎しみや怒りなどビッグ・モグラが出てきたら、どうもありがとうございますぅ。ご主人さま〜! バコッと叩き潰そう。

    すると、だんだん楽しくなってくる。

    あ〜あ、やっぱり、安っぽいキャリア・ポルノだな、まあ、いいか。

    とにかく日本人の強い、隠れた才能は、今回の原発事故でも、WNOやTPPという人災でも、甚大な自然災害でも、すべて自然(神)の思し召し、時間がいずれ解決してくれる、という、はかない希望を抱ける我慢強さなのだろう。

    でもそれじゃ、いまのタイムスピードには、ぜんぜん、間に合わないのだ。
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    カンタ!ティモールと引き寄せの法則その2
    前回の続き。

    先日、カンタ!ティモール(広田奈津子監督)を見た。http://www.canta-timor.com

    インドネシアの東の島にある東ティモールは、24年間の戦争をえて、2002年にやっと独立できた。

    武器も満足にない、100万人にも満たない小さな国が、どうして2億人のインドネシアから独立できたのか。

    それは、彼らの得意まれなる民族性にあった。

    彼らは、インドネシア兵を捕虜にしても、東ティモールの独立の意味と正当性を語り、決して危害を与えず、返していく。

    解放された捕虜たちは、戻って彼らの話を、仲間に語る。それがだんだん情勢を変えていく。

    それでもインドネシア軍は、カンボジアのポルポト政権のように、東ティモールの人々を殺し続ける。

    日本もODAで支援する。

    しかし、彼らは目の前で親や娘が、強姦され、殺されても、決して憎まず、神が最後に決めるから、と笑って許せるのだ。

    ほんとうに不思議で、強い人たちでした。

    彼らは、八百万の神を信仰した古代日本のように、アミニズム(自然崇拝、原始宗教)を守っている。

    シャーマンも、いまだ存在し、住民は、それを信じて疑わない。

    また、「私」と「あなたたち」を、「イタ」と、ひとつの言葉だけであらわす。

    トークショーで広田監督は、そういった言語体系から「相手を憎むことは、自分も憎むことにもつながるから、憎まなくなったのではないか」と、彼らの寛容さについて分析した。

    大阪弁の、自分、我、と同じだ。

    関西でヤンキーに「我!しばいたるでぇ!」ってスゴまれたら、喜んでビニールテープで、しばいて差し上げますぅ。

    さて、もっと映画について書きたいけど、本題に移ります。

    なぜ、戦争がなくならないか? 憎まれっ子が世にはばかるのか?!

    たどり着いたキーワードが「楽しい」だった。

    楽しい気持ちが強ければ、強いほど、勝ち残る、という都市伝説。

    戦争は、トップでやる人が、基本的に楽しいのだ。負けたときのことなど考えない。

    ヒットラーだって、チャーチルだって、アレキサンダー大王だって、勝ったときのことを考えて、楽しさてんこもり。

    権力を握る楽しさ、富をえる楽しさ、人心を操る楽しさ、人から尊敬される楽しさ、などたくさんある。

    そして、その楽しさが、持続すると幸福になる。

    石破さんの、敵前逃亡は死刑とか、国防軍や最新戦闘機を、目を細めながら語る楽しそうな表情。

    安倍さんの、景気が回復したとか、株があがったときの口角、泡を飛ばしてしゃべる、うれしそうな顔。

    石原さんの、中国や韓国を罵倒するとき、目をシバシバさせながら放つ、光悦した楽しそうな視線。

    橋下さんの、自分への批判に反論するとき、待ってましたと居丈だかにする得意そうな態度。

    それに対して、非難する人たち、反対する人たちは、楽しくてやっているのだろうか?!

    例えば、再稼働反対も、TPP反対も、将来くるだろう不安や怒りを抱いて、反対運動する。

    今は、民主主義なので、多数決が原則、数で勝負はできるかもしれないけど、サスティナブルじゃない。

    誤解されるかもしれないけど、推進側の相手が、楽しい気持ちいっぱいでやっていたとしたら、

    こっちの反対運動も楽しい気持ちいっぱいで、立ち向かわないと、パワーと継続力で不利なのだ。

    日本は、昔から楽しかったり、うれしかったりすると、不真面目だ、と怒られる。

    まじめに仕事しろ、勉強しろ!笑うな!と。

    社会において、個人の楽しさは、不謹慎。不幸(な顔)じゃないと、信用されない。

    そう、滅私奉公が美徳な文化だ。

    だから、個人の喜びや楽しみは押し殺し、社会的に認められた、楽しさ、喜びで、発散する。

    それが、パチンコだったり、スポーツだったり、趣味だったり、結婚式だったりする。

    つまり、「共通&共感」できないと何事も、受け入れない民族性だ。(これについても書きたいけど、、、汗)

    だから、それ以外で、楽しんだり、喜ぶと、ネタマレ率が、グ〜ンとあがる。

    日本の封建制の長い歴史をみて、自分たち一般庶民のDNAは、生き残るため、抑圧や服従精神が、楽しくなるように進化したのだと思う。

    白いポチ精神。さすがだね、○○○フォン!

    それと長い世襲社会で、支配する側と支配される者の、線引きがちゃんとできてて、薩長をはじめ公家武家家系は、いまでも社会の上層をしめている。

    それが戦後、形だけの民主化、資本主義になって、階級制度は少しだけ、崩れはしたけど。

    だから、世の中で、成功する人や、会社の中で出世する人は、コネか、目一杯、楽しんで仕事をしている人たちだ。

    ホリエモンなんて、娑婆にでたとたん、ラインが上場したら1兆円企業だ、それをも見ても、まだまだビジネスチャンスはいっぱいある、

    ってほんとうに楽しそうに語っていた。きっと彼は、また成功するのだろう。

    話が飛んだばやしだが、これから襲ってくる巨大な国際資本に、立ち向かうためには、楽しさエナジーを発揮しないと生き残れないと思う。

    だって、彼らは、子どものときから議論する楽しさを学び、相手をねじ伏せることに楽しさを感じているのだから、こっちも楽しく立ち向かわないと、いくら理論、正論をぶっけたって勝てるとは思えない。

    ありゃりゃ、ポジティブシンキングとどこが違うの?って、自販機で売ってるようなキャリア・ポルノになってしまった。(昔は自販機でエロ本が買えた)

    でも、これを読んで、何が楽しいだ、自分たちは、好きなことで生きていけないから困ってるんだ、いい気なもんだ、と思う人の方が多いと思う。

    そうなんです。こういう、努力の欠落した、エゴな生き方や考えは、なかなか受け入れられない。

    現代美術だって、努力した後の見えない、簡単に描けそうな作品には必ず、こんなの子どもでも描けるじゃん、という季語がつく。

    今、自分が、こうやって自由気ままに好きなことを書けるのも、みんなが、滅私奉公でがんばってきた人たちがいたからだ、と釘を刺す。

    国際情勢で、TPPを批准して、改憲して日本も変わらないといけないなら、精神も変えなきゃついていけない。

    TPPに入ったら、明日から自分の上司が、それこそ右翼のいやがる中国人や韓国人になっちゃうのに。

    話をもとに戻すと、東ティモールの人たちは、常に歌っていて、笑いが絶えず、ほんと楽しそうに暮らしていた。

    あるご婦人は、インドネシア軍に捉えられ、牢屋で半年間、毎晩レイプされた。

    でも、今はこうやって自分の国を取り戻せた。それで十分。

    決して彼らを憎んでない、大地がさばいてくれるから、と、笑って語る。

    そんなだから、24年間、戦う胆力もあり、命令されただけのインドネシア兵も、制圧できなかったのだ。

    お天道様は、ちゃんと見ている、ってことだ。

    続く。

    次回は、楽しくなるコツについて。だんだんCPC(キャリア・ポルノ・クリエイター)になってきたぞ。
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    オフ・ショア・リークスと引き寄せの法則
    前回の続き。

    とにかく、自分は、いいも悪いも、清濁併せ吞む性分だが、戦争だけは、どうしても理解できない。

    それで、先日、驚くものを見た。

    なんと「皇太子の望む永久平和国家を選ぶのか」「安倍自民党の軍事国家を選ぶのか」と書いた大型アドボード・トラックが2台、走り去っていったのだ。(写メはとれず文言は、一部、違うかもしれません)

    海外では、国際調査報道ジャーナリスト連合(International Consortium of Investigative Journalists: ICIJ)が、タックスヘブンの極秘データベースを暴露したのも驚いた。(信憑性については議論の余地はあるのだろうけど)

    公開された租税回避額、なんと2000兆円!違法があったら連絡請うってすごい。住所とかもバッチリわかっちゃう。

    日本の企業もたくさん登場してて、Akasaka、Nagata-choなんて住所もいくつかあったゾ。

    なんと顧客とのビジネスメールもすべて公開。いま、その量が膨大で解析に時間がかかっているとのこと。(文末にURL掲載)

    日本では朝日新聞デジタルが報道。http://p.tl/aEjn

    すごいよね、2000腸炎ビフィスズ菌、じゃない兆円。

    しかし、租税逃れはタックスヘブン全体で3、4000兆円と言われている。

    このお金、これからどうなるんだろう?

    おっと、本題に入る前に、またウダウダ書いて、終わっちゃう。。。汗

    その合点のいく、なんちゃって法則について、まず、そこにいたった経緯から。

    小さい頃からの疑問、「自分とは、何? なぜ、自分は自分なのだ?」ということから、はじまったセルフヘルプ人生。

    まず、リチャード・ドーキンスの「利己的遺伝子」のなかのフレーズ、「人間はDNAを運ぶ乗り物だ」という衝撃的出会いから、たいぶ人生が軽くなり、科学・哲学、宗教の本をいろいろ読みあさる。

    しかし、そんなことばかり考えているから、だんだんと、生活が成り立たなくなる。

    困ったぞ、、、、そうだ、楽してお金持ちになるんだ!

    そんなある日、本屋の棚に、引き寄せの法則の本を見つける。(ロト6も平行して始める)

    今度は、自己啓発系の本にのめり込む。

    だけど、言ってることは、ほとんど、お母さんと一緒に。かつ、アメリカ発。じゃっかんインド系も。

    内容は、自己責任、ポジティブ・シンキングのオンパレードだ。

    あれっ!これも新自由主義の、TPPのための、日本人洗脳作戦?!

    でも、フッサールなどが説いた現象学に「志向性」という概念があって、あながち否定はできない。

    それは、ちょーおおザックに言えば、人間は望むものしか見ることはできない。

    ゆえに、今見ている世界は、自分が望んできた結果、という考え方。

    あくまで自分の都合のいい解釈です。志向性とは、人間が認識する、とはどういうことかを、カントの物自体とかの系譜で、主観と客観などの捉え方で、考察したとても難しい話です。

    例えば、人間の目って360(400)~760(830)ナノメーターの可視光線という電磁波しか、見ることはできない。

    なぜなら、生物的人間がそれを欲したからだ。(もし、ガンマ線を見ることができたら、今の日本はとってもまぶしいのだろう。もしかすると、見えるように進化していくかもしれない)

    人間が、ずっと見たい生きたい見たい生きたいって、「無意識に」望んできたから今のように進化した、とは言えないだろうか。

    昆虫は紫外線が見えたり、夜行性動物は赤外線が見えたりするのは、それを望んだからそういう能力を備えたのだ。

    環境適応能力で、欲する、欲さないとに関わらず、ダーゥン的に、変化に適応できた種が生き延びてきた、という言い方もできるかもしれないが。

    つまり引き寄せの法則って、ある意味、当たり前のことかもしれない。

    だったら、お金も引き寄せることはできないか?ってことが一番、大切なんだろうな。

    てか、進化とか、フッサールとか志向性なんて、どーでもいいのだ。

    日本では、念ずれば通じる、石をもうがつ、類は友を呼ぶ。石の上にも三年、人事を尽くして天命を待つ、など、引き寄せ系フレーズをよく聞く。

    なぜ、言い伝えられているのか?!正しいことを言っているからだと思う。

    アメリカみたいな自己責任の国では、健康でなくてはならない、ビジネスで成功して、お金持ちにならなきゃ、生きていけない。

    セルフヘルプブック市場は、1兆円市場(100億ドル)で、ジャック・キャンフィールド著「心のチキンスープ」は1億冊だって。

    あ~今回も、なかなか本題にたどり着けない、とほほ。

    次回は、なんとしても、なんちゃって法則まで、たどり着きたい。

    下記は、ICIJのURL

    ICIJ Database Cracks Open Secret World
    http://www.icij.org/blog/2013/06/icij-database-cracks-open-secret-world

    ICIJ Releases Offshore Leaks Database Revealing Names Behind Secret Companies, Trusts
    http://www.icij.org/offshore/icij-releases-offshore-leaks-database-revealing-names-behind-secret-companies-trusts

    ICIJ Offshore Leaks Database
    http://offshoreleaks.icij.org/

    ICIJ Releases Offshore Leaks Database to Public (動画)
    http://youtu.be/CnRihg6fNrk

    Data caveats and limitations
    http://offshoreleaks.icij.org/about/caveats

    Secret Files Expose Offshore’s Global Impact
    http://www.icij.org/offshore/secret-files-expose-offshores-global-impact
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