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    • Contemporary Art 2.012展
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  • アメージング・グレイスと日本人分断計画
    「アメージング・グレイス」というイギリス映画(監督マイケル・アプテッド/2007年)を見た。

    日本では、2011年3月5日に公開されている。

    と311直前だったこともあり、あまり話題になっていなかったのか、自分は知らなかった。

    この映画は、ジョン・ニュートンの有名な賛美歌からタイトルをとったように、17〜18世紀初頭、奴隷制廃止に尽力したイギリスの政治家ウイリアム・ウィルバーフォースの半生を描いている。

    それで、驚いた!この映画の舞台となっているイギリス議会や議員たちの動向が、今の日本の状況にそっくりなのだ!

    当時、大英帝国にばくだいな富をもたらしていた、奴隷売買と植民地での砂糖産業。

    利権を固守する政治家たちの、市民を見下すイギリス階級社会と、アフリカの黒人たちを、家畜以下に扱っていた奴隷商人たち。

    そして、売国奴と呼ばれてしまう、奴隷制廃止論者たち。

    最初は、劣勢だった奴隷制廃止法案も、フランス市民革命が起こり、時代も変わり、最後には成立するが、

    途中、票をめぐる利権派のワイロ攻勢で、味方の廃止論議員が寝返ったり、今も昔も、やることはかわらない。

    奴隷売買や砂糖産業を、TPPや原発に言葉を置きかえても、全く違和感がないのだ。

    それにしても、2007年は、イギリスの奴隷貿易廃止から200年だという。

    今じゃ、オバマ大統領よん。世の中変わるのは早い。

    そんなこんなで、表現に携わるものとして、昨今の状況は、とても息苦しい。

    そんで昨年、検査したらCOPDって診断された。

    でも、定期的に、5km以上、走ってるけど、息切れしないんですが?!まあ、それはおいといて。

    な~~~んでか? なんで、こんなに息苦しいの~♪

    ・・・それは、PM2.5のせい~?!♬

    新憲法なんて、読むとあまりの人権を無視した文言に、頭がクラクラした。

    福島の子どもたち(線量の高いところにいる子どもたちすべて)や被災者の方々を考えると、ほんと悲しい。

    この新憲法は、世界企業が、日本で稼ぎやすくするための足場作りだ、と言う有識者もいる。

    つまり、TPPなどで、どんどん広がる格差社会の、低所得者や不満分子を、国家元首を頂点にいただいた新憲法で、暴れないように、かつ、不穏な動きを事前に押さえこむように作られていると。

    それにTPPなど国際条約は、憲法より上位になる。つまりTPPに、憲法もそれにあわせなければいけないという。

    そのために、変えやすくしておかないと、あとあと面倒なのだ。

    ちなみに、アメリカでは連邦憲法、州憲法、その下に国際条約だという。

    これでも、日本企業が、ISD条項をアメリカに行使したとしても、まともに戦えるのだろうか?

    今、強力な外圧で、参院選では、自公(維)を与党にするのだ、ブッシュのように、票を不正カウントしてまでも。考えすぎかな、、、汗

    ただし、あまりに、国防軍とか、天皇を掲げた君主国家を目指しているので、さすがのアメリカも警戒しはじめているようだ。

    彼らにとって、カミカゼはまだまだ、忘れられない。

    世の中を見渡せば、なんか、みんなの心がバラバラ、日本人が、分断されているように思うのは、自分だけでしょうか?!

    この現状は、国家体制側(親米政府与党、原発村、外資大企業、右翼系、とそれらのステークホルダーたち)と、我々、被災者や一般市民との考え方の違いが、対立軸を作り出している。

    簡単に言って、お金が、みんなの自由意志を縛っている。ビニールテープだったらよかったのに。。。

    さらに、自己主張が苦手で、和を重んじる日本人の性格が、ますます、陰にこもり、対立状況に拍車をかける。

    普通に暮らしたい、多少は貧しくても、このままでいいという人たちは、不安だよ。

    (今の一部の金と権力を持つ人たちは、こういう人たちを旧態依然と呼び、排除しようとする。なぜなら自分たちが正しい。だから彼らを捨ててでも、自分たちが信じるいい国にする方が正しい。と、決めつけた思考なのだ。しかし、これはひとつの価値観で、彼らの思い描く「いい世界」とは、けっして万人に共通ではない。人ぞれぞれだ。そして、人々の価値観や思想の統一をはかること、という価値観も、いろいろあるひとつの価値観にすぎない。だから憲法を最低のルールにして、あとはなるべく自由に生きましょうというのが、今の立憲主義なのだ。)

    それに政治不信と長引く経済苦も重なって、やり場のないマイナス・エナジーの吐き捨て場がなくて、困っているとも思う。

    だったら、マイナス・エナジー・ホイホイみたいな商品が開発されて、ストレス・ゴミ収集日にまとめて捨てられれば、理想なんだが。

    一部、積極的な国民たちの、会合での非難激しい発言や質問を見ても、消極的な人たちの、ネット上の過激な罵詈雑言をみても、敵対する公務員や関係者たちにだって、憎悪の連鎖しか生まれない。

    先日、問題になった、水野参事官のツイッター発言の件も、氷山の一角、彼ら仲間同士の内輪の会話は、さぞかしスゴいと予想できる。

    だから、ガス抜きのためのヘイトスピーチに見るように、在日や北朝鮮、中国を仮想敵国に仕立て上げるのだ。

    しかし、なぜ、そんなに平和を望まないんだろう? なぜ、仲良くなる努力を模索しないのだろうか?

    こんなことを書いていると、ホルモンだからきっと大陸系だ、と思う人はいるんだろうな。

    残念ながら自分は、ギリシャ系の江戸っ子です。ってギリシャも悲惨なんですが。。。

    ということで、なぜ、戦争がなくならないか、なぜ、憎まれっ子ばかり、世にはばかるのか。

    その謎をサクサクっと解決したガテンガテン!と、合点のいく、ある法則を見つけた。

    でたでたでた、キャリア・ポルノ!

    対立する相手と議論するにも、納得できない現状に、いらつく自分の気持ちも鎮めてくれる薬効高らかのなんちゃって法則です。

    と、長くなったので、次回につづく。
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    トーマス・バイルレ個展とスパイラルホールOuUnPo
    表参道のエスパス・ルイ・ヴィトン東京で開催しているドイツ人の現代美術家トーマス・バイルレの展覧会を見た。(〜9月1日まで。12:00〜20:00。無休)

    これは、Monuments of Trafficと題し、車社会の風刺を、ミニマルな表現に封じ込めた秀逸な展覧会だ。

    昨年、カッセルのドキュメンタに出品したという、中央に敷き詰められた作品「Carmageddon(カールマゲドン)」は、厚紙で作った函状のオブジェを、グリッド状にならべ、ハルマゲドンとカー(車)を癒合させ、車社会と、今、問われている環境汚染やエネルギー問題に、スポットあてた大作だ。(あくまでも個人的見解を含みます)

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    「Carmageddon(カールマゲドン)」と奥壁は「Mountains on Motorways」、手前オブジェはコンダクター。

    といっても、ドキュメンタでは、その3倍の作品を、壁に展示していた(カタログより)。また、その規則正しいグリッドパターンから、織工から美術家になったという経験も読み取れた。

    他にも、コンダクター(指揮者)という車のワイパーを使ったキネティックアートや映像作品も展示。

    なんかイイネ! 感動をクリックしちゃいました。

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    それで、またお家に狭いお部屋に戻ってお仕事だ、とチャリを走らせると、視界に、すでに30年来の友人の写真家富永ゴーソー氏の姿が。

    おうっ!と世間話に、花さかジジイ。って30年もたつとやっぱ年取るわ。そんなことはどーでもいーモバイル。

    まあ、話といっても、ほとんどが日本アート界のグッチなんだけど(寒すぎる?!だって暑いじゃん)、通り過ぎる中国・韓国・東南アジアの観光客を尻目に、盛り上がってたら、彼が、スパイラルで、OuUnPo-JAPAN(ウーアンポ?)のイベントがあるから、と言うんで、ついて行く。

    1階ホールには、フランス在住で、OuUnPo主宰のサモン・タカハシさんの「宇宙をあるく」と題したインスタレーションと、円形ホールでは、武蔵美生とのコラボイベントや現代音楽コンサートを開催。

    タカハシ氏、クリストフ・シャルル氏がまず演奏、次に武蔵美大生らが奏でるラップトップミュージックを聞いて、お絵かきするというリレーショナル・アート(関係性アート)のようなもの。

    まあ、自分は、あおひと君の涅槃の図を描いたけど、ってそれしか描けないしー。

    次に、現代音楽家カール・ストーンさんのコンサート。「福島の犠牲者のための悲歌」と題した20分ほど作品を上演。

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    カール・ストーン氏上演。吊ってあるのはサモン・タカハシ作品「HARMONIA」。中央のテーブルでお絵かきしました。

    福島でサンプリングした環境音をミックスしたデジタルサウンドで、よくありがちな現代音楽だけど、微妙に違う。とても広がりがあり、深みもあり、つまりその意図が鮮明なのだ。難しいけど、クオリティは高かった。

    パンフレットをよく読むと、武蔵野芸術大学国際プロジェクト「災害と想像」関連企画だそうだ。サモン高橋さんの個展は、東京・青山のスパイラルガーデン30日まで開催してます。

    あと手前のカフェは満杯で、こっちでいろいろやってることには、まったく関係ない空気が充満していたのが、とっても印象的でした。

    ってそもそもこれを、こういうジャポンをあぶり出すのが、裏の狙いなのかな。まさに福島は、こういう状態?!

    実は、ここまでが枕で本題は、これからなのですが、疲れたので次回にします。

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    簡単なのよ、新しいものをつくるというのは、、、
    簡単なのよ、新しいものをつくるというのは。
    いままでにないものをやればいい。

    また、古いものを真似してりゃ安心ですよ。
    いかにも伝統的だと褒めてくれる人もあるかもしれない。


    引用抜粋:「100歳を迎えてさらなる挑戦」 篠田桃紅(美術家)
    『致知』2013年7月号特集「歩歩是道場」総リードより

    しのだとうこう。現代美術家。最初は書家だった。

    書画は、独学らしく、アメリカでも制作したが、乾いた空気が水墨に向かないと、日本を拠点に。

    あの映画監督篠田正浩氏は、いとこにあたるそうだ。

    すごい!100歳、いまだ現役。

    でも、そのくらいにならないと、簡単なんて、そう簡単に言えないっす。

    自分的には、井上有一の方が好みだが、、、、

    そういえばなぜか、長谷川祐子氏キューレションで、今年のシャルジャ・ビエンナーレに出品されてたなぁ、、、

    ところてんで、いろんなことがめまぐるしく展開している、今日このごろ。

    昨日、一昨日も、三日前も!

    詳しくいろいろ書きたいけど、時間はないし、それにも増してどんどん暗くなる。

    太陽はこんなに明るいのに!空はこんなに青いのに!

    そうだ、ヒートが優勝した。

    最終戦は、ヒート95-88スパーズ。第6戦の、最後のアレンの3ポイントがすべてだったかぁ。

    しかしプロバスケは面白い。

    MLBもいいけど、、、ブルワーズの青木選手、お子様が生まれたそうで、おめでとう!

    そのかわり、ヤクルト終わってるんですが!

    でも、上原選手のはしゃぎぶりとか見てると、アメリカに合う人っているよね。

    解説者の田口氏とか小宮山氏とか、元気っていうか、明るいっていうか、なんか違う。

    篠田桃紅じゃないが、空気が乾いていると人間も変わるよね。

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    今日の感動
    コンフェデ日本vsイタリアの激戦は、思いもよらぬ展開に、正直、驚いた。

    カテナッチオ(かんぬき)相手に3点もとったのだ。

    少しフラストレーションがたまったところもあったけど、もちろん勝っては欲しかったけど、来年のWカップにとっておけばいい。(というブラジルも内憂外患らしいが)

    現状、私利(支離)滅裂ジャポンと比べて、サムライジャポンのひたむきさ、一生懸命な姿を見れたおかげで満足です。

    感謝感謝!ありがとう。

    ところで、コンフェデの「世界を青く!」ってNHKのコピーなのか?!

    いろんな意味でビミョ〜だなぁ、、、、汗

    それと、清武選手は、出さないの? あのセットプレーでの精度は、グンバツだと思うんだが。

    詳しいことはわからないが、香川とバッティング?若いから?それとも監督との相性?

    さあ、明日はNBA(全米籠球連盟)ファイナルのファイナル。

    ヒートvsスパーズ3勝どうし、最後の激突。

    第6戦、スパーズ勝利で幕が下りると思ったが、さすがレブロンろん。

    アレンのほとんどブザービーター(タイムアップ同時のゴール)3ポイントで、オーバータイムに持ちこんだ根性と技術はすごいの一言。

    対米追随とか、毎日のように嫌米情報に囲まれている自分でも、スポーツとアートは別。

    ところで、レブロン・ジェームズ君って、ショルダープレス、何キロあげられるんだろう。

    203cm&すいかっぷ並みのあの肩で、バーベルだったら140kgくらいはあげられそうだ。

    ちなみに、全盛期のシュワちゃんは、ベンチプレス234?7kgと以前、雑誌に書いてあった。

    でも、世界最強虫王の仕事を一緒にさせていただいた、なべやかんさんは、ベンチ130kgとか言ってたけど、

    体格を比べたら、やかんさんの方がすごいかも。

    まあ、どっちにしろ、別次元だね。

    自分は、身も心もボロボロ、常にどっかが痛いから、走っても筋トレするも維持するんで精一杯。

    そろそろ暑くなってきたし、外走りはキツイなぁ。

    おとといも、5キロ走ったけど、いつもより暑くてヘロヘロになった。

    といって内走りで、千駄ヶ谷体育館のルームランナーもすぐ飽きちゃうし。

    そういうえば、なぜか森のビアガーデンから漂ってくる、焼き肉の臭いが減ったみたいだ。

    去年までは、臭いで腹が満たされたのだが。。。残念だ!

    ということで、いろいろつっこみネタはあるけれど、今朝の感動を壊したくないので終了。

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    天賦人権飛んでイスタンブール
    ブラジルは強かった。

    しかしイタリアvsメキシコを見る限りにおいても、日本とのレベルの差は、アリさんマーク。

    いみじくも、試合解説の山本昌邦氏曰く、優先順位はゴールなんですね。

    言い得て妙! 当たり前だけど、ゴールしてから、勝利なのだ。

    すっごく上手くて、強くなった日本サッカー。

    でも、大舞台になると、ゴールじゃなくて、勝利という抽象的なイメージを呼び寄せちゃう?!

    やっぱり国民性?! 和を先に重んじるからかなぁ。

    だって、いろいろな個人競技では、世界でも勝てるからね。

    てなことで、イタリア、メキシコ戦では、ゴールを決めてください!

    ところで、先週の「96条の会」を見てから、気になる言葉があった。

    天賦人権(てんぷじんけん)説。  

    簡単にいうと、天から与えられた、人の力ではどうにもならないもの。
    つまり「侵すことのできない」もののこと(国語辞書 - goo辞書)。

    それで、ネットでググってみると、知らないうちに、昨年末に、自民党片山さつき議員の、ツイッター発言が大きな話題になっていた。

    参照先:https://twitter.com/katayama_s/status/276893074691604481

    片山氏の発言は、明らかに問題あるけど、本来の思想は、とても興味深い。

    96条の会、樋口名誉教授が、新憲法草案で、この天賦人権を否定していることは、ゆゆしきこと、と怒っていたが、自民党のQ&AのQ2に、「天賦人権説に基づく規定振りを、全面的に見直しました」と、やっぱり書いてあった。

    「規定振り」って、なんか書いた人の、微妙な心理状況って言うのか、後ろめたさ、が臭う。

    18世紀のルソーやジョン・ロック(米TVドラマのロストに出て来たのと同じ名だ。おそらく、彼の行動や性格に、この思想のなんらかの意味合いを込めていたのかもしれない)など、ヨーロッパ啓蒙思想から定着した概念という。

    ちょー簡単にいうと、国とは、そもそも備わっている人権(自然権ともいう)を守るためにあって、国家が人権を与えたのではない、と言うこと。

    それが、新憲法草案では、国家が人権を規定している、というので皆、騒いでいるのだ。

    もちろん、平和憲法の改訂で、国防軍新設とかがあるが、安全保障はアメリカを無視できないから、そう簡単には行かないだろう。

    詳しくは下記ブログに、とてもわかりやすい解説があるので、素人の自分が、知ったかぶりで書くより、よっぽどいいので参考にしてください。

    烏蛇ノート「天賦人権説(あるいは自然権)の否定は何が問題なのか?」http://d.hatena.ne.jp/crowserpent/20121212

    片山さつき氏など新憲法擁護ブログも参考のために。
    「BLOGORS 憲法改正デマ(4)「天賦人権説」という言葉の誤用が招いた批判 - 開米 瑞浩」http://blogos.com/article/58803/

    もちろん、9条平和憲法もあるが、特に、「国民の権利と義務」の第3章は、よく議論していかなくてはならない。(第10条から40条)

    もちろん、反対するも賛成するも、議論するのも、意見するのも、自由。

    でも、いったんこれで決まったら、賛成しかできなくなる可能性が大きい。

    反対すると、公益および公の秩序に反する、ということだからね。

    でも、考えすぎという意見もあるだろうが、1億円だって、1円の積み重ね。(ロト7当てるしかないよな)

    戦争だって一言の軽はずみな言葉の積み重ね。

    とくに自分みたいな、自由業な人たちは、なおさらです。

    と言うか、彼らにとっては、自分たちみたいな人種こそ、要らない、それこそ「放るもん」なんでしょう。

    自虐観自かぁ、、、、さぶっ!さっき届いたゼピール扇風機のせい?!

    最後に、トルコ事情のブログを紹介しておきます。いい国で、いい人たちが多かったので、とても残念です。

    http://agora-web.jp/archives/1542857.html
    http://jp.globalvoicesonline.org/2013/06/15/22913/

    でも東京都は、オリンピックの件があるから、内心喝采してたりして。

    あの安全神話をぶちあげたプレゼンは、とっても生き生きしてて、ビックる一気のみ。

    TPPが、決まっていたら、そのころはどうなることやら、、、

    写真は、2010年、イスタンブールアートフェア/アーティストに招待されたときのパフォーマンス。三味線は、早乙女和完氏。あおひと君パフォーマンスは、ヨーロッパではなぜか大人気?!

    一応、イスラム圏なのでペニバンが心配だったけど大丈夫だった。でも、今回の大規模デモの原因は、エルドアン大統領の表現の規制もあったというから、ちと驚いた。当時、不景気で、大統領の人気はなかったけど、観光客には、とても自由な雰囲気でした。

    一番下は、今回のデモの中心となったタキシム広場。そう言えば、この広場で自爆テロに、15分差で遭遇した。

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