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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 仏教とパラレルワールド
    都内を移動するときは、ほとんど自転車を利用している。

    経済性と健康のためと、気持ちいい。

    でも最近は、PM2.5がおそってきて、鼻水、たん、鼻毛を強烈に刺激することがあり、堪りましぇ〜ん。

    それで、都心では、スーパーカーが増えたことに気づく。

    特に週末、青山、青森、ブルーマウンテンと走り回ると。じゃない、青山、西麻布、広尾、白金台と高級住宅街を走り抜けると、いるいる!

    ポルシェの最高級仕様や、フェラーリも走っているが、ランボルギーニがとくに目につく。う〜ん、一足早く、消費税還元セールとかあったのかぁ。

    まあ、一生、縁のない、スーパーカー。

    自分にとってはスーパーブルーだ。てか、車なんて一度も所有したことない。って威張るなって!

    それより個展を終え、少し時間に余裕ができて、週末は久々の画廊巡り。

    それと所用もあって、瑞聖寺ご住職にお会いして、説法をしていただく。

    仏教にはとても興味があり、先日、仏教的死生観について伺ったら、とても面白かったので、もう一度、続きを聞いたのだ。

    やっぱり、あおひと君は仏教的だ。

    基本、仏教では、過去世の中心仏が大日如来、現世が釈迦如来、来世が弥勒菩薩という。

    禅宗(瑞聖寺も黄檗宗禅宗)は、死後より現世成仏を目指す。それで、仏教宗派の違いは、時制によって変わる。それで日蓮は、現世利益の本人信仰だからチと違う。

    うんうん、宗教もいろいろ信仰もまちまち。

    しかし、仏教はいろんな本を読んでも、なかなかその核心には触れることができない。というよりいくら読んでも、いまいちピンこ来ない。

    難しいわけではないが、捕まえそうになるとスルッと逃げてしまう感覚。

    まさに仏教宇宙はパラレルワールド。

    五重塔は、地、水、火、風、虚空を表し、黒、白、赤、黄、青で、てっぺんはやっぱりブルー。そして青の供物に、キュウリを捧げるという。

    そもそも仏教は、ヒンディーの影響を、多く受けているので、関連性が随所にみられるそうだ。また中国のいう五行とは、微妙に違う。

    青は、きゅうりかぁ。青い食材ってないもんね。魚の青ブダイくらい?

    仏教はあくまでも自己実現完結型。認識論的宇宙観。

    さて、金曜は、ミーツギャラリーから銀座ゼロ8へ行き、オーナーご夫妻と友人アーチストが在廊、作家不在で盛り上がる。

    土曜は、板橋区立美術館の牧野邦夫ー写実の精髄ー展へ。メチャ混み!

    牧野氏は以前から、知ってはいた。さすが、レンブラントを超越する技術獲得を目指していただけあって、写実のすごさに圧倒される。

    まあ、突っ込みどころはいっぱいあるが、日本におけるアートの文脈?とはこういうことだ。

    それから、モナド・コンテンポラリーの「十字縛り キャッチ・アンド・リリース」松本春崇 展へ。
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    2013年5月25日(土)〜 6月23日(水)※家縛り 5/25 12:00‑
    open 土・日(13‑18 時),月‑金(予約制)
    スペース・チェリーハイム (アパートメント*)*お静かにご覧ください。
    東京都豊島区上池袋 2‑40‑11‑101
    キュレーション:サーカス・ノマド #02 企画:モナド・コンテンポラリー
    主催:木賃アート(コミュエ) 協力:アート・フィル

    予約・問い合わせ:
    info.monadecontemporary@gmail.com
    http://www.art-phil.com/monade
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    この企画は、池袋のワンルームアパートの一室を使った展示だ。

    なんかロケーションが、今の日本の閉塞感を感じさせ、面白い。

    格差社会は、アート界でも大きく立ちはだかっているよね。

    まあ、ずっとそうなんだけど、、、

    作品については、ぜひ実物を見ていただく方がいいので、詳述は避けます。

    創作は、大きい小さい、量が多い少ない、素材が高いか安いか、色や形が、きれいかきたないとかは関係ない。

    芸術は、コロガル現象※による、思いこみワールド※内で成立するからね。

    さあ、中国も、TPP参加とか、尖閣棚上げ、あっちいったり、こっちにいったり、っていうか、世界中、コロガル現象による思いこみワールドになってきたぜ。

    ※コロガル現象=優柔不断のこと。それが進化して、信念のないことの超越信念が、正しき道を示唆する現象。

    ※思いこみワールド=有頂天ジャンプ、本物タイムマシーン、よりどりあおみどり動物園、酒池肉林シミュレーション、一攫千金永遠ゲームが、その世界の憲法になった世界。

    ※記述している感想と理論は、真実ですが、あくまでも個人的意見です。この言説から生じる罵倒、誹謗、中傷、イジメについて一切、責任はありませんので、ご了承ください。
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    閉塞感と今のジャポン
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    <会場風景>

    個展を終えた。

    お越しいただいた皆様、この場を借りて御礼申し上げます。

    さて、いつもそうだが、終わった後も、後片付け、資料整理などで忙しい。

    そして、必ず思うのが、もう打ち止めにしよう、現代美術と惜別しよう、という複雑な感情だ。

    そう、ファンタージェンに押し寄せる虚無の嵐のような、重〜い閉塞感に包まれるのだ。

    閉塞感。

    最近、いろんなところでこの言葉を聞くようになった。

    未来がぼやけている。

    20年前のバブリー崩壊までは、イケイケガンガン、イケガンだった頃は、真っ青な未来の水平線が、どこまでも延々と続いていた。

    ところで、白金台の名刹 瑞聖寺の壁に昨年、壁画を描かせていただいたとき、一日、ライブペインティングをやった。

    ヨーロッパで、街頭芸人のごとくパブリックスペースであおひと君を演じると、あっという間の人だかりになるから、人通りも多い目黒通りに面していて、さぞかし盛り上がるだろうと期待した。

    が!、日本人は違うよね。ほとんど見て見ぬふりして通り過ぎる。

    まるで、見てはいけないもののような反応。和完さんの三味線伴奏もあるのに。

    まあ、興味ないっていわれれば、それまでだけど。それともペニバンを、国内使用で、後ろに装着、尻尾にしたからかな?!

    それで、思うのが、どうも日本(人)は、ある共通したもの、つまりみんなが知っている入り口がないと、そこから奥へは入って来ようとはしない、ということだ。

    不安なのだろう。

    愛と安心とうたっているあおひと君は、わけのわからない世界なので、不安なのだ。

    これからは、「憎悪と不安」をテーマにするかな(笑、、、イヤ、いけるかも!)

    こういう傾向は、改憲問題でも、過剰包装でも、なんか共通した心理が、微妙に働いていると思う。

    日本人の根底には、保守的な精神が、通奏低音のように、流れている。

    だから唯一、それを変えられたのが、自然の力や外圧などの不可抗力なのだ。

    また、言葉の呪縛もある。

    以前、金谷武洋氏の日本語論や、思想家中村雄二郎氏も書いていたが、日本人は言葉で上下関係が示される。つまり敬語で話されるため、言われる方は、無意識に自意識が高くなる。

    だから日本人はみんなスノッブなのだ。言葉の催眠術で、エリート意識が増長してしまうのだ。

    その自意識が、おそらく自分の許容範囲というか、感性の幅を狭めてしまうのではないだろうか、と、かってに思っている。

    なにせ、現代美術って、既成概念や、価値観を見直すような、思想活動だから、とても、保守的な人々には、受け入れがたい。

    なので、心地よいとか、技量や技術など、まず安心できるキッカケや、各自が持っているエリート意識より上位にいないと、ダメなのだろう。

    権威の後ろ盾や、有名かどうかなどの看板が、まず、飾ってある必要があるのだ。

    最近、その看板に、お金が加わった。

    だから官僚システムや、マスコミ、有名指向は、なくならないとも言える。

    特にアメリカなどのベンチャースピリッツの対局にあるのではないか。

    和洋折衷、うまくその保守的精神のよさと、革新的な冒険心が、ほどよく絡まれば、閉塞感も打破できると思う、今日この頃でした。

    <レビュー・オフィスマガジン掲載 http://www.ofmaga.com/news.html?eid=00657

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    <展示風景>
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    OPEN!!!!「愛と安心」個展のご案内
    今日から、白金台で個展はじまります。

    世相あわただしいですが、ほっと一息、違った世界でリフレッシュ!

    ーーーーーーーーーー
    期間:2013年5月17日(金)〜26日(日)※会期中無休/入場無料
    時間:12:00〜19:00
    住所:東京都港区白金台3丁目2番地(目黒通り沿い)ZAP Gallery B
    ※レセプション・パーティ17日(金)17:30〜(入場無料)ミニライブ予定
    ※会期中、作家常駐。遊びにきてください。

    ■主催:瑞聖寺アートプロジェクト 東京都港区白金台3-2-19(ZAP)http://www.zuisho-ji-arts.net/
    ■問い合わせ先/スタジオミーム:aohitokun@super-blue.com
    ーーーーーーーーーー

     どんなに素晴らしい科学的研究がなされようとも、画期的な商品が発売されようと、未知の生物が発見されようと、すべて自分自身の認識のなかで、繰りひろげられている『長大なファンタジー』。語り尽くせぬものは、沈黙しかない、とヴィトゲンシュタインは言った。だったら、語り尽くせぬ場合、現代アートに置き換えてみた。すると、現代アートとは、新しい化学反応であり、その沈黙から、我々を解き放つ強烈な触媒だったと知る。 

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    日々雑感
    iphone5に機種変しちまっただ〜

    あ〜あ。。。ガラKよかったのになぁ。

    ビックカメラでみたら、ガラKは機種がなくて、それに高い。スマートPと1万円も変わらない。

    なんじゃこりゃ!

    それに写メもついてないって言うし。

    でも、iphone5はキャンペーン中で1万円弱値下げ、マックとの互換性がいい、いろいろ迷ったあげくに、けっきょく購入。

    それに、AUポイントが2万円もたまってたもんだから、仕方ない。

    ライカみたいな、シンプル、ハイスペック、頑丈で、余計な機能のない携帯で、通話料が安いのがいいのに。

    1ドル100円だ。資源や食い物など、輸入に頼っているのに、これでも給料あがるんかい?!

    円安差益でGDPはあがって株価はあがって、これで消費増税への青筋は、ピキピキに立った。

    大手銀行のお話を又聞きすると、もう政府共々、ミニバブルを仕組んでるという。

    なにせ、銀行には貸したいお金はたくさんあるのに、貸すようなところがないから、株や土地や、海外投資に回している。

    しかし、これらのお金は、われわれ日本人が一生懸命、まじめに経済活動をしているからだ。

    っていうか、これが新自由主義ピープルの望んでいたことなんだろう。

    そこにTPP批准となると、さらに搾り取られると、反対派は懸念するのだ。

    バブルまっしぐら!

    といっても1992年のときは、庶民にも恩恵があった。

    今回、それはまったくない。

    今までの既得権益、ステークホルダーにしか、恩恵はないだのだろう。

    表参道の夜がなつかしい。

    今や、日本中の美女が集まっているという、仙台国分町みたいなものか。

    深夜バスで、仙台に遊びに行くかな!

    おそらく、2015年消費税10%で、バブル崩壊は確実だ。(もし、はずしたら、それは不幸中の幸いだ)

    どーでもいいけど。

    それでなくても原発、放射能、改憲、TPPと、日本は、つねににぎやか。

    来週から個展だべ。

    今回は、かなりキツい。いろいろと。

    でも、とてもいい個展ができそうだ、と思うしかない。

    ところで、タバコの量が、だいぶへった。

    あの反原発運動の大御所、広瀬隆氏が講演で、メチャおもしろいことを言っていた。

    福島の放射能汚染の話題で、福島地方は、タバコの葉の名産地でもあるという。

    ちなみに、広瀬氏は、へビースモーカー。

    それで、国産タバコは、内部被爆するから、絶対危ない!ってまじめに訴えていました。

    だから、広瀬氏は、アメリカのタバコしか吸わない。

    お客さんたちにも、日本のタバコは放射能が危険だから、タバコはアメリカ産にしなさい!ってまじめに忠告していた。

    って?なんか変?

    いいなぁ、ほのぼのしてて。

    まあね、タバコの発ガン率は、実証されているのかな?

    それに内部被ばくも加わったら、凶器だね。

    ちなみにあのオリンピックでケチつけた猪瀬知事もヘビースモーカーだそうで、

    選挙前の政見演説で、オリンピック招致のためもあり、

    受動喫煙禁止条例を掲げていたが、なんかそれもなくなりそう。

    なんでもかんでも、法律規則ルールって、正直、息苦しい。

    まあ、好戦的状況や、ヘイトスピーチが増えてきた現状を見ていると、人間不信になっても仕方ないけど、、、

    自由と民主主義は両立しないが、もうちょっと余裕は必要だよなぁ。。。

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     個展「愛と安心」のご案内
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     昨年、横13メートルの巨大壁画「安心できる世界を願って」を制作。愛と安心のメッセンジャーあおひと君たちが、子どもを守ろう、将来、子たちが安心して暮らせる世界を築いていこう、との願いを込めました。
     今回、その壁画に併設されているスペースにて、展覧会を開催いたします。
     タブロー作品の他に、映像作品を発表します。あおひと君シリーズと、イタリア人アーティストのリッツ・モネ氏とコラボ、被災地石巻で制作した作品も、発表予定です。

     また、オープニングパーティは、17日(金)17:30〜20:00(ミニライブ予定)。

     お近くにお寄りの際など、お越しいただけたら幸いです。
     それでは、皆様のますますのご自愛のほど、お祈り申し上げます。

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    期間:2013年5月17日(金)〜26日(日)※会期中無休/入場無料
    時間:12:00〜19:00
    住所:東京都港区白金台3丁目2番地(目黒通り沿い)ZAP Gallery B
    ※レセプション・パーティ17日(金)17:30〜(入場無料)ミニライブ予定
    ※会期中、作家常駐。遊びにきてください。

    ■主催:瑞聖寺アートプロジェクト 東京都港区白金台3-2-19(ZAP)http://www.zuisho-ji-arts.net/
    ■問い合わせ先/スタジオミーム:aohitokun@super-blue.com
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     どんなに素晴らしい科学的研究がなされようとも、画期的な商品が発売されようと、未知の生物が発見されようと、すべて自分自身の認識のなかで、繰りひろげられている『長大なファンタジー』。語り尽くせぬものは、沈黙しかない、とヴィトゲンシュタインは言った。だったら、語り尽くせぬ場合、現代アートに置き換えてみた。すると、現代アートとは、新しい化学反応であり、その沈黙から、我々を解き放つ強烈な触媒だったと知る。 

    Ryts Monet(リッツ・モネ):1982年 バーリ(イタリア)生まれ。ヴェネツィア大学視覚芸術専攻修士課程修了。世界各地を訪れ、グローバリゼーション下における都市空間と社会問題などに関連する作品を制作する。近年の発表作品に、Open Studio(東京,2013)、Black Flag Revival(Venice,2012)、Class 1993(Shanghai,2012)などがある。HP http://www.rytsmonet.eu/

    制作協力:アート・フィル:クリエイション・ユニット。“アート発のカルチャー誌”としてブックレット「Repli(ルプリ)」の発行を中心に活動。アート、哲学、社会の視点から、多様なコミュニケーション一般のあり方を探求しています。HP http://www.art-phil.com/

    ホルモン関根/東京生まれ。画家・パフォーマー。
    「未来の再読」現代美術国際トリエンナーレ2008 プラハ国立美術館(チェコ)、「April Meetings」ベオグラード学生文化センター(セルビア)、中島由夫現代美術館(スウェーデン)。イスタンブールアートフェア/アーティスト2010(トルコ)、「現代美術日本人展」オペラ・ギャラリー(ハンガリー)など海外の国際展にも数多く招待を受ける。
    国内でも精力的に発表を続けている。ギャラリーQ、キドプレス、コエグジスト・トーキョー、現代ハイツ、すどう美術館、岡山天神山文化プラザ、ゼロ8など個展・グループ展多数開催。昨年11月には港区白金台瑞聖寺委嘱にて目黒通り沿いに巨大壁画を制作。
    「新・真夜中の王国」(BS-NHK)、「タケシの誰でもピカソ」(テレビ東京)、「あーと夢ぽけっと」(千葉テレビ)、ハンガリー国営放送などや新聞、雑誌などマスメディアでも多く取り上げられる。また、DVD『世界最強虫王決定戦』シリーズを制作している。

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    Hi, Everybody

    I wish you are best and peacful world!

    Let me notice my personal exhibition.
    Paintings, Mural Painting, Movie, Drawing,etc,.

    Hormone Sekine Personal Exhibition: LOVE & PEACE

    Date: 17(Fri) - 26(Sun).MAY.2013 (No Holiday)
    Opening Time : 12:00~19:00
    Site: ZAP Gallery B , 3-2, Shirokanedai, Minatoku,Tokyo

    Opening Party 17:30~ 20:00 / 17(Fri),May 2013

    Sponsorship : Zuisho-ji Art Project http://www.zuisho-ji-arts.net/


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    ガラ携とTPP
    最近、外国人旅行者の姿をよく見かける。

    急に増えたみたいだ。

    だって円安だもんね。

    しかし、アガリスク、じゃないアベノミクスが、やたら人気?!

    あの竹中平蔵は、テレビで、そらみろ!って得意満面。

    でも、あの小泉改革で、煮え湯を飲まされた善良な市民はもうだまされない!

    日銀が、いままで御法度だった(といっても特例で過去にも行われていた)、日銀国債買い付けが、効果がでてきて1ドル100円まで下がったからだ。

    だいたい消費増税のための名目GDP2%目標、円安差益効果で、自然に2%はあがるそうで、なにも景気がよくなったとはまだ言い切れない。

    というのか、エネルギー保存の法則で、無限に資産や財産が増え続ける、ことなんてあり得ない。

    でも経済は、そういう仕組み。ロックやスミスとか、経済黎明期、地球の資源は、あの松下幸之助の名言のごとく、水はじゃぶじゃぶ使ってもタダ、という資源無尽蔵説で、発展した分野だから、とうぜん、破綻する。

    やっと300年ほどたって、資源は無限じゃない、ということに気づいたのだから、これから、アジアピボットじゃないけど、資源は有限ということで、経済やら人類の発展は、リバランス(再調整)にはいったのだ。

    17日から個展です!

    ということで、準備におわれ貧乏、暇なし。ブログもすっかり書く気がなくなってしまう。

    それでも、毎日、500PVくらいあって気がひける。

    権威はまったくないが、美手帖よりは部数が、ありそうだ。

    それに先週、パソコンが昇天、復旧にメチャクチャ苦労、ストレスてんこ盛り!

    そして、今日、ジーパンを洗濯して、終わって洗濯機のフタをあけたら、携帯電話が無惨な姿で、、、、底に転がってた。ズボンに入れたままでした。

    ということで、携帯なしの生活にしようか、考え中。

    それで当分、あおひと君への連絡は、青色申告でお願いします。

    まあ、昨年から、ガラ携から、あいふぉんに乗り換えるか、躊躇してたんで、誰かが、僕の背中を一押ししたんだろうな。

    まあ、TPPみたいなものか。

    外圧がないと、自分から変われない、、、、とほほ

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    瑞聖寺アートプロジェクト企画
    個展「愛と安心」
    関根カンジ a.k.a. Hormone Sekine

     昨年、横13メートルの巨大壁画「安心できる世界を願って」を制作。愛と安心のメッセンジャーあおひと君たちが、子どもを守ろう、将来、子たちが安心して暮らせる世界を築いていこう、との願いを込めました。そんな壁画が併設されているZAPギャラリーで、個展を開催します。
     今回は、タブロー作品の他に、あおひと君ショートムービーを制作。また、イタリア人アーティストのリッツ・モネ氏とコラボ、被災地石巻で制作した映像作品も、発表します。

    期間:2013年5月17日(金)〜26日(日)※会期中無休/入場無料
    時間:12:00〜19:00
    住所:東京都港区白金台3丁目2番地(目黒通り沿い)

    ※レセプション・パーティ17日(金)17:30〜(入場無料)

    ■主催:瑞聖寺アートプロジェクト 東京都港区白金台3-2-19
        (ZAP)http://www.zuisho-ji-arts.net/ 
        (ホルモン関根)http://www.super-blue.com/
    ■問い合わせ先/スタジオミーム:aohitokun@super-blue.com
    ZAP: zuisho-ji@zuisho-ji.or.jp

     どんなに素晴らしい科学的研究がなされようとも、画期的な商品が発売されようと、未知の生物が発見されようと、すべて自分自身の認識のなかで、繰りひろげられている『長大なファンタジー』。語り尽くせぬものは、沈黙しかない、とヴィトゲンシュタインは言った。だったら、語り尽くせぬ場合、現代アートに置き換えてみた。すると、現代アートとは、新しい化学反応であり、その沈黙から、我々を解き放つ強烈な触媒だったと知る。 

    以上
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