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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 領土問題と増税
    U-20フレッシュなでしこ、韓国を破る!

    溜飲を下げるとはこのことか。

    しかし、Fjも気を遣っていたのか、ライブ中継では、韓国応援団をあまり映していなかった。

    ところで世界情勢を鋭い観点で分析、為になるメルマガのひとつに田中宇の国際ニュース解説 http://tanakanews.com/がある。

    今回の領土問題も洞察力のあるわかりやすい見方をしていて、無視しようにもできない。

    というか、戦争の足音を感じてしまうのだ。

    LOVE & PEACE!

    尖閣諸島、竹島、北方領土、すり寄ってきた北朝鮮。

    これに対するは、国内の経済問題を抱え、覇権争いに危機感を募るアメリカだ。

    とにかくアメリカのネオコン・グリーダーが他の国にちょっかい出さなきゃ、世界はかつてないほど平和な時代なのだ。

    (まあ、アメリカがちょっかい出さなかったら他のどこかの国が同じような行動に出る可能性はあるけど)

    昔は覇権を争っていたロシアだって、今となっては少しは強面だが国力は劣るし、あまり世界覇権に興味はなさそうだ。

    韓国はリンゴに特許権で負けて、イ・ミョンバク大統領が改選で落選したら自殺か刑務所。

    日本はその点、安心だね、ネオグリにさえポチっていたら安泰だ。勲章までもらえるし。

    しかし、石原都知事が尖閣言わなきゃ、いいもんを、火に油を注ぐ、とはこのことだ。

    これも訪米中の発言だから、あっちのお偉いさんにおだてられたのだろう、というのがネットの意見だ。

    でも香港と台湾がセンカク上陸っていうのも、なんか変。

    最近は台湾と中国も融和政策をとりはじめたらしいが、でもまだ仲悪いだろ。

    それに北京と香港の確執もスゴイらしいし。

    中国はこれからもいろいろ挑発するだろうが、まあ大丈夫だろう。

    それに比べ韓国はアメリカにたきつけられているようだから、何をしでかすかわからない。

    あと北朝鮮が中国と日本にまた近づいている。

    そもそも韓国は将来的には、北朝鮮を有利に統一し核兵器を手に入れたい勢力もあるらしい。

    そうすれば中国にだって日本にだって有利にたてる。

    まあ、これもネオグリが仮想敵国を仕立てて、日本に憲法9条の破棄、そして軍拡路線にして武器を売る、というシナリオが読む前からわかるからB級ホラーにもならないけど。

    あと今まであまり関心がなかった韓国原発事情。

    あちらにも20基ほどあって、福岡あたりから200kmくらいしか離れていない原発もある。つまり福島第一と首都圏とだいたい同じ距離。

    なんと8月になって3基も故障で止まったりねつ造問題もあったりして、あちらも日本と同じような利権構造なのだろう。

    抵抗あるけど朝日新聞の記事 http://www.asahi.com/international/update/0825/TKY201208240713.html

    この中央日報、反日的な内容でフィクションとして読んでみても面白い。

    http://japanese.joins.com/article/147/158147.html?servcode=400§code=400

    ただ、韓国は国民の反対意見はほとんどないらしい。

    しかしいつも日本のトップはポチだねぇ。

    それでもいいが、少しは国益=国民の基本的人権や生存権を考えて欲しい。

    まったく増税だってスンナリ可決しちゃうし原発は再稼働しちゃうし、ACTAなんて内容もちゃんと理解しないで参院可決しちゃう国。

    それで消費増税って、格差社会をもっと助長して、今まで蓄えてあった個人の預貯金をはき出させ、活力を奪い政治どころじゃなくして法案をどんどん通す、そんなところが目的だと思う。

    財政危機なんて作り話は、ネットでググってまともな政治家や評論家のブログ読めばすぐわかる。

    今日も、ヤフーのトップヌースに「公債特例法案の不成立で異常な財政に、、、」と見出しをつけて、財政難をあおっている。産経だからわかりやすいが、でも誰もが、このフレーズを見たら、危機感の方が先に立つんじゃないだろうか?
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120831-00000524-san-bus_all

    しかしヤフーはアメリカ企業だから日本支社はポチ丸出し。CM見ればよくわかるけど。

    でも普通の会社でも家庭でも、お金が足りなくなると思ったら、家計をやりくりするのが当たり前。

    もうGDPも世界のトップレベルじゃないんだから、堂々とわが国には、もうお金がないから援助を減らす、とか言えばいい。先のブログにも書いたけど、2012年だけで30兆円以上、海外に拠出している。半分とまでいかなくても1割減らせば、増税分はすぐにまかなえるのだよ。(森ゆう子議員質疑より)

    話が底抜け脱線ゲームになったが、郵貯の民営化がうまくいかなかったから、次の手段で増税、TPP、マイナンバー制、ACTAなどなど、どんどん注文がくる。それで国民の目をそらすためもあってか、基地問題もオスプレイとかのショータイム!を見せたりして引き延ばす。

    でもこれって彼らネオグリだけが悪いのではない。

    ノー、ダメだ!、って意思表示できない日本の政府がやっぱりよくない。

    この際、竹島と一緒にアメリカのイジメもハーグ国際裁判所に提訴すればいいと思う。

    孫崎亨氏のベストセラー「戦後史の正体」を読めばすぐわかる。これからの必読書です。



    あと政治評論家の森田実氏がインタビューで語っていたが、小泉郵政選挙の時、うまく民営化して郵貯や保険を自由化できた暁には、ネオグリ宣伝担当の電通は、360兆円の0.5%もらえたという。すると残りの0.5%は小泉とか竹中の取り分なんだろうな。でも0.5%って言ったって1兆8千億円。森田氏曰く、これはある関係者筋からのリークだという。(インタビュー後半部分で言っている)
    詳しくは:http://iwj.co.jp/wj/open/archives/24206

    今、普通の家庭だったら、最低でも家賃か住宅ローン、水道光熱費、住民税、健康保険、介護保険、国民年金、NHK、消費税、、、プラス、衣・食費に、、、は必要。それでまた増税だ。

    かつ、仕事のある首都圏に限るが、家賃は高い、野菜は高い、交通費は高い、給料やギャラはデフレで下がる。

    政府の中には、本人が貧乏なのは、努力しないで金儲けしないから自業自得だ、まで言ってしまう人たちもいる、と噂を聞く。

    スゴイ価値観。極端に言えば、人間はお金を儲けるために親から命を授かり生きている、ということなのだ。

    もちろん、いま成功してウハウハの人も同じ意見だと思うし、自分だってそういう立場だったらどう思うか、確信はもてない。

    これは人間のサガ〜だけど、ポストモダンも終わりになって、これからは新しい価値観を見つけることが、地球人の早急の課題かもしれない。

    デモ。。。。(あっハナキンだ。でも暑いよね、、、、汗)
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    ロスチャイルドと陰謀説
    韓国の竹島領土問題がこじれている。でも陰謀説ファンにとっては比較的わかりやすい構図だ。

    そう漁夫の利を狙っているモノがいるのだ。だいたい犯罪でも陰謀でも誰が一番、得をするか?!と考えれば、おのずと点と線はつながる。

    やっぱりアメリカだろ!

    〜〜〜ちょっと待った! 

    アメリカと一口に言うことはよくない。それはユダヤ人=陰謀グループと決めつけるのと一緒。誤解を生むしサブリミナル的な洗脳にもなってしまう。アメリカ人の仲のよい友人もいるし、NYで個展もやりたい自分にとっては慎重にならざるを得ない。

    いまのところ、陰謀チームをウルトラ新自由主義者たちとでも言っておく。長いから『ネオコン・グリーダー、ネオグリ』とでも略すか。

    当然、ユダヤ人も同じだ。ネットじゃ、ユダヤ人陰謀説とよく目にするが、当たり前だが、ユダヤ人全てが陰謀者ではない。平和主義者もたくさんいるし、イスラムだって全てのモスリムがアルカイーダではないのと同じ。

    例えばユダヤ人のネオナチ的存在がシオニスト。基本的に極右翼の彼らがイスラエルを牛耳っていて、モサド(イスラエル諜報特務庁)はその中でも特に恐れられているのは周知の事実。911にもモサドが荷担していた、という噂も流れている。

    ところでだいぶ前、ブログでユダヤ人のことを書いていた。
    http://superblue.kilo.jp/aohitokun/?eid=137

    ウィキペディアや「ユダヤ人の頭の中」(アンドリュー・J・サター著/インデックス・コミュニケーションズ)などで、言われているのは、基本的には、ユダヤ教徒=ユダヤ人だが、それが現在ではかなり曖昧という。

    厳密にユダヤ人とは、母親がユダヤ教であるか、ユダヤ教徒への改宗が正式に認められた者ということになる。それで世界にユダヤ人は約1200万人前後しかいないらしい。例えばエリザベス・テーラーやサミーデイビスジュニアたちは改宗してユダヤ人として認められた。

    それから言うとユダヤ陰謀説の双巨頭ロックフェラーは、厳密にはユダヤ人ではないそうだ(ユダヤ人の頭の中より)。しかし、過去において血縁にユダヤ教徒がいた場合でも、自らユダヤ人と言うこともあるらしい。ちなみに、フリーメイソンリーには長い間、ユダヤ人は入会できなかったそうだ。

    ところでユダヤ教、キリスト教、イスラム教は基本的に兄弟宗教だ。その各々が平和や神への愛をリスペクトしながら、お互い憎み合い戦争がなくならないのがわからない。なんで仲良くなれないのだろう。宗教では毛利三兄弟のようには行かないらしい。仏教徒の自分にとっては残念だ。裏を返せば、宗教は隠れ蓑、エクスキューズ(言い訳)な部分もあるのかもしれない。

    さて、そのユダヤ人陰謀説といえば、まず思い浮かぶのがロスチャイルドだろう。そのロスチャイルド家を緻密に調べ上げた労作が、脱原発運動で久々にパブリックに登場した広瀬隆氏『赤い楯』(集英社)である。



    広瀬氏は反原発評論家の第一人者。チェリノブイリに触発され、当時からマスコミを通じて盛んに警鐘をならしていた。故高木仁三郎氏と朝ナマでチョウチョウハッシ、推進派の大御所石川迪夫氏らと言いあっていたのが、懐かしい。ところが広瀬氏は突然、マスメディアから姿を消した。と、同時にテレビなどマスメディアで原発問題を取り上げることもなくなった。わかりやすい!

    本のタイトル「赤い楯」とはロスチャイルドの由来だ。Rothschildとはドイツ語でロットシルト、赤い=Roth、Schild=カンバン、楯という意味だ。それは18世紀、ドイツ系(アシュケナジウム)ユダヤ人マイヤー・アムシェルがフランクフルトではじめた銀行に掲げていた看板に赤い楯を使ったか、描かれていたのでロスチャイルドというようになったそうだ。ちなみに赤ワインでも有名で、ボルドーメドックの五大銘柄、シャトー・ラフィット・ロットシートをご存知の方は多いと思う。(自分は一生飲めないネ、、、)


    そもそもユダヤ人は昔から嫌われ者で差別の対象にされてきた。それが宗教由来なのかは、専門家の研究にお任せするが、まともな仕事にはありつけなかった。それで中世ヨーロッパまでは銀行とは、身分の低い人々がやる仕事だったので、ロスチャイルド家も銀行業をやるしかなかったのだ。ある意味それは、河原乞食につながると思われていた戦前までの芸能人や、サムライにとっての江戸の商人と同じ、差別対象だったのだ。(今じゃ地位は逆転!)

    ところがロスチャイルドは成功した。ナポレオンの台頭や王政崩壊期に重なり、またプロテスタントの進出などタイミングがよかったところもある。ちょうど価値観の転回期だったのだ。

    それまで絶対だった権力、権威の絶対条件が、家柄・血筋からお金の多寡に移ったとも言える。啓蒙思想、産業革命、封建制崩壊の三本柱が牽引役にもなった。そして彼は中国人と同じで、息子たちをヨーロッパ各国に散らしてダブルどころか、クアルテット・スタンダードごとく敵味方双方に金を貸し巨万の富を築いて現在に至る。(このあたりの手法が今の陰謀説のルーツとも言える)

    日本だって日露戦争の戦費をロスチャイルドの番頭ジェイコブ・シフから借りて勝利したのは有名な話。昭和天皇はそれに対して最大の讃辞を送っている。

    それでロスチャイルド陰謀説=ユダヤ人陰謀説となる。まあ、世界の超巨大企業や金融界は確かにユダヤ系で支配されていると言っても過言じゃない。まあ、お金儲けだけだったら、わざわざ陰謀なんて使わなくても、アメリカの中央(個人)銀行FRB(ユダヤ資本)みたいに、どんどん刷ればいい。それでインフレになっちゃうから戦争してリセット、つまり帳簿記録をもやすのだ。そういうパターンだとしたら、恐らくロスチャイルド筆頭にユダヤ人系資本家陰謀説は当てはまると思う。

    ただ現在は、マフィアにもマイヤー・ランスキーというユダヤ人もいたように、資本家の中にもいろいろいるから、ユダヤ系というよりネオグリ系の方が陰謀者に近いのではないか。

    まあ、自分にとって陰謀なんてどうでもいいんだけどね。そんなことより月末だぁ〜家賃だぁ〜返済だはぁっ・・・汗

    ーーーーーー告ーー知ーーーーーーー

    『Sa Oakayame 岡山からー2012』展 セルビアと日本のアーティスト

    セルビア国立ベオグラード芸術大学、ベオグラード学生文化センター、ギャラリーO3one、ギャラリーOKOが選んだセルビア人アーティストと、セルビアで発表した日本人アーティストによる国際展。

    9月18日(水)〜23日(日)10:00〜18:00(ラスト16:00)
    岡山県天神山文化プラザ 2F
    http://www.tenplaza.info/

    <東京展> 出品作家の小品展
    現代ハイツ ギャラリーDEN
    9月20日〜10月2日 15:00〜22:00(土日 13:00〜22:00)水曜休
    http://gendaiheights.sakura.ne.jp/

    【出品作家】
    ホルモン関根、伊藤千宏、耀樹孝鷺鶯、後藤智、中島博美、森敏明、O-JUN、KIMIKO ITO、世利之、小峰倫明、板津版画工房、伊丹脩、
    Ana Nedeljkovic、Luka Klikovac 、Gordana Baskot 、Nebojsa Babic 、TKV 、Multiflex、Bozana Marincek 、Branimir Karanovic 、Vladimir Markovic 、Aleksandar Kujucev

    主催:NPOユーゴ・アートプロジェクト 
    後援・協力:在日セルビア大使館、財団法人日本セルビア協会、岡山大学(鐸木道剛)、国立ベオグラード芸術大学、奈義町現代美術館(岸本和明)、Stevan Vukovic、Gallery O3one 、Gallery OKO
    助成:芸術文化振興基金、朝日新聞文化財団、野村財団

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    陰謀説とフリーメイソン
    フリーメイソンは、ネットのワゴンセールのような都市伝説的なマユツバものから、専門書まで出ている陰謀説の常連だ。ちなみにフリーメイソンとは英語でメンバー個人を指す言葉だそうで、団体に対しては、フリーメイソンリーという(日本語表記はフリーメイスンだけど、ここではフリーメイソンにしました。ウィキペディア)。

    自分の記憶では中学?の世界史の授業で、オランダのギルド(組合)としてフリーメイソンの名が出てきたと思う。14〜5年くらい前までは、陰謀説といっても情報も少なく、あまり信憑性もなかった。ほとんどの人たちは、直接、自分とは縁のない対岸の火事くらいにしか、思っていなかったのではないか。

    それが、911事件やネットの急速な普及を背景に、今まで起こっていた、いろいろな政治がらみの事件や国家的紛争が、どうも他人事じゃなさそうだ、やっぱり怪しい、ネットの噂通りツジツマが合う、と思いはじめる。そんな疑惑に拍車をかけるように、小説ダ・ヴィンチ・コードと後の映画化の世界的ヒット(2006年)で、あっという間に陰謀説は市民権を得ることになった、と自分では勝ってに解釈している。

    フリーメイソンリーの起源については、多々言われているが、その起源や活動内容については、秘密主義をとっている。ちなみにメイソンとは、石工とか煉瓦職人とかの意味で、フランス語だとメゾン(家、屋敷)になる。

    紀元前10世紀頃のソロモン神殿建築家説。

    エジプトピラミッド説。

    12世紀初頭のテンプル騎士団説。

    14世紀ころのイギリスの教会建築の石工組合説。

    18世紀イギリス・グランド・ロッジ発足説。

    とにかく、大昔はお城を築けることが、その王の権力と国力につながったということで、石工は、時として王をもしのぐほど、地位が高かったのだ。それでマークには直角定規、コンパスを採用、その他にはピラミッドを象徴するような三角型、ドル紙幣で有名な輝く目(プロピデンスの目)なども使われている。

    ところでフリーメイソンリーは、宗教団体ではない。世界に約140万人ほど抱える慈善(友愛)団体だ。当初は、職人組合だったのが、いつからか慈善団体に変わったらしい。キリスト教プロテスタントにはフリーメソジスト教会という、関連をまったく否定する一派もあって、少しややこしい。また、ロータリークラブ、ボーイスカウトなどもフリーメイソンリー団体という指摘をされることもあるが、ガーディアン・エンジェルズ同様、違うらしい?!

    それで数年前、自分も入れるかな、と興味本位でネットや本だけでだけど、調べたことがある。

    グランド・ロッジという本部施設が、世界各地にあり下部組織にロッジが設けられている。そこで定期的に集会が行われ、入会希望者はどこかのロッジに所属しなければならない。日本でも主要都市にはあるようで、東京には、一般財団法人日本メイスン財団(前 東京メソニック協会)という本部組織と日本グランド・ロッジがある。

    ところで、財団法人というのは、これから問題になりそうだ。でも、文句いえるのは鳩山さんくらい?! レンホーさんだったら、さしずめ「苗場だけじゃ、ダメなんですか!」とかいいそうだけどね。

    もちろん会員はそのことを口外してはならない。でもピンバッチや指輪などに、それとなくサインを忍ばせている人も多いらしい。で、お互いメンバー同士、めざとくその印を見つけると、国境や人種、思想をこえて急に親密度が増すと言う。そこでまず、合い言葉のように交わされるのが、出身ロッジだそうだ。それがますます特権意識みたいのを助長し、メンバー同士の結束を固めることになるのだろう。

    入会資格は男性のみで、メンバー2名からの推薦とひとつの宗教に属していること(ナショジオでも取材してたが、現在、海外では女性メンバー専用ロッジもあるらしい)。もちろん仏教徒もOKだが、駆け込み寺ではないので、簡単には入会できない。

    メンバーに知り合いがいない場合は、推薦人が国選弁護人のように協会からあてがわれ、1〜2ヶ月の素行調査の後、入会の是非を下されることになっていた。年会費はあったが、2〜3万円?それほど高くなかった記憶が。

    ちなみに日本では3000人ほどメンバーがいるらしい。ウイキペディアによると在米軍人がほとんどで、日本人は500人くらいとのことだが・・・。そんな中、マスターまで登りつめた鳩山一郎はじめ東久邇宮 稔彦王などもいる。進駐したマッカーサーもフリーメイソンだが当時、天皇をはじめ、ずいぶん有力者たちに入会を推し進めたが、さすが天皇が入会するまでには至らなかったという。あと商社などで海外赴任した人たちが、赴任先のロッジで加入することもあるらしい。

    それで入会の儀式がまことしやかに、秘密儀式のように噂されてもいる。たとえば、アート・パフォーマーのように人前でオナニーをするとか、、、。しかしこれは、スカル・アンド・ボーンズ(S&B)の入会式のことで、新人メンバーは会員の前で、マザーをオカズにジイでブッカケをしなければならない。

    この意味は、これからは母親の絆よりメンバーとの絆の方が強い!という宣言だそうだ。(あくまでも噂。でもブッシュも、それをパパブッシュの前でやったのかと想像すると・・・想像するなってか! まあ、そんな神経だからこそ湾岸戦争とか、911とかできるんだろう)

    2006年ロバート・デ・ニーロ監督、マット・デイモン、アンジョリーナ・ジョリー共演のサスペンス映画『グッド・フェローズ』の中でスカル・アンド・ボーンズを、赤裸々に描写するシーンがある。(もちろんマット・デイモンやジョリーのオナニーシーンはない)。

    ネットの普及のおかげで、この辺の秘密結社や陰謀説には玉石混淆、ピンキリ、まことしやかにいろいろ言われる結果になった。ユダヤ人、ロスチャイルド、イルミナティ、マルタ騎士団、シオン会派、スカルアンドボーンズ、CFR(外交問題評議会)、ビルダーバーグ会議などなど、テロリスト以上に人気があるのが陰謀説だ。

    ところで、人間は、基本的に自分は正しい、と信じているから、その正しさを常に確認していなくては不安でしかたないのだろう。ゆえに悪者が必要なのだ。そのために、差別があったり、憎しみが生じたり、嫉妬したり、それらは程度の差こそあれ、仕方ないのかもしれない。陰謀説で盛り上がるように、悪者は、必要悪なのだ。でも、そこで感情が収まっているうちはいいのだが・・・。

    このあたりの習性? 人間のサーガ? は、これからの平和な社会を考える上でも、外せないキーテーマになりそうだ。そんでもって中国はともかく、韓国にはしっかりしてもらいたい。(おこがましいが、覚醒してほしい)

    とにもかくにも、戦争だけはNG! NO〜! ダメなんですっ!

    自分は楽観主義&性善説かもしれないが、フリーメイソンリーについては語ることもメンバーも多すぎる。自分が思うに、ここまでカミングアウトされ、メンバーの多い結社は、すでに陰謀組織としての役目は果たせない、と思うのだ。

    余談だが、明治維新も影でフリーメイソンが活躍していた。まず黒船のペリー提督、そして長崎名所のひとつ、グラバー邸の主人トーマス・ブレーク・グラバー。18〜9世紀ころはある意味、フリメイソンリーの全盛時代、フランス革命もあってか(フリーメイソンリー革命とも言われる)、当時たくさんのメンバーが活躍していた。

    グラバーはスコットランド出身で、イギリスのジャディーン・マセソン商会長崎支店長として赴任。武器商人として開国のさなかで暗躍した。彼は坂本龍馬にずいぶん荷担し、かれらをイギリスに密かに留学させフリーメイソンリーにも加入させた、というのだ。しかし公表されていることは、いいこと尽くめ。三菱財団の相談役をしたり(キリンビールも彼の尽力による)明治日本の近代化に寄与し、破格の受勲までした名誉外国人である。

    裏日本史にむせ返るグラバーの胡散臭さには目をつぶるにしても、第二次世界大戦で本土無差別爆撃を主張、指揮した鬼畜カーチス・ルメイに戦後、自衛隊創設の功績に対してやはり、受勲までしているのだから、日本はガンジーすら呆れる平和主義者なことだけは言えそうだ。

    ウィキペディアでは、グラバーのフリーメイソンは否定。しかし日本で一番、最初に長崎にロッジができ、後の横浜ロッジにも彼所有の船名がつけられたり、家にはマークが入った置物が飾ってあったりして噂は絶えない。

    そしてもうひとつは、彼の所属していたジャディーン・マセソン商会も疑われる存在なのだ。ロスチャイルド系企業ゆえ、ユダヤ人陰謀説とフリーメイソンリーが、同一視されることにも由来する。

    なんとこの会社、イギリスからタックスヘブンのバミューダに本社移転はしたが、2009年、世界411位の規模を持つ180年つづく『やらと』ビックリの老舗で、健在なのだ。現在も、マンダリン・オリエンタルホテルやSHBC(香港上海銀行)を配下におさめる。あと吉田茂元首相の義父吉田健三氏は横浜にあったジャディーン・マセソン商会横浜支店長だったそうです。(ウィキペディアによる)

    さて次回は、ロスチャイルドやユダヤ人のことをチト探ってみたい。続く・・・
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    自虐志向とフリーメイソン
    ルーマニアの首都ブカレストで邦人女子大生が殺害された。シリアでも内戦が激化、女性ジャーナリストが巻き込まれ死亡。近場じゃ中韓共々、タケシマ・センカク領土問題を、自国民の不満のスケープゴートに仕立て上げ、当てこする。

    ところで、センカク上陸で捕まった一人は、活動家の中でも有名らしく、過去に中国国旗をもやす彼の写真までネットに出回り、キナ臭いとは、よく言ったものだ。今回の騒動で名を馳せ、次回10月の上陸資金の寄付を募っているという。まあ、逆差別を職業にしている連中なのだろう。
    写真:http://blog.shadowcity.jp/my/2012/08/post-956.html

    マスコミは、中・韓国で反日デモが起こるたび、これ見よがしにあおるけど、今回は1000人規模だ。かたや、毎週のように官邸前や全国各地で行われる数万人規模のデモには目もくれず、矮小化するのは周知の通り。

    とにかく先回のブログにも書いたけど、日本人って自虐志向になりすぎるところが、タマにキズ。家庭、学校、パブリック、どこでも和を尊ぶあまり、過剰対応、過剰卑下、過剰滅私奉公(サービス残業、過剰包装も起因しそう)の美徳を教え込む。太宰治じゃありませんが、生まれてきて、スミマセン、って。これも日本のよき文化といえばそれまでだけど、、、。

    さらに日本のマスコミは利害関係も重なってくると、ますます自虐志向を補強し続ける。なんか外国から非難、批判、中傷されると、喜び勇んだように悪いのは日本!と思わせる論調、どうにかしてしようぜ!

    話が脱線したけど、政府(=傀儡従米政府)側は、覚醒しめはじめ、行動がともなってきた烏合の衆(国民)を、なんとか、カゴに押し戻そうと躍起になる。しかし旭山動物園のフラミンゴのごとく簡単には戻っては来ないゾ。

    そういえばトキもフンボルトペンギンもヒクイドリも逃げちゃった。

    だって、トリさんたちは大空が住処! 人間は自由が住処!

    そんなことを書いていると、野田総理がデモ主催の市民団体と会談!とヌースが飛び込んでくる。つまり『音が大きい』からデモは止めて欲しい、って。反原発団体とネットでは流しているけど、『脱原発』。ここでも姑息な言葉によるB層的誘導は忘れていない。こういうところはサスガ高学歴なマスコミ諸氏のがんばりどころ!

    そろそろ注意しないといけないのが、違法DL法。10月1日から適用だから、デモ主催者、冤罪逮捕! それで、なぜかセンカクで暴れた香港のヒゲジイが逮捕者の中にいたら、メチャ笑うんだけどな!

    ともかく冗談じゃなく、森ゆう子議員や三宅雪子議員とか、目立っている議員さんは要注意。

    でもロンドンの結果を見ても、日本の女性はしっかりしているから、あんまり心配してないけど、男はダメよ!

    男性議員さんたち、すぐ冤罪で捕まりそう。

    それもAVとか、逆探知(スパイウエア)あたりを忍ばせたyoutubeのアイドル動画あたりで、パクって逮捕。それですぐに体制側にスリスリ。骨を抜かれる。普段からカルシウムたくさんとっておかないといけません!

    それでまことしやかに噂されるのが、小沢氏と鳩山氏が殺されない理由だ。

    小沢氏はJ・D・ロックフェラーと仲良し、鳩山氏は周知の通り、フリーメイソンという噂。まあ、友愛という言葉がすぐ出てくるところはサスガです! だからアメリカに抵抗しても、死なずにこれくらいの傷ですんでいるのだと。

    ところで日本では、秘密結社とか陰謀の巣窟のように、とてつもなく悪い集団のように言われるフリーメイソン。

    最近ではイルミナティ(ある過激な宗教一派)が合わさってフリーメイソン・イルミナティとも呼んでいるようだが、ブッシュ家で有名なエール大学の秘密学生クラブ『スカル・アンド・ボーンズ』などとも混同されているのも、信憑性にかける理由だ。

    このフリーメイソン、ヨーロッパではあまり問題にされていない。

    チェコの有名な画家ミュシャはマスターまで上りつめた人。彼の美術館に行くと、フリーメイソンの幹部としての一面も、ちゃんと写真入りで豊富に説明していてビックリ。デンマークの地方の教会の祭壇画には、三角目玉のフリーメイソンマークが描かれていて、それを地元の人に聞いても?ほとんど知らなかった。

    01sven.jpg

    デンマークの地方都市スヴェンボーの教会。中央祭壇画のうえにはトライアングル・アイが!
    メイソンのキーマークは、天秤、目玉、コンパス、ピラミッド(三角)などだ。ドル紙幣のデザインは有名。

    ナショジオの番組ではロンドン・ロッジ(教会のような支部)の内部まで紹介していたし、メンバーだって顔出しだった。アメリカはもっとカミングアウトしていて300万人以上いて、各自宅の玄関には、NHKシールのように目印すら掲げているという。

    そういえば、NYの自警団で有名になったガーディアン・エンジェルのマークはモロにフリーメイソンだった。ウイキペディアによると、フリーメイソンとの関連性を否定、単にドル紙幣からの引用だと言う。
    日本ガーディアンエンジェルズ http://www.guardianangels.or.jp/

    正直、自分はイルミナティの正体はわからないけど、フリーメイソンがそんなにグリーダー(強欲)で、権力があるとは思えないのだが・・・。

    (次回に続く)
    ーーーーーー告ーー知ーーーーーーー

    『Sa Oakayame 岡山からー2012』展 セルビアと日本のアーティスト

    セルビア国立ベオグラード芸術大学、ベオグラード学生文化センター、ギャラリーO3one、ギャラリーOKOが選んだセルビア人アーティストと、セルビアで発表した日本人アーティストによる国際展。

    9月18日(水)〜23日(日)10:00〜18:00(ラスト16:00)
    岡山県天神山文化プラザ 2F
    http://www.tenplaza.info/

    <東京展> 出品作家の小品展
    現代ハイツ ギャラリーDEN
    9月20日〜10月2日 15:00〜22:00(土日 13:00〜22:00)水曜休
    http://gendaiheights.sakura.ne.jp/

    【出品作家】
    ホルモン関根、伊藤千宏、耀樹孝鷺鶯、後藤智、中島博美、森敏明、O-JUN、KIMIKO ITO、世利之、小峰倫明、板津版画工房、伊丹脩、
    Ana Nedeljkovic、Luka Klikovac 、Gordana Baskot 、Nebojsa Babic 、TKV 、Multiflex、Bozana Marincek 、Branimir Karanovic 、Vladimir Markovic 、Aleksandar Kujucev

    主催:NPOユーゴ・アートプロジェクト 
    後援・協力:在日セルビア大使館、財団法人日本セルビア協会、岡山大学(鐸木道剛)、国立ベオグラード芸術大学、奈義町現代美術館(岸本和明)、Stevan Vukovic、Gallery O3one 、Gallery OKO
    助成:芸術文化振興基金、朝日新聞文化財団、野村財団
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    サブリミナル・シティ
    風雲急を告げる!

    放射線にイジメられ、隣国からもイジメられ、内憂外患、満身創痍で白蟻退治。

    ある自己啓発系の人が、面白いことを指摘。それは公共アナウンスがサブリミナルになっている、というのだ。

    不審者を見かけたらご通報ください、白線までお下がりください、携帯の電源をお切りください、、、、

    街に出ると、やるな!触るな!危険!注意!下がれ!走れ!走るな!止まれ!切れ!と命令形ばかりの雑音がドッと耳を襲う。

    周りに目を移せば、カンボジアの地雷地帯に踏み込んでしまったかのような、危険を訴える標識に囲まれる。

    それらは一見、謙譲、尊敬語を使ってはいるが、本音は強制。

    コレってよく考えると、お上の発想。減点主義パパ。

    今まで国会や政府やそれにぶら下がるマスコミの対応を見続けていると、戦前、戦後の今までも、官僚とか高学歴高ポストの人たちは、自分たちエライ人は、親のように、先生のように、聖者のように、無知な迷える子羊たちを、正しい道に導かなきゃならない、という余計なお世話的なヒロイズムがあるように感じる。

    それらに無批判に今まで甘んじてきたわれわれも確かに反省すべきです。

    街中でもこれくらいなんだから、国会でも、シロアリの産卵のように法律が生み落とされていく。これじゃあ法律犯さないで生活することこそ不可能だ。

    それに子育てと似ていると思うけど、毎日、ダメダメいわれていたら、逆らうことにだんだん罪悪感を強く持つようになり、卑屈になるのは明らか。お上にとっては思うタン壺!

    あれれれっ、なんか現役引退した小うるさいオヤジ的ブログになってきたゾ、、、汗

    あおひと君ブログは、高尚で知的なアート系だと思っていたけどなぁ(笑)

    817はとうとう参加せず。ずっとこの日も官邸前に行こうと思っていたノダよ。

    デモでも、そのとき雷鳴が!

    そうだ、今日はデモを止めよう!

    ということで久々に絵画鑑賞。表参道にあるルイ・ヴィトンのアートスペース・エスパスや近くのギャラリーめぐり。

    エスパスでは『Awakening』(9/9まで)、覚醒という3人のフィンランドのアーティストによるグループ展をやっていた。
    http://espacelouisvuittontokyo.com/ja/

    0818.JPG

    出品作家はベッカ・ユルハ、ハンナレーナ・ヘイスカ、サミ・サンパッキラ、キューレターは昨年のベネチア・ヴィエンナーレのフィンランド館をつとめたラウラ・コーニッカ。

    サウンドインスタレーションなビデオ作品、クリスタルのオブジェ、壁に穴を開け星空を再現したインスタレーションなどを展示する。

    ゆったりしてシンプルな会場構成、久々に現代美術の展示を見た気がした。

    このスペース、オープニングのとき、ある雑紙のお仕事で取材をしたことがある。

    デモ、はいるときはやっぱり少し緊張する。古い世代なので洋物には抵抗が、、、(笑)

    日本じゃ、あいかわらず漫画チックなわかりやすい、きれいな絵画が人気みたいだ。

    しかし、ヨーロッパは特にひとつのブームをもてはやすという現象がないから、筋金入りの難解なアートもけっこう人気。

    彼らにとってアートは知の開拓だから、コンセプトはとっても重視。

    もちろん見ただけで楽しめる作品ではないから、ツマラナイと思ってもぜんぜん構わない。

    それに作家自体、面白がらせるために万人に受けるためには作品を作っていない。

    そして土曜はツイッターで知った現代美術評論の読書会に参加。フランスの評論家ニコラ・ブリオーの『関係性の美学』という本がテーマ。

    先生は都立写真美術館などで活躍されていたインデペンデント・キューレターの辻憲行氏。

    イヤ、面白かった。リレーショナル・アートというと難しそうだが、90年代アートシーンをある程度、見ていればそのニュアンスはなんとなくわかると思う。

    たとえば、ギャラリーに来た客に、カレーを振る舞うという個展で一躍、世界の巨匠にまで上りつめた、南米生まれのタイ人のリクリット・ティラバーニャ。

    つまり作品自体ではなく、作家の制作意図とそれ以外の外部とに生じる関係性に着目することで、成り立つ表現方法。

    ????やっぱり、現代美術は難しい!!!!

    というより簡単なゲームもいいけど、麻雀とか難しいゲームもわかればわかるほど面白いのと同じ。

    ところで、ジャポンは大丈夫かなぁ〜。

    817デモはあまりの警備の厳しさに場所が赤坂山王あたりまで延長しはじめているとのこと。

    しかし、国際情勢はわかりやすい。利害力関係だからね。情報さえあれば、真意はある程度、予想できるし、当たっていることも多い。

    だからDL禁止法やACTA、TPPとネット規制に、支配層は頭を悩ませているのだね。

    情報がないのは怖いよ。

    友人曰く今、世界一閉ざされたところはチベットだそうだ。

    ところで展覧会のお知らせです!

    『Sa Oakayame 岡山からー2012』展 セルビアと日本のアーティスト

    セルビア国立ベオグラード芸術大学、ベオグラード学生文化センター、ギャラリーO3one、ギャラリーOKOが選んだセルビア人アーティストと、セルビアで発表した日本人アーティストによる国際展。

    9月18日(水)〜23日(日)10:00〜18:00(ラスト16:00)
    岡山県天神山文化プラザ 2F
    http://www.tenplaza.info/

    <東京展> 出品作家の小品展
    現代ハイツ ギャラリーDEN
    9月20日〜10月2日 15:00〜22:00(土日 13:00〜22:00)水曜休
    http://gendaiheights.sakura.ne.jp/

    【出品作家】
    ホルモン関根、伊藤千宏、耀樹孝鷺鶯、後藤智、中島博美、森敏明、O-JUN、KIMIKO ITO、世利之、小峰倫明、板津版画工房、伊丹脩、
    Ana Nedeljkovic、Luka Klikovac 、Gordana Baskot 、Nebojsa Babic 、TKV 、Multiflex、Bozana Marincek 、Branimir Karanovic 、Vladimir Markovic 、Aleksandar Kujucev

    主催:NPOユーゴ・アートプロジェクト 
    後援・協力:在日セルビア大使館、財団法人日本セルビア協会、岡山大学(鐸木道剛)、国立ベオグラード芸術大学、奈義町現代美術館(岸本和明)、Stevan Vukovic、Gallery O3one 、Gallery OKO
    助成:芸術文化振興基金、朝日新聞文化財団、野村財団
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