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    • Contemporary Art 2.012展
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  • 727反原発デモ
    今日も暑い!

    原発推進派にとっては、温暖化を理由にできるので追い風くらいに思っているのだろう。

    昨日もハナキンデモに行ったのでその報告を。

    ネットに告知がなかったので昨日の参加者は少なかった。

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    それよりも警察の規制が厳しくなっていて官邸前交差点をブロックアウト、交差点を官邸側へ渡れなくしていた。

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    国会前もコーンをたて舗道を分断。なるべく人が密集しないような戦略。

    それでも高校生っぽい10人ほどの男子グループが大きな反原発横断幕をもって来ていた。残念ながら人の少なさか警察の注意があったのか早々に退散。

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    しかし明日日曜は国会大包囲という大規模デモがあるそうだ。
    夜19:00からキャンドル・チェーン!
    http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/729-1.html

    さて、政府・警察はこの大包囲にどう対応するのだろうか?!

    オリンピックが始まった。男女サッカーは勝利でさい先よいスタートを切った。

    とくにゴールをはずした数も多かったが、それだけシュート・チャンスを呼び寄せた永井謙佑選手がルーニーに比較されるほどで、彼のガムシャラ・プレイが世界のサッカーファンの心をつかんだようだ。さっそくヨーロッパ・トップチームからのオファーがありそう。

    いいことだ!とにかく明るい未来を!人類に愛を!

    ただ、いまだフクシマ第一で復旧作業にたずさわっている人たちがいることを忘れてはならない!
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120726-00000003-sasahi-soci
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    オメデトウ!ナデシコ&サムライ・ジャパン
    はっぴ〜にゅ〜イヤ〜〜〜〜スゴイ!

    サムライ・ジャパンがなななな・なんと優勝候補スペインに勝った!

    まだ予選だけど、とにかく大金星!

    ナデシコは順当にカナダから勝ち点3ゲット、オメデトウ!

    もう国内がアンフェアすぎるから余計に溜飲をさげる。

    日本のサッカーに限らずスポーツ全般、ジャポンはほんとうに強くなりました。

    野球もサッカーも海外のプロチームでプレイするなど夢のまた夢だったのが、今じゃ日本選手の活躍する姿は日常茶飯事。

    やればできる!しかしなぜここまで成長できたのだろうか?!

    素人なりの感想を言わせてもらうと、アスリートの体格・運動能力の成長はあるのだろうが、やっぱりトレーニング方法と意識改革が一番の要因ではないだろうか。

    根性!やればできる!死ぬまでやれ!鉄拳制裁!

    中学時代、試合中でも監督から注魂、鉄拳制裁を受け鼻血を流しながらプレイしていた選手は何度も目撃した。

    もちろん自分もよく叩かれシゴかれた。

    ちなみに鍛えてくれた諸先輩には感謝。確かに根性がついたことがいまの自分にはためになっていると思います。

    そんな具合で、自分の年代くらいまでは精神論が強くなる唯一の方法だった。

    今こんなことをしたら苦情殺到、ヤフーヌースのトップを飾ることだろう。

    もちろん精神論が間違っているとは言わない。

    でも昔の精神論は服従論。

    今の精神論はモチベーション高揚法。

    なんか今もって政府やお偉方たちは旧態依然の精神論がまかりとっている気がする。

    死ぬ気でやる、って誰かさんから聞いたし。

    さあ、今日の金曜は官邸前デモ。

    オリンピックもいいが、これはこれ。

    今日もサクッとチャリ参加するぞ!
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    オリンピックと政府事故調
    さあ、オリンピックだ!

    見渡せばネガティブ・ワールドになってしまった21世紀。

    国内だけでも原発再稼働も消費増税もイジメも尖閣諸島もオスプレイで内憂外患(ないゆうがいかん)ガンジガラメな今日この頃。

    やっぱり人間、楽しい方がいい。

    自分が楽しくなりたいから文句を言い大声をあげ、反対勢力に抗(あらが)う。

    それが自由だ。平等だ。民主主義だ。人類の英知だ!

    ソフトボール優勝!

    日本女子チームが世界選手権で優勝!

    なんと日本は決勝で8連覇を目指した米国を延長10回、2—1で破った。1970年以来11大会、42年ぶり2度目の優勝だそうだ。

    おめでとうございます!

    北京五輪前、日本ソフトボール女子はいまのナデシコなみの人気だった。上野投手や宇津木選手などナデシコの澤選手や宮間選手というような存在だった。今回、彼女たちの姿が液晶画面から消えてしまった。

    オリンピック競技に採用されるか、されないかの差はデカイね。それこそ野球もなくなりWBCも日本参加は契約問題で頓挫。(最終的には参加だろうけど)

    ところでウィキペディアをみたら廃止競技にゴルフや綱引きというのがあった。立ち幅跳びも奇妙だったが、綱引きはイイネ!

    なんと1900年から20年のアントワープ大会までの5回も開催されていた。競技ルールは不統一でお互い6〜8人前後で戦ったようだ。

    団体戦もどうせだったら1万人くらいでやったらいいのに。そうすればアスリートたちのオリンピック出場チャンスも増えるしね。

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    綱引き閣僚団体戦!特別枠で開催。

    アメリカチーム=オバマ、クリントン、バイデン、ガイトナーなどなど
    日本チーム=ノダ、エダノ、コミヤマ、アズミ、ホソノなどなど
    たぶん石原都知事が俺にも出させろ!ってオーバーエイジ枠で強引に出場決定!

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    とりあえずビール!政治家やマスコミはこれでホッと一息ということだろう。少しはネット批判からは免れるだろうから。

    ところで7月はモスリム系選手にとってラマダン真っ最中で悩みの種らしい。競技をとるか、宗教をとるか。

    わざとキリスト教系策略と、うがった見方はしたくはないが彼らモスリム選手たちにも負けずにがんばって欲しい。宗教を選んだ選手は予選敗退したとしても勇姿をたたえたい。

    過去には悲しい出来事もあった。イスラエル選手殺害のミュンヘン大会の悲劇は繰り返してはならない。

    ところで昨日は政府事故調の報告があり細野担当大臣がヌース巡り。
    それで東電に家宅捜査がはいるのだろうか?

    当時の担当大臣以下責任担当省庁幹部が訴追されるのであろうか?

    今後の修復作業、被災者救援、安全確保にためになるのだろうか?

    責任の所在究明はわかったからその後どうなるのかだ。

    残念ながら現状、ガス抜きに思える。

    だったら国民の底辺の声を拡げなければ進展しない。

    現状、増税はどうみても各省庁の既得権益を維持(もしくは増収)しながら復興財源、原発保障、社会保障の損失補填のために企てているとしか思えない。

    それこそ官僚・政治家だけが楽しく生きていくのを国民が手助けする必要はない。

    楽しくなりたいならみんな一緒だ!

    だったらウダウダるーがごまかさないで正直に言えば、国民だって聞く耳を持つと思うぞ。

    原発だって全部一気に止めていいことはない。廃炉だって莫大な金額はかかる。増税だってまずイの一番、シロアリ退治で省けるところを精査して実行してくれれば社会保障や復興財源のために身を切る覚悟もできなくはない。

    とにかく議員は投票によって選ばれるのだ。このままいくと選挙自体もごまかされ、なくなりそうだから怖い。

    ああ〜こうやって人間は殺し合いに向かうのね・・・・。

    楽しく生きなきゃ!(と言っている限り、自分はまだまだ楽しく生きていないんだろうな、、、)

    やっぱりネガティブ・コンテンツになってしまった、反省。

    デンマークの100円ショップ「タイガー」日本上陸、その実力は?

    銀座・原宿あたりにはいつオープンするのだろうか!

    デンマークは去年行って、とてもいい国だと思った。でもタイガーっていう店は気づかなかったなぁ。

    デンマークといえばビールやチーズ、プラセンタ以外にも最近、Boコンセプトという家具屋さんもがんばっている。INAC神戸や横浜FCのスポンサーでもあるヒュンメルというスポーツギアメーカーなどもあり、とてもオシャレな国だ。

    興味あります!
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    720反原発デモ
    ナデシコvsフランス。

    ジェットラグ(時差ボケ)のせいかナデシコの動きがとても鈍かった。案のジョー0対2で惨敗。本番では男子共々、面目躍如で金メダル期待してます!

    さてさてさて!

    ハナキンだ。デモだ。再稼働反対。子供を守れ〜だ!

    ところが昨夜から東京は雨。チャリ参加の身にとって非常に迷うところ。

    ヤフー天気で雨雲の様子をチェックすると小雨で済みそう。

    いてもたってもいられず、ダイソーで買った100円雨合羽を羽織りいざ、出陣!

    赤坂見附からアメリカ大使館前をすぎる。いつもは警官が多い大使館前も今日はデモ警備に回されているのか民間警備会社の人たちがたっていた。

    すでに7時くらいだが、さすがに天候のせいか先週より人出が少ない。でも国会前にはゾクゾクと集まっている。

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    今日は交通規制もなく自由に車道は通行できるので、白い雨合羽に白い風船をなびかせゆっくり官邸前、国会前、経産省前などを回る。

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    このチャリ周遊。オススメです!気持ちいい。ほとんど車も通らない広い通りを疾走できるし国会正門で止まって写真をとっても何も言われない。

    まあ、長く止まっているとさすがに警官が寄ってきて移動させられる。したらスミマセン!といって動けば問題ない。

    今日はざっと見、5万人くらい?!でも出入りも激しいから累計参加数はもう少し多いか?!

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    16日代々木公園デモでも聞いたアニメ系のとってもかわいいけど鋭い声で「子供を守れ!」とシュプレヒ・コールが夕闇に響き渡る。なんか耳に残る個性的な声だ。

    帰ってウエッブを見ると鳩山さんも参加したとのこと。残念ながらお会いできなかったが(笑)、国会議員たちもここまで国民の反対運動がつづいて黙っているわけにはいかないだろ。

    関西電力では大飯原発稼働でなんと電力余剰で火力発電所を停止していたというヌースも飛び込んでくる。

    結局電気代も8%強値上げ。国税1兆円投入。銀行の返済猶予。

    それでも統括原価方式は温存。それでも原発関連の経費も原価に含まれているし。ある意味二重取り。このあたりのことは専門家がいろいろ指摘しているので割愛します。

    クソっいいよなぁ〜自分だって返済猶予してもらいたい。まるで家賃と借金返済のために仕方なく生きている状態だもんな。

    弱小国民は人生終わり。大企業社員はゆりかごから墓場まで幸せな一生が保障される。これじゃどんどんチャレンジする気もやる気もなくなるよね。

    そういえば中部電力社員が「直接、放射線で死んだ人はひとりもいない」とエネルギー聴衆会で発言。

    なんでそこまで言うかな〜。普通、思っていても口には出さないだろう。てか、まともな脳みそだったらそんな不遜なこと言えないだろ。

    我が国では人間の尊厳と人権というものが日に日に薄れていく〜。

    あおひと君も再稼働反対〜子供を守れ〜!
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    論語と原発
    またまたエネ聴取会でやらせ疑惑。

    なんか小泉内閣のタウンミーティングを彷彿させる。今回は博報堂が7854万円で落札したという。他者は電通で1億2千万円だそうだ。入札がデンパク二社しかなかったところも???
    参考資料Pdf http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/nyusatsukekka/1207/120717a.pdf

    イベントは仕事でかかわったことがあるから経費が少しは読める。それでも11回開催イベントで8千万円弱はいい値だ。一回700万円なんてどう考えてもすごい。かなりの粗利が期待できそうだ。

    ところで先回、立て続けにデモ体験談をアップ。

    するとアクセス数が急に2倍以上に!ネット市民の反原発デモへの関心の高さがうかがえる。

    水曜は日本青年館で共産党の集会があり外で右翼団体が盛んに野次っていた。官邸前では増税反対デモとツイッターで拡散しているがさすがに行けなかった。

    デモ!金曜は再び行ってみようと思う。

    ところで最近、西洋哲学にひたっていたので、たまには志向を変えて中国思想を手にとる。

    とりあえず、論語だろ!

    論語は孔子(BC552〜479年)やその高弟の言葉をまとめた儒教四書(他に大学、中庸、孟子)のひとつ。

    よく論語をたとえに持論を展開する著名人、成功者の話は多い。日本人は今の中国人より論語(儒教)思想が深く浸透しているとも言う。

    さて『「論語」に帰ろう』守屋淳著 平凡社新書刊を読む。

    いの一番でマイ・テーマの「愛」が登場!さっそく興味深いことが書いてあった。

    論語では愛を「仁」といい『子々孫々、愛する対象を広げていくこと』(=徳)で空間的な観点以外に、時間的な観点も含まれているのだそうだ。

    それはどういうことかと言うと、長い引用になるが(P29〜)

    『中国古代には、もともと「祖先崇拝」という考え方がありました。
     自分が今ここで生きていられるのは、両親がいたからこそ。その両親がいたのは祖父母がいたからこそ。祖父母がいたのは曾祖父母がいたからこそ・・・こうして遡(さかのぼ)っていくことによって、自分がいま幸せに生きていることを祖先に感謝しよう、と考えるのです。
     さらに、こうした恩義は、子孫に返していこうともします。つまり、自分が前の世代から受け継いだ素晴らしきものを、次の世代にバトン・タッチすることで恩返しが完成していくのです。
     〜中略〜

     民主主義の落とし穴
     でも、こうした文化が時代とともに忘れ去られ、しかも「民主主義」が当たり前の世の中になると、何が起こるのか。先ほどにもあげた、子孫や未来世代へのつけ回しが始まるのです
     民主主義の大きな特徴に、多数決で物事が決まることが挙げられます。でも、その投票に参加できるのは当たり前ですが今生きている人のみ。祖先や子孫は、その意思決定には直接参加できません。
     ですから結局決まるのは、今生きている世代、特にもっともボリュームのある層への利益分配になりがちなのです。』以上引用終わり。

    まさに原発問題の根幹でもあるのが、このつけ回しだ。

    自然災害のような一過性だったらまだ何とかなる。でも放射能はそうはいかないところが問題なのだ。稼働しようが廃炉にしようが、とにかく放射性物質の半減期までずっと冷やし続けていかなければならない。

    なにか日本文化、日本民族のいいところと悪いところのアンビバレンツ(二律背反)、板挟み状態になっているのが現在の日本の立ち位置のようだ。

    こういう祖先崇拝など儒教思想は、本書でも指摘しているが、いいところばかりではなく、変化を嫌う、過去に執着する、多様性の欠如、結果、他力本願な硬直した姿勢になることも否めない。

    とくに欧米型社会で繁栄していこうとなれば、なおさらそれら長所が邪魔になってくる。

    今一番、ひっかかるのが敬語などの言葉がもたらす年功序列の意識かもしれない。年上を敬うことはスバラシイ習慣だが、いざ仕事や交渉になるとどうだろうか?

    日本も昔のように鎖国をするなら別だが、これから世界の国々と共存していくならお互いの文化や習慣的の差や矛盾は、自由と平等の両立と同様、自分たちの手で解決していかなくてはならない。

    しかし強固にすり込まれた価値観を自らの意思で見直す辛さ&生理的嫌悪感は根深いから、変わるためには何世代かは時間がかかるのだろう。

    ノ〜という意思表示は必要。しかし感情に流されて願望だけを押しつけては前には進まない。あと自分を顧みて思うのが、持論が受け入れられないと自説が不利になると感情的に走りやすく、視線が議論からその発する人間に向けられてしまいルサンチマン(コンプレックス的悪感情、憤怒)ばかりが残ってしまうことだ。

    時間がたって議論を思い返そうにもその人間に対するシコリばかりが残って論旨が薄れてしまう。なのでそれを避けようと、なるべく友好的に仲良くしたい、という感情が先に立って肝心の議論を避けたり、当たり障りのない凡庸な主張でお茶を濁しがちになってしまう。これでは建設的で最大公約数的な結論を得にくい。

    これもまさに、和をもって尊ぶべし、の影響か。

    アメリカのTVドラマで展開される夫婦や恋人同士のケンカったらスゴイ!日本人だったらそこですぐ別れ話になりそうな勢いだ。メチャクチャののしりあっても、ちゃぶ台ひっくり返してもすぐに謝ってラブラブ元通りになってハッピーハッピー!まあドラマでの話だからすべての人たちが同じとは限らないとは思うけど。

    このあたりの心持ちの切り替えの素早さは見事というしかない!キリスト教の懺悔(さんげ)が色濃く影響しているのだろう。

    そうは言っても、最後に自分の感情をコントロールできる人間が成功する、とも言われているくらいだからとにかく簡単なことではないのは確か。

    また欧米文化は議論を交わしながらコンセンサスを見つけたり論旨を発展させたりして止揚(いいところを見つけて磨き上げる)するのでカンカンガクガク・センセンゴクゴク戦わせることに慣れている。

    逆に日本人は意見をいうときは万全の準備をして完成されていなければならない。抜けがあってはそこばかりに執着されて主題どころではなくなってしまう。あげくのはてに人格否定にまで行きつく可能性もあるから、そら恐ろしや!

    欧米は議論でもめることは想定内で結果オーライ。日本は議論はなるべくないに越したことのないプロセス重視。

    「西欧型の知」は自分の意見を他人と戦わせて結論を導き出すもの。「孔子型の知」は、自分自身を一人で磨き上げながら、自分の限界を克服していくもの。と守屋氏も言う。

    やっぱり多様性がこれからのキーワードになりそうだ。このテーマ、最近デモがあってなかなか思索できないなぁ、、、汗

    そういえばTPP条約というのが再燃。ドイツは原発撤退を決めたのは記憶に新しいが、さっそく付帯ISD条項でスエーデンの原発企業から訴えられるそうだ。

    日本もTPPを結ぶとアメリカの原発企業から訴えられるのだろうな。
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-11-16/2011111603_01_1.html
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