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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • 東京平和映画祭を終えて
    日曜日、東京平和映画祭のボランティア・スタッフをした。

    あおひと君の創作テーマは「愛と安心」。

    原発は、安心を壊す、ということが311ではっきりした。

    スタッフなので、やることも多くゆっくり映画鑑賞はできなかったが、パネルディスカッションは聞くことができたのでご報告。

    今回の映画祭プロデューサーきくちゆみ氏が司会進行役で元ジャーナリストの上杉隆氏、藤波心さん、グリンピース・ジャパン事務局長の佐藤潤一事務局長、急遽ドイツ人ジャーナリストで「フクシマの嘘」監督ヨハネス・ハーノ氏も駆けつける。

    各人、原発に対して、311以降の政府マスコミの対応、これから個人個人どう考え、どう行動すべきか、など上杉氏のジョークも炸裂、リラックスした雰囲気の中、熱い意見が交わされた。時折、パネラーの発言に拍手喝采がわき起こる。

    その中で印象に残ったフレーズは数々あるが、ハーノ氏曰く
    「今回大きな不幸が同時に4つ襲った。巨大地震、津波、原発事故、そして情報災害だ。」

    それに上杉氏が補足する「発生当時、現場にいた自分は大手マスコミの記者たちがみな、スピーディの数字やいろいろな重大な地震情報があったことは知っていたが、それを報道しなかった。」とか「今回経験した中で最高のタブーといわれたことがあった。それはなぜ東電幹部や東電本社などに司直の手が入らないのか?!という話題」ということだったという。秘書をつとめた議員(つまり鳩山邦夫さん?)からも即刻、発言を注意されたと語る。

    ちなみに上杉氏はもはやこの日本にジャーナリズムはない、利益団体の広報になってしまった。だからジャーナリストという肩書は一生の禍根になると思い廃業したそうです。それで日本ではゴルフ・ジャーナリスト。外国ではジャーナリスト。

    確かに、311以降、警察や検察が家宅捜査するなんて話はこれっぽっちも出ない。ユッケとか食肉偽装なんて社長はすぐ逮捕される。企業じゃないけどフクシマ元県知事の佐藤栄作氏なんて、はっきりした証拠はないが犯罪と推認するに無理はない、とかなんとかで有罪判決だ。似たような判例もこの前、あったような気がするが、、、

    たとえば年間広告宣伝費の一位は電事連で880億円、二位がパナソニックの750億円、三位がトヨタの500億円強だという。これでは東電、関電などに否定的な記事も意見も書けないし報道なんてできない。もちろん検察法務警察などの人気天下り先でもあるのだろう。

    ただ今回の株主総会から少し東電も以前より情報を開示するようになったとも付け足す。

    グリンピースの佐藤さん「311以前はグリンピースってテロ組織と同じに思われていたけどあの震災以降、人気みたいです」(笑)。人の評価なんてそんなもんです。

    しかし未だに一般ピープルの間では、市民運動やNGO、思想、活動、左翼、反対派とかいうネガティブ・イメージの呪縛は強く刻まれていると思う。あいかわらずマスメディアは洗脳の賞味期限が切れないようネガキャンで追加補充している。(ただし昔と違って若い人たちのマスコミ離れが顕著なのは救い。)

    これも表意文字のなせるワザ。つまり言葉のイメージの自由度が少ないことと、アルファベットを読んで音にする手間がないので簡単に思考の中でイメージが再強化されやすい。

    ハーノ氏「ドイツも昔は今の日本と同じような状況だった。でもチェルノブイリ事故からNGOも認められはじめたし、個人の意識も変わった」と語る。だから日本もまだまだ希望はある。

    藤波心さん(実は反原発で話題になっていたようなことくらいしか彼女のことは知らない)は若干15歳。でもその口調も意見もまったく他の大人パネラーと遜色なくしっかりしててわかりやすい。

    とにかく「なんでみんな平気でいられるのだろう?」「将来、自分も子供が欲しい。でもこのままじゃその希望もかなえられなくなる!」と原発事故の危険性を心から訴える。

    彼女の態度や話っぷりは、自分の15歳の頃とはくらべられないほどしっかりしている。しかし人間って「真実」やこの世の根幹的部分を知ると(大げさに言うと悟るってことかもしれないけど)その人の経験や知識や年齢なんて関係なくなってしまう。

    彼女を過大評価するわけではないが、アートの世界にも彼女のような突然、真実を掘り当てる人がいる。例えばヒロミックス。彼女の写真も藤波さんと似ている。

    つまりオリジナリティがある。自分の声がある。ヒロミックスの写真には技術や経験、知識などは軽く飛び越える世界を見つけ出した。

    つまり彼女の発言を聞いていると、迷いがなくその信念につけいる隙がない。つまり至極、単純明快。隠されていた本当の彼女自身が、プラトンの想起説じゃないが、表に出てきているような印象。

    言霊が思考フィルターを簡単に通り抜け、真の自分に達してしまう。わかりやすく言うとエネルギー交信?!それは人類が言葉を使うようになる以前のコミュニケーション手段?!

    ネットでもマスメディアでも実生活でも批判や非難などを耳にすることが多い。だから上杉氏だってきくちゆみさんだって藤波心さんだっていろいろ批判するのは簡単だ。それに不思議だけど人を批判したりけなすことって、けっこう快感がともなったりする(遺伝子レベルで決められた本能的な行動という)。

    それにくらべ人の長所を探しそれを認めることの難しさ。でもこのほうが万事、うまくいく。

    今回、期待していたような集客には至らなかったらしい。プロデューサーきくちゆみさん幹部スタッフさんたちは落ち込んでいた。来場者は年配の人が多く若い人が少ないのも気になった。

    イベントを主宰したことのあるものにとって集客って恐ろしい数字だ。もちろん赤字はとっても痛い!

    しかし一番こたえるのは、自分の信念やメッセージが否定されたと自己嫌悪になることかもしれない。言い方かえると自分存在そのものが否定されると同じ。(表現者たちはとっても自意識過剰だからね)。

    日曜は大飯原発再稼働もあった。そういえば金曜の官邸デモは警察など2万人くらいと報道しているが、主催者側の言う20万人と十倍もの差がある。

    で、金曜デモに参加したボランティアスタッフの方が言ってたけど、野鳥の会の人が人数を数えたら18万人まで数えられたとか。。。

    当分、金曜はデモの日になりそうだ。だんだん増えて100万人になればすごいけどね。地方からの参加者は意外と多いそうだ。いっそベルリンでやってたラブパレードみたいにしたらどうだろう。

    60年安保の教訓で東京には100万人とか一同に集まれるような公共スペースは無くしたらしい。確かに皇居ぐらいしかない?!あそこで反原発デモができるか?!やったら権力側のタン壺になりそうだ。

    タン壺=昔、JRや地下鉄のホームのすみに置いてあった赤い胴体が特徴のタンを吐く容器のこと。かっ〜グぅえっぺっぺっ!とタンをその小さなブリキ缶めがけて吐き捨てていた。ここでは「思うツボ」に引っかけたオヤジギャグ。

    でもなぁ、日本人って組織側(権力側)になるとどうしても欲がでてきて豹変するから、主催者なしで国民みんなが自主的自然発生的行動がやっぱり原則がいい。

    アナキズム的な運動。アメーバ的連動。ツイッターがうまくコミュニケーション手段で威力を発揮していることと関連づけられそうだ。

    ところでアナキズム=無政府主義というと生理的嫌悪感を抱く方もいると思うけど、今の世相はアナキズムだと言う人も多い。

    そういう意味でいうと現在は自由主義的アナキズム。

    だからうまくアナキズムの長所(自由の尊重、国家および官僚支配の極小化)をアウフヘーベンして(止揚。過去の思想の改善。いいところは保持される)と短所(テロルの肯定や全体主義・ファシズムへの脆弱性。平等と自由の矛盾)を改善できれば悪い思想じゃないと思うけどね。

    内部被ばくの恐ろしさを訴える松井先生の話もショッキングなので次回、書いてみたい。
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    日曜は東京平和映画祭
    緊急、告知です!

    第9回 東京平和映画祭が来る日曜に代々木公園となりの国立オリンピック記念青少年センターで開催されます。

    当日、スタッフボランティアでチケもぎりしてます。

    飛び込みでも観覧できるそうです。最低1600円から。

    プロデューサーきくちゆみさん。上杉隆氏、藤波心さん、あと急遽、ドイツ人ジャーナリストの「フクシマの嘘」監督ハーノ氏も来日決定!ゲストトーク、パネルディスカッションなどもあり!

    ◆上映予定作品:
    ◎『The Story of Stuff』→ http://www.storyofstuff.org/
    ◎『放射性廃棄物~終わらない悪夢~』→ http://www.takeshobo.co.jp/sp/waste/
    ◎『friends after 3.11』→ http://www.iwaiff.com/fa311/
    ◎『フクシマの嘘』→ 日本語字幕つき完全版、国内初上映!

    ◆ トークゲスト
    ◎佐藤潤一氏(グリーンピース•ジャパン事務局長)
    ◎松井英介氏(医師)
    ◎藤波 心氏(タレント)
    ◎上杉 隆氏(自由報道協会代表)
    ◎A・ガンダーセン氏(フェアウィンド)ビデオメッセージ
    (今回映画祭のために、特別メッセージが届きます!)

    ◆日時:2012年7月1日(日)
    9:30開場 10:00開演 20:10終演予定(ブース終了20:40)
    ◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール
        渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅徒歩7分)

    ◆参加費:1600~4800円のスライディング・スケール*、高校生以下無料

    *「スライディング・スケール」とは、参加者が 「経済的余裕」 や 「映画祭
    開催をサポートしたい気持ち」 に合わせて、提示された金額の範囲で参加費
    を決める方法です。 当イベントは平均@2,500 円 で経費が賄える見込みです。
    ※都合により内容等が変更になる場合がありますのでご了承ください。
    ※最新情報はこちらHPでご確認ください。
     随時アップしていきます!→ http://www.peacefilm.net/

    主催:東京ピースフィルム倶楽部
    http://www.peacefilm.net
    お問合せ:info@peacefilm.net
    Tel:050-1507-6191(大滝)

    協力:
    国際環境NGOグリーンピース
    国際有機農業映画祭
    東京脱原発音楽祭

    協賛:株式会社リンク
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    消費増税可決!
    今回の展覧会もあっとう間に終わった。

    レビュー:http://www.super-blue.com/2012coexist.html

    今回もオリンピック選手並みに(笑)構想、準備、制作に全力を注いだ(つもり)。

    で、終わったあとの空しさ。ファンタージェンに無が襲ってくるような感覚。

    毎度のことだが、慣れることがない。

    現代美術は衣食住と同様に必需品と信じている。

    でもそれがなかなか伝わらないもどかしさ。

    自分の技量のなさと思って反省し、少しでも前に向かうべく自分を鼓舞する!

    まさにホルモンの語源のごとく駆り立てるのら〜。

    夕方、近くの公園でしばらくボケ〜と座わりながら、目の前で繰りひろげられる光景に見入る。

    国会や原発のゴタゴタなんてどこ行く風。子供たちが一生懸命、野球のボールを追いかけていたり、ジョッギングする人たち、家路に急ぐ人たち、初夏の夕暮れ、みな穏やかな日々を終えようとしている。

    増税法案が一昨日、衆議院を通過、このままでは政府の術中にはまりそうな勢いだ。

    日本で政治というシステムは機能しないなぁ。小泉郵政総選挙で痛い目にあったのは周知の事実なのにのど元過ぎれば熱さ忘れる。

    自分も含め日本人気質には言葉の約束とか契約はそれほど精神的に拘束力がないし、価値観が欧米のそれとは違うだ。

    たとえば最近、野田総理が「命をかける」とか「このままでは日本はギリシャのように破綻する」という言葉が繰り返しマスメディアで報道されると、人情に弱いわれわれは、すっかり論理とか筋とか過去の言動は、水に流して、同情しやすいのではないだろうか。

    「目をシバシバさせて訴えるノダさん、可哀想!あれだけ命かけるって言って一生懸命やっているんだから、少しは認めてもいいんじゃない!」

    与党政府にはアメリカあたりの政治運動の優秀なコンサルタントがついていそうだ。毎日コーチングを受けて。小泉政権と同じコンサルっぽいよね。

    やっぱり言葉自体にキリスト教のようなに神との契りではないからどうしても重みがない。

    自分が子供の頃、よく言われたウソは泥棒の始まりとか、男に二言はない、など大人たちのそういった言葉には、まだまだ権威やモラルがあった気がする。

    野田首相は当選したときのシロアリ退治など忘れ、ま反対のことを平気で言う。子供は真似るんだろうな。「先生になんで約束を守らないんだ!」って叱られても「総理だって守ってないノダっ!」と返す子供がふえそうだ。

    (下記引用)
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120120/plt1201200836000-n1.htm

    野田佳彦首相の「シロアリ」発言をご存じだろうか。かつて街頭演説で語った話だ。
    「マニフェスト、イギリスで始まりました。ルールがあるんです。書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。それがルールです」で始まる。

    そして「消費税1%分は、2兆5000億円です。(中略)消費税5%分のみなさんの税金に、天下り法人がぶら下がってるんです。シロアリがたかってるんです。それなのに、シロアリ退治しないで、今度は消費税引き上げるんですか?」と、税金が天下り役人らにムダ遣いされている状態での消費税増税を厳しく批判する。
    (引用終了)

    自分は小泉郵政選挙の反省を踏まえ、自民党よりまっとうだと思われた民主党とそのマニフェストを基準に投票した。

    そのときは政党の信用と評価の判断材料にマニフェストを、とマスコミもこぞって言っていなかったか?

    信じて選んだ自分の選挙区の民主党代議士も気づいたら野党時代とは手のひらを返したように方針転換。大きく変えるならやっぱりもう一度、選挙をして国民にその真意を問うのが議会民主政治の最低限のルールと思う。

    だから増税が絶対おかしい、というわけではない。自分みたいな貧乏&年金なしの人間にとって最低保障年金なんて喉から手が出るほどうれしい。ただ、国民の負託を持って国会に送られた国会議員がその負託を反古(ほご)にしては民主主義の原理原則に反する。選挙の意味がなくなる。

    一年もたたないうちに、オザワ派壊滅キャンペーンが効をなし菅氏に交代。参議院選挙前に増税論議を持ち出し、惨敗。執行部はその責任を小沢氏に転嫁して涼しい顔。その間、前原氏外国人献金疑惑、仙石氏セクハラ裁判敗訴などは無視。挙げ句の果て、小沢氏裁判はほとんどねつ造。

    ところで福島原発、被災地復興などはどうしたのだろう?大丈夫?!今も福島第一1号機で高放射線を記録する。
    参考サイト:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000080-mai-soci

    東電も国有化だそうだが、新潟の原発再稼働が国からの条件だそうだから、すんなり終わらないだろう。それにまた一兆円の税金投入だし。こうやって消費増税の必然性に拍車をかける。

    反増税&原発でヨーロッパなみに100万人デモしかないな。

    東京都に約1000万人強だから10%参加でだいぶ国の意識も変わるんじゃない?

    マニフェストで訴えていた数々の国民目線の改革は棚上げ。おためごかしで議論の余地だけ残す。これでは次回の選挙で規準がない。それこそアメリカンアイドルやAKB選挙と同じ人気投票になる。誰に国政を託していいかわからない状態。

    おそらく政府にとっては、そうやって無力感を広げ、なるべく浮動票を増やし選挙に興味をなくさせようとしているとも感じる。誰にいれてもどの政党にいれても変わらないんだよッ、棄権しなってネ!

    正直、こんなこと繰り返しているのだったら、政治家や国会は要らない。官僚を直接、その仕事ぶりで国民が選べばいい。それかアメリカ大統領選のように官僚も一緒に入れ替えるのも悪くない。

    ところで自分の周りのそれなりに保守的で反小沢的な人たちも口をそろえて嘆くのが、マスメディアの劣化と偏向報道だ。

    どのチャンネルでも、政局ばかりと非難する。NHKなどツイッター意見を取り上げ市民の声みたいにたたみかける。

    そもそもマスメディアが政局的な編集しかしないからだ。反増税というと必ず頭に小沢氏を持ってくる。政策をテーマに掘り下げて検討・検証するっていうことはない。

    自分で調べろ、ということです。

    政策を、たとえば社会保障と税の一体改革といいながら、その中身をちゃんと理解している人はどれくらいいるのだろう?

    正直、自分もよく知らない。ネットではコマ切れだし信憑性も気になる。ググってもよくわかる解説サイトが見あたらない。
    参考サイト:http://hodanren.doc-net.or.jp/kenkou/ittai-kaikaku/gaiyou.html#zei

    政府公報のpdfでは官僚文学でとても理解するに時間がかかる。毎日仕事で忙しく、遊びもゲームだ、エンタメだ、スカイツリーだ、とほとんど人はそんな官僚文学をじっくり読んで検証する暇なんてない。(そのためにマスメディアが存在しているはずなんだが、、、)
    内閣官房HP:http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/index.html
    政府公報オンライン:http://www.gov-online.go.jp/pr/media/pamph/ad/0002.html

    たとえば消費税の陰に隠れて所得税、相続税なども抱き合わせて上がるという。基礎控除の縮小、最高税率の引き上げ、死亡保険金の非課税対象の縮小などなどだ。

    しかし企業の法人税実効税率は下げる方針。たぶん新聞も非課税になるのだろう。
    参考サイト:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120625-00000001-toyo-bus_all

    また輸出企業は消費税還付制度(輸出戻し税)があるので片腹痛まない。これは国内で輸出品の製造に使う原材料、資材料費などの消費税は還付される制度だ。だから経団連は賛成だけど、流通業者のライフコーポレーションの清水会長など反対だ。

    (下記引用)
    国内販売で4兆円もの売上げを誇るトヨタ自動車が、「輸出戻し税」制度を使うことで、消費税を1円も納付しないで済んでいるだけでなく、4兆円近い国内販売で納付すべき消費税を差し引いてなお1367億円の消費税の還付(=“合法的な盗み”)を受けている。(引用終了)

    ところで、元請け企業が下請けに消費税分をちゃんと払っているかが問題だそうだ。なぜなら元請けが下請け企業に消費税分を押しつけていること多いからだ。
    参考サイト:http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei_usotuki2_2.html

    ところで一昨日、日刊ゲンダイに地震雲、多発ってのがあった。

    まあ、こんなご時世だからヤオロズの神様たちも我慢の限界。

    日本国民はどうみても自ら動くの苦手だからヤオロズの神様に将来を託するしかないか?!

    もし800万の神様が降臨して、アメリカ大使館とか国会周辺にデモったら妖怪百物語より面白いかも。そのときは、あおひと君も神のシモーヌとして参加しよう。

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    個展終了しました
    皆さま、どうもありがとうございました。

    とても満足できる発表ができた。

    ただ、目が覚めたら世界が変わっていた、なんてラッキーはなかった。

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    <展示風景>

    土曜はパフォーマンス公演、思ったより盛況でまた、好評だったのがうれしかった。

    というより、体が今までで一番、キレ動いた。

    たぶん毎日24km弱のチャリ往復で自然と体力がついていたようだ。ヤッタ!

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    ところでユーロ2012。ベスト4が出そろう。

    イタリア、ドイツ、スペイン、ポルトガル。

    ドイツVSギリシャでギリシャに勝って欲しかった。

    というのも、デフォルトユーロ2012になったのだが。

    どこかなぁ〜ドイツかな、やっぱり。

    でもオランダが予選落ちするなどわからないからな。

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    あおひと君パフォーマンスあります!
    個展も残すところあと二日。

    明日はあおひと君パフォーマンスです!

    ギャラリーまでチャリで通うと、霞ヶ関や銀座界隈を抜けていく。

    最近、毎日のようにデモが行われている。今日も夜の9時をすぎていたのにシュプレヒコールが夜空に響いていた。ネット情報では数千人規模の大飯原発と増税反対デモらしい。

    NHKのBizプラスやそのあとのWEB24とかいうニュース番組は視聴者からのツイッター意見をテロップで同時配信している。

    昨日は税と社会保障一体改革のテーマだったが、ツイッター意見があまりにも小沢夫人の怪文書のように胡散臭かった。

    まあ、普段、テレビをよく見ている人たちの意見になると、かたよった意見になるのは当たり前だといえば当たり前だけど。

    政局はうんざり、とか、壊し屋復活!みたいなのが多かった。

    政策議論をスケープゴートをたてて政局にすり替えたり、増税問題を政治家の品行の問題にすり替えているのも相変わらず。

    昨日は一人だけ、政局ばかりをとりあげないで増税の詳しい解説やら比較をするべき、みたいのがあったのが印象に残る。

    とにかく今、大変革期にいる。それに立ち会えているのだ。喜ばなきゃ!

    ギャラリーに来るお客さんたちとお話をすると本当に現代美術が好きな人が増えた。でも彼らはまったくアートなどには関係ないのだ。

    昔は美大生とか同業者が多かった。たまに美大生たちと話すと、みなバイトや勉強でギャラリーへいく暇がないと言う。おそらく友だちや同じグループだと足を運ぶのだろう。

    それはネットの普及で、ウエッブでみることができるようになったことも影響しているのかもしれない。

    そのせいもあってかネット見栄えがいい作品も多くなった。

    でも現代美術は実物にしか魅力はない。極端にいってしまえば画像などではまったくその価値も魅力もないと思っている。つまり、それらはマルローがいった空想の美術館なのだ。ちがうコンセプトになってしまうのだ。

    今日は明日の準備があるのでこの辺で。ギリシャもどうなるのやら。青春時代かなりギリシャ君にいじめられたけど、ちょっと心配。

    ではもしお時間がありましたらぜひあおひと君パフォーマンスにご来場下さい。18:00スタート!

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     ホルモン関根個展「現代美術2.012」
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    インスタレーション作品、絵画展示およびパフォーマンス上演。入場無料。

    開催日時:2012年6月2日(土)〜6月24日(日)11:00〜22:00(月曜休廊)

    6月23日(土)18:00〜:クロージング・あおひと君パフォーマンス。(三味線:早乙女和完)入場無料。

    〒135-0042 江東区木場3-18-17 2F gallery COEXIST-TOKYO
    TEL 03-5809-9949
    http://www.coexist-tokyo.com

    【電車でお越しの方】
    東西線 木場駅3 番出口から徒歩8分
    または門前仲町駅1番出口から徒歩10 分
    ギャラリーに駐車場がありませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。
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