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    • Contemporary Art 2.012展
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  • G5昇天!
    冷却ファンの異音がたまにしていたと思っていたら昨日、愛機MacG5が昇天。

    電源が入らなくなった。

    代用機G4をすぐに立ち上げネットで復旧方法を探ってみる。

    いくつかサイトはあったのだがどうも同じ機種でもロットによって内装がかなり違う。

    だめだ。バックアップは以前、痛い目にあったばかりなので大丈夫。

    閑話休題。

    なかなか先の見えない日本。

    フクシマ原発もマスコミ、政府、御用学者、一般市民それぞれいろいろ情報、意見があってどれを基準にしたらいいかわからない。

    もうオオカミ少年ケン!じゃないけど本当のことが見つけにくい。

    結局、情報なんて自分基準で決めるもんだ。

    嘘でもある人にとっては真実になっちゃうかもしれないそんなあやふやな時代だ。

    そもそも宇宙なんて常に揺らいでいるし。

    触って固くても分子レベルじゃ隙間だらけだし。

    東日本は特に揺らいでいるし。

    ヤクルトが負けなきゃいいし。

    でも、原発はこのままおとなしく冷えていってほしい。

    再臨界とか夏の臨海学校じゃないんだからやめてほしい。

    雨が降り出した。

    もう梅雨入りした地域もあるという。例年より一週間くらい早いらしい。

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    TPP先送り
    昨日、政府はTPPについて先送りすることにした。

    震災前では話題持ちきりだったTPP。いろいろな団体組織が反対運動を繰りひろげていたがすっかりそれも影を潜めた。

    そう言えばFRBのストロスカーン理事がハニートラップなのか性犯罪で逮捕されるというまたきな臭い事件が起こった。

    このストロスカーン氏、あの謎の死を遂げた中川昭一をG7の際、登場していた。

    加盟国支援が必要になった場合、要請を受けた日本が約100兆円の外貨準備からIMFに貸し付ける形で拠出する。

    時事通信は下の一文を削除し配信したそうだ。

    加盟国による資金提供としては過去最大で、
    ストロスカーン専務理事は「人類の歴史上、最大の貢献だ」 と謝意を表明。 
    財務相は 「有効活用を期待したい」 と述べた。

    (三橋貴明ブログより転載 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10245815562.html

    日本のマスメディアは海外のお偉方から叱られたニュースばかりを大げさに報道し自虐精神をはぐくむのに精一杯だ。

    この酩酊支離滅裂記者会見のすぐあと一斉にマスメディアは、この褒め言葉に触れるどころかもっともらしく中川氏の酒癖の悪さをこぞってかき立てていた。

    したら死んじゃった、、、、

    ところでライト・ライブリフッド賞を最近知った。

    ウィキペディアによると、

    「現在のもっとも切羽詰まっている問題に対し実際的模範的な回答を示した者」を表彰する。第二のノーベル賞と称されることもある名誉ある国際的な賞である。

    第二のノーベル賞? 知ってた?!

    なんと日本人では反原発で有名だった高木仁三郎(1997)と生活クラブ生協連合会(1989)が受賞していた。

    ところでこの受賞者でパーシー・シュマイザーというカナダの農民がいる。

    彼はあのTPPでも噂されている巨大バイオ企業モンサントと特許権などで法廷争いをして勝っている。

    その原因は近隣の農家で使っていたGM種子(遺伝子組換種子)が風などで自分の農地に紛れ込み、彼が50年かけて品種改良したナタネが遺伝子汚染された上、追い打ちをかけるようにモンサント側は特許権侵害でパーシーさんを提訴、賠償金を請求するという理解に苦しむ事件だ。

    そして彼はモンサントからのいろいろな嫌がらせ、脅しにも負けず最高裁まで戦い続けたというのだ。

    その彼はいまだにモンサントからの嫌がらせがあるが世界中、講演で飛び回っている。

    この遺伝子組み換え種子は恐ろしい。

    ターミネータージーンと言う自殺種子というのもあって、これは結実しても芽が出ないようになっている。

    なぜなら農家や園芸家に毎年この種子を購入させるためだ。

    しかし在来種と交配してしまった場合、どういう結果になるか?!

    TPPの農産物の関税撤廃以外でもこういった企業の門戸開放が懸念されているのだ。

    詳しくはデモクラシーナウジャパンで。http://democracynow.jp/video/20100917-1

    アメリカもかなりヒドイ国だと思うがまだマスメディアは日本よりマシみたいだ。

    日本も大変だがビンラディン殺害やら海外も揺れ動いている。

    自然も同調するかのように地震、竜巻、噴火、洪水。

    あのフリードマン博士「危機のみが真の変化をもたらす」と経済のショック療法を主張していた。

    そしたら矢継ぎ早に世界中で危機が起こっている。

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    大相撲と陰謀説
    昨日、友人のお誘いで両国国技館へ技量審査場所を見に行く。

    大相撲は野球賭博事件を受けてこの五月場所、技量審査場所と称し入場無料で開放。

    なので枡席を3人でゆったり使ってとりあえず大相撲の雰囲気を味わうことができた。

    実は、大相撲観戦は生まれて初めて。

    初ものは何でも気分がいいもんだ。

    やっぱり大相撲はスポーツじゃないなぁ。

    あれはパフォーマンスだよね、事細かく作法が決まった奉納儀式だ。

    歌舞伎や能と同様、様式美がスバラシイ。

    また力士たちの鍛えられた肉体も単純に美しい。

    興行とヤクザとの関係は歴史的に見ればいかんしがたい。

    それよりも本来のヤクザの役割と目的が変化してしまったのだ。

    そういえば朝青龍もモンゴル国会議員に立候補するそうだ。すでに当確?!

    ところでちょっと前、放映されたハーバード大のマイケル・サンデル公開講義の番組の中で、どうしても?納得できないフレーズがあった。

    日本、アメリカ、韓国?だったと思ったが三カ国の学生たちと公開討論する形で、教授は、原発問題について設問を与えていた。

    (ちなみに記憶だけで書いているので違う場合アリ。すみません)

    原子力発電はリスクを押さえる最大限の努力をしながら存続させるべきか?

    それとも今の生活のレベルを下げても原発を廃止させるべきか?という二者択一だ。

    ひっかかったところは「今の生活のレベルを下げても」というところだ。

    世界の頭脳集団ハーバード大の経済哲学教授なのに、原発がないと「今の生活のレベルが下がる」とすぐ決めつけていいのだろうか?と思ったのだ。

    それは電力供給量が減るためなのか?CO2による環境破壊につながるためなのか?

    あまりにも安直な帰結に驚いた。

    金融工学と同じでアメリカ超資本主義的価値観でしか考えていないのだろうか?

    たとえば原発はオーストラリアにはないし、イタリアは国民投票でNOを突きつけた。

    オーストラリア人やイタリア人は生活レベルが低いということなのか?!

    世界トップレベルの頭脳の持ち主だから学生たちに、「生活レベルが下がる」という条件項目にむしろ着眼しろ、と問いかけたのかもしれない。

    それとも、タダ単に物質主義、権威主義に染まった無批判な頭でっかちにすぎないのだろうか?

    まあ、こうやって権力者とそれにつるんだマスメディアはB層国民を洗脳していくのだ。

    CISやNCIS、天才数学者の事件簿、キャッスルなど刑事、犯罪ものが大人気の米TVドラマの中でもケネディ暗殺陰謀疑惑はOK、でも911同時多発テロに関しては疑いもなくアルカイーダテロ組織の犯行と決めつけている。

    あと個人情報は隠せないことや犯人捜査にCIAやFBI、NSAなどの最新技術を披露して暗に視聴者を威圧している。

    何やっても犯罪はばれる、だから逆らうな、国家は正しい、ということだろう。

    でも最近、米元高級官僚の911陰謀説を裏付ける発言がマスコミをにぎわしている。

    アメリカでは911陰謀説はかなりの割合で信じられていると聞くし、マスメディアでの報道も日本よりは偏っていないようだ。

    オリジナルサイト(英語)
    http://www.veteranstoday.com/2011/05/04/top-us-government-insider-bin-laden-died-in-2001-911-a-false-flag/

    詳しくは日本語ブログ「ROCKYWAY」で。
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/546/

    まだまだFukushimaから目は離せない。

    精神世界でパラダイムシフトは着々と進行中!

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    ギャラクティカ
    今日は半ソデでも汗ばむくらいのあたたかさ。

    代々木公園ものんびりくつろぐ人たちとドッグラン目当てのワンちゃんたちで大にぎわい。

    震災前の平和な穏やかなニッポンが戻ってきた感じでホッとする。

    やっぱり平和が一番、ヤクルト二番。

    そういえばギャラクティカというアメリカTVドラマが話題になっている。

    簡単にワープもできちゃうくらいの未来社会なのに電話や拳銃などの武器のデザインも性能も今とかわらなかったり、ツッコミどころ満載。

    でもエミー賞も受賞したりしている人気番組。

    米TVドラマはたくさんあるが、まずどの番組でもスゴイって思うのが脚本とキャラ立て。

    それにはじめて見る役者でもイギリスの舞台俳優だったり演技力もある実力派ばかり。

    ヒーローズやロストもそうだけど最近は東洋系も重要な役を与えられはじめている。

    そしてその東洋系の女優がスバラシイ!

    ギャラクティカではブーマー役のグレイス・パーク、ロストではシュリで有名な韓国女優キム・ユンジン。

    あとラテン系の役者もよいネ。

    「NCIS(ネイビー犯罪捜査班)」のダビッド役コート・デ・パブロ、ティム・ロス主演の「ライ・テゥ・ミー嘘の瞬間」ではトーレス役のモニカ・レイモンドなどなどなど。

    まあどうでもいいけど、、、個人的好みの問題だし。

    ところで美術評論家の高階秀爾と河合隼雄という箱庭療法で有名な臨床心理学者の対談で面白いことを語っていた。(「日本の美を語る」高階秀爾編著/青土社)

    箱庭療法とは砂や玩具を使ってミニチュア庭園みたいのを作る精神医療だが、患者さんが日本人と外国人でかなり違うという。

    とくにアメリカ人のエピソードで、彼らは非言語的なイメージを表現するのが怖いらしく、まず最初は箱庭を作れないそうだ。

    それでも作れるようになるといちいち説明をするという。

    これは私で、これは父親で、小屋の中には母親がいて、つまり自分は孤独で、、、と自分で全部説明するのだそうだ。

    日本人は違って「これは何ですか?」と聞くと「いや、なにかわからないけど・・・」と曖昧。

    でも出来た箱庭は美的にはスバラシイものがあるという。説明的な箱庭は美的ではないそうだ。

    欧米人は言葉にしなかったら偽物だと。

    これって現代美術にもそのまま当てはまる。

    欧米の大学では思想的哲学的に作品より言葉での分析や解釈を最優先しているところもある。

    だから自分も海外での発表やプレゼンの際は言葉での説明は欠かさない。

    見た人が自由に感じてもらえればいい、なんて通用しないのだ。

    これは日本の現代文化を象徴し、、、こーでもないあーでもない、と言うように。

    ギャラクティカ http://www.galactica-saga.com/

    ライトゥミー http://video.foxjapan.com/tv/lietome/index.html
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    ばれんちん
    ゴールデンウイーク、訳すと金の一週間。

    だから?!

    銀座へチャリで行く時、いつもショートカットでアメリカ大使館の前を通る。

    昨日は警官の警備がいつもより倍以上、厳戒だった。

    銀座の中心部は大勢の買い物客でにぎわっていたが、虎ノ門や日比谷界隈は人影が少なく警官の警備だけが目立っていた。

    オサマ・ビンラディン殺害の報復テロを警戒してだと思う。

    またか、、、、、。

    きっとドル暴落、アメリカ経済・軍産複合体確保のためを考えての発表か。

    ネット情報ではかなり米国財政状況は行き詰まっているというから。

    もう資本主義経済が破綻しているのだね。

    こだまかな?

    いやロスチャイルドです?!

    チェニジア、エジプト、リビア、スーダン、イエメン、ハマスとファタハの和解と矢継ぎ早に変化する中東イスラム情勢。

    しかし、このネット情報の氾濫は正しい判断を取りづらい。

    だけどなんて人間ってなんて浅はかなんだろう。

    やっぱり弱肉強食、憎まれっこ世にはばかる、勝てば官軍、って単純明快な世の中の法則。

    大人は偉い。偏差値の高い学校を卒業した人は偉い。先生と名の付く人は偉い。有名な会社で働いている人は偉い。身を粉にして働いている人は偉い。お金持ちは偉い。有名な人は偉い。二宮尊徳は偉い。英語を話せる人は偉い。アメリカは偉い。偉い偉い偉い、、、。

    って家や学校やテレビや近所で毎日のように言われていた。

    その偉いって何?

    疑問。

    そういえば去年、仕事が激減、今のアパートに引っ越したとたん、隣の軒下に黄色スズメバチが巣作りしていてビビっていた。

    可哀想だが二回ほど巣をたたき落とした。

    何せ一時、仕事ではスズメバチ君に大変お世話になっていたことがある。

    でも怖いモン。

    ところが今は空の巣だけが寂しそうにぶら下がっているのだ。

    もちろん地震のせい?

    それとももう少し暖かくなってきたら戻ってくるのだろうか?

    今年はツバメが戻ってきた(スイマセン、ヤクルトファンなんです)

    今年はヴァレンティンというオランダ出身?の3A選手を獲得。

    一時はマリナーズで活躍もしていたらしいが、日本でまたすごい活躍。

    なんか唯一の喜びがプロ野球かよ!


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