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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • パンゲア
    大陸は100万年で50kmほど移動しているという。

    それは爪が伸びる速度くらいだそうだ。

    なんか大陸移動と爪の成長の早さが同じくらいだなんて素晴らしい!

    なのであと2億5000万年くらいたつとパンゲアといい、以前のように大陸はひとつにまとまってしまうそうだ。

    (以上ナショナル・ジオグラフィ番組での解説)

    もちろんそのときまで人類は生存できないだろう。

    それとも進化して違う生物になっているはずだ。

    ダーウィンは環境変化への適応能力が一番強い種が生き残ると言う。

    ライオンとかハイエナとかプレデターたちは腐った肉や生肉をたべて、なぜお腹を壊さないのか不思議だ。

    人間だったらすぐに食中毒やら感染症やらウイルスで死んでしまう。

    ヘビとか熊とかも何ヶ月も飯を食わなくても生きていられるし。

    人間はそれにくらべ貧弱だなぁ。

    ところで深夜番組でバーンノーティスという元スパイのTV番組を放映している。

    けっこう面白い番組でいろいろスパイ知識を披露したりリアルだ。

    アメリカのTVドラマはさすがハリウッドの二軍なのかよくできている。

    でも内容的は昔、白人vsインデアンだったのが、国家vsイスラムテロ組織に代わっただけ。

    勧善懲悪!弱肉強食!正義は勝つ!イエス、ウィーキャン!

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    雨ニモ負ケズ
    外は雨、肌寒い。

    ヤクルトぉ〜ビックルじょあ〜。

    今、宮沢賢治が生きてたらどんな詩を書くだろう?


    雨ニモマケズ

    風ニモマケズ

    セシウムニモヨウソニモマケズ

    丈夫ナ防護服ヲモチ

    ガイガーカウンターハナク

    決シテマスコミヲ疑ワズ

    イツモシヅカニ書込ミヲスル

    一日ニカップラーメント

    コンビニオデント少シノスイーツヲタベ

    アラユルコトヲ

    ジブンヲカンジヨウニ入レズニ

    ヨクネットニアクセスシ

    ソシテワスレズ

    福島ノ松ノ林ノ陰ノ

    小サナブルーシートノ小屋ニヰテ

    東ニ被爆症ノコドモアレバ

    行ツテ看病シテヤリ

    西ニツカレタ母アレバ

    行ツテ生活保護ノ申請ヲ手伝イ

    南ニ死ニサウナ人アレバ

    行ツテ区民葬ニスルカラカネハイラナイトイイ

    北ニ反政府デモヤ反原発デモガアレバ

    意味ガナイカラヤメロトイヒ

    円高ノトキハ追証ヲハライ

    異常気象ノナツハ東電ニダマサレ

    消費税増税ハシカタナイト思イハジメ

    ホメラレモセズ

    クニモサレズ

    サウイフアメリカ人ニ

    ワタシハ

    ナリタイ


    宮沢賢治さんどうもすいません

    あまりにもあなたのいた東北がひどい状況になってしまいました。

    いや日本が制御不能に陥ってしまっているようです。

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    それでも僕はやってない
    今年の梅雨入りは早そうだ。

    最近、曇り空のスッキリしない日が多い。

    日本も連日のように原発と政府批判のニュースで曇天続き。

    ヤクルトもいきなり連敗街道に突入。

    今日まで生きて来れたことに感謝、感謝。

    震災に見舞われ大変な苦労をされている方々はまだたくさんいらっしゃるだろうが、

    今は自分のことで精一杯。

    とある学校では震災寄付をしなかった児童を吊るし上げたという先生がいたというから驚きだ!

    なんか戦争のときのような雰囲気になっている。

    ボランティアに行かない、震災寄付しないなど白い目で見る人は多いのだろう。

    友人から聞いた話で2001年911事件の際、彼はどう見てもアルカイダの仕業と思えず、友人との談笑の中で、911テロはおかしい、と素直な意見を言った途端、「あなたは何人亡くなったか知ってるの!」とかいわれ散々、非難されたという話を思いだす。

    あの世界大戦もこういう雰囲気の中でだんだん突入していったのだろうな、と推測してしまう。

    ところでネットTVで痴漢えん罪事件を周防正行監督が映画化した「それでも僕はやってない」をみた。

    この映画は2007年制作だが、事件は2005年横浜線内で起こった。

    この作品で描かれている法廷や弁護士、警察官、検察などの描写はかなりリアルで、プロの弁護士も感心している。

    しかし最近、特に問題になっている警察や検察の取り調べ、えん罪問題。「疑わしきは無罪」はあり得ないフォックスなのだ。

    確かにえん罪ばかりが問題視され、本当の犯罪者が罪を免れることはあってはならない。

    迷惑防止条例のようなことで何年も法廷で争い、莫大な費用をかけ、あきらかな証拠があるにもかかわらずえん罪になることは一人の命を抹殺するに等しい。

    結局、この事件の被疑者も罪状確定してしまったのだ。

    ところで裁判員裁判も定着しているようだが、こういう微罪の法廷では裁判員制度は適用されないという。

    おそらくこの映画のような法廷だったら陪審員は無罪を主張するだろうに。
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    G5昇天!
    冷却ファンの異音がたまにしていたと思っていたら昨日、愛機MacG5が昇天。

    電源が入らなくなった。

    代用機G4をすぐに立ち上げネットで復旧方法を探ってみる。

    いくつかサイトはあったのだがどうも同じ機種でもロットによって内装がかなり違う。

    だめだ。バックアップは以前、痛い目にあったばかりなので大丈夫。

    閑話休題。

    なかなか先の見えない日本。

    フクシマ原発もマスコミ、政府、御用学者、一般市民それぞれいろいろ情報、意見があってどれを基準にしたらいいかわからない。

    もうオオカミ少年ケン!じゃないけど本当のことが見つけにくい。

    結局、情報なんて自分基準で決めるもんだ。

    嘘でもある人にとっては真実になっちゃうかもしれないそんなあやふやな時代だ。

    そもそも宇宙なんて常に揺らいでいるし。

    触って固くても分子レベルじゃ隙間だらけだし。

    東日本は特に揺らいでいるし。

    ヤクルトが負けなきゃいいし。

    でも、原発はこのままおとなしく冷えていってほしい。

    再臨界とか夏の臨海学校じゃないんだからやめてほしい。

    雨が降り出した。

    もう梅雨入りした地域もあるという。例年より一週間くらい早いらしい。

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    TPP先送り
    昨日、政府はTPPについて先送りすることにした。

    震災前では話題持ちきりだったTPP。いろいろな団体組織が反対運動を繰りひろげていたがすっかりそれも影を潜めた。

    そう言えばFRBのストロスカーン理事がハニートラップなのか性犯罪で逮捕されるというまたきな臭い事件が起こった。

    このストロスカーン氏、あの謎の死を遂げた中川昭一をG7の際、登場していた。

    加盟国支援が必要になった場合、要請を受けた日本が約100兆円の外貨準備からIMFに貸し付ける形で拠出する。

    時事通信は下の一文を削除し配信したそうだ。

    加盟国による資金提供としては過去最大で、
    ストロスカーン専務理事は「人類の歴史上、最大の貢献だ」 と謝意を表明。 
    財務相は 「有効活用を期待したい」 と述べた。

    (三橋貴明ブログより転載 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10245815562.html

    日本のマスメディアは海外のお偉方から叱られたニュースばかりを大げさに報道し自虐精神をはぐくむのに精一杯だ。

    この酩酊支離滅裂記者会見のすぐあと一斉にマスメディアは、この褒め言葉に触れるどころかもっともらしく中川氏の酒癖の悪さをこぞってかき立てていた。

    したら死んじゃった、、、、

    ところでライト・ライブリフッド賞を最近知った。

    ウィキペディアによると、

    「現在のもっとも切羽詰まっている問題に対し実際的模範的な回答を示した者」を表彰する。第二のノーベル賞と称されることもある名誉ある国際的な賞である。

    第二のノーベル賞? 知ってた?!

    なんと日本人では反原発で有名だった高木仁三郎(1997)と生活クラブ生協連合会(1989)が受賞していた。

    ところでこの受賞者でパーシー・シュマイザーというカナダの農民がいる。

    彼はあのTPPでも噂されている巨大バイオ企業モンサントと特許権などで法廷争いをして勝っている。

    その原因は近隣の農家で使っていたGM種子(遺伝子組換種子)が風などで自分の農地に紛れ込み、彼が50年かけて品種改良したナタネが遺伝子汚染された上、追い打ちをかけるようにモンサント側は特許権侵害でパーシーさんを提訴、賠償金を請求するという理解に苦しむ事件だ。

    そして彼はモンサントからのいろいろな嫌がらせ、脅しにも負けず最高裁まで戦い続けたというのだ。

    その彼はいまだにモンサントからの嫌がらせがあるが世界中、講演で飛び回っている。

    この遺伝子組み換え種子は恐ろしい。

    ターミネータージーンと言う自殺種子というのもあって、これは結実しても芽が出ないようになっている。

    なぜなら農家や園芸家に毎年この種子を購入させるためだ。

    しかし在来種と交配してしまった場合、どういう結果になるか?!

    TPPの農産物の関税撤廃以外でもこういった企業の門戸開放が懸念されているのだ。

    詳しくはデモクラシーナウジャパンで。http://democracynow.jp/video/20100917-1

    アメリカもかなりヒドイ国だと思うがまだマスメディアは日本よりマシみたいだ。

    日本も大変だがビンラディン殺害やら海外も揺れ動いている。

    自然も同調するかのように地震、竜巻、噴火、洪水。

    あのフリードマン博士「危機のみが真の変化をもたらす」と経済のショック療法を主張していた。

    そしたら矢継ぎ早に世界中で危機が起こっている。

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