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    • Contemporary Art 2.012展
      記事掲載
















  • ろっぽんぎ
    クリスマスが近いというのに、週末の六本木はガラガラだ。

    年々、人出が減っている。

    もはや山下達郎のクリスマス・イブを耳にすることはない。

    表参道も中・韓を筆頭に、外国人観光客が半分以上ではないだろうか。

    どうみても不景気だろ。

    プーチンがきて、あいかわらず、マスメディアはいいことしかいわない。

    だいたい、歯舞、色丹の2島先行返還なんて、ロシアがすぐ応じるなんてありえない。

    返還して、米軍が基地を作ることは誰でもすぐ思いつく。

    人口は減り、アベノミクスも破綻したことは明らかなのに、唯一のカンフル剤、オリンピックで誤摩化そうとする。

    テレビは、スポ感もの(スポーツ根性ものではなく、スポーツ感動もの)を垂れ流す。

    ロシア人映画監督が、北朝鮮の実態を紹介する映画「太陽の下で」を作った。

    その中で、随行員(監視役)がいないすきに、5、6歳の幼児に

    「君の好きなものは何か?」と質問すると、なんと答えられない。

    どうも「自分が好きなもの」の言葉の意味がわからないようなのだ。

    監督曰く、「自分が主体になる」ことが思考回路にはないようだと、北朝鮮の庶民の印象を答えていた。

    しかし、今の日本も似たような状態になりつつあると思う。

    人間って以外と簡単に操れるのだ。
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    ライクアローリングストーン
    う〜ん、ブログ書けない。

    なのでしばらくは、リハビリのつもりで少しづつ少しづつ。。。焦らず、、、

    「ノー・ディレクション・ホーム」というボブ・ディランのドキュメンタリー映画のなかで、

    名前をメモし忘れましたが、60年代を振りかえって発した、あるアーティストの言葉が胸に刺さりました。

    「アートは金のためではなかった。

     あの頃は主義主張が評価の基準だった!」



     
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    再開するかぁ
    ということで、またブログを書こうかな、と。

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    ヒビザッカン
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    サラ地になったままの、旧日本青年館跡地。2016/03/10



    アメリカ大統領選が面白い。

    てか、日本は混沌というか、コント55号というか、なんでそーーなるの?!

    だからトランプになってもらって、ババ引いた方が、いいと思ってしまう。

    トランプの発言は過激だが、いろいろ情報を読むと、

    世界の支配するグローバリズムに反することをしようとしているのだ。

    保護貿易、内需拡大の推進、世界の警察官的立場から撤退などなど。

    もしかすると沖縄から海兵隊のみならず、米軍を引き上げさせるかもしれない。

    もちろん中東への干渉も減らすと言う。

    だから、グローバリズム企業は、ヤバイ!とクリントンへの献金がすごいそうだ。

    アマゾン、アップル、マイクロソフト、フェイスブックなどなど。

    あと民主党のバーニーサンダーズも、大統領選指名は無理だが、がんばっている。

    トランプとサンダーズの根っこは同じ。

    トランプはファシズム的で、サンダーズは社会主義的な、アプローチの違いだけと佐藤優氏は評した。

    参考サイト;賢者の知恵 佐藤優が斬る!
    もしトランプが大統領になったら、世界はこう変わる


    50、60年代のアメリカ中流階級、はなやかし頃に戻す。

    もし本当だったら、グローバリズムで富める1%世界が拡大するよりいいじゃないか、とふと思ってしまう。

    トランプは、もちろん人種差別とか問題はある。

    中東では、アメリカの後ろ盾を失ったイスラエルがどうでるか。

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    国立競技場跡地。ずっとサラ地のまま。

    とにかく、世界は、拝金主義のどん詰まり状態を、隠せ切れなくなっている。

    EUもマイナス金利、日本もマイナス金利。

    つまり、お金を刷っても刷っても社会に浸透しないから、どんどん溜るだけ。

    よく例え話で言うように、お金は血液であり、水だ。

    流れているから、その価値がある。

    停滞したとたん、腐るだけ。

    パラダイムシフト(価値感の大変革)が起きるしかない。

    日本は、真面目で優秀な国民国家だ。それにどの国にも、誇れる異文化と大自然がある。

    マンパワー、ソフトパワーで一気に、経済的な大躍進をやれる実力のある国だ。

    それを平和を放棄し戦争やら、グローバル企業の富のための国づくりをしてたんじゃ、

    タコが自分の足を食って、子ダコが、そのクソを食って、少し成長したら、自分の子ダコを食って、生き延びているようなもんだ。

    自然エネルギーを開発して、大自然を守り、安全な食材を作る産業を発展させる。

    でも、グローバル企業や、IT産業には、はなはだ迷惑な話なのだろう。

    すでに5年もかかわっているIWJ(インでペンでント・ウエッブ・ジャーナル)が、危機的状態です!

    ※ご寄付・カンパもどうぞお願いいたします!

    ホントはその前に、自分が本当にヤバい、、、、、汗、どーなっちゃうの?!
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    原発再稼働の真相はこれだ!
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    1963年、イェール大学の心理学者 スタンリー・ミルグラムが行ったアイヒマン実験という、人間の残忍性を暴いた、有名な実験がある。

    ホロコーストのような残酷極まり行動を、人間は、本当にするのだろうか、という疑問を問い質すための実験で、

    白衣をきた権威ある指導官の指示があると、被験者は、相手が電圧で苦しむを目の当たりにしながらも、躊躇なく気を失うまで(演技だが)、6割の人間は、電圧をあげ続けたという。

    詳しいことはウィキペディアで。https://ja.wikipedia.org/wiki/ミルグラム実験

    つまり、どんなに平凡な人間でも、権威者の下では、非情な行動ができると実証した実験だ。

    日中戦争、第二次世界大戦と、日本軍の残虐行為は計り知れない。

    でも終戦と同時に、家族のために闇市で食材を探し求める、よき父に戻るのだ。

    今、日本国民は、アベノミクス、グローバリズムが招いている貧困、格差、生活の困窮のウサを晴らすために、反中国、反韓感情は、激しさを増す。

    言論統制も、恐ろしく、政府弾圧は、明らかに感じる。

    マスメディアは、政府自民党の顔色をうかがうように、まったく機能していない(小物ばかりですぐ鎮火する。それを思うと、かつての小沢一郎議員は、大物だったのだ)。

    芸能人の与太話で埋め尽くされ、事件があれば、その原因を、日本人のお上の忠誠心のなさや、道徳、善意、絆という催眠術へすり替える。

    GDPは下がり、賃金は上がらず、それでもアベノミクスは成功だと、しらっっとのたまう。

    人間って、何なんだろう?

    最近、けっこう仲のよかった友人が、事故死した。

    ビックリしたが、人の命の儚さを思い知る。

    心より、ご冥福をお祈りします。合掌。

    しかし生きている以上、自分は大切にしたいし、みんな幸せでいて欲しい。

    でもその幸せが、人によって違うのだ。

    自分の価値感が、決して、共通したものではないという大きな矛盾が、歴然としてあることも否めない。

    それをどうやって折り合いをつけるのか。

    311が近づく。5年だ。すでに原発は、どんどん再稼働していく。

    高浜4号機が、非常停止したが、MOX燃料原子炉という、言葉はどのニュースにも書いていない。

    MOX燃料とは、使用済み核燃料中に1%程度含まれるプルトニウムを再処理により取り出し、ウランと混ぜてプルトニウム濃度を4-9%に高めた核燃料だ。

    ところが、MOX燃料の使用済み燃料は、現在、日本で再処理できない。アルファ線、中性子線が強すぎるからだ。

    六ヶ所村再処理工場建設には、2兆円以上、かかっているのに、今だ、稼働できない。

    さらに使用済みMOX燃料再処理工場を、2兆円以上使って、作らないとならない。現在、貯蔵するか、海外に処理を頼むしかない。

    なぜ、高浜4号機を再稼働させたか。さらに柏崎刈羽、玄海、伊方、泊、浜岡と再稼働を進めるようとしているのか。そして大間原発を建設するのか。

    すべてMOX燃料だからだ。プルトニウムを消費できるからだ。大間原発は、フルMOX燃料原子炉だ。ちなみに福島第一原発の3号機は、MOX燃料だった。

    今、日本は48トンのプルトニウムを持っている。それをアメリカが、減らせ減らせと要求している。

    日本だけが、国連の安保常任理事国5カ国以外、核燃サイクル(使用済み核燃料を再処理し、プルトニウムを抽出する)の技術開発を許された唯一の国だ。インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮などは、NPT(核不拡散条約)に加盟していないので、わからないが。

    だから盗まれたら危ないし、韓国など他の国にも、NPTの示しがつかない。

    2018年には、日米原子力協定の改定になる。そのとき、プルトニウムの対応いかんでは、核燃サイクルに制約がかかってしまう。

    それを日本政府は、恐れているのだという。

    だったら核燃サイクル、辞めればいいじゃん、代替エネルギーにシフトすればいいじゃん、プルトニウムも48トン売っちゃって、社会福祉に回せばいいじゃん、と思うが、メンツもあるし、お役人ってそうはいかないらしい。

    それに石原慎太郎じゃないが、核兵器を持ちたい人たちもいる。

    MOX燃料は、プルトニウムを1基あたり年間3〜400kg消費し、大間原発のフルMOXだと、1トン燃やす。10基、稼働すれば、年間5、6トンは消費できる。

    だから日本政府は、原発を再稼働させ、アメリカ様に、こんだけプルトニウムを燃やしているから、核燃サイクル続けても、いいじゃん、パパ!と突きつけたいのだ。

    電気を安くするとか、経営のためとか、そういうレベルの話じゃない。

    本当の原子力技術者の矜持もあるけど、走り出したことをやめられない、止まらない日米同盟なのだ。

    参考サイト:2016/02/11 日米の核同盟の正体、そして沖縄 岩上安身による共同通信編集委員 太田昌克氏インタビュー後編(動画)http://iwj.co.jp/wj/open/archives/286835

    てなことで、宗主国のアメリカが先きに、ポシャるかもしれなくなった。

    トランプだって、ババ抜き、ダウト!

    いっそトランプで、大貧民をやった方が、早くケリがついていいかも。こうなったら。

    とにかく、夏の参議院選挙で、日本は大きく変わる。

    なんといっても、3分の2の議席をとれば、安倍総理がやりたい、改憲発議ができるからだ。

    お試し改憲と言うが、ナチスよりも恐ろしい憲法条項の、緊急事態条項だ。

    一発で、憲法停止にできるようになっている。9条なんて変えなくていい。

    詳しくは、2015/12/19 2016年最大の喫緊のテーマ!「国家を守り、人権を制限するのが国家緊急権。多くの国で権力に濫用されてきた過去がある」 〜岩上安身による永井幸寿弁護士インタビュー http://iwj.co.jp/wj/open/archives/279662

    決して、災害防止、テロのためなんかじゃない。

    ミルグラムの実験じゃないが、自分が思っている以上に、人間はめちゃくちゃ、権威に弱く、残酷なのだ。
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